M/M小話まとめ

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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小説スレ4

359 :くすぐり好きの名無しさん:2012/04/01(日) 03:43:47 ID:PDsugK160
初めまして。初投稿です//←
ジャンル
•イナズマイレブンGO

です。少なくて済みません><
では↓
•イナズマイレブンGO
登場人物
松風天馬他雷門メンバーとヒロト
(中学生←大人)
-部室-
松風天馬「じゃ、今日はお疲れ様でした!!」
皆「お疲れー」
信助*葵「天馬!一緒に帰ろう!」
天馬「うんっ!」…仲よすぎだろ。
マサキ「さて、俺も帰るか…」

*****

20分後。
マサキ「ただいまー。」
ここはお日様園。所謂、孤児院だ。
ヒロト「あ、マサキ!お帰り」
マサキ「はい…ただいま」
幼稚園児A「ねえねえお兄ちゃん!あ、そ、ぼ!」
幼稚園児B「違う違う!お兄ちゃんは僕の物だい!」
…なんか俺人気者かも?
そのとき、ふとマサキは思い出した。
輝に「ボールだけを見て走るんだよ…」とか嘘ついた日の夜。
         ***
ヒロト「マサキ…お前、輝君って子に嘘ついたみたいだね?嘘つきな子にはお仕置きが必要だなあ~」
マサキ「しょうがないですね~…ヒロトさんの為にどんなお仕置きも受けますよ^^」
ヒロト「イラッそう?じゃあそこの布団に横になって」
マサキ「?はい」
マサキが布団に横になると、どうやらヒロトはロープを引き出しから引っ張り出してきた。
ヒロト「さてマサキ、何をするか分かるかな~?」
マサキ「……!!もしかして…」
ヒロト「じゃあ…いくよ?おーい!皆ー!」
ヒロトが、お日様園園児らを連れて来た。
園児1「マサキお兄ちゃんをこちょこちょするの楽しみだなあ!」
園児2「嘘つきにはお仕置きだよお!」
園児3「こちょこちょキツいかもしんないけど頑張ってねー!」
マサキ「はぁ!?くすぐるのかよ!?」
ヒロト「俺もやるから頑張ってね、マサキ。」
マサキ「…………」
園児「笑っちゃったらぁ、+5分だよお!」
マサキ「絶対笑わないよ^^」
ヒロト「じゃあ、いくよ?」こちょこちょこちょこちょ…
マサキ「んっ…!きゃふっ!あっ…!はひっ…ヒッ…ヒロトさぁっ…!!」
ヒロト「我慢我慢(笑)」
園児「マサキお兄ちゃん~!あと三十秒だよお!」
マサキ「(よし!って…)んはっ!ははははははははははははっ!あああっははははははっ!」数十秒だからと油断したせいか、気が抜けてしまった。
ヒロト「あ~あ、+5分だよマサキ♪」
マサキ「ヒロトさあぁん…許ひて…」
園児「ろれつまわらなくなってるよぉ?だっらしなぁーい」
マサキ「っるせぇっ…//」
ヒロト「んー?なんで赤面してんの?あ、もしかして…もっとくすぐって欲しい?」
マサキ「違います!」
園児「嘘でしょ~?ほらぁ、続きやろ!
こちょこちょこちょお~…」
マサキ「んきゃはっ!ヒロトさああぁっ…」
ヒロト「あれ?マサキ?マサキ!?…………フフッ、みんなぁ?脇の下を思い切りくすぐってみて?笑」
園児「こちょこちょこちょこちょ……」
マサキ「んぎいぃっ!?嫌っはははははははははははははっ!」
園児「すげえええ!目覚ました!」
ヒロト「次からは変えようか。
笑ってもいいけど体動かしちゃあダメだよ?………
じゃあ始めるよ?」
こちょこちょこちょこちょこちょこちょ~…園児総勢15~20にんもの小さな手と
ヒロトの大人っぽい大きな手が、服ごしにマサキの体中を這い回る。
マサキ「んぎゃあっはっあはははははははは!やあっははははははははははっ!もう許して下さい…よお…」
しくしくとマサキは泣き始めた。
ヒロト「泣かないでよマサキ…ほら、笑って!こちょこちょこちょこちょー」
マサキ「…………ひゃはぁっ!…しくしく」
ヒロト「………マサキ…しょうがないや、今回はこれで許すけど、これからは、嘘…ついちゃだめだよ?」
マサキ「……はいぃ…」
園児「つまんないーもっともっとお~」
ヒロト「だめだよ、またこんど。わかった?」
園児「うん!!」
マサキ「…もう絶対嘘なんてつくかよ…」