くすぐり社会(こういう一面もあります) の変更点

Top/くすぐり社会(こういう一面もあります)

#author("2020-11-02T11:25:00+00:00","","")
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#author("2020-10-21T00:31:53+00:00;2020-10-03T09:18:33+00:00","","")
人里離れた廃工場の中、奥村史恵は大の字型の台に乗せられていた。周りは女性たちが囲んでいる。~
そのすぐ傍には、娘の綾子が椅子に拘束されていた。こちらには女性が一人ついている。~
「はひ…ひ…くふ…」~
綾子は傍にいる女性にくすぐられていた。非常に軽いくすぐり、大笑いさせることなど全く目的にしていない。~
「奥さん、これから奥さんをあたしたちがいっぱいくすぐるわね。我慢できたら、二人とも解放してあげる」~
「あ、あなたたち…いったい何が目的なの…」~
「そんなの決まってるじゃん。奥さんをこちょこちょしたいの。あ、あんまり動かない方がいいわよ。体がその台から~
はみ出したら、娘さんがいっぱいくすぐられちゃうから」~
「や、やめて…娘には…綾子には手を出さないで…」~
「それは奥さん次第よ。ほらいくわよ。こちょこちょこちょ~」~
数人の女たちが一斉に史恵をくすぐり始める。競泳水着姿の史恵に対し、まずは軽いくすぐりからだ。~
史恵はこの女たちからの電話で、この廃工場に呼び出された。この女たちは綾子を攫い、彼女を人質にして史恵を~
呼び出したのである。そして用意した競泳水着に着替えさせ、台に乗せたのだ。~
サイズが小さいのか、水着は史恵の体にキツキツである。普段以上にスタイルがくっきり出ていた。~
「っくく…くひひ…」~
軽くくすぐられただけだが、もう体が震えてしまう。彼女の41歳とは思えないほど引き締まった体は、敏感だ。~
学生時代から水泳部に所属し、社会に出てからも趣味で泳ぎ、綾子が生まれてからは一時的に離れていたものの、~
ある程度育ってからは母娘で泳いでいた。悩みといえば胸と尻が大きくて泳ぐ時の抵抗が大きくなってしまうことか。~
そんな彼女の鍛えられ引き締まった体は、くすぐりに敏感に反応してしまう。~
「くははっ…くふふ…」~
「あはっ、その調子。我慢してね、奥さん」~
女たちは少しずつくすぐりのペースを上げていく。当然、史恵の体はそれに敏感に反応する。~
「くひっ、ひゃははっ!はひひっ…」~
くすぐりのペースが上がれば史恵の笑い声も、身をよじる動きも大きくなる。~
「うひゃっ、あははっ!や、やめ…くひゃひゃっ!」~
くすぐりから逃れようとつい体を動かしてしまう。そうしているうちに、手足が少し台からはみ出してしまった。~
「あ、はみ出したわね。それじゃ、娘さんに罰ゲーム♪」~
史恵をくすぐっている女の一人が綾子をくすぐっている女に合図を送る。するとその女は綾子を激しくくすぐり出す。~
「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!ちょっ…急に…ふひゃはははははははははははははははっ!」~
「奥さんが台からはみ出すと、娘さんが激しくくすぐられまーす」~
「や、やめて…娘に…綾子には手を出さないで!わ、私がくすぐられるから…」~
「じゃ、我慢してくださいね。ちゃんと耐えないと、また娘さんがくすぐられるわよ」~
女たちは綾子をくすぐるのを止めさせ、史恵へのくすぐりを再開する。~
「きひひひひひひひひひひひひひひっ!ひっ、くひっ…はひひひひひひひひひひひひっ!」~
笑い声をあげるものの、史恵は動いて台からはみ出してしまわないように必死に耐えようとしている。~
~
「んくくくくくっ!きひっ、はひゃひゃひゃははははははははっ!」~
体をよじるが、なんとか台からはみ出さないようにする史恵。その様子を見て、女は次の行動に移る。~
「ねえ、奥さん。次に言うことをやってほしいんだけど。あ、もちろんできなかったら娘さんくすぐるから」~
「な、何をさせる気なの…っくふふふっ!ひひゃひゃひゃひゃっ!」~
「簡単よ。奥さんのバストのサイズとカップを大きな声で言ってくれればいいの」~
「そ、そんなの聞いて…きひひっ、どうするの…んははははっ! それにそんなの…言えるわけ…」~
答えるのを嫌がる史恵。自分のバストサイズを大声で言うなど、史恵にとっては恥ずかしい以外の何物でもなかった。~
「嫌なの、奥さん?」~
「あ、当たり前でしょう…くふふっ、んふっ…」~
「それじゃあしょうがないわね。娘さんをくすぐらなきゃいけないわ」~
女たちが合図を送ると、また綾子に対するくすぐりが強くなる。~
「にゃはははははははははははははははっ!きゃはっ、あっははははははははははははははははっ!」~
「や、やめて…んくく…言う…言うから…娘をくすぐるのはやめてっ!」~
「そう?じゃあ早く言って。ほら、何cm?カップは?」~
綾子をくすぐる手を再び止めさせて、史恵へと質問する女たち。それに対し、史恵はか細い声で答える。~
「きゅ、93…」~
「聞こえないわよ、奥さん。また娘さんこちょこちょしちゃうわよ」~
その声に反応し、綾子をくすぐる担当の女は指をわきわきと動かす。その様子がわかったのか、史恵は慌てて声を~
大きくする。~
「93っ…93cmのFカップ!」~
顔を真っ赤にして答える史恵。自分のスタイルには自信があるが、実際にサイズを公言させられるのは恥ずかしい~
ようだ。~
「はい、もう一回お願いします。こちょこちょこちょこちょ~」~
「いひひゃははははははははははははははっ!な、なんで…くひゃひゃっ、はひっひひひひひひひひっ!」~
「言わなきゃ娘さんを…」~
横では綾子がまた軽くくすぐられている。体を震わせながら必死によじっている。~
「はひ…はひひ…く、くすぐったいの…もうイヤぁ…」~
「ほら、早く大声で言ってよ。娘さんを助けたいんでしょ?」~
「あははははははっ!きゃっははははははははははっ!93cmのっ…んくくくくくくっ!Fカップですぅぅっ!」~
娘をくすぐりから守るため、もう一度史恵は大声でバストサイズとカップを言う。恥ずかしくて堪らなかった。~
「あはっ、立派なおっぱいねー。しかも41歳にもなって、まだ垂れてないんですってね。なんか腹立つわ」~
~
女の言うとおり、史恵のバストは年齢を重ねながらもまだ垂れていない。泳ぎ続けて鍛えられた彼女の体は~
胸筋も発達しており、それが豊かなバストを支えている。~
「でかくて垂れてないとか、あたしたちに喧嘩売ってるわよね。これはもっとこちょこちょするしかないわね」~
女たちは史恵の胸を重点的にくすぐり出す。史恵が着せられている競泳水着は胸パッドの部分が抜かれていて、~
乳首の形までくっきりと出ている。そのため水着越しに乳房だけでなく乳首までくすぐれる。~
「きひひひひひひひひひひひひひひっ!む、胸はやめて…んひゃはははははははははははははははっ!」~
「乳首すっごい起ってるわよ奥さん。おかげでくすぐりやすいわ。こちょこちょされて興奮した?それとも、水着姿~
見られて興奮した?いいわ、もっとくすぐってあげる」~
「いひひひひひひひっ、ふひひひひひひひひひひひっ!んっくくくくくくくくくくくくっ!」~
胸をくすぐられるのが加わり、史恵は体を大きく動かしたいのを必死に堪える。乳房から乳首まで女たちの指に~
くすぐられ、我慢しながら笑い悶えていた。~
「んふふふははははははははははははっ!ひひひひひひゃはははははははははははっ!胸が…乳首がくすぐったい!~
くくくくひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!」~
これだけ大笑いしているにも関わらず、史恵はなんとか台から体がはみ出さないよう堪えている。~
母親として娘を守ろうと必死に耐えているのだ。サイズの小さい競泳水着を着せられても、自分のバストとカップを~
大声で喋らされても、屈するわけにはいかなかった。~
だがここで、女たちからさらなる要求が来ることになる。~
「あれ?奥さん、足大きいわね。すっごくくすぐりやすいんだけど…」~
「うははははははははははははははははははっ!き、気のせい…気のせいだから…んははははははははははははっ!~
あ、足の裏やめて~!いっひひひひひはははははははははははっ!」~
女たちが史恵の足の裏をくすぐり出した。両方の足の裏を同時にである。そのくすぐり方は非常に巧みで、指で~
皺をなぞったかと思えば、次はカリカリと引っ掻くようにくすぐり、さらに五本の指を使って一気にくすぐったりも~
してくる。その責めは史恵には堪らないものだった。~
「気のせいなんかじゃないわよ。どう見てもあたしらより大きいし、くすぐりやすいわよ。ねえ、何cmあるの?~
ちょっと大声で言ってみてよ」~
「んくくくくはははははははははははっ!そ、そんなの…そんなの言えない…ぎははははははははははははははっ!」~
「つまり、また娘さんをくすぐってほしいのね」~
くすぐっている女の一人が目を綾子の方に向ける。その様子を見て、史恵は顔を青ざめさせる…ように見えた。~
「奥さん、足何cm?お・し・え・て♪」~
史恵は考える。サバを読んで答えるべきかどうかと。足のサイズを正直に話すのは、彼女にとってバストのサイズを~
言うのと同じくらい恥ずかしかった。バストサイズに続き、足のサイズまで暴露させられるのは彼女には耐え難い羞恥だ。~
だが言わなければ綾子がまたくすぐられてしまう。もう選択肢は決まったようなものだった。~
~
「わ、わかったわ…っくくくく!言うから…っきひひひひひひひ!に、26.5…んにゃははははははははははっ!」~
「聞こえなかった。もう一回大声で言ってね。足のサイズ、何cm?」~
羞恥に耐え、足のサイズを白状したが、笑いながらのため声があまり出なかった。女たちは当然もう一度大声で言う~
ことを要求してくる。足のサイズをもう一度言わされるなど恥ずかしくて仕方ないが、娘を守るためには拒否する~
ことなどできなかった。~
「きひひひひひひひゃははははははははっ!に、26.5…26.5cmですぅぅぅぅっ!うひゃははははははははははははっ!」~
笑い悶えながらも声を張り上げて足のサイズを暴露する史恵。工場中に史恵が自分の足のサイズを白状する声が~
響いた…かもしれない。~
「26.5もあるの?でかい足~。そりゃくすぐりやすいわけよね~。もっとこのデカ足こちょこちょしてあげる」~
女たちの指が史恵の足の裏を次々にくすぐっていく。史恵は大声で笑いながら体を振り乱す。~
手足を動かせば台から出てしまう。腰を浮かそうとしても足を掴まれているためそれもできない。~
「うぎゃははははははははははははははははっ!ひゃへへへへへひひひひひひひひひひひひっ!やめて~!」~
史恵にできるのは、台から出ないように体を揺すって僅かな抵抗を見せることくらいだった。~
体を揺すればサイズの小さい競泳水着に押さえつけられている巨乳がふるふると揺れ動く。~
「デカ足くすぐられてデカ乳揺らして、いやらしいわね奥さん。もっとこちょこちょしてほしいってことよね。~
もっとくすぐってデカ乳揺らさせてほしいってことよね。じゃあもっとくすぐってあげるわ。こちょこちょこちょ」~
「んぎ~っひひひひひひひひひひひひひっ!デカ足って…言わないで~!あっはははははははははははははははっ!」~
「ふふふ、次のお願いにいこうかしらね~。こちょこちょこちょこちょ」~
女たちはくすぐりながら笑みを浮かべる。次の要求をするつもりのようだ。~
次はどんな恥ずかしいことをさせられるのか、史恵の頭の中はそれでいっぱいになりそうだった。~
「奥さん、今度はこう言ってよ。奥村文恵はデカ足こちょこちょされてデカ乳揺らすいやらしい女です。史恵の26.5cmの~
デカ足をもっとこちょこちょしてくださいって」~
「きひゃははははははははははははははははっ!そ、そんな…そんなの恥ずかしすぎる…きゃははははははははははっ!」~
自分で自分をデカ足と言わされるだけでなく、いやらしい女とまで言わされる、それはもう女として屈辱な気がして~
ならなかった。だが、言わなければ娘がまたくすぐられてしまう。史恵は母親として、プライドをさらに捨てることを~
決めざるを得なかった。~
「くひひひ…お、奥村文恵は…デカ足こちょこちょされて…きひひっ!デカ乳揺らす…いやらしい女です…くははっ…~
史恵の…26.5cmの…デカ足を…もっとこちょこちょしてくださいっ!」~
恥ずかしさを堪えながらなんとか言い切る史恵。その答えに女たちは満足そうだ。今回はもう一度言わせたりはしないらしい。~
「もっとデカ足くすぐってほしいの?じゃあしょうがないわね。ずっとこちょこちょしてあ・げ・る」~
女たちの足の裏へのくすぐりが激しくなる。今までで最大の速度で指が動き、史恵の足の裏をくすぐっていく。~
~
「ぎゃ~っはははははははははははははははははっ!お、お願いやめて~!足の裏、そんなにこちょこちょしないで~!~
ぐひゃはははははははははははははははははっ!ひ~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!」~
足の裏のあらゆる場所を女たちの指で蹂躙され、史恵は大笑いして悶えてしまう。それでも、台から出てしまわないように~
しているのはさすがと言えた。これが母親の強さなのだろうか。~
だが手足を動かさないよう必死に我慢している分、体は激しく揺すっている。台からは出ていないものの、その動きは~
今までで最も激しかった。胸も今までで一番揺れ動いている。いつもプールで彼女を見ている男たちがこの状態を見たら~
海パンを突き破らんばかりに股間を膨らませていたことだろう。~
「こちょこちょこちょこちょ。足の指そんなに動かしちゃって、見てて楽しいわね。ほらほら、こちょこちょこちょ~」~
「んはははははははははははははははははははっ!ひひゃははははへへへへへへへへへへへへへへっ!も、もうやめ…~
くひゃはははひひひひひひひひひひひひっ!きゃ~っはははははははははははははははははははっ!」~
廃工場の中からは、長い間史恵の笑い声が響いていた。それでも人がこの工場に来ることはなかった…。~
~
どれだけの時間が経っただろうか、ひたすらくすぐられ続けた史恵は気絶こそしていないが顔は涙や涎でぐしゃぐしゃに~
なっていた。~
「あら、ここまで我慢できたのね。そのうち気絶するかなって思ってたんだけど…ここまで我慢されちゃったらあたしらの~
負けね。娘さんは解放してあげるわ」~
女たちは綾子の傍にいる女に合図をし、綾子の拘束を解かせる。拘束を解かれた綾子は史恵の元に近付いていく。~
その足取りはゆっくりとしたものだった。~
娘が無事に解放されたことに安堵する史恵。だが綾子が史恵の傍に来た時、思わぬ行動に出る。~
「ひっ、くひひひっ…あ、綾子…なにを…ひゃははははっ!」~
いきなり綾子は史恵の脇腹をくすぐり出した。突然の行動に驚く史恵。~
「ふふ、母さんの体、いやらしいね。こちょこちょこちょこちょ」~
「ふひゃひゃひゃ!いひひひひひひひひっ!あ、綾子…やめて…んふふふはははははははっ!」~
今まで拘束されていた綾子がなぜ自分をくすぐってくるのか、史恵には全くわからず頭が混乱してしまう。~
女たちが妖しい笑みを浮かべていることになど、彼女は全く気付いていなかった。~
「奥さん、娘さんはね、もうとっくに調教が済んでたの。で、奥さんにくすぐりの快楽を教えるために協力して~
もらってたのよ」~
女の口から驚くべき事実が話される。綾子はこの女たちに調教され、協力していたというのだ。~
攫われたであろう時間から史恵がここに来るまでの時間にもうそこまでされていたということは、いったいどれほどの~
ことをされていたのか。史恵の心の中で女たちへの憎しみがさらに大きくなる。~
しかし、その心は娘の言葉で揺さぶられようとしていた。~
~
「母さん、私と一緒にくすぐり奴隷になろうよ。そうすればもっと気持ちよくなれるよ」~
「んひひひひっ!くふふ…んふふっ…あ、綾子…何を言って…くひゃひゃひゃ!」~
娘の声が史恵をくすぐり奴隷に堕とそうとしてくる。弱いくすぐりと激しいくすぐりを使い分け、史恵に快感を与え~
ながら誘惑の言葉を囁いてくる。~
「母さんも気持ちよくなろうよ。こちょこちょされて、気持ちよくなろうよ。こんないやらしい体、くすぐられるために~
あるようなものだよ。こちょこちょこちょこちょ」~
「きはははははははははははっ!はっひひひひひぃぃぃん!な、何…?へ、変な感じが…くふふふふふふふふっ!」~
綾子のくすぐりに加えて、周りの女たちも再び史恵をくすぐってくる。今度は優しく緩やかなくすぐりだ。~
それが史恵の体にまた絶妙な快感を与え、声に甘いものを出させてしまう。~
「ほらほら母さん、くすぐったい?気持ちいい?もっとしてあげる…きゃははっ!くふふ…」~
史恵をくすぐりながら綾子も笑い出す。見ると、綾子も別の女に軽くくすぐられている。それを見ていると史恵の心は~
ときめくような感じがした。娘がくすぐられ悶えている姿から目が離せなくなりそうになる。~
「綾子ちゃんもくすぐってあげるわねー。こちょこちょこちょこちょ」~
「きひひっ…くふふははははははははっ!くすぐったいっ、でも気持ちいい…!母さんも…もっと気持ちよくなろうよぉ」~
「あ、綾子…くふふふ…きひひゃはははははぁぁん!あ、綾子…綾子ぉぉぉっ!んひひひひははははははははははっ!」~
娘にくすぐられているうちに、体に起こっているくすぐったさ以外の感覚を受け入れようとしている史恵。~
もういつの間にか女たちへの憎しみは消え失せていた。今はもう、綾子がくすぐられて悶える姿を見ることと綾子に~
くすぐられることしか考えられなくなっていることに、史恵本人は気付いていない。~
「ねえ、奥さん、くすぐり奴隷にならない?もしなれば、娘さんと一緒にこちょこちょしてあげるし、娘さんにいっぱい~
くすぐってもらえるわよ。どう、奥さん?奴隷にな・り・ま・しょ・う・よ」~
「母さん、私と一緒に奴隷になろう。私、母さんと一緒にくすぐられたいし、母さんをこちょこちょしたい…」~
「きゃはははっ、ひゃふふふ…ぅぅ…わ、私は…私は…」~
この後、数時間に渡るくすぐり責めと囁きで史恵は陥落し、くすぐり奴隷になることを何度も誓うことになる。~
~
この社会には女性を攫ってくすぐり奴隷にする者たちがいる。それは大半が女性で、奴隷にされた者は彼女たちの~
コレクションにされたり、彼女たちが作るくすぐり映像に出演させられたりする。だが彼女たちは最初の時点でくすぐり~
が気持ちいいと認識させられてしまうため、それに抵抗することはない。ただ快楽を受け入れて、堕ちていくだけである。 ~
~
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#pcomment(below)~
人里離れた廃工場の中、奥村史恵は大の字型の台に乗せられていた。周りは女性たちが囲んでいる。
そのすぐ傍には、娘の綾子が椅子に拘束されていた。こちらには女性が一人ついている。
「はひ…ひ…くふ…」
綾子は傍にいる女性にくすぐられていた。非常に軽いくすぐり、大笑いさせることなど全く目的にしていない。
「奥さん、これから奥さんをあたしたちがいっぱいくすぐるわね。我慢できたら、二人とも解放してあげる」
「あ、あなたたち…いったい何が目的なの…」
「そんなの決まってるじゃん。奥さんをこちょこちょしたいの。あ、あんまり動かない方がいいわよ。体がその台から
はみ出したら、娘さんがいっぱいくすぐられちゃうから」
「や、やめて…娘には…綾子には手を出さないで…」
「それは奥さん次第よ。ほらいくわよ。こちょこちょこちょ~」
数人の女たちが一斉に史恵をくすぐり始める。競泳水着姿の史恵に対し、まずは軽いくすぐりからだ。
史恵はこの女たちからの電話で、この廃工場に呼び出された。この女たちは綾子を攫い、彼女を人質にして史恵を
呼び出したのである。そして用意した競泳水着に着替えさせ、台に乗せたのだ。
サイズが小さいのか、水着は史恵の体にキツキツである。普段以上にスタイルがくっきり出ていた。
「っくく…くひひ…」
軽くくすぐられただけだが、もう体が震えてしまう。彼女の41歳とは思えないほど引き締まった体は、敏感だ。
学生時代から水泳部に所属し、社会に出てからも趣味で泳ぎ、綾子が生まれてからは一時的に離れていたものの、
ある程度育ってからは母娘で泳いでいた。悩みといえば胸と尻が大きくて泳ぐ時の抵抗が大きくなってしまうことか。
そんな彼女の鍛えられ引き締まった体は、くすぐりに敏感に反応してしまう。
「くははっ…くふふ…」
「あはっ、その調子。我慢してね、奥さん」
女たちは少しずつくすぐりのペースを上げていく。当然、史恵の体はそれに敏感に反応する。
「くひっ、ひゃははっ!はひひっ…」
くすぐりのペースが上がれば史恵の笑い声も、身をよじる動きも大きくなる。
「うひゃっ、あははっ!や、やめ…くひゃひゃっ!」
くすぐりから逃れようとつい体を動かしてしまう。そうしているうちに、手足が少し台からはみ出してしまった。
「あ、はみ出したわね。それじゃ、娘さんに罰ゲーム♪」
史恵をくすぐっている女の一人が綾子をくすぐっている女に合図を送る。するとその女は綾子を激しくくすぐり出す。
「うひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃっ!ちょっ…急に…ふひゃはははははははははははははははっ!」
「奥さんが台からはみ出すと、娘さんが激しくくすぐられまーす」
「や、やめて…娘に…綾子には手を出さないで!わ、私がくすぐられるから…」
「じゃ、我慢してくださいね。ちゃんと耐えないと、また娘さんがくすぐられるわよ」
女たちは綾子をくすぐるのを止めさせ、史恵へのくすぐりを再開する。
「きひひひひひひひひひひひひひひっ!ひっ、くひっ…はひひひひひひひひひひひひっ!」
笑い声をあげるものの、史恵は動いて台からはみ出してしまわないように必死に耐えようとしている。

「んくくくくくっ!きひっ、はひゃひゃひゃははははははははっ!」
体をよじるが、なんとか台からはみ出さないようにする史恵。その様子を見て、女は次の行動に移る。
「ねえ、奥さん。次に言うことをやってほしいんだけど。あ、もちろんできなかったら娘さんくすぐるから」
「な、何をさせる気なの…っくふふふっ!ひひゃひゃひゃひゃっ!」
「簡単よ。奥さんのバストのサイズとカップを大きな声で言ってくれればいいの」
「そ、そんなの聞いて…きひひっ、どうするの…んははははっ! それにそんなの…言えるわけ…」
答えるのを嫌がる史恵。自分のバストサイズを大声で言うなど、史恵にとっては恥ずかしい以外の何物でもなかった。
「嫌なの、奥さん?」
「あ、当たり前でしょう…くふふっ、んふっ…」
「それじゃあしょうがないわね。娘さんをくすぐらなきゃいけないわ」
女たちが合図を送ると、また綾子に対するくすぐりが強くなる。
「にゃはははははははははははははははっ!きゃはっ、あっははははははははははははははははっ!」
「や、やめて…んくく…言う…言うから…娘をくすぐるのはやめてっ!」
「そう?じゃあ早く言って。ほら、何cm?カップは?」
綾子をくすぐる手を再び止めさせて、史恵へと質問する女たち。それに対し、史恵はか細い声で答える。
「きゅ、93…」
「聞こえないわよ、奥さん。また娘さんこちょこちょしちゃうわよ」
その声に反応し、綾子をくすぐる担当の女は指をわきわきと動かす。その様子がわかったのか、史恵は慌てて声を
大きくする。
「93っ…93cmのFカップ!」
顔を真っ赤にして答える史恵。自分のスタイルには自信があるが、実際にサイズを公言させられるのは恥ずかしい
ようだ。
「はい、もう一回お願いします。こちょこちょこちょこちょ~」
「いひひゃははははははははははははははっ!な、なんで…くひゃひゃっ、はひっひひひひひひひひっ!」
「言わなきゃ娘さんを…」
横では綾子がまた軽くくすぐられている。体を震わせながら必死によじっている。
「はひ…はひひ…く、くすぐったいの…もうイヤぁ…」
「ほら、早く大声で言ってよ。娘さんを助けたいんでしょ?」
「あははははははっ!きゃっははははははははははっ!93cmのっ…んくくくくくくっ!Fカップですぅぅっ!」
娘をくすぐりから守るため、もう一度史恵は大声でバストサイズとカップを言う。恥ずかしくて堪らなかった。
「あはっ、立派なおっぱいねー。しかも41歳にもなって、まだ垂れてないんですってね。なんか腹立つわ」

女の言うとおり、史恵のバストは年齢を重ねながらもまだ垂れていない。泳ぎ続けて鍛えられた彼女の体は
胸筋も発達しており、それが豊かなバストを支えている。
「でかくて垂れてないとか、あたしたちに喧嘩売ってるわよね。これはもっとこちょこちょするしかないわね」
女たちは史恵の胸を重点的にくすぐり出す。史恵が着せられている競泳水着は胸パッドの部分が抜かれていて、
乳首の形までくっきりと出ている。そのため水着越しに乳房だけでなく乳首までくすぐれる。
「きひひひひひひひひひひひひひひっ!む、胸はやめて…んひゃはははははははははははははははっ!」
「乳首すっごい起ってるわよ奥さん。おかげでくすぐりやすいわ。こちょこちょされて興奮した?それとも、水着姿
見られて興奮した?いいわ、もっとくすぐってあげる」
「いひひひひひひひっ、ふひひひひひひひひひひひっ!んっくくくくくくくくくくくくっ!」
胸をくすぐられるのが加わり、史恵は体を大きく動かしたいのを必死に堪える。乳房から乳首まで女たちの指に
くすぐられ、我慢しながら笑い悶えていた。
「んふふふははははははははははははっ!ひひひひひひゃはははははははははははっ!胸が…乳首がくすぐったい!
くくくくひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!」
これだけ大笑いしているにも関わらず、史恵はなんとか台から体がはみ出さないよう堪えている。
母親として娘を守ろうと必死に耐えているのだ。サイズの小さい競泳水着を着せられても、自分のバストとカップを
大声で喋らされても、屈するわけにはいかなかった。
だがここで、女たちからさらなる要求が来ることになる。
「あれ?奥さん、足大きいわね。すっごくくすぐりやすいんだけど…」
「うははははははははははははははははははっ!き、気のせい…気のせいだから…んははははははははははははっ!
あ、足の裏やめて~!いっひひひひひはははははははははははっ!」
女たちが史恵の足の裏をくすぐり出した。両方の足の裏を同時にである。そのくすぐり方は非常に巧みで、指で
皺をなぞったかと思えば、次はカリカリと引っ掻くようにくすぐり、さらに五本の指を使って一気にくすぐったりも
してくる。その責めは史恵には堪らないものだった。
「気のせいなんかじゃないわよ。どう見てもあたしらより大きいし、くすぐりやすいわよ。ねえ、何cmあるの?
ちょっと大声で言ってみてよ」
「んくくくくはははははははははははっ!そ、そんなの…そんなの言えない…ぎははははははははははははははっ!」
「つまり、また娘さんをくすぐってほしいのね」
くすぐっている女の一人が目を綾子の方に向ける。その様子を見て、史恵は顔を青ざめさせる…ように見えた。
「奥さん、足何cm?お・し・え・て♪」
史恵は考える。サバを読んで答えるべきかどうかと。足のサイズを正直に話すのは、彼女にとってバストのサイズを
言うのと同じくらい恥ずかしかった。バストサイズに続き、足のサイズまで暴露させられるのは彼女には耐え難い羞恥だ。
だが言わなければ綾子がまたくすぐられてしまう。もう選択肢は決まったようなものだった。

「わ、わかったわ…っくくくく!言うから…っきひひひひひひひ!に、26.5…んにゃははははははははははっ!」
「聞こえなかった。もう一回大声で言ってね。足のサイズ、何cm?」
羞恥に耐え、足のサイズを白状したが、笑いながらのため声があまり出なかった。女たちは当然もう一度大声で言う
ことを要求してくる。足のサイズをもう一度言わされるなど恥ずかしくて仕方ないが、娘を守るためには拒否する
ことなどできなかった。
「きひひひひひひひゃははははははははっ!に、26.5…26.5cmですぅぅぅぅっ!うひゃははははははははははははっ!」
笑い悶えながらも声を張り上げて足のサイズを暴露する史恵。工場中に史恵が自分の足のサイズを白状する声が
響いた…かもしれない。
「26.5もあるの?でかい足~。そりゃくすぐりやすいわけよね~。もっとこのデカ足こちょこちょしてあげる」
女たちの指が史恵の足の裏を次々にくすぐっていく。史恵は大声で笑いながら体を振り乱す。
手足を動かせば台から出てしまう。腰を浮かそうとしても足を掴まれているためそれもできない。
「うぎゃははははははははははははははははっ!ひゃへへへへへひひひひひひひひひひひひっ!やめて~!」
史恵にできるのは、台から出ないように体を揺すって僅かな抵抗を見せることくらいだった。
体を揺すればサイズの小さい競泳水着に押さえつけられている巨乳がふるふると揺れ動く。
「デカ足くすぐられてデカ乳揺らして、いやらしいわね奥さん。もっとこちょこちょしてほしいってことよね。
もっとくすぐってデカ乳揺らさせてほしいってことよね。じゃあもっとくすぐってあげるわ。こちょこちょこちょ」
「んぎ~っひひひひひひひひひひひひひっ!デカ足って…言わないで~!あっはははははははははははははははっ!」
「ふふふ、次のお願いにいこうかしらね~。こちょこちょこちょこちょ」
女たちはくすぐりながら笑みを浮かべる。次の要求をするつもりのようだ。
次はどんな恥ずかしいことをさせられるのか、史恵の頭の中はそれでいっぱいになりそうだった。
「奥さん、今度はこう言ってよ。奥村文恵はデカ足こちょこちょされてデカ乳揺らすいやらしい女です。史恵の26.5cmの
デカ足をもっとこちょこちょしてくださいって」
「きひゃははははははははははははははははっ!そ、そんな…そんなの恥ずかしすぎる…きゃははははははははははっ!」
自分で自分をデカ足と言わされるだけでなく、いやらしい女とまで言わされる、それはもう女として屈辱な気がして
ならなかった。だが、言わなければ娘がまたくすぐられてしまう。史恵は母親として、プライドをさらに捨てることを
決めざるを得なかった。
「くひひひ…お、奥村文恵は…デカ足こちょこちょされて…きひひっ!デカ乳揺らす…いやらしい女です…くははっ…
史恵の…26.5cmの…デカ足を…もっとこちょこちょしてくださいっ!」
恥ずかしさを堪えながらなんとか言い切る史恵。その答えに女たちは満足そうだ。今回はもう一度言わせたりはしないらしい。
「もっとデカ足くすぐってほしいの?じゃあしょうがないわね。ずっとこちょこちょしてあ・げ・る」
女たちの足の裏へのくすぐりが激しくなる。今までで最大の速度で指が動き、史恵の足の裏をくすぐっていく。

「ぎゃ~っはははははははははははははははははっ!お、お願いやめて~!足の裏、そんなにこちょこちょしないで~!
ぐひゃはははははははははははははははははっ!ひ~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!」
足の裏のあらゆる場所を女たちの指で蹂躙され、史恵は大笑いして悶えてしまう。それでも、台から出てしまわないように
しているのはさすがと言えた。これが母親の強さなのだろうか。
だが手足を動かさないよう必死に我慢している分、体は激しく揺すっている。台からは出ていないものの、その動きは
今までで最も激しかった。胸も今までで一番揺れ動いている。いつもプールで彼女を見ている男たちがこの状態を見たら
海パンを突き破らんばかりに股間を膨らませていたことだろう。
「こちょこちょこちょこちょ。足の指そんなに動かしちゃって、見てて楽しいわね。ほらほら、こちょこちょこちょ~」
「んはははははははははははははははははははっ!ひひゃははははへへへへへへへへへへへへへへっ!も、もうやめ…
くひゃはははひひひひひひひひひひひひっ!きゃ~っはははははははははははははははははははっ!」
廃工場の中からは、長い間史恵の笑い声が響いていた。それでも人がこの工場に来ることはなかった…。

どれだけの時間が経っただろうか、ひたすらくすぐられ続けた史恵は気絶こそしていないが顔は涙や涎でぐしゃぐしゃに
なっていた。
「あら、ここまで我慢できたのね。そのうち気絶するかなって思ってたんだけど…ここまで我慢されちゃったらあたしらの
負けね。娘さんは解放してあげるわ」
女たちは綾子の傍にいる女に合図をし、綾子の拘束を解かせる。拘束を解かれた綾子は史恵の元に近付いていく。
その足取りはゆっくりとしたものだった。
娘が無事に解放されたことに安堵する史恵。だが綾子が史恵の傍に来た時、思わぬ行動に出る。
「ひっ、くひひひっ…あ、綾子…なにを…ひゃははははっ!」
いきなり綾子は史恵の脇腹をくすぐり出した。突然の行動に驚く史恵。
「ふふ、母さんの体、いやらしいね。こちょこちょこちょこちょ」
「ふひゃひゃひゃ!いひひひひひひひひっ!あ、綾子…やめて…んふふふはははははははっ!」
今まで拘束されていた綾子がなぜ自分をくすぐってくるのか、史恵には全くわからず頭が混乱してしまう。
女たちが妖しい笑みを浮かべていることになど、彼女は全く気付いていなかった。
「奥さん、娘さんはね、もうとっくに調教が済んでたの。で、奥さんにくすぐりの快楽を教えるために協力して
もらってたのよ」
女の口から驚くべき事実が話される。綾子はこの女たちに調教され、協力していたというのだ。
攫われたであろう時間から史恵がここに来るまでの時間にもうそこまでされていたということは、いったいどれほどの
ことをされていたのか。史恵の心の中で女たちへの憎しみがさらに大きくなる。
しかし、その心は娘の言葉で揺さぶられようとしていた。

「母さん、私と一緒にくすぐり奴隷になろうよ。そうすればもっと気持ちよくなれるよ」
「んひひひひっ!くふふ…んふふっ…あ、綾子…何を言って…くひゃひゃひゃ!」
娘の声が史恵をくすぐり奴隷に堕とそうとしてくる。弱いくすぐりと激しいくすぐりを使い分け、史恵に快感を与え
ながら誘惑の言葉を囁いてくる。
「母さんも気持ちよくなろうよ。こちょこちょされて、気持ちよくなろうよ。こんないやらしい体、くすぐられるために
あるようなものだよ。こちょこちょこちょこちょ」
「きはははははははははははっ!はっひひひひひぃぃぃん!な、何…?へ、変な感じが…くふふふふふふふふっ!」
綾子のくすぐりに加えて、周りの女たちも再び史恵をくすぐってくる。今度は優しく緩やかなくすぐりだ。
それが史恵の体にまた絶妙な快感を与え、声に甘いものを出させてしまう。
「ほらほら母さん、くすぐったい?気持ちいい?もっとしてあげる…きゃははっ!くふふ…」
史恵をくすぐりながら綾子も笑い出す。見ると、綾子も別の女に軽くくすぐられている。それを見ていると史恵の心は
ときめくような感じがした。娘がくすぐられ悶えている姿から目が離せなくなりそうになる。
「綾子ちゃんもくすぐってあげるわねー。こちょこちょこちょこちょ」
「きひひっ…くふふははははははははっ!くすぐったいっ、でも気持ちいい…!母さんも…もっと気持ちよくなろうよぉ」
「あ、綾子…くふふふ…きひひゃはははははぁぁん!あ、綾子…綾子ぉぉぉっ!んひひひひははははははははははっ!」
娘にくすぐられているうちに、体に起こっているくすぐったさ以外の感覚を受け入れようとしている史恵。
もういつの間にか女たちへの憎しみは消え失せていた。今はもう、綾子がくすぐられて悶える姿を見ることと綾子に
くすぐられることしか考えられなくなっていることに、史恵本人は気付いていない。
「ねえ、奥さん、くすぐり奴隷にならない?もしなれば、娘さんと一緒にこちょこちょしてあげるし、娘さんにいっぱい
くすぐってもらえるわよ。どう、奥さん?奴隷にな・り・ま・しょ・う・よ」
「母さん、私と一緒に奴隷になろう。私、母さんと一緒にくすぐられたいし、母さんをこちょこちょしたい…」
「きゃはははっ、ひゃふふふ…ぅぅ…わ、私は…私は…」
この後、数時間に渡るくすぐり責めと囁きで史恵は陥落し、くすぐり奴隷になることを何度も誓うことになる。

この社会には女性を攫ってくすぐり奴隷にする者たちがいる。それは大半が女性で、奴隷にされた者は彼女たちの
コレクションにされたり、彼女たちが作るくすぐり映像に出演させられたりする。だが彼女たちは最初の時点でくすぐり
が気持ちいいと認識させられてしまうため、それに抵抗することはない。ただ快楽を受け入れて、堕ちていくだけである。 

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