NTRもの

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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僕は高校2年の相良浩二。そして
「浩二君おはよう」
笑顔で僕の元に駆け寄ってくる女の子。
彼女は黒田ミキ。
2ヶ月前から僕と付き合っている。
今日も一緒に学校に行く約束をしていたのだ。
「昨日は驚いたなぁ。浩二君にあんな趣味があったなんて」

そう昨日のデートの帰り、急に降ってきた雨を避けるため近かった浩二の家にミキをあげた。
互いに濡れているため、順番にシャワーを浴びることになった。
先にミキが入り、それから浩二。
浩二がシャワーを終えて部屋に戻ると自分の秘蔵同人を読んでいるミキの姿があった。
ミキはこちらを見ることなく、口を開いた。
「浩二君・・・これはなに?」
そうそれが普通のエロ本だったら平気だったかもしれない。
しかし僕のは・・・
「くすぐり全集」
「すいません!!」
僕はミキちゃんの前に滑り込むように土下座をした。
無音の中、雨の音とページが捲られていく音だけが部屋に鳴っている。
そして読み終わったのか、自分の傍らに本を置くと意外な言葉が降ってくる。
「浩二君ってくすぐりに興味があるの?」
バッと顔を上げると顔を赤らめたミキがもじもじしていた。
「・・・うん」
「私にしたいと思う?」
「・・・うん」
「してみる?」
「・・・うん・・・えっ?」
返事の中視線を落としていた僕は最後の言葉でまたミキちゃんを見た。
「ほんとにいいの?気持ち悪いとか思わないの?」
「彼氏のしたいことは、させてあげたいし・・・」
消え入りそうな声で言うが浩二にははっきり聞こえていた。
もう耐えられなくなり、浩二がミキに近づくとけど!!と待てを食らう。
「けど・・・初めてだから・・・やさしくね?」
まるで初エッチみたいな流れだな、と浩二は思ったがそれよりもくすぐりだ。
浩二はミキの足首を持ち足の裏に指を這わせる。
するとびくんと体をはねらせるミキ。
それを上下させるだけでミキは面白いように反応する。
「ちょっくすぐったいよぉ」
「そりゃくすぐってるし」
平然に言っているが浩二も興奮しすぎて今にも激しくくすぐってしまいそうだった。
だが何とか理性を保ちやさしくゆっくりくすぐっていく。
「きゃふっ・・・あふっ・・・」
だんだんと喘ぎにも聞こえだした声に浩二の理性がたもてなくなった。
指を激しく這わせようとした瞬間
ガチャっ
玄関が開かれる音。
この状況を見られたら・・・

「浩二誰か来てるの?」
母親がノックもなしに浩二の部屋を開ける。
そこには正座をしている浩二とミキ。
「あら、彼女?ごめんなさいね、お邪魔しました」
と出て行く母親。最後のいいもの見たという視線はやめてもらいたい。
はぁとため息をつくと
「続きは今度だね」
とミキは浩二の耳元でささやく。
そのままミキは荷物を持ち浩二の部屋を出て行く。
玄関で母としゃべっている声が聞こえるが見送りに行けないほど心臓がバクバクしていた。

「こっ今度ってさ」
学校に向かっている途中ですることでもないと思ったが聞きたかった。
「今度っていつ?」

するとミキは笑顔で
「今度は今度」

あの笑顔から今日までの2週間はそんな色っぽい展開はなかった。
それどころかデートもしていない。
誘っても今日は・・・と濁されてしまう。

「まさか別れようとか言われんのかな」
自室のベッドに寝転がりつぶやいた。
まだ付き合って2ヵ月半。
けどもう2ヵ月半とも言える。
少しずつ自分のいやなところがバレて・・・
「いやいや!!彼氏の俺が信じないでどうすんだ!!」
バッと起き上がりパソコンの前に座る。
こんなとき、男ならエロ動画だ!
浩二はパソコンを立ち上げいつものお気に入りのサイトに飛ぶ。
当然、くすぐりのサイトだ。
そこのサイトは更新が少ないが結構いいのが落ちている。
「えーっと・・・おっ更新してる」
動画の欄にNEWの文字がある。
すかさずクリックするとウインドウが現れ動画をロードしていく。
動画が始まると1人の女性が拘束されマスクをつけた男たちにくすぐられている。
すぐにほかの女の人にと流れていくのを見るとこれはサンプルなんだとわかる。
「はぁやっぱサンプルだけだよな・・・」
そしてもう少しましなものと思ったがあ、そうでもなかった。
浩二は戻るボタンを押そうとしたとき、写っていた女性に見覚えがあった。
目隠しをしているとはいえ見間違うはずがない。
「これって・・・」
『あはははははっ!やめてくださぁぁい!!』
声にも聞き覚えがある。
そうそこには自分の彼女であるミキが拘束されマスクの男にくすぐられていた。

あの動画を発見して以来、浩二はなんとなく彼女を避けていた。
話しかけられれば返すがこちらから話しかけたりはしない。
まわりから心配されたため結構な避け具合だったのだろう。
聞きたくてもどう聞いていいのかわからないから避けるしかなかった。
今日も一人帰り道を歩いていた。

すると遠くにミキの姿が見えた。
数人の男とともに。
浩二は歩みを止め立ち止まってしまう。
邪魔だよというサラリーマンの声も耳に届かない。
ただミキの姿だけを見つめていた。
どこに向かうかを含めて。

ミキたちが入っていったのはその通りにあるラブホテルだった。
浩二は無理を承知で自分はさっきのグループの仲間だと伝えると店員は営業スマイル全開で部屋番号を教えてくれた。
本当にそんなことしていいのか、店員よ。
しかし浩二にとっては幸運だ。
すぐにその部屋に向かった。
ドアの前で自分のおろかさに気づく。
鍵はさすがにもらえない。終わったと思いながらもそのドアノブをゆっくりと下げると
開く気配がある。そのままゆっくりと手前に引くと本当に開いてしまった。
中からは声が聞こえてくる。
幸いにも気づかれていないようだ。
そのまま中に入りシャワー室に身を隠した。

「それで今日はなんでこの企画に応募してくれたの?」
「普通この手の企画は応募なくて終わるパターンなんだよね」
と男がミキに聞く。
「あの・・・ちょっと興味があって・・・」
「へぇ結構変態チックなんだね」
とからかわれるとミキはうつむいてしまう。
「まっ・・・まぁいいじゃん。早速やっていこうぜ」
ソファーに座ったミキの前に三脚に固定したカメラが置かれる。
そこからはAVのように質問をされ答えていった。
彼氏はと聞かれ少し間を置き、いると答えると
さらにそれなのにこの企画にと聞かれてしまった。
多分これは最中にもネタにされるだろうとミキは感ずいていた。
「じゃあ最後にこのタイトル言ってもらおうかな」
とカメラの後ろにカンペを出す。
ミキはそれを口にする。

「くすぐり性感奴隷 私をいっぱいくすぐって」

それを聞いていた浩二は怒りよりもう興奮の方が強かった。
彼女が自分以外の男に触れられるというのに、浩二はミキがめちゃくちゃにされるところを見たいと思っている。
だが見ることはできない。だから懸命に耳を済ませた。

「もう最初から強めでいくからね」
ソファーに器用に脚を開き拘束されたミキに言う一人の男。
左右から前後から手が向かってくる。
ミキは目を瞑りその感覚を待った。
「・・・?」
しかし少し待ってもこないので目を開けたとたん
「きゃはははははっずるいぃぃぃ!!」
4人はいっせいにミキをくすぐる。
足の裏、両わき腹、わきの下、首筋とあらゆる部分をくすぐられる。
衣服の上からだがくすぐったくてたまらなかった。
「あはははははっとめてぇ!やめてぇぇぇぇ!」
八本の手が自分の体を這い回る。
とてつもないくすぐったさ、苦しさなのにどこか快感が生まれている。
先ほどから男の手が胸に当たったりしているがそんなこと気にしない。
気にしている暇なんてなかった。
「いひひっあはっあはははははっ!!」
「ほらどう?どこがいい?」
「わきぃ!!わき腹くすぐったぃぃぃ!」
そんなところないと答えたかったのに自分の意思とはまったく違うことを口にしていた。
「わき腹だって揉もうぜ」
すると三人がかりでわき腹をもみしだかれる。
普通に揉んでいるだけなのかもしれないが、なぜかくすぐったく感じる。
「きゃははははっうんんんっきゃはははは!!」
「さてそろそろいいんじゃね?」
「だな」
全員がくすぐりを止める。
もう終わりかと思うと拘束を解かれ本当に終わりかと思い戸惑っていると
「そんなに心配しなくてもおわりじゃないよ。服脱いで全部ね」
改めて実感してしまった。
ミキはくすぐられることに喜びを感じている。
くすぐってほしい。この動画のタイトルのようにくすぐり奴隷みたいなものかもしれない。
ミキは言われたとおり服を全部脱いで裸でまたソファーに座る。
「さてじゃぁ今度は少し気持ちよく・・・ね」

男たちの手には筆が握られている。
「これでくすぐっていくよ」
と軽く耳をくすぐられ甘い声が漏れてしまう。
1人2本の筆を持ってミキの体に近づけてくる。
合計8本の筆が自分の体を這い回る。
それを想像するだけでたまらない。
たまらなく興奮する。
そしてその筆がミキの体に触れる。
やわらかくミキの体を撫でていくたびにミキの口からはあえぎのような声が漏れる。
先ほどまで大笑いするしかなかったわき腹も、今の筆の刺激だと甘い刺激にしか感じられない。
「あふぅ・・・くふっっ・・・」
「さっきのとはまた違うでしょ?」
「はいぃぃ」
わきの下に這わせている筆をくるくる回転させながら1人が言ってくる。
さっきのくすぐりを味わってしまうとなにかこう・・・これは物足りない。
だがそれを表情だけで読み取られたのか、ほかの男もミキに尋ねる。
「もしかして物足りないとか?」
「そっそんなことぉ・・・あはぁん!!」
すると別の男が秘部に筆を這わせてきたため激しいあえぎをあげた。
「だからこの筆責めのときはこういう気持ちのいいところをやるんだよ」
するとほかのわき腹やわきの下をくすぐっていた筆が3点に集中する。
「あひぃ・・・そこっいやぁ・・・」
勃起した乳首、濡れ始めていた秘部を筆で刺激され甘い喘ぎをあげる。
左乳首はツンツンと刺激され、右は乳輪をくるくるとくすぐっている。
左右違う刺激にくすぐったいが、甘い快感が体に伝わってくる。
だが刺激は胸だけではない。
下から、秘部からもやってくる。
皮をむかれたクリトリスは筆が触るだけですごい甘い電撃が走る。
しかしそれをうまく緩和してくれるのが膣口をくすぐっている筆。
クリトリスよりもくすぐったさが強く気持ちがいい。
その二つの刺激、クリトリスの強い快感と膣口からくるくすぐったく甘い快感。
その3点の刺激はどんどんとミキを絶頂の頂へと押し上げていく。
「んんっ・・・きゃははっ・・・あんっんんんんっ」
「そろそろイキそう?イク時は言葉にしてくれるといいかも」
「あぁぁん・・・くるくるくるっ・・・あっイっちゃ・・・あぁぁぁ~」
ぷしゃっと秘部から潮を吹き、絶頂を知らせる。
体は痙攣し快感に身をゆだねている。
「よし!!」
その声を聞いたときには口から笑い声が漏れていた。
「あはははははははっ!!くっくくすぐったいぃぃぃぃ!!」
絶頂し敏感になった体を男性4人に激しくくすぐられる。
それはやさしいくすぐりでもなければ筆の気持ちのいいくすぐりでもない。
暴力的で乱雑なくすぐりだった。
「きゃあはははははははっ!!いきがぁぁぁぁいきぃ!!」
「ほらほらもっともっと笑って!気持ちいでしょう」
「きもちよくないぃぃぃぃ!つらいぃぃぃ!!」
このくすぐりは本当につらいだけであった。
さっきまでのスキンシップのようなくすぐりではなく本当に暴力のようなくすぐり。
「あはははははっとめてぇぇぇぇぇ!!くすぐったいぃぃぃ!!」
「うそだっ気持ちいだろ?」
「つらぃぃぃぃぃ!やめでぇぇぇぇぇ!!きもちよくなぃぃひひいひっ」
「なら気持ちよくしてあげよう」
すると自分の秘部に何かを当てられた。
その当てられたものが激しく振動を始めたのだった。
「電マとくすぐりの快感におぼれるがいいさ!!」

「ああああああああっあはははははははははっ!!」
秘部から伝わるのも暴力的な快感。
これはもう拷問にしかミキには感じられなかった。
「くすぐったいぃぃぃきもちぃぃぃぃぃ!!あぁぁぁぁぁぁぁ!!」
だが秘部からくるのは快感。
いくら暴力的な快感でも快感は同じだ。
口からは気持ちいいと言っているがさっきの筆のような心を許すような快感ではない。
だが刺激はどんどんミキを再度絶頂の頂へ押し上げていく。
「あはははははっああああああああっ!!イクイクイクっ」
「はい、ストップ」
すると男たちはくすぐりを止め、なおかつ電マのスイッチも切ってしまう。
「!?」
ミキは男たちを見る。
男たちはニヤニヤとこちらを見ていた。
「あれ?気持ちよくないんじゃなかったの?」
「今、イクって言わなかったか?」
「まぁまぁ聞こうじゃないか。イキたい?」
「・・・・・・」
ミキは無言で返す。
さっきまでの彼らにだったらすぐさまうなずいたであろう。
しかし今の彼らには従いたくない。
カメラを近づけニヤつく男が聞く。
「だんまり?じゃあもう一回かな」
するとまたカメラを三脚に戻して4人が先ほどと同じ位置につく。
「はい、がんばってね」
するとまたミキの体を激しくくすぐりだす。
「きゃはははははっあははははははっ!!」
もう遠慮もなく未発達の胸や足の付け根などきわどいところもくすぐられていく。
そしてまた秘部に電マが当てられ激しく振動しだす。
「ああああああああああっ!!あはははははっ!!」
「ほら、やっぱ気持ちイだろ?」
またミキを絶頂の階段を駆け上がらせる。
「イクイクイクイクっ・・・またっ・・・あはははははははっ!!」
「イキたいって言うまでイカせないよ」
さらにニヤついていく男の顔。
しかもくすぐられて今度は階段を下らせていく。
「あははははははっきゃははははっ!!くすぐったいくすぐったい!!」
「あれっ?さっきはイクとかいってなかったか?」
「ほらもっかい」
また秘部に電マが当てられる。
「あああぁぁぁぁぁぁぁいい!イクっ!!」
「はい、ストップ」

何度も繰り返された。
途中で何度も失禁してソファーはぐしょぐしょだ。
ミキは耐えた。
ほうだった。
「イかせてください・・・お願いします・・・」
さすがのミキももう限界だった。
「やっとか・・・よしお望みどおりにたっぷりイかせてやるよ!!」
「あああああぁああぁぁぁあぁ!!」
電マが動き男たちの手つきもくすぐりながらも性感帯を刺激してきた。
乳首をつまみそこからわきの下をくすぐりにいったり、
足の付け根をくすぐった後にうちももを激しくくすぐったり、
もう敏感になりすぎた体はすぐに絶頂がやってきた。
「あはっはっふあああぁぁあぁあぁぁ!イクっぅううぅぅぅぅぅ!!」
筆責めの時よりも激しく体を弓なりにそらして果ててしまった。
だがそれで終わりではない。
男たちはイったのにもかかわらず電マやくすぐりをとめたりはしなかった。
「やめてぇぇぇとめてぇぇぇぇ!!」
「イかせてくれって言ったのはそっちだぜ。思う存分にイキ狂えって」
男たちの残酷な言葉のショックでかミキは意識を失ってしまった。


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  • ビデオ -- 2021-06-22 (火) 18:43:21

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