誕生日の特別くすぐり

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/誕生日の特別くすぐり

「ママ、誕生日おめでとう!」

7月12日の朝、娘の菜々子が祝ってくれた。今日は沢口理佳の誕生日。今年で35になったが見た目はまだまだ20代。垂れていず、大きな胸。キュッと引き締まった腰。そして大きなお尻。いわゆるボンキュッボンのナイスバディだった。

理佳は菜々子を連れてくすぐりセンターへ向かった。理佳は菜々子が社会科見学でくすぐりセンターを見に行った時の話を聞き、通うようになった。今では週に2回ペースで通っていて、センターの人達には顔見知りだった。

「いらっしゃいませ。あっ沢口さん。いつもご利用ありがとうございます。今日は娘さんも一緒なんですね。」
「はい。今日は私の誕生日なので特別なのが受けられるのでしょ?娘にも受けさせてあげたくて」

そうここのくすぐりセンターでは、誕生日の人とその家族には通常では行っていないくすぐりを行ってくれるのだ。

「そうでしたか。では着替えて来てください。中でお待ちしていますので」

理佳と菜々子は更衣室で裸になり、中へと向かった。
「どんなくすぐりなのかな?」

菜々子は楽しそうに聞いてきた。

「話を聞くかぎりではすごいらしいわよ」

二人は期待で胸がいっぱいだった。

「沢口さん、こちらですよ」

係員に呼ばれた部屋ではХ字の磔台が2つ並んでいた。

「いつものように立ってくださいね。はい、では拘束します」

体の自由がきかなくなっただけで興奮してしまう理佳と菜々子。

「それでは最初は普段どおりいきます」

と言われたとたん、まわりから4本のマジックハンドが現れ二人をくすぐり始めた。

「あっ…あははははは!!くすぐったぃぃぃぃぃ!!あははぁぁいやぁぁはっはっは」

マジックハンドが脇の下と脇腹を駆け回るたびに二人は大きな笑い声をあげる。

「いや!脇はぁぁぁ脇はダメぇぇぇぇ!!」
「あぁぁぁはっはっは脇の下はつらいぃぃぃぃ!やめてぇぇぇえっへへへぇぇぇぇ!」

脇の下と脇腹の責めでも耐えきれないのにこれにつらい言葉が聞こえた。

「はい、では足の裏と背中もいきますねぇ」

新たなマジックハンドが現れくすぐり出す。理佳と菜々子はよりいっそう大きな笑い声を出す。そんなくすぐりが10分続くと急にくすぐりが止まった。

「あっはぁ…はぁ……終わり?」

菜々子が聞くと

「これではいつもどおりですよ?お楽しみはこれからです。けど菜々子ちゃんは少し休憩です」

と言うと、菜々子の台からまた4本のマジックハンドが現れ、今度は胸と内腿を優しくくすぐりだした。

「やぁ……くすぐった……いぃ……」

気持ちよさとくすぐったさが交ざりなんとも言えない感じが菜々子を包んだ。

「沢口さんはちょっとつらいかもです。けどくせになっちゃうかも」

理佳のまわりからマジックハンドが5本出てきた。その手には羽が持たれ、脇の下と脇腹、お腹を優しくくすぐりだした。

「あはは……ひひっ……」

撫でられるたびにビクリとなる理佳。そこに新たな機械が現れた。ギュルギュルと回転音が聞こえる。

「それではお二人に今日のメインを行いますね。メインは……お尻の穴です」

音の正体は羽根でできたブラシだった

「いゃ……恥ずかし…ひゃっ!ダメぇぇぇぇ…あっくすぐった…くすぐったぃぃぃぃぃ!」
「ママぁ……菜々子、お尻の穴なんて……はぁう……あっくすぐったいよぉ!」
「さらに普通のくすぐりも追加でーす」

今度は8本も現れいたるところをくすぐりだす。
「ダメぇぇぇぇ!くすぐったぃぃぃぃぃ!!お尻ぃ!お尻の穴がぁぁぁぁ!」
「やぁぁぁぁはっはっは!お尻くすぐったぃぃぃ!」

追加のマジックハンドのくすぐったさもあるが、ブラシも回転数が上がっていく。

「もぉダメぇぇぇぇ!お尻くすぐったぃぃぃぃぃ!けど気持ちいぃ!お尻の穴が気持ちいぃぃぃ!」

「ママぁ!ママぁ!菜々もおぉぉ!菜々もお尻がぁ!お尻の穴がいいよぉぉぉぉぉ!くすぐったぃぃけどぉぉぉぉぉ!」

理佳、菜々子ともにくすぐり、特にお尻の穴へのくすぐりに目覚めだした。

「お尻ぃ!あっ出る!おしっこ出ちゃう!漏れちゃうぅぅぅぅぅ!菜々ぁママおしっこ漏らしてもいいぃぃぃぃ!?」
「ママぁ!菜々も出ちゃうぅ!漏らしちゃうぅぅ!ママぁ!」

理佳と菜々子は一緒に失禁した。二人のくすぐりは止まり菜々子の拘束は外れたが、理佳の拘束は外れない。

「沢口さんにはもう一回おもらししてもらいますね。これが私たちからの誕生日プレゼントです」
「あぁ……またくすぐられるぅ…お願いしますぅ」

ではと声がかかるとまた羽根ブラシとマジックハンドが理佳を包み込んだ。

「ママぁ……ママのおしっこ漏らすの見たいぃ…一緒におしっこしたいよぉ」

菜々子は擦り寄り理佳とマジックハンドの間に入り込み、理佳に抱きついた。

「あらあら、そうとうママが好きなのね。なら…」

係員が操作すると別の場所から羽根ブラシが現れ、菜々子にもあてられた。

「やっぱりお尻ぃいいぃぃ!気持ちいぃよお!」
「菜々ぁママもよぉ!お尻が気持ちいのぉ!!あぁまたぁぁぁまた出ちゃうぅ!」
「菜々も出ちゃうぅまた一緒に漏らしちゃうぅ!」

本日二度目の失禁を二人でした。

「今日はよかったね、ママ」
「えぇ、最高の誕生日だったわ。お尻の穴くせになっちゃうかも」
「奈々も!すっごく気持ち良かったよ」

二人はこれからもくすぐりセンターに訪れるだろう。
そしてくすぐり無しの体には戻れなくなっていく。

1ヶ月後

「今日もいつものお願いしますね。今日は拘束なしで」
「ママぁ、菜々にはまだ無理だよぉ。お尻に羽根来ると避けちゃうもん」
「気持ちよくくすぐられたいなら我慢なさい」
「はーい」

拘束具がない状態で足を開いて待つ理佳と菜々子。
二人の背後からいつもの羽根ブラシが近づき、お尻の穴をくすぐった。

二人にはもう拘束具は必要ない。くすぐったいのは気持ちいいから。

今日も仲良く漏らすまでくすぐられて喜ぶのだった。


お名前:

コメントはありません。 Comments/誕生日の特別くすぐり