罰ゲームin修学旅行

Last-modified: 2021-06-06 (日) 07:54:57
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身長:158センチ手足の細いスタイル抜群のスレンダー体型髪型はショートカット玲奈は無自覚ながら学校一の美少女で、男女みんなに好かれる明るい性格修学旅行に来ていた玲奈はお風呂上がりに同室の仲良し5人とのトランプに負けてしまい1分間のくすぐり罰ゲームに。。

あ~いいお湯だったぁ~♪」
「早く部屋戻ろうよ。時間勿体ないし」
大浴場を後にする彼女たち6人は修学旅行の真っ最中の女子高生だ。
修学旅行と言うこともあり、彼女たちのテンションは高かった。
彼女たちは自分たちの割り振られた部屋へと戻ると、早速敷かれた布団の上に転がりながら、修学旅行定番の時間を過ごし始める。
「じゃあババ抜きやろっか?」
「ただやるだけじゃ面白くないし~罰ゲーム付きで(笑)」
「罰ゲームって何すんのよー?」
「まぁ、後で決めればいいじゃない♪」
「じゃあ始めよっか」
こうして始まった罰ゲーム付きのババ抜き合戦。
これをきっかけにこの後、6人の同室メンバーのうちの1人には一種の受難が訪れることとなる。
「はーい上がりぃ!! じゃあ後は千夏と玲奈の一騎打ちね」
4人目の美琴が上がりを決めると、残ったのは千夏と玲奈の2人だ。
「さぁ……どっちを選ぶ玲奈?」
「むぅー……左っ!! と見せかけて右ぃ!! からの~左ぃ!!」シュパッ
玲奈は千夏の差し出した2枚のカードのうち左のカードを勢いよく引きぬいた。
「ちっ、ドローかぁ……じゃあ今度は私の番ね……」
玲奈は手持ちの2枚のカードを千夏に見せない様に切ると、千夏の目の前に広げる。
「さぁさぁさぁ……私としてわぁ~左がおススメだよ~?」
「心理戦……だとっ!? じゃあ左でー」スッ
「えっ!? そんなあっさり!?」
千夏は玲奈の広げた2枚のカードのうち左側を引くと、そのままガッツポーズを見せた。
「やりぃーっ!! 私の勝ちぃー!!」
「む、無念……」ガクゥ
「ようやく決着みたいね。じゃあ罰ゲームは玲奈ってことで~」
そういうと玲奈以外の5人は顔を見合わせた。
そして言葉に出さずに全員が頷くとそのまま玲奈に目線を向ける

「よしっ、美咲と菜々子で玲奈の腕を押さえて!! 千夏と美琴は足を押さえて!!」
「「「「りょーかいっ!!」」」」
小春の指示を受け、美咲、菜々子、千夏、美琴の4人は一斉に玲奈に飛びかかる。
「えっ!? ちょぉーきゃぁー!!」
玲奈は4人の前に一気に布団の上に大の字に抑え込まれた。
「な、なに!? なんなのよーっ」
「やっぱりぃ~玲奈への罰ゲームと言ったらぁ~コレよねぇ♪」
小春は玲奈の目の前で指をコチョコチョと動かしてみせる。
「え!? うそっ!? やだぁー!!」
玲奈はこれから自分の身に降りかかるであろう刺激を想像すると背筋がブルブルと震えた。
「じゃあ罰ゲームは1分間くすぐりの刑ってことでぇーそれぇー!!」
小春は玲奈の腋の下から脇腹にかけてこちょこちょと指を動かして往復させる。
その指先が玲奈の肌を刺激するたびに玲奈は声を上げて笑い転げる。
「きゃぁっはははははははははははははーっ!! だ、だめぇーっへっへっへっへ!! やだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
薄めの浴衣一枚のみの格好である玲奈には小春の指先からの刺激が敏感に伝わっていた。
「ひゃはははははははははっ!! やぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! わ、わきやめぇっひひひひぅひゃはははははははははーっ!!」
「ほれほれ~こちょこちょこちょ~♪」
楽しそうにこちょこちょと呟く小春の声がくすぐったさをより増幅させてくる。
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! こ、こちょこちょいわないでよぅっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! あははははははっ!!」
「相変わらず敏感だね? 特に腋が」
「やぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! わ、わかってて腋を!? いひゃははははははははっ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
玲奈の弱点を知り尽くしている小春は玲奈の弱点を細かに突いて行く。
そんな小春の責めに玲奈は笑い転げる他なかった。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! そこだみゃぁはははははははははははっ!!」
「さぁ、そろそろ終わりかなぁ?」
「はぁ、はぁ、はぁ……お、終わりだね」
小春が指を止めると玲奈は呼吸を整えながら終了に安堵する。
だが、その瞬間小春は思い出したかのように口を開いた。
「あ、そう言えば玲奈、B組の九童くんの告られたんだって?」
「「「「はぁっ!?」」」」
「えっ!? ちょ、なんで知って!?」

小春の衝撃発言に他の4人に次いで玲奈も声をあげる。
そんな玲奈の様子を見て、小春はニヤリと笑みを浮かべた。
「その反応は本当みたいね? んで、どうなったの?」ニヤニヤ
「や、い、今は関係ないじゃん!? さっ、次のトランプやろぅよ!!」
「「「「あ、誤魔化したぁ!!」」」」
「ほらほら、みんな気になるってよぉ~?」
玲奈はなるべくこの件には触れたくなかった。
そのためこの話題から一刻も早く離れたかったのだが……。
「小春隊長っ!!」
「何だね菜々子隊員」
「どうせだったらこちょこちょして尋問してはどーでしょうかっ!!」
「「「「それだっ!!」」」」
菜々子の提案に小春、美咲、千夏、美琴の4人は声をそろえて手を打った。
一方の玲奈は話の展開が自身のもっとも恐れていた展開に傾きつつあることに戸惑いを隠せないでいた。
「え、ちょっとみんな落ち着いて!? ねっ!?」
玲奈はこれから自分の身に降りかかるであろう先程までの刺激を思い出すと身体をプルプルと震わせる。
「あ、隊長!! 実はこんなものが……たらりらったらぁ~ん♪」ヒョイ
そう言って美咲が取り出したのは二つの手錠だった。
「美咲ナイス!! でもどうしてそんなものを?」
「あまあまですね小春隊長!! そりゃもちろん!! こんな時のためですよぅ!!」
「……予知!? 予知能力なの!? まぁ、いっか。さぁ隊員たちよ!! 玲奈を拘束しておしまいなさい!!」
小春の合図で、4人は玲奈の両手両足を一束ずつに重ねると、そのまま手錠を玲奈の両手首と両足首に括りつける。
「よぉし、それじゃあ美咲は玲奈の腕をバンザイのままにして床に押さえつけておいて。私と菜々子で玲奈の腋の下から脇腹をくすぐるから、千夏と美琴はそれから下をよろしく!!」
「「「「りょーかい」」」」キリリッ
全員は自分の持ち場につくとそのままスタートを待つ。
準備が整うと、小春は玲奈の顔をそっと覗きこむ。
「さぁて玲奈、言いたい事があるなら最初に聞いておくよ~?」
「ね、ねぇやめよーよ!! 他の話にしよっ? ね?」
「……千夏、美琴……やっておしまいなさい!!」
「「はっ!!」」
小春の指示を受け、まずは千夏と美琴が指を動かしていく。
千夏は玲奈の足の裏に指を這わせ爪を使ってカリカリと引っ掻いて行く。
美琴は玲奈の太腿や内腿の表面に触れるか触れないかの距離加減でサワサワと撫でていく。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!? だ、だみゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
玲奈は下半身にくるくすぐったさに身体を震わせて笑い転げる。
一本に繋がれた足をバタバタと動かしながらそのくすぐったさから逃れようとする。
「きゃははははははははっ!! やぁだぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはーくすぐったぁーいっ!! いやぁー!! きゃぁっはっはははははっ!!」
くすぐったがる玲奈の反応を確認しながら小春は玲奈を問い詰めていく。
「さぁて玲奈~それで、九童くんとはどうなの~付き合ってるの~?」
「ひゃはははははははははっ!! し、しらないぃっひひひひぃっくひゃははははははははははははははーっ!! あははははははーっ!!」
「知らない? それは答えになってないよ~?」
「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! し、しらなぁいぃひっ!! ひゃはははははははははっ!! きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!」
玲奈は質問の答えをハッキリとさせることが出来なかった。
というのもあの告白の後、玲奈は正式に九童と付き合うことになり、現在も交際中なのである。
故に断ったと言えば後々ウソがばれてしまう。
かといって本当の事を言ってしまえば……相手は学年一のイケメン、人気の男子だ。
彼女たちだけでなく学年の女子全員を敵に回してしまうことになる。
玲奈はどちらを選択すべきか決断が出来ないのだ。
「ちゃんと答えなくちゃ、もっとくすぐったくしちゃうよ?」
「やぁーっ!! やだぁーっ!! きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったいのはいやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! ひゃぁははははははっ!!」
「じゃあ答えてよ」ニヤニヤ
「きゃははははははははっ!! それもやだぁははははははははっ!! ひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
一向に答える気配のない玲奈に対して小春は次の一手を打つ。
「よしじゃあ仕方ない……菜々子、始めましょうか♪」
「そだね♪」
遂に小春と菜々子も指を玲奈の腋の下から脇腹にかけて這わせるともぞもぞと指を動かしていく。
「ひゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だめぇっー腋はだめぇーっ!! きゃぁはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
下半身に次ぎ上半身にまで達したくすぐったさに玲奈は身体をくねらせて反応する。
特に上半身の方が敏感な玲奈には決定的な一打だった。
「きゃぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! やだぁはははははははっ!! くすぐったぁーいぃっひひゃはははははははははっ!!」
「さぁ? 言っちゃえ言っちゃえ~こちょこちょこちょ~♪」
「ひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! 言いたくないぃっひひひいぃー!! いわにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーいぃ!!」
小春の実質拷問的な責めにも玲奈は口を割ろうとはしない。
そんな強情な玲奈に小春はついに最後の手に移った。
「なかなか頑張るわね玲奈……ならば玲奈の一番くすぐったいところをこちょこちょしちゃおうかしら?」
「い、一番くすぐったいとこ……?」
小春の言葉に玲奈は身を震わせた。
次の瞬間、玲奈の頭をよぎった不安が現実のものとなった。
小春の指がそっと玲奈の脇腹におかれたのだ。
「ひぃっ!? こ、小春……そ、そこは……」
怯える玲奈のことなど気にも留めず、小春は激しく玲奈の脇腹を揉みしだく。
「いやぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! ふみゃぁーっひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
玲奈は今まで以上に身体を大きく捩らせて笑い叫んだ。
「ひにゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! だ、だみゃぁーっひひひひひぃ!! だみぇぇーえええ!! きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
さすがの玲奈も弱点を徹底的に責められることには耐えることができなかった。
「わ、わかっひゃかりゃーっ!! いうっ!! いうからやみぇひぇぇっへっへっへっへっへっへっへっへっへ!! くすぐったくて死んじゃうよぅーっ!! うひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
この責めに、玲奈はついに降参を決めた。
そんな玲奈の反応に小春は満足そうに手を止めた。
「それで、どうなったの?」ワクワク
「つ……つ、付き合ってる……わよ」
「へぇー付き合ってるんだー……」
「「「「「付き合ってるぅ!?」」」」」
小春、菜々子、美琴、千夏、美咲の5人は同時に驚愕の声をあげた。
その声は部屋中に大きく響き渡った。
当然、その声は彼女たち6人の泊まる部屋の両隣の部屋にも響いてしまった。

「え、なになにどうしたの!?」
あっという間にクラス中の、いや、学年の女子たちが大勢彼女たちの部屋に押しかけてきた。
「実はね、玲奈が……九童くんと付き合ってるんだって!!」
「なにぃ!?」
「みんなのアイドル九童くんと!?」
「九童くんには彼女を作らせないという我ら九童くん親衛隊の鉄則を!!」
学年の女子たちはそれぞれの思いをぶつけ合う。
そう、そんな殺伐とした空気が室内を占拠したのだ。
そんな中、玲奈にとっては地獄のような提案が飛び交った。
「ねぇ、それであんたらは玲奈にお仕置きしてたわけ?」
「私たち5人で玲奈をくすぐってただけだけど?」
「……それ、良いじゃん!!」
小春の返答に女子たちはうんうんと頷き始めた。
「さすがに虐めみたいなのはしたくないし……これでチャラにしてあげよっか♪」
「そうだね」
「私たちの九童くんを盗ったんだからそれくらいは我慢できるよね~玲奈ぁ♪」
「え、え、ちょっと、み、みんな?」
玲奈はニヤニヤと笑みを浮かべる女子陣に何とも言えぬ恐怖を感じた。
そして女子たちは一斉に玲奈に飛びかかった。
「きゃっ!? や、やっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーいぃひひひひぃっくひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! くすぐったぁいぃっひひひひひぃ!! うにゃぁははははははははははっ!!」
無数の指が玲奈の身体中を這いまわる。
数にすると凡そ数百本だろう。
玲奈の身体に隙間を作らないほどに埋め尽くされた無数の指はそれぞれ異なる強さ、スピードで玲奈の身体を刺激し続ける。
「やぁっはっはっはっはっはっはーっ!! やめてーぇっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やだぁやだぁーっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! いやぁっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! やみぇひぇよぅっひゃっははははははっ!! いみゃぁははははははははっ!! きゃぁー!! きゃぁはははははははははははっ!!」
身体中にめぐるくすぐったさに玲奈はひたすら息絶え絶えに笑い転げる。
両手足の自由が利かないのでは防ぎようがない。
玲奈はただ自然に任せて身体を弄られるしかないのだ。
「ひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっは!! きゃっきゃぁはははははっ!! やぁー!! うっひぃひひひひひいひっくあっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁー!! も、もうだみぇーっひゃぁはははははははははははっ!! し、しんじゃうぅーひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
やがてこのくすぐったさに玲奈の思考能力は奪われた。
頭が次第に呆然としてくる。
口からは反射のように笑い声が漏れ出るだけだ。
「きゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!! いっひゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁーっひひひひひぃっくっひっひっひっひっひぃ!! やはははははっ!! ひぎゃぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはーっ!!」
薄れゆく意識の中、玲奈はこの時間が終わるまでひたすら涙と涎と笑い声を出し続けた。
同学年の女子達大勢からのくすぐりの刑が開始されてすでに15分。
笑い悶え続けている玲奈の体力もほぼ限界に近づきつつあった。

玲奈「にゃっぅはっはっはっはっもうダメーっへっへっあっはっはっはっはっはっははははははははは!だ、だからあっはっは、そこはよわぁぁぁーいやっはっはっはっははなはははははははっ!!!!にゃははははははははははははははははは!だ、だれかあはっはっはっ助けて~へっはっはっはっはははははにゃはははっははははっははははくっくすぐっはっはっはっはっははははっはホ、ホントにしんじゃうよーーっはっはっはっはははっ」

玲奈の手足には手錠がかけられており、
なおかつIの字にピンッと伸ばされた玲奈の両手足の上には玲奈の抵抗を、
そしてくすぐりへの防御を完全に封じるべく大柄の女子4人が座っていた
その為、もはや首から上しか動かすことの出来ない玲奈は、ショートカットの髪の毛を振り乱しながら笑い涙を流すことしか出来ず、女子たち全員からの、数百本の指からなるくすぐりを全面的に受け入れるしかなかった。
ただでさえくすぐりに弱い玲奈にとって
大人数で、かつ弱点ガラ空きの動けない状態で、
かつ、薄い浴衣一枚というこの状況は拷問以外のなにものでもなかった。
玲奈「キャーーーーーーーーーーっ!あっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっははは!!!し、死ぬ!しんじゃうはははははははははははた、みんな~はっはっはっはっやめてーっにゃはっはっはっはっはははははははきゃ!はははははもういいでしょ~はははははあははは!!わ、わきばら弱にゃはっはっはっはっははははははあはははははははっはっきゃーはははははははちょ!っタ、タイム!ふひゃはっははっはっはっはっは!
だ、あっはっはキャっ!あっはっはっだれかーあっはっはっはっ、だれか助けてぇぇぇぇぇー!っえっへっへはっはっはっははははははははひゃっははははははははにゃーはっはっはっはっはっは」
顔を大きくのけ反らし、華奢で綺麗な首をこれでもかというほどむき出しにしながら笑い悶える玲奈。
もはや限界をとうに超えており、必死に助けを求めてはいるのだが修学旅行ということもあり完全に悪ノリ全開になってしまった女子たちの勢いはとどまることを知らず、、、
まだまだ玲奈に追い討ちをかける。

女子①「さぁ、玲奈~~。まだまだ苦しめるからね~~こちょこちょこちょこちょ~♪」
女子②「夜のレクリエーションまでまだあと1時間以上もあるから、それまでたっぷり笑っててもらうよ」
女子③「それまでは自由時間だから先生も誰も来ない。つまりとらわれたヒロインの玲奈ちゃんは。。。ざんねん!」
女子④「玲奈、、、このままだとホントに死んじゃうんじゃない。。。?」
女子⑤「私たちの九童君を奪い取った報い。。。まだまだこの体でしっかり償ってもらうよ。」
女子⑥「この細い太もももしっかり揉みほぐしてマッサージしないとね~、もみもみもみもみっ」
女子⑦「玲奈、首むっちゃきれい~~、こちょこちょこちょこちょ」
女子⑧「さぁみんな、あと1時間玲奈の全身を全力でくすぐりまくるよーっ!
女子全員「「おーっ♪」」
玲奈「にゃっー?!っあっはっはっはっはっはっはっもうイヤーーーーっ!あっはっはっははっはっはっはお願っっはっはっはっはっはっ手とめてーっ!っはっはっはっはっそこっ?!ダメ~っはっはっはっはっはっはっにゃっはっはひゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっくすぐりだけはーっはっはっはっはっはっはっホントに弱っにゃっはっはっはっはっくるしーっ、ひゃはっはっはっはっキャーーーーーーっ!(あ、あと、いちじかん。。?これ以上これが続いたら、私、、、、もう、ダメ。。。)」

あと1時間という全員からのさらなる追い討ちをかけるようなセリフとまた一段ギアの上がった全員からのくすぐりに絶望し、意識が遠のきかけた、その時だった。

部屋の外で念のために見張り役をしてた女子が突然声をあげた。
女子①「ヤバいっ!九童君たち男子がこっち来た!」
女子②「えっ?マジ!?」
女子③「やばっ!早く玲奈の手錠外して解放しなきゃ!」
女子全員「「了解っ!」」
突然のことだったが久童にこの状況を見られるわけにはいかないと、
玲奈をくすぐっていた女子たちはとっさに玲奈の両手両足の手錠を外し、玲奈を解放した。
が、、、大人数から動けない状況で30分近くくすぐりの刑に処された玲奈は仰向けでぐったりした状態から急には起き上がることができず、
本能からか両脇の下だけはしっかりガードしつつ、仰向けになりながらとにかく周りの空気を必死に吸い込んで息を整えることで精一杯だった。
玲奈「………っっっはぁっ!…っはぁ…っはぁ、っはぁ、けほっけほっ!はぁ…っはぁはぁ…っはぁ…っ、、た、、わ、わたし……た、たすかった?っはぁ…っはぁ …っはぁっはぁ!けほっ!」

コンコン
女子①「は~い♪」
九童「玲奈~この後のレクリエーション俺と玲奈が司会だからそれの打ち合わせがしたいんだけど、、、って。あれ?
女子みんな揃ってどうしたの?
ってか、玲奈むっちゃ息切れてるし。。」
女子①「あ、九童くんっ♪ ♪♪ちょっと玲奈とみんなでゲームしてたんだ~♪♪」
女子②「うんうん、で玲奈が負けたからちょっと、、みんなでね♪♪」
女子③「そうそう、玲奈も超笑ってて楽しんでたし♪ 。。ねぇ玲奈~?^ ^」
玲奈「はぁ、はぁ、はぁ、、、う、うん。。」
九童「そ、そっか。とりあえず玲奈レクリエーションルーム来れる?この後の打ち合わせしたいし」
玲奈「はぁっ、、はぁっ、、はぁ、あ、うん!ご、ごめんごめんっすぐ行くね(><)」
そういうと玲奈はその場から逃げるように九童たちとレクリエーションがおこなわれる大部屋に向かっていった。
。。。。

女子①「ビックリした~、いきなり九童君来るんだもん!」
女子②「ねぇ~。やっぱり大勢からくすぐりの刑にされてる彼女の大ピンチをどこかで察したのかも。以心伝心ってやつ?」
女子③「それにしても相変わらず玲奈くすぐり弱いね~~」
女子④「うんうん、相当効いてたみたいだし♪」
女子⑤「まぁ30分近くもこの人数でくすぐられたら、もはや拷問だよね。。」
女子⑥「にしても足の裏超弱かった!」
女子⑦「いや、それを言うなら私がくすぐってた太もももかなり、、、」
玲奈が部屋を出て行き、しばらくの間女子たちがそれぞれ好き放題な感想を言い合っていた。
が、、、
女子⑧「でもなぁー。。ま~~~だちょっと物足りないな~~」
と、どこからかこんな意見が。。
女子⑨「うんうん、確かに。。。
だってうちら2年女子全員みんなの憧れの九童君と付き合ったわけだし」
女子⑩「九童君には彼女を作らせないっていう鉄の掟があるのにそれを破って、しかも黙って抜け駆けしてたわけだしね~」
女子11「確かに玲奈が学校一可愛いいし、九童君とお似合いなのは認めるけど、、、抜け駆けは良くないよね。。。」
と、つい先ほどまで地獄のようなくすぐり拷問を執行してたにも関わらず、
すでに忘れたかのような玲奈への逆恨み、嫉妬ともとれる言葉が女子たちの間で広がり始めた。。。

そして、、、この場にはいない玲奈にとって地獄のような提案がされる。
女子①「うん。。。よしっ、じゃあそうとなればみんなで早速この後の玲奈へのお仕置き方法を考えよう!
もちろん。イジメみたいなのはよくないから
玲奈の最大の弱点『くすぐり』でね。」
全員「「それいいっ!!!!!!!」」
女子①「題して抜け駆けは許すな!
玲奈VS2年女子。徹底こちょこちょの刑!in修学旅行!」
女子②「うん。なんかちゃちぃ~けど、まぁいっか笑」
女子③「1人対全員とか、、玲奈かわいそ~~笑」
女子④「2年女子って何人いたっけ?100人以上いたよね?笑」
女子⑤「うん。。。110人くらい。笑」
女子⑥「110人掛かりで玲奈くすぐられるの?笑」
女子⑦「もはや拷問じゃん笑」
女子⑧「玲奈ただでさえこちょこちょ弱いのにね~笑」
女子⑨「玲奈、この修学旅行中に笑い死んじゃわない?笑」
女子⑩「よし、そうと決まれば早速作戦会議♪」
女子11「あ、わたしまだここにいない他のクラスの子達にも参加してもらうように声かけて来る!」
そうして、ほかの部屋の女子達もこの作戦に大賛成し、110人全員が部屋に集まった。

そしてレクリエーションが始まるまでの1時間もの間、
学年女子たち全員で玲奈をくすぐりの刑にする為の入念な打ち合わせが始まった。
「レクリエーション後の先生と男子が帰った後に玲奈を。。。」
「みんなで玲奈を取り囲んで万歳に。。。」
「玲奈はわき腹と脇の下が最大の弱点だから。。。」
「がら空きになった、あの細いくびれを。。。」
「しっかり揉みほぐして。。。」
「今回もじゃあ手錠は。。。」の
「動けなくして玲奈の弱点を集中的に。。。」
「直接素肌を。。。」
「我らが九童君を奪った報いを、あの体にしっかり。。。」
「あの脇の下はわたしが。。。」
「足の裏もまんべんなく。。」
「110人全員で結束して玲奈をくすぐりの刑に。。」
「玲奈だけは絶対に許さない。。」
「次こそは限界まで。。。」
「笑い死んでもらう。。。」
まさに入念な、入念な、打ち合わせがおこなわれた。。

一方その頃玲奈は。
玲奈「うっ、!」
九童「ん?玲奈どうしたの?」
玲奈「いや、なんかちょっと寒気が。。
(なんか凄く悪い予感が。。)」
九童「風邪?修学旅行で楽しむのも分かるけど、無理しすぎんなよー」
玲奈「う、うん。ありがと。
(ん~~。。そういうのじゃない気が。。)」
九童「あ、そういやさっき息きれて仰向けになってたけどなんのゲームしてたの?」
玲奈「え、、?いや、だ、、、だからなんにもないって!!(><)」
九童「そ、そっか。。。」

レクリエーション後。。。
レクリエーション中、学年女子全員からどことなーく突き刺さる?ような視線を
ひしひしと体全身に感じつつも、、、
玲奈は九童とともに学年全体のレクリエーションの司会をし、
なんとか無事に終了することができた。
そしてしばらくのあいだは先生も男子も含めて全員で談笑していたが
先生と男子は後日の出し物の打ち合わせがあると帰っていき、
大部屋には女子だけが残った。

女子①「いや~レクリエーション楽しかった~」
女子②「ね~、先生達むっちゃはしゃいでたし!」
女子③「てか男子達張り切りすぎでしょ」
女子④「きゃははは」
各々レクリエーションの話などをしている中、
1時間程ぶっ通しで司会をしていたこともあり、
少々疲れていた玲奈は周りの女子達が喋っているのを片耳に聞きながら、
おもいっきり腕を真上に上げて伸びをし、
疲れた身体を労っていた。
玲奈「ふぁ~~あ、疲れた~ぁ、、、、っきゃっ?!!」
突然両脇腹を突っつかれた玲奈は
いきなりの刺激に少し悲鳴を上げながら、
自分の脇腹を両手で防御しつつ後ろを見ると、
先ほどレクリエーション前に女子大勢から
くすぐられるきっかけを作った同室メンバーの5人がいた。

レクリエーション後。。。
レクリエーション中、学年女子全員からどことなーく突き刺さる?ような視線を
ひしひしと体全身に感じつつも、、、
玲奈は九童とともに学年全体のレクリエーションの司会をし、
なんとか無事に終了することができた。
そしてしばらくのあいだは先生も男子も含めて全員で談笑していたが
先生と男子は後日の出し物の打ち合わせがあると帰っていき、
大部屋には女子だけが残った。

女子①「いや~レクリエーション楽しかった~」
女子②「ね~、先生達むっちゃはしゃいでたし!」
女子③「てか男子達張り切りすぎでしょ」
女子④「きゃははは」
各々レクリエーションの話などをしている中、
1時間程ぶっ通しで司会をしていたこともあり、
少々疲れていた玲奈は周りの女子達が喋っているのを片耳に聞きながら、
おもいっきり腕を真上に上げて伸びをし、
疲れた身体を労っていた。
玲奈「ふぁ~~あ、疲れた~ぁ、、、、っきゃっ?!!」
突然両脇腹を突っつかれた玲奈は
いきなりの刺激に少し悲鳴を上げながら、
自分の脇腹を両手で防御しつつ後ろを見ると、
先ほどレクリエーション前に女子大勢から
くすぐられるきっかけを作った同室メンバーの5人がいた。

女子①「玲奈~~?司会お疲れ~、なんか疲れてるみたいだね~?ニヤニヤ」
と、何か企んでるような顔をしている5人に対し、先ほどの恨みを晴らすべく、
玲奈は必死に言い返した。
玲奈「ちょっ!あんた達のせいでさっき散々な目にあったじゃないっ(><) 」
女子①「いや~、まさかあそこまでみんな集まってきて玲奈を長時間くすぐりの刑にするとは思ってなかったからさ~、ごめんごめん笑」
女子②「玲奈1人に対してあそこまで大勢でよってたかってくすぐるんだもん、見てるこっちもくすぐったかったー!笑 てか人があそこまで徹底的にくすぐられてるの見たの初めてかも笑」
玲奈「見てたんなら助けなさいよーっ(><)全く動けない状態で全身くすぐられたんだからねっ! ただでさえこちょこちょには弱いからホント死にそうだったし、、ブツブツ。。」
女子③「いやー助けたかったんだけどさ~、大人数に万歳の状態で囚われてたから。笑
それにしても玲奈よく耐えたよね。普段脇腹とか指一本触れられるだけで笑い狂ってるのにアレだけ大勢のたくさんの手に長時間徹底的にくすぐられてたから笑い死ぬかと思った笑
まぁ涙流して悶絶してたけど。笑」
女子④「しかも脇腹とか脇の下とかガラ空きでくすぐられてたし!笑 あ、けど、くすぐられてても玲奈相変わらず可愛かったよ~?ほらっ!服とかめくられてくすぐられてたからくびれとか丸見えだったし、つい写真を。。笑 男子に見せたら興奮するだろなぁ~笑 学校一のアイドルが半裸にされて大人数からこちょこちょの刑に。。笑」
と言いながら女子④が見せてきた写真には、
身体をぴんっとIの字で拘束された玲奈が
大勢の女子から体中を徹底的にくすぐられている姿が。
また別の写真には長時間のくすぐりで暴れまわった為に、
脇の下、太もも、くびれを大胆に露出させて笑い泣きしているあられもない玲奈の姿も。
玲奈「こ、こらーっ!変態っ!(><)こんな写真すぐ消しなさいっ!こっちは弱点のくすぐり責めされてホント笑い死にかけたんだからねっ!」
と、あまりの恥ずかしさに言い返す玲奈だったが相手は玲奈の言葉に気にもとめ止めず‥
女子⑤「まぁまぁ。あ、そんなことより玲奈司会して疲れたでしょ?私たち5人で全身マッサージしてあげよっか? もちろんこちょこちょで~。ニヤニヤ」
と、またも無理やり玲奈をくすぐる口実を作ろうとする5人。
玲奈「あ~、全然反省してないしっ!私のさっきの苦しみ味わえっ!えいっ」
そういうと玲奈は女子①の肩首部分を揉むようにくすぐった。
女子①「きゃはははっ!ご、ごめんごめん!くすぐったいから~っ降参降参!」
玲奈「ほ~ら、くすぐったいでしょー?
私の苦しみわかった?次やったら許さないからねー?笑」
と、さっき自分がやられた1/100、1/1000、
いや1/10000程度のくすぐりであったが、
少しでもやり返せたことですっかり玲奈は満足したのであった。
玲奈「わかればよろしい♪わかれば♪笑」
女子②「(‥‥ま、あとでさっきの10倍以上の人数から死ぬ寸前までくすぐられて笑い悶えることになるんだけどね)」
玲奈「ん?なんか言った~?^ ^」
女子②「あ、ううん、なんでもー♪」

当然、この時の玲奈はまだ知る由もなかった。
このあと自分が先ほど以上の拷問を受ける事になるとは‥
同学年の女子110人全員からの嫉妬くすぐり拷問を‥。


お名前:
  • 九童くんに玲奈と別れるように頼んだが断られて、その断った仕打ちとして玲奈をくすぐっていた女子全員で九童くんをくすぐりの刑にしてあげてほしいです(笑) -- 通りすがり29408518 2021-06-06 (日) 08:33:39

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