海賊からのお仕置き

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/海賊からのお仕置き

少年「ふぅ…。何とか忍び込めたぜ…。」

ある日、1人の少年が港に泊まっている船に忍び込んだ…。
その船は海賊船、宝が目当てでの侵入だ。
今までも何度か海賊相手に泥棒してきたが、運もあり全て成功してきた。
少年は船をじっと見張り、船員が出てくるのを待っていたのだ。
今船の中には誰もいない…。最大のチャンスだ…。

少年「おお…。何てでかい船だ…。こりゃ期待できるぞぉっ!!!」

海賊船の内部はとてつもなく広く、海賊船のくせに綺麗だった。
少年は早速内部を捜索し、そしてある場所で大きな金庫を見つけた。

少年「こんな金庫意味無いね…。かちゃかちゃ…。よし!さすがオレ…!!」

だが次の瞬間…後頭部に強烈な打撃と痛みが走った!

少年「う…うぐぅ…。」   バタッ!!
?「油断も隙も無いわ全く…。金庫に仕掛けをしておいて正解ね…。」
?「あら?この子まだ子供よ。どうするナミ?」
ナミ「どうするってロビン…。もちろん尋問、お仕置きに決まってるじゃない♪」
ロビン「ふふ…♪この船に忍び込むなんて運の無い子…。」

その海賊船の名前は『サウザント・サニー号』…。
今最も急成長中の海賊の船であった…。

ナミ「あっサンジ君?うん…。ただの誤作動だったみたい。うん。
   でも油断はできないわ。私たちは船に残って見張るから
   皆はそっちのホテルでくつろいでて。ログが溜まるまで
   船に戻らなくていいから。よろしく~♪」
ロビン「準備できたわね…♪さぁ、この子を縛ってあげましょ♪」

・・・数十分後・・・

少年「…ん?オレって…?…あれっ!?動けない…!!」

ドジをした、少年は油断したことを悔いた。
少年は拘束用のイスに手足をがっちり革ベルトで固定されていたのだ。
しかも膝にはつっかえ棒が設置されており、股を大きく広げた状態であった。

少年「もう終わりだ…。海賊に捕まるなんて人生終了だ…。
   殺されるか売り飛ばされるか…。うう…。」

少年が涙目になっていると、扉がゆっくりと開いた…。
だが入って来たのは少年の想像する海賊とはかけ離れていた…。

ナミ「目が覚めたみたいね…♪ふふっ驚いた?私航海士のナミ♪よろしくね?」
ロビン「私はロビンよ…。手配書で知ってるかしら?」

少年は手配書を見てなかった。直接相手する訳でもないので気にしていなかったのだ。

ナミ「さ~て…。あんたがどうして船にいたのか…説明してもらおうかしら?」

少年は盗みに入るところを買い物中のナミに見られていたのだ…。
しかも金庫はナミ以外が開けようとすると上からハンマーが降ってくるよう仕掛けていた。

ナミ「分かる?泥棒くん?あんたは私から宝を盗もうとしたのよ!?」
少年「ひ…!くそっ殺せ!!人思いに!!」
ロビン「一応覚悟はあったのね…。でもまだ子供だし、チャンスをあげたらどうかしら?」

するとナミはわざとらしく考える素振りを見せ、ニヤリと笑った。

ナミ「そうねぇ…♪心の底から反省してるって言うなら許してあげてもいいわね♪」
少年「…反省…してますっ!もうしません!!だから…!!!」
ロビン「口ではいくらでも言えるわ。ちゃんと態度で示さないとね…?」
少年「た…態度…?」
ナミ「そう♪反省してるなら…絶対興奮しないはずよねぇ…?」

するとナミは上着を少年の前で脱ぎ、ブラだけの上半身を露わにしたのだ。
思わず少年の目が釘付けになる。胸がドキドキし、顔が赤くなってきた…。

ロビン「あら…?純情なのね…?でも興奮してるってことは反省してないってことよねぇ?」
少年「こ…興奮なんか…。」
ナミ「目を背けたりつぶるのはアウトよ?あと勃起なんてしたらお仕置きだからね~?」

お仕置き…きっと痛くて怖いことをされるんだ…誰が勃起なんて…あれ?
エロエロなポーズを決めるナミを見ている少年のアレは勝手に充血し始めていた…。
するとロビンがすかさず少年の頭を押さえ、耳元でそっと呟いてきた…。

ロビン「ふふ…?あの大きな胸でおちんちんを挟まれたらどれだけ気持ちいいかしら…?」
少年「…………う………。」
ロビン「きっと柔らかくて弾力があって気持ちいいでしょうねぇ?
    ふふふ…?私の胸とサンドイッチしたらもっとすごいでしょうね…?」
少年「う…うう…。」

徐々に少年が前傾姿勢になっていく…。
だが股は大開きになっており膨らみは隠せなかった。

ナミ「あら~?ひょっとしてもう勃起しそう?触っても無いのにぃ?」
ロビン「そろそろ限界じゃないかしら…?」

少年のアレはぴくぴく動き、完全にカチカチになる1歩手前だった。
すると少年はお仕置きの恐怖から何と目をつぶってしまった…。
反則と分かっていても、このままだと勃起してしまうからだ。
するとナミは半ば予想通りという感じでクスリと笑い…。

ナミ「今から私の胸をあんたの膨らんだ股に押し付けてあげる?」
少年「!!!!!?」
ナミ「それで10秒間勃起をこらえることができたら解放してあげるわ♪」
ロビン「ただしこらえることができなければ…分かるわよね?」
少年「…うう…。分かったよ…。」
ナミ「契約成立♪じゃあ行くわよぉ~?うふふふ~…?」

ロビン(これでお仕置き確定ね…。これでやっとこの子をくすぐれるわ…♪)

ナミはつっかえ棒を潜り、大股開きの少年の股間の目の前に膝立ちした。
少年は目をつぶりじっと震えている。
震えが期待から来るものか、恐怖から来るものかは判断しかねるが…。
ナミはそんな少年を見つめながら、両手で胸を寄せ、体を前に倒し…。

ナミ「ふふふ…?それぇっ?」
少年「~~~~~~~~~~~~~~!!!!?」

むにゅぅぅぅぅぅ…?
そんな擬音が相応しい感触が少年のアレを包み込んだ。
ズボン越しとは言え、柔らかく弾力がある胸の感触が固くなったアレに押し付けられたのだ。
気持ちいいに決まっている。

少年「う…ううう…!!」
ロビン「1~♪2~♪3~♪4~♪…。」
ナミ「ちょっとずつ体重かけるわよ…?ぐにぃぃぃぃぃぃ~…?」
少年「んぐぎぃぃぃぃ…!!!!」
ナミ「そろそろ一気に…ぐにゅうぅぅぅぅぅぅ…?」
少年「あああああぁぁぁぁ…あっ!!?」
ロビン「7~♪は~…。ふふっ我慢できなかったみたいね…?」

ナミのプレス攻撃に少年はどうすることもできず完全に勃起してしまった。
胸の形が変わるぐらい押し付けられ、アレはあっという間に充血してしまったのだ。
股の部分はテントを張っている状態になっており、言い逃れはできなかった…。

ナミ「あ~あ?私の胸気持ち良かったの?やっぱり反省してないみたいねぇ…♪」
少年「こ…こんなの…我慢できる訳ないじゃないかぁっ!!」
ロビン「今度は逆ギレ?ますますお仕置きが必要ねぇ…?」

ロビンは拘束イスをがたがた揺らし騒ぐ少年を見てクスッと笑った。

ロビン「大丈夫よ。お仕置きって言っても控え目にしてあげる?
    体に傷が付くようなひどいこともしないわ?」
ナミ「さっすがロビ~ン♪やっさし~?」
少年「…いったい…何する気…?」
ロビン「そんなに怯えないで。むしろ気持ちいいことをするんだから…?」

少年は意味が分からず目をパチクリさせていた。
するとロビンは両手を交差し、少年をじっと見つめた…。

ロビン「ふふふ…いくわよ?まずは軽く…ね?」

すると、何とイスからにょきにょきと手が生えてきた…!
ロビンの美しくしなやかな手が4本、華麗にイスに咲いたのだ…。

少年「なっ!!?の…能力者!!?ひぃぃぃぃぃっ!!!」
ロビン「そう♪私は『ハナハナの実』を食べたの♪
    どんな所にも体の一部を生やせるのよ♪」

すると、イスから生えた4本の手は少年の服の中に入り込んできた…!
そして脇腹と肩にそっと指を這わせた…。

少年「くひぃっ!?ひ…くひっああぁっ!!えっちょ…!!?」
ナミ「うろたえちゃって可愛いわね~?」
ロビン「ふふ…♪何をするか…分かったかしら?」

妖艶な笑みを浮かべるロビンを見て、少年は青ざめた…。

4本の手は少年の脇腹と肩をモミモミしてきた…。
それが微妙にくすぐったく、少年の口から思わず笑いがこぼれる。

少年「くひっひっちょっうくひっ!!」
ナミ「ちょっと!お仕置き中にニヤニヤするなんて不謹慎よ!」
少年「そんなっでもひっひ…くすぐ…くすぐったっひひぃ…っ!」
ロビン「お仕置きしても反省しないなんて…。悪い子ね…?
    そんな子にはもっときついお仕置きが必要ねぇ…?」

すると、4本の手が1回引っ込み、そしてすぐまた生えてきた…が。
今度は手の数が倍の8本に増えていた…!
その上ナミが少年の靴と靴下を脱がし裸足にしてしまった…。

少年「うわっ無理無理っ!!止めてっ待ってぇっ!!」
ロビン「ダメよ♪だってお仕置きですもの?反省するまで止めないわ?」
ナミ「また笑ったりしたら許さないわよ~?ふふふ…?」

つまり、概要はこうだ。
・お仕置き中に笑うと反省していないと見なされる。
・お仕置きの内容はくすぐり責め=笑わせようとしている。
どう考えても理不尽だが、拘束されている少年に犯行の術など無かった…。

ロビン「いくわよ?ふふふ…こちょこちょこちょこちょ…?」
少年「いぎっぐっひ…くっひひ…うぎぎぃ…!!」

8本の手が一斉に少年をくすぐり始めた。
まだ『さわさわ』『なでなで』クラスだが、かなりくすぐったかった。
脇の下、脇腹、太股、足の裏をそれぞれ2本ずつの手でくすぐってくる。
じわじわと迫ってくるくすぐったさから来る笑いを、少年は必死に噛み殺した…。

少年「うぎっぐ…ひ…ひぎっうくく…ひ…!!」
ナミ「やっと笑うのを止めたのね♪さすがに少しは反省したってところかしら?」
ロビン「でもこれだけじゃ誠意が感じられないわ♪本当に心から反省してるなら、
    『ごめんなさい、私が悪かったです。もうしません。』ぐらい言えるわよねぇ…?」
少年「そ…そんにゃ…ひぐっう…!!」
ナミ「あら?言えないの~?やっぱり反省してないみたいねぇ?」

少年は笑いを堪えるだけで精いっぱいであった。
少しでも口を開ければ笑ってしまう状態なのに、そんな長いセリフをしゃべれなんて…。
しかし言わなければもっと恐ろしいくすぐりを受けるだろう…言うしかなかった。

少年「ぐ…ひひひ…ご…ごめんにゃ…うひっしゃい…!くひぃっあ…!
   わたし…くっわりゅかった…ですぅ…!も…もう…し…しま…ぶふっ!!
   あひっひあひゃははははははははははははぁぁぁっ!!!!」

少年は必死に言おうとしたが、やはり無理であった。
我慢できずに反動で大笑いしてしまったのだ。1度笑いだしたら簡単には止まらない。
それに対して2人の反応は冷ややかだった。

ナミ「全く…。反省するどころから大声で笑って私たちを馬鹿にするなんて…。」
ロビン「ほら?もう1回言ってみなさい?こちょこちょこちょこちょ…?」
少年「うひゃははははっひひひひぃぃぃ!!!ごめっごめんにゃひゃははははははっ!
   うぎひひひっゆるじっでひゃはははははははぁぁぁっ!!!!」

ミスをする度に8本の手のくすぐりが加速していく…。
もうしゃべることなど不可能だった。ただ笑い、許しを請うのみ…。

ナミ「爆笑しながら意味不明なこと言っちゃって…。全然言ってること分からないわ。
   …これはもっと激しいお仕置きが必要よねぇ…?」
ロビン「そうねぇ…?そんなに笑いたいなら、思いっきり笑うといいわ?」

少年「あひゃはははっひっひっちょっちょっとっひひっもうやめっうひゃはははっ!!!」
ロビン「ふふ…♪今からね…。もっとくすぐったくしてあげる?」

すると少年をくすぐる8本の手の他に、さらに12本の手が追加された…!
計20本の手、つまり10人にくすぐられているのと同じレベルである。
新しく生えた手はしばらく指をワキワキと動かした後、少年の体へ…。
その瞬間…少年に、耐えがたい程のくすぐったさが津波のごとく押し寄せてきた…!
当然だ、ロビンのしなやかでスベスベな指が体中を徘徊しているのだから…。

少年「いぎぎひひひひひひひひひぃぃぃっひゃははははははははっはははははぁぁぁぁぁっ!!!!
   うぎょへへへっひひゃははははっぐりゅっじじぬっじにゅふふふひゃひひひひゃはははぁぁぁぁ!!!!」
ロビン「こちょこちょこちょこちょ…♪ふふっ♪とっても嬉しそうね?」
ナミ「私たちを馬鹿にしてヘラヘラ笑うからいけないのよ♪
   まぁ今ならまだ許してあげるけど…どうする?」

少年は必死に許して欲しいと懇願していたが、誰が見てもそうには見えなかった。
少年は笑い狂いながらガタガタと拘束イスを揺らし、体を前後に激しく振って暴れた。
だがもちろんそんなことでロビンのくすぐったい手から逃れることはできない。

少年「ぎゃひゃはひゃははははははっははははっはっはははははははぁぁぁぁぁぁっ!!!!
   ぼうやべでっじぬぅっぎゅひゃははははっはひっじんじゃうぎひひっいぎできっひゃはははっ
   いぎでぎないぃぃぃぃぃぃぃっひゃははははははぁぁぁぁっひひひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!!!!」
ナミ「ちょっと息ができないからって簡単に『死ぬ』とか言うなんて…!
   命を軽く見ている証拠ね…。本当に悪い子ねあんたは!!」
ロビン「ナミ、あまり怒らないで。コーヒーでも飲んで落ち着きましょ♪」

何と少年が死ぬほど笑い狂っている横でテーブルに座り、2人はコーヒーを飲み始めた。
あらかじめ用意してあったコーヒーを飲み、2人は少年に目もくれずお菓子をつまんだ。
その間も少年の体はロビンの20本の手にくすぐられていた。
首、肩、脇の下、二の腕、腹部、脇腹、太股、脹脛、足の裏と甲…。
20本の手は撫でたり、指先で突いたり、モミモミしたり…様々な方法でくすぐってきた。

少年「おぎょひゃはははははははっゆゆるじっへへへへへへへへへぇぇぇぇっっっ!!!
   いぎできなっじぬっひゃはははははっほんどにじんじゃうううぎゃはははははははっ!!!!」
ロビン「舌出して涎や鼻水垂らしちゃって…。まるで赤ん坊ね?あら、このお菓子美味しいわ♪」
ナミ「また死ぬとか言って…。さすがに許せないわね…。本当の死の苦しみはこんなもんじゃないわよ…?」

するとナミは少年にゆっくりと近づき、そして…。

ナミ「えいっ?」
少年「~~~~~~~~~~~!!!!!?」

手を少年の口の中に入れ、指で喉の奥をこねくり回した…!

少年「う…!!げへっげひゃはははっほっごほっごほぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
   うげぇぇぇぇごほっがひっひぃぃぃぃいっげほほぉぉぉぉっひゃひひひっ!!!
   うえっげぇぇぇぇっひぇへへへへへへがへっがへぇぇぇっ!!!!」

少年はそれにより咳が止まらなくなった。噎せてしまったのだ。
くすぐり+咳で少年の呼吸はより困難となった…。それを見てニコニコのナミ。

ナミ「さっコーヒータイムの続きしましょ♪あの子の苦しそうな声をBGMにしてね…?」

…ナミたちのコーヒータイムが終了したのはそれから30分後のことであった。
その間も少年は全身をくすぐられ続けており、すでに本当に死にそうな顔をしていた。

少年「あひっひゃふっげほぉ…っ!!!」
ロビン「あらあら…。だいぶ笑い声が枯れてきたわねぇ…。」
ナミ「それじゃつまらないから休ませてあげましょうか♪」

すると、今まで少年を容赦なくくすぐり続けた20本の手が一斉に消えた…。
ナミは拘束イスの拘束具を外し、少年をそっと降ろしてあげた…。
少年はロビンから水を飲まされ、かろうじて意識は失わずに済んだ。
今が逃げるチャンス…!そう思ったが、それは大きな間違いだった。
長時間くすぐりを受けたことで体中の筋肉が痙攣しており動けないのだ。
その様子を見たナミは少年の服をめくり、お腹を優しく撫でてあげた…。

少年「ひっひぃっ!!?」
ナミ「見てよロビン~♪この子汗だくでビシャビシャよ♪」
ロビン「あら大変…♪お風呂に入れてサッパリする必要があるわね…?」
少年「うひっやめ…。もう…帰らせ…てぇ…。」
ナミ「何言ってるの?少しは反省したと思ったから
   せめてお風呂ぐらい入れてあげようって言ってあげてるのよ?」
ロビン「疲れたでしょう?私たちがちゃんと洗ってあげる…ふふ…?」

少年の意志など関係なしに話は進んでいった…。
ロビンは少年に直接足を生やし、無理やり風呂場まで移動させてしまった…。

そして風呂場…船が大きいだけに風呂場もかなり広かった…。

ナミ「まずはそのボサボサの髪を洗いましょうね~?」
少年「……///。」
ロビン「照れちゃって可愛いのね…♪」

少年が照れるのも無理は無い。原因はもちろんナミとロビンだ。
2人はタオルではなく、露出度の高いビキニを着用していた。
豊満な胸やスレンダーなボディが異常にエロく、とても直視できなかった…。

ロビン「私が洗ってあげるから目を瞑っていなさい。」
少年「は…はい…(従わないと殺される…!!)。」

風呂イスに座った少年は恐る恐る目を瞑った。
…頭をシャカシャカする音が聞こえる…。てっきりくすぐられると思ってたけど…。
くすぐりに備えて体に力を入れていた少年だが、次の瞬間違う刺激が襲いかかって来た…!

ナミ「うふふ…?可愛いおちんちん…?先にこっちも洗ってあげる?」
少年「…………!!!!!!!!!?」

ナミは少年のアレに手を伸ばし、ロビンと同じぐらいしなやかでスベスベな手でアレを包んだ。
少年の正面に座り、両手で優しくアレを撫でる…。一瞬でアレはカチカチになってしまった…!

少年「くぅ…はぁ…っ!!!ダメ…あ…もう止め…!!?」
ロビン「今丁寧に頭を洗ってるんだから動かないで。またくすぐられたい?」

ロビンの一言で少年は動きを止めた。だがナミは止まらない…!
必死にナミの手の感触から逃れようとするが、そうするとロビンに脅される…。
1分も経つと、少年のアレは見事な大きさまで成長してしまっていた…。

ロビン「ずいぶん汚れてるのねぇ…。しっかりシャンプーで綺麗にしないと…。」
ナミ「不潔はダメよねぇ~?しっかり綺麗に洗わないと…しこしこ…?」
少年「う…。あっやば…やばいです…それ…以上は…っ!」
ロビン「動かないでって言ってるでしょう?そんなにくすぐられたいの?」

少年のアレはすでに限界寸前まで追い込まれていた。
ロビンはナミの行いを知っててわざと少年が逃げないように、
時間をかけて頭を洗っていた…。その間も両手で亀頭をニギニギするナミ…。

ナミ「うふふ…?(そろそろイクわね…♪)」
少年「も…もう…!!」

するとナミはすぅっと手を放した。
目を瞑っているので状況が分からず少年はほっとした…。
だが少年が油断しているその時、ナミは髪をかきあげアレを見つめていた。
そして少年の正面に顔を近づけ…。

ナミ「はむ…っ?ちゅぴっちゅぅ~?」
少年「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

少年のアレはみるみるナミの口の中に消えていった…。
ガクガクと腰を震わせる少年を見ながら、ナミはゆっくりと頭を上下させる…。

ナミ「ちゅっちゅ…?ちゅぽっ?ちゅぽっ?ちゅぽっ?ちゅぽっ?」
少年「ん…!!!?んぎひぃぃ…!!!」
ロビン「そろそろ流すわね。流し終わるまで動いちゃダメよ♪」
少年「そ…そん…な…!!もう…もう…ダ…メ……!!!」

少年は前傾姿勢になりプルプル震えだしたが、ロビンはすかさず手を生やし
少年の態勢を真直ぐに直した。そして、ナミの動きが激しくなっていく…。
リズムカルな動きに少年はただ悶えるしかなかった…。

ナミ「ちゅぽっ?ちゅぽっ?ちゅぽっ?ちゅぽっ?ちゅぽっ?
   …ぢゅぢゅぢゅ?ぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅぢゅ…?」
少年「あああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
ナミ「ぢゅぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ……っ???」

ビュクリュルルッ!!ビュクルルッビュクッ!!

少年「~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」

少年は頭をガクガク揺らしながら声にならないような声を漏らした。

ナミ「んっんん…っ!ん…んんん…♪」

ピュクルルッピュク…ッ!…ピュル…ピュクル……ッ

ロビン「全く…。あれ程動かないでって言ったのに激しく頭を振ったりして…。
    腰もガクガク震えているし…。やっぱりお仕置きが足りなかったのかしら?」
少年「ち…ちが…ううぅっ!?く…はぁ…はぁ…。」

1分ほど経ち、ようやくナミはアレを口から引き抜いた。
と言うよりも、アレが小さくなり勝手に口からこぼれたという感じだが…。
ナミは口に溜まった白濁液を両手にダラダラと流す…。
少年から噴射されたとは思えないような量だった。
マムシ酒を飲みまくった成人男性の3日分ぐらいだろうか…。

ナミ「ぷはぁ…。頭だけじゃなくてこっちもスッキリしたでしょ?」
少年「は…はひ…はぁはぁ…ぜぇ…。」
ナミ「でも天国あれば地獄あり♪ねぇロビ~ン♪」
ロビン「ええ?次は私が体を洗ってあげる…?お仕置きも兼ねてね…?」

ロビンはすでに準備を済ませていた。

ロビン「さぁ♪こっちで体を綺麗にしましょうね…?」
少年「な…何…これ…!!?」

案内された先…そこには人1人分ぐらいの狭めな浴槽があった。

ナミ「どうしたの?早く入りなさいよ。この風呂は中で体を洗ってもいいのよ?」
少年「そんな…この中に…?」

少年が臆するのも無理は無い…。何故なら浴槽の中はロビンの手でみっちり満たされていたからだ。
しかもお湯にローションでも混じっているのか、手はどれもテカテカと妖しく光っている…。

ロビン「さぁ入って♪そうしたら洗ってあげる…全身をね?」
少年「そんな…こんなの無理…死んじゃう…っ!」
ナミ「男の子がグチグチ五月蝿いわよ!じゃあまず足から入りなさいよ。」

ナミに強制され少年は試しに足だけ中に入れてみることにした…。
少年の両足がズブズブと手と手の間を通っていく…。
そして、膝から下が完全に手だらけの風呂に埋もれてしまった…。

ロビン「ふふ…♪まずは軽く足から洗いましょうか…?」

ロビンがクスッと笑うと、浴槽の中の大量の手が蠢き始めた…。
そして、少年の足に無数の手がまとわりついてくる…。
それだけでもすでに死ぬほどくすぐったかったが、これで済むはずがない。
ヌルヌルしたお湯の中で敏感な足を沢山の手で撫でられる…。
少年の笑いが爆発したのは足を入れて10秒後だった。

少年「ふひっひゅひゃははははははっひひひいひひひひひひひぃぃぃぃ!!!!
   くしゅぐっちゃっくしゅぐっちゃいぃぃぃぃあぎゃはははははははははははっ!!!」
ロビン「さわさわ…?なでなで…?こりこり…?よ~く洗わないとね…ふふっ?」
少年「いぎひひひひひひひひっぐるじっぐるじひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!
   もうやべっ!?抜げなっあじがぬげなひひひひぃぃぃぃっ!!!!」

すでに少年の足は大量の手に包み込まれ、風呂から出すことができなくなっていた。
ロビンの手のくすぐったい感触が、まるでブーツのように足全体を侵食する…。
少年は笑い狂いながら体をねじりまくり、腕を床に叩きつけて悶絶し続けた。

ロビン「いい笑い声ね♪じゃあこれから10秒肩まで浸かるのよ?」

くすぐりの威力が弱まったと思った瞬間、不意に足を引っ張られた。
少年は察した。このままだとこの『くすぐり風呂』に引きずり込まれる…!

少年「ひひぃっいやだっやめてぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」
ナミ「どんなに足掻いてもムダよ?ほ~ら、どんどん中に入っていく?」

あっという間に少年は、首から下まで全部ロビンの手に埋もれてしまった…。
大量の手がウナギのごとく体中にまとわりつき、力が入らず出ることはできなかった。

少年「いひひひ…!やめっくひひひひひ…!」
ロビン「まだ何もしてないわよ?そんなに私の手のお風呂が気にいったのかしら♪」
ナミ「じゃあ私が10秒数えるわね?ロビンはきっちり洗ってあげて?」

すると、ロビンの手が一斉に少年の体に密集し、全身を包み込んだ…。
この時点でもくすぐったいのに、もし指を動かされたら…!

ナミ「うふふ~♪じゃあいくわよぉ~?よ~い…。」
少年「や…やめへぇぇぇぇぇっ!!!!いやだ…!!!」
ナミ「ドン?」

次の瞬間…少年の全身をロビンの手がくすぐった。
もうくすぐったいなんてレベルでは無い。
笑い過ぎで全身の筋肉や肺が痙攣し、口を一切閉じられず涎と悲鳴を撒き散らした。
その上、手の何本かは少年のアレをむぎゅむぎゅ圧迫し、玉袋を指先で撫で、
オマケに尻の穴にまで指を入れてくる…。もう何も考えられなかった。

ナミ「い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ち?
   に~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぃ?
   さ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん?」
少年「ぎゃqjィオqpzwqjぃqwじwwpqじをいwq8rwwっ
   んcslkdzくぃ8qw7q99wdhwgqtfhxr~~~~~~~!!!!」
ロビン「素敵な声…♪ふふっニュルニュルしてて気持ちいいでしょう?」
ナミ「し~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぃ?
   ご~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ぉ?」
少年「いdwqjをjくぃzjrくぉzくぉpじょあ、えくぇ~~~~~~っ!!!!」

ブビュッビュルッビュルルンッビュルルンッ!!!

前立腺マッサージの効果で少年はまた噴射してしまった…。
それと同時に、少年の意識は真っ白になった。

・・・少年が意識を取り戻したのはそれから1時間後のことだった。
どうやら服を着せられ床に寝かされていたらしい。
未だに体にくすぐったい感触が残っているから恥ずかしい…。

ナミ「あら?おはよ~う?やっと目を覚ましたわね♪」
ロビン「のぼせちゃったみたいだけど…大丈夫そうね?」
少年「ひ…………っ!!!」
ナミ「…もうこんな時間!夕飯でも食べましょうか♪」
ロビン「そうね♪あなたも食べるでしょう?」

少年は激しい疲労でかなり空腹だったので、食べたいのは当然であった。
だがこれ以上ここにいては身が持たない…少年は船から出ようと思った。

少年「あのぉ…。もう帰りたい…んですけど…。」

最初の勢いはどこへやら、敬語でビクビクと答える少年を見て2人は妖しく微笑んだ。

ナミ「もう~、遠慮なんかしちゃダメよ~?さぁ、こっちに来て…?」
ロビン「ふふ…♪私が案内してあげる…?」 (ニョキニョキ…)
少年「うわっ!?」

案の定ロビンが生やした足で少年は丸ごと強制移動させられた…。
そしてテーブルに着く…。そしてテーブルには豪華な食事があった…。
逃走防止用なのか、イスから生えた手が少年の下半身を拘束してきたが…。

少年「うわぁ…美味そう…。」
ナミ「私たちのためにサンジ君がつくっておいてくれたのよ♪
   私とロビンのを少し分けてあげる♪量が多くて食べきれないから…。」
ロビン「さぁ、召し上がれ♪」
少年「い…いただきまーす!!」

どうせ逃げられないんだし、できるだけ食べようと思い少年は料理に手を伸ばした。
だが、2人が何もしないはずがなかった…。
少年が料理に手を伸ばした時ロビンの手が突然生え、ガラ空きの脇の下に触れてきた…。
その瞬間、ビクンッと少年は跳ね上がった…。
だが2人は少年のリアクションなど気にせず食事を続けていた…。
もちろん気付かないふりをしているだけなのだが…。

少年(……!こうなったら意地でも食ってやるぞ…!)

少年はさっそく口に美味しそうな食事を運ぼうとした…。だがその時…!
床から生えてきた無数の手が足の裏(当然裸足)をくすぐってきたのだ…!
足首はイスに拘束されていたため、足に群がる手から逃れることはできなかった…。

少年「ひひ…くひゃひぃっ!!?うぎひぃっひゃっくくくく…っ!!!」
ナミ「食事の最中に笑うなんてマナー違反よ!全く悪い子ねぇ♪」
ロビン「まだ全然食べてないじゃない…。お腹空いてないのかしら…♪」
少年「うぎ…くっひひひひぃっ!やめ…くすぐったいのやめっひゃひっくく…っ!!!」
ナミ「何言ってるの?誰もくすぐってないじゃない。被害妄想は止めてよねぇ~♪」

2人は何食わぬ顔で少年をスルーした。くすぐっているロビンも澄まし顔だ。
その間にロビンの手は脹脛まで到達し、その細い足を弄った…。そして少年は気付く。

くすぐったくて食べられない…!口を開ければ笑い声を洩らしてしまう…!

少年は体を丸めくすぐりに耐えていたが、すかさずナミが注意する。

ナミ「テーブルに肘を置いちゃダメよ!」
少年「ふぎひひひひっくはっく…く…くくく…っごめんにゃ…しゃい…!!!」
ナミ「しょうがない子ねぇ…。ほら、食べさせてあげる♪あ~ん?」

だが当然少年は口を開けられない…。開けたら笑いが爆発してしまうからだ。
すでにロビンの手は足の先から膝までを侵食し、くすぐりを続けていた…。

ナミ「…まさか私のあ~んは嫌だって言うの?口開けなさいよ!」
少年「うひっくひっぎぅぅ………!!」
ロビン「まさかここまで悪い子だったなんて…。お仕置きが必要ね?」

ロビンがクスッと笑うと、イスからニョキニョキと手が生えてきた。
どの手も指をクネクネさせ少年を狙っている…。
当然少年は逃げたかったが、足首がイスに拘束されており願いは叶わなかった…。

少年「ひ…ななな…何する気…っ!!!?」
ロビン「何って…。口を開けさせるためにくすぐるのよ♪」

何本かの手が少年の手首を掴みバンザイさせた…。
さらに一斉にイスから生えた手が少年をくすぐり始めた。もちろん足も…。
当然我慢などできるはずもなく…。

少年「ふひっひ…あひゃはははははははははっひひひぃぃぃぃぃぃぃぃっ!!!」
ロビン「ふふ…♪食べやすいように固定してあげるわね?」

くすぐったさに悶え笑いまくっている少年の顎をロビンの手が固定する。
やや上を向いた形で頭を固定され、少年は息苦しく感じた。

ナミ「やっと大口開けてくれたわね?さぁ~、食べなさ~い?」
少年「あぎゃはははははっひひひひっやめやめっひゃひひひひぃぃぃっ!!!」

ナミが持っている容器にはトロロが入っていた…。
それを口を閉じられない少年の口の中にドロドロと流し込む…。
笑っている状態でトロロなんてネバネバした物体を注ぎこまれたらどうなるか?
答えはただ1つ…。

少年「……!!?うげっげ……っ!!!うおげぇぇぇぇぇぇぇっほっげほぉぉぉぉぉっ!!!」
ロビン「あらあら、むせちゃって…♪」
ナミ「ちょっとぉ!1度口に入れた物を噴き出さないで頂戴!」

無茶で理不尽な要求だ。少年は周りの声など聞こえていない。
ただ息ができず苦しそうにもがき、足掻き、笑いながらトロロを噴き出すだけだ。
まずくすぐりで息ができない。更にトロロのネバネバでも息ができない。
口から漏れると怒られる…。どうしようもない。
…そんな時、息をした拍子にトロロが喉に絡み、肺に侵入してきた…。

少年「おごっごほっごほっげへぇぇぇぇっうぎょへっひゃはははっごほっがひぃっ!!!」
ナミ「あ~あ、顔が青ざめてきてるじゃない。食べ物を粗末にするから罰があたったのね♪」
ロビン「苦しそうにじたばたしちゃって…?息の仕方も忘れちゃうなんて赤ちゃん以下ね♪」

ロビンは少年を罵倒しつつ、さりげなく少年の鼻をつまんだ…!
つまり…もう口でしか息ができないということだ…。

少年「がほっげひゃひひひっがはへひゃはははははっぐりゅじっげほおぉぉぉぉっ 
   げぇぇぇぇぇぇっごほっご…いぎひひひひひひっがはっへっ!!!!」
ナミ「さて…。私たちも食事を再開しましょうか♪」
ロビン「そうね♪私たちの食事が終わったらお仕置きを止めてあげる♪
    だからそれまでに死んだりしないようにね?」
少年「ぎゃははははははははっふひひっげほほっげほほぉぉぉっ!!!!」

…30分後、2人は食事を終えた。
そしてお仕置きが終わった少年は、全身を痙攣させてイスにダラリと座っていた…。

ロビン「ごちそうさま♪あら?生きてるかしら?」
少年「はぁ…はぁ…げほっはぁ…げふっげふっ…ひぃ…。」
ナミ「こんなに散らかして…。私が片づけておいてあげるわ。」
ロビン「ずいぶんぐったりしてるわね…。もう寝る?ここで?」

少年は朦朧とする意識を何とか取り戻し、水をガブ飲みしていた。
だがロビンの『お泊りしていきなさい』的な発言で水を吹いた。
こんな所からは一刻も早く抜け出したかった少年はブンブン首を横に振った。

少年「い…いいです…!もう…げほっ帰ります…!反省…しましたから…!
   もう…悪いこと…ぜぇ…しませんから…!!!」
ナミ「そ~お?じゃあ仕方ないわね…。もう帰っていいわよ。
   ただし、帰るなら早く出て行きなさい♪」

意外な言葉に少年は驚いた。やっと解放された…!
きっと2人はもう飽きたのだろう。少年はそう思い起き上ろうとした…。

少年「よいしょ…え…!?あれ…っ!?」
ロビン「どうしたの?早く帰ったら?入口も開けてあげたわよ?」

そう、少年の体が全く言うことを聞かないのだ。
確かに全身が激しい疲労に包まれているが、歩けないほどではないはず…。
なのに脳の指令が体に届かない…!その場から動けない…!

ナミ「…ふふっ♪な~んだ♪やっぱり疲れてるじゃない?
   動けないほど疲れてるならここで休んでいきなさいよ?」
少年「ち…ちが…違う…!!」
ロビン「何が違うの?現に立てもしないじゃない。
    意地を張らずに今日は泊っていくべきね?」

少年が動けないのも無理は無い。実はさっき流し込まれたトロロには
若干の痺れ薬が入っていたのだ。若干なので少年は気が付かなかったのだ。
少年は結局半強制的にここで寝ることになってしまった…。

ロビン「待ってて。今あなた専用のベッドを用意してあげる…?」
少年「……せ…専用?」
ナミ「まぁ見てなさいって♪」

ロビンが両手をクロスすると、少年の目の前に大量の手が生えてきた!
しかもただ生えたのではない…。手同士が複雑に入り組んで1つの形を成していく…!
それが何だか分かった少年は顔を真っ青にした…。

ナミ「ふぅ…。どう?ロビンの芸術品にして快眠可能なベッドは?」

そう、全部が手でできたベッドが完成したのだ…。
遠くから見ればとても手で構成されているとは思わないだろう。
だが近くで見るとさすがに気味が悪かった。

ロビン「さぁ、寝てみて?」
少年「……え……?」

呆然としている少年にロビンが言い放った。この手のベッドに寝て、と。

ナミ「あなたのためにロビンが用意したのよ?寝てみなさいって♪」
少年「さ…さすがに…これは…。」

いくつかの手は指をくねらせており、まるで獲物を待っている風に見えた…。
こんなベッドに寝かされたら確実に笑い死ぬ…。少年はベッドの危険性を悟っていた。

ロビン「ふふふ…?そう言えば、さっきの食事であなたの服、ずいぶん汚れてるわねぇ♪
    洗濯しておいてあげるから脱ぎなさい?」
少年「!!!!!!!!!???」
ロビン「嫌なら私が脱がせてあげる…?」
少年「いやっやめてっひぃぃぃぃっ!!!?」

少年の周りから手が生え、少年の服を無理やり脱がせていく…。
そして…。

少年「う…ううう…。」
ナミ「パンツだけでも残してもらったんだから泣かないの?」
ロビン「このベッドは服なんか無くても温かいから風邪の心配は無いわ♪
    さぁ、遠慮せずに使って…?」

目の前のくすぐりベッドが、まるで処刑台のように少年を見下ろしていた…。

少年はくすぐりベッドの前で震えるしかなかった。
そんな様子を見たナミがため息混じりに言った。

ナミ「あのねぇ…。ロビンがせっかく苦労して用意したのよ?
   まさか断ったりしないわよねぇ…?」
少年「う…で…でも……。」
ロビン「ここまでしてあげたのに遠慮は無しよ?ほら、寝てみなさい…♪」

くすぐりベッドを見ているだけで少年に悪寒が走った…。
だがこの状況で拒否なんてしたらどんな恐ろしい目に合うか…。
少年は必死に考えた…。そして、このベッドで寝るぐらいなら
拒否してお仕置きでも何でもされた方がマシだと開き直った。

少年「い…嫌です!!」
ナミ「…ん~?今何て言ったのかなぁ~♪」
少年「このベッドでは寝たく…ないです!!床で寝た方が…マシです!」

少年はワナワナと震え拒否をした…。
ロビンはまるで、迷子のチワワを見ているかのように少年を見つめた…。

ロビン「あら?お気に召さなかったかしら?残念ねぇ…♪」
少年「ひ……っ!な…何でも好きにすればいいじゃないですかっ!」
ナミ「覚悟はできてる…という訳ね。いいわ、その覚悟に免じて
   私の抱き枕になる権利を与えてあげるわ?」

少年は思考がストップした…。抱き枕?それってまさか一緒に…?

ナミ「…嫌ならこのベッドで寝てね?」
少年「わ…分かりましたっ!このベッド以外なら…!!」

少年は誘導されるがままにナミにホイホイついていった…。
そんな姿を見てクスリと笑うロビン…。

ロビン「おバカさんねぇ…?余計苦しい思いをするだけなのに…♪」

少年はナミの寝室に案内された…。
そして、両手を後ろで縛られ両足も縛られた状態で寝かされた…。

ナミ「あなたは今から抱き枕よ♪嬉しいでしょ?」
少年「…………。」
ナミ「リアクション薄いわねぇ…。まぁいいわ♪」

すると何とナミは服を脱ぎ、下着姿になってしまった…!
露出度が高く、かなりエロチックな下着だ。少年は目をそらした…。

少年「え…その…パ…パジャマは…?」
ナミ「今日はちょっと暑いからいらないわ?さぁて寝ましょうか?
   …あと抱き枕はしゃべらないからよろしくね?」
少年「……………!」

ナミがゆっくりとベッドに横たわり、少年に体を近づける。
そしてそのすらっとした両手が少年を捕え、グイッと引き寄せてきた…。
少年とナミの体が密着する…。

少年「~~~~~~~~~~!!!」
ナミ「せっかくの抱き枕だしたっぷり抱きしめてあ・げ・る?ふふふ…っ?」

むぎゅっ?

ナミは下着からこぼれそうな豊満な胸を少年の顔に押し付け、両手でがっちりホールドした…!
少年の顔に柔らかい感触と圧迫感が同時に襲った。息苦しい…。

ナミ「あら~?抱き枕のくせにあそこがカチカチよ?お風呂で出したくせに?」
少年「むぐっむ……!?」

ナミに密着された少年のアレは完全にガチガチと大きくなっていた…。
パンツ越しでも分かるぐらいの状態、もちろんナミはそれを見逃したりしない。
さらに体を密着させ、太股をアレにピタッとくっつける…。

少年「むぎひっひ……!」
ナミ「今ビクッて震えたわね?抱き枕なんだから動いちゃダメよ?
   何をされても…ね?」

すると、ナミは足ををそっと開いた…。
そして突き出したアレの左右に太股の1番ムチムチした柔らかい部分が来るよう
位置を調整し…。

ナミ「えいっ?」

両足をゆっくりと閉じた…。
瞬間、少年の腰がビクビクッと2,3度動いた。
アレはナミの太股に包み込まれてしまったのだ…。

少年「んぐむむむむぅぅぅぅぅ!!!!」
ナミ「ど~お?気持ちいい?でも抱き枕なら反応しちゃダ~メ?」

パンツ越しでもナミのムッチリした太股の感触が伝わってくる…。
少年は足や体をじたばたさせるが、抱きしめられていて逃げられない…!
ナミは両足をスリスリと動かしアレに刺激を加えてくる…。

少年「くひひっひ…!うぐっぐむっぎひぃ……!!」
ナミ「…もしイッたり先に寝たりしたら手でできたベッドに運ぶからそのつもりでね?」
少年「!!!!!!!!!???」

果たしてナミが寝るまで我慢できるのか…少年はすでに不安であった…。

少年「……………!!」
ナミ「うふふ…?暑くて寝られないわ…♪」

ナミにぴったりと密着された状態で抱きしめられ少年の体は熱くなっていた。
ナミが足を動かす度に挟まれたアレに刺激が加わり、体が勝手に震えてしまう…。
パンツにはすでに我慢汁で染みができていた…。

ナミ「………すー…。」
少年「…!?(ね…寝た…!?)」

しばらくするとナミが動かなくなった。恐る恐る顔を見てみると可愛い寝顔になっていた。
これでもう大丈夫かと思ったが、ナミは相変わらず少年を抱きしめたままだった。
だがナミの意識が無くなったおかげで、アレを挟んでいた太股からは解放された。

少年「…!(これじゃあ抜け出せないよ…。とりあえず起こさないようにしなきゃ…!)」

少年もさっさと寝ようと思ったが、ナミの柔らかい感触のせいで眠気が飛んでしまい、
なかなか寝付けなかった…。少年が心を落ち着かせようと深呼吸していると…。

こちょっ?

少年「ぎひ……っ!!?」

突如背中にくすぐったい感覚が襲ってきた…。
少年が驚いて部屋を慎重に見渡すと、何とロビンが部屋の入口に立っていた…。
さっきのはロビンが手を生やしてくすぐってきたものだった。
ロビンはゆっくりとベッドに近づき、ナミを起こさない程度の小声で少年の耳元に呟いた…。

ロビン「暇つぶしにゲームをしましょ♪ナミが起きたらあなたの負け♪
    ナミを起こさず部屋を出れたらあなたの勝ち♪簡単でしょう?」
少年「ひ……!止め…止めて…ください…!」
ロビン「ふふ…?ダメ♪」

するとナミの体からにょきにょきと手が生え、動けない少年の体を
優しく撫で始めた…!むずむずとしたくすぐったさが少年を追い詰める…。

少年「う…ぶ…ぎぎ…っ!!」
ロビン「私は部屋の外で待ってるわね♪ふふふ…?」

ロビンは少年を置いて部屋から去ってしまった。もちろん手は休まず少年を撫でているが…。

少年「くひ…ひ…!(早く…!早く脱出しないと…!笑っちゃう…!!)」
ナミ「う~ん…。むにゅむにゅ…。」

少年はナミから逃れようと必死に足掻き、突破口を探すがなかなか見つからない。
強く抱きしめられて動けないのだ。そうこうしてる間に時間は過ぎていく…。
だが10分ほど経った時、これまでただ撫でているだけだった手に変化が起きた。
2本だった手が4本に増え、指先でさわさわとくすぐってきたのだ…!

少年「ぎ…ぐぐ…が…!!!」

くすぐったさを噛み殺す少年には冷や汗が吹き出し、血管が浮き出ていた。
くすぐったい…!助けて…!少年の口が緩んできた頃…。

ナミ「ふぁぁ…。す~す~…。」
少年「……!!!?」

何とナミが少年を放したのだ。暑かったからだろう。
少年はチャンスとばかりにナミと距離を取った…。
そして慎重に、ナミから離れるように体を転がしベッドの端まで移動した…。
離れたことでナミから生えていた手は対象を失い不気味に宙で指を動かしていた。

少年「…後はゆっくり慎重に…!」

ベッドから降りようと慎重に行動している少年を、

ナミ(必死に逃げようとして…可愛い~?そろそろ頃合いね?)

こうなることをすでに予測していたナミが見つめていた…。

ナミが実は起きていることを知らない少年はゆっくりとベッドから降りた。
無事にベッドから降りられたことで少年は安堵し、ベッドのすぐ横で一息ついた。

少年「よし…。後は部屋から出るだけ…。そ~っと…。」

だが部屋を出ることで頭がいっぱいだった少年はナミから注意を逸らしてしまった…!
ナミは素早く体を回転させ、ベッドからドサッと落ち、しゃがんでいた少年に覆いかぶさった…!

ナミ「す~す~♪あんっ?」
少年「うっわひっ!!?」

少年は押し倒される形で再びナミにのしかかられてしまった。
その瞬間、少年のアレに強烈な刺激が襲ってきた…!
そう、ナミはちょうど胸がアレを挟むよう計算して少年にぶつかったのだ。
つまりシックスナインとも言える状態に持ち込んだのである。
少年の目の前にはナミの桃のようなプリプリのお尻が存在していた。
胸を押し付けられ少年のアレはじわじわと圧迫されていく…。

少年「う…ぐ…ひぃ…!」
ナミ「す~…(じたばた暴れちゃって…本当にいじめ甲斐があるわ~?)」

ナミは寝た振りをしたまま体を左右に揺すりアレを刺激していく。
パンツの中はすでに我慢汁でベトベトだった。滑りが良くなり余計に気持ちがいい。
少年は必死に逃げようとするが、起こしてはいけないと思い大胆には動けなかった。

ナミ「むにゃむにゃ…(アレがビクンビクンしてる…?そろそろイキそうかしら?ふふっ?)」
少年「ひ…あぁ…っ!(あとちょっとだったのに…!あっやば…で…出そう…!)」

ナミはその豊満な胸でアレを挟みながらじっくりと擦りつけてくる…。
少年の体がぴくぴくと震え、アレもビクビクと震えまくった。

その頃…目を生やして様子を見ているロビンは…

ロビン「あと何分我慢できるかしら?早くあのベッドに寝かせてあげたいわ…?」

ロビンは指をくねらしながら、その時をじっと待つのであった。

ナミ「う~ん…むにゃむにゃ…?」
少年「う…ぐっあぁぁ…っ!!」

少年はもう限界であった。あともう1回強い刺激を加えられたら
アレから汁が噴き出すだろう…。少年は起こすのを覚悟で抜け出そうとした。

少年「ぐ…ぎ…ぎぃ…!!」
ナミ(ここでイカせるのも楽しいけど…そろそろロビンに譲ろうかしら?)

そう思ったナミはわざと少年が抜け出しやすいように態勢を変えた。
チャンスとばかりにナミから脱出する少年…。2人に弄ばれているとも知らずに…。

少年「あ…危なかった…!はぁ…はぁ…!」

少年はイク寸前だったアレを鎮めながら、前傾姿勢で部屋の外に向かった。
もう少しで勝ちだ…と少年が確信した頃を見計らい、ロビンが動いた。

ロビン「うふふ…?どこまで耐えられるかしらね…?フルール?」

すると、少年の下半身(腰の辺り)から4本の手が生えてきた…!
少年はまたくすぐられると思い、一気に外目指して走った。
部屋は意外と広い。少しでも距離を縮めないと…!

ロビン「くすくす…?くすぐりよりもっと刺激的なことしてあげるわ…?こうやって…?」

ロビンの4本の手は少年をくすぐると見せかけて、何とアレに手を伸ばした…!
少年がその事実に気付き手を妨害しようとしたが時すでに遅し。
ロビンのすべすべでしなやかな手が少年のアレを優しく包み込んだ…。

少年「いぎっ!!あ…ああああぁ…!!!」
ロビン「気持ち良さそう…♪走るのが止まっちゃったわ?」

20本の指がパンツの中に入り込みアレにまとわりついてくる…。
気持ち良過ぎて体の力が抜け、走る速度が一気に落ち、そして止まった。
その後腰がぷるぷる震えだし、超前傾姿勢で身悶えていた。
自分の手でロビンの手をどかそうともしたが、すでにアレがイク寸前であり、
無理に動かせばイッてしまいそうだったので手が出せなかった。

少年「あ…う…!早く…外へ…うぐぅっ!!!」

それでも少年は前進した。亀のように遅かったが確実に少しずつ部屋の外へ…。
するとロビンは、懸命に頑張る少年をさらに追い詰めるべく行動した。

ロビン「これならどうかしら…?ふふふ…♪」
少年「ひ…ひぃっ!!!!?」

手の動きが変わった。1本の手で亀頭を適度に握って圧迫し、1本の手でその下をしこしこし、
1本の手で太股の内側を撫でるようにくすぐり、
残り1本の手で玉袋をこちょこちょとくすぐってきたのだ…!
ガクンと少年の態勢が崩れ、爆発しそうな感覚を必死で耐えた。
くすぐりが入っているせいでますます力が入らず、這って移動せざるを得なかった。

ロビン「効いてるわね?私の手からは絶対に逃げられない…?ふふふ…♪」

ロビンは自分の手に伝わってくる熱いアレの感触を楽しみながら、
少年がイカない程度の刺激を与え続けたのであった…。

少年は体を震わしながらも何とか前進し、部屋の外目前まで来ていた。
アレとロビンの手は我慢汁でぬるぬる状態、パンツもべとべとであった。

少年「あ…あと…ちょっと…!!!」
ロビン「あら?よくここまで来れたわねぇ…。偉いわ?」
    
すると、何とアレを刺激していた手がふぅっと消えたのである。
少年はやっとクリアできたと思い、残る力で部屋の外へ向かおうとした…。
その時、外で待っていたロビンが少年にこう質問してきた。

ロビン「ねぇ…?私の手…気持ち良かったかしら?」
少年「え…あ…その…はい…気持ち…良かったです…。」

油断していた少年はつい本音を言ってしまった。ロビンはにっこりと微笑む。

ロビン「そう、良かったわ…♪じゃあそろそろ溢れ出る蜜を味わおうかしら…?」

少年に見えるよう目の前で身をかがめたロビンは、ペロリと舌を出した。
そして次の瞬間、少年のアレに不意打ちとも言えるすさまじい性的快感が襲ってきた。

少年「あっあっあぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!?」
ロビン「ちゅぴっちゅっ?ねるねるねるねる…?ん…しょっぱくていい味…♪」

何が起こったか少年は理解できず混乱したが、パンツの中を覗いた時やっと分かった。
…パンツにロビンが大量の舌を生やし、アレを包みナメナメしていたのだ。
『ハナハナの実』の力は『体の一部をいくらでも生やせる能力』だ。
手や足だけでなく、舌だってその気になればいくらでも好きな所に生やせるのだ。

少年「ひひひぃぃぃぃぃぃっ!!あぁぁぁっ出ちゃう出ちゃう出ちゃうぅぅぅぅ…!!!」
ロビン「ぴちゃぴちゃ…?タマタマがもうイキそうって伝えてくれてるわ…?ん…れろれろ?」
少年「あぎぎひぃぃぃぃ…!(そうだ!パンツさえ脱げば…!)」

少年は急いでパンツを脱ごうと手をパンツに伸ばしたが…。

ナミ「うふふ…?ダ~~~メ?自分で脱ぐなんて露出狂になっちゃうわよ♪」
少年「………!!!!!!!?」
ナミ「私が起きたのがそんなに驚くべきことかしら~?ふふっ?」

ナミは少年を後ろから押さえつけ、両手の自由を奪った。
その間にも無数の舌がにゅるにゅるとアレに絡んでくる…!
少年は思いっきり暴れたが、抜けた力ではナミを振り切ることはできなかった…。

ナミ「もしこのままイッちゃったらぁ…?パンツがぐちゃぐちゃになっちゃうわねぇ?」
ロビン「はむ…れろれろ…?味や感触が伝わってきて最高よ…にゅりにゅり…?」
少年「放してぇ!!あ…ダメ…!出る!出ちゃう…あ…!もう本当にやば…あああっ!!!」

すると新たに2本の手が生え、少年のパンツを掴んで思いっきり上に引き上げた。
結果ブーメランパンツのようにアレがぴっちりとパンツに密着し…。
と言うことはつまり…パンツに生えていた舌がより密着する訳で…。

ロビン「ちゅぶっちゅぶっにゅるにゅるれろれろ…?」
ナミ「ほらぁ?早くロビンの舌とパンツに射精しちゃいなさぁい?」
少年「あああああぁぁぁ!!!!イグッイグゥゥゥゥゥゥゥ……!!!!!!」

ドクピュッ!!!ドクッドクッドク……!!

パンツの内側と無数の舌に白い汁が噴き出し、
感覚を共有しているロビンにも同じ味が口いっぱいに広がった。
たちまちパンツには染みができ、少年は今だにアレをナメナメしてくる舌の感触に酔いしれていた。

ロビン「ああん…?なかなかいい味だわ…?…全部出るまで搾り取ってあげる…?」
ナミ「どう?めちゃくちゃ気持ち良かったでしょ?私もだけど、ロビンは特にこの味が大好きだから…。
   長時間味わえるようにあえて間接的にナメナメしてるって訳よ♪」
少年「ああ…がっぎぎぃ…!!!う…うう…ああぁ…っ!!!!」

舌が幾重にも絡みついてくる…。気持ち良過ぎて気が変になりそうだった。
…ロビンが少年のアレから舌を放したのは、イッから5分後のことだった。

ロビン「ふぅ…♪お風呂場ではナミに吸われちゃったから焦ったけど…。
    結構出してくれて良かったわ?」
ナミ(あのトロロには精力剤も入っていたから…♪)
少年「はぁっはぁっはぁ…。出し過ぎで…痛い…。」
ナミ「すっかり萎えちゃって?あれだけやられたら無理もないけど…♪」
ロビン「だって…♪あのベッドで寝るのよ?搾っておかないと
    ちょっとした拍子で勝手にイッちゃうでしょうから…?」

その一言…ベッドという単語を聞いた瞬間、少年は天国から地獄へ落ちた気分になった…。

ナミ「さっ、約束通りロビンの手ベッドで寝なさいよね~?」
少年「う……ううう……。」

少年はフラフラな体を2人に引きずられ、あのベッドのある部屋へ連れていかれた…。

ロビン「ほうら、乗せてあげるわね♪」
少年「ひっひぃ……!!」

ロビンが少年を持ち上げベッドに乗せると、ベッドの一部である手が動き出した。
そして少年の両手・両足をがっちりと拘束し、X字に押さえつけてしまった…!

少年「ひ……!ひひ……っ!!くっひゃひ……!!」
ロビン「どう、寝心地は最高でしょう♪全部私の手でできているから
    体中たっぷりくすぐれるのよ♪」

少年はびちゃびちゃのパンツを脱がされていたので、
全裸でこのくすぐりベッドに寝ていた。寝ているだけで背中がくすぐったい。
まだくすぐりが開始されている訳でもないのにだ。
ベッドの背中が当たる部分は衝撃を吸収できるように手の平が沢山敷き詰めてある状態であり、
ただロビンの手が体に触れているだけなのにたまらなくくすぐったかった。

ナミ「足は特に冷えるから温めてあげた方がいいんじゃない~?」
ロビン「そうね…。今包んであげる…♪」

するとベッドの一部から手が伸び、少年の素足を何本もの手で優しく包み込んだ…。
しかも包み込む力は本当に優しく、指が時折触れるか触れないかぐらいであった。
これはこれでかなりくすぐったく、少年は身を震わせて悶えていた。

少年「ひぐっひゃひっ!!?あひゃっだめっ足はっくひひひひっあひゃひひひ…!!」
ロビン「さぁ♪寝る前の運動をするわよ…?フルール?」
少年「!!!!!!!!!!!!!!!!!」

その瞬間、背中が異常にくすぐったくなった。のけ反るほどに…。
そう、支えている手と手の隙間から別の手が背中をくすぐっていたのだ。
指先で撫でる程度のものだが、普段あまりくすぐられていない背中は大打撃だった。
少年は背中を限界までのけ反らしくすぐりから逃れようと無駄な努力をしたが…。

少年「あぎゃはははははっひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
ナミ「背中浮かせちゃって…頑張ってる子を見ると悪戯したくなっちゃうわ♪」

ナミはそう言うと、何と少年の脇腹を揉みほぐしてきた…!!!
きゅ~~~っと腹筋が収縮するような感覚とくすぐったさが襲い、
少年は脱力したせいでベッドに背中を付けてしまった…。

少年「あぎゃひっひひゃははははははははっひひひひぃぃぃっ!!!!」
ロビン「よっぽどモミモミが効いたみたいねぇ…?そういう刺激もいいのかしら?」
ナミ「ちょっと背中くすぐられたぐらいでこんなに笑っちゃって…。
   これからが面白いのにねぇ~?」

ロビン「まだまだ寝かせないわ?ふふふ…♪」

ベッドの両サイドから20本の手が伸び、指をワキワキと動かし始めた…。

ロビン「その気になれば100を超える手で一瞬でくすぐり殺すこともできるのよ?
    でもそんなに早く寝かせたらつまらない…。だからじっくり堪能してもらうわ?」
少年「いぎひひひひひぃぃぃ!!?やべっやべでぇぇぇぇっじぬっじんじゃうよぉぉぉぉ!!!
   ひゃはははっだめっだめぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっへひゃはははっ!!!!」

少年は全身の持てる力を振り絞り抵抗した。だがどんなに力を入れても手足は動かない。
その間にも20本の手は少年にじわじわと近づいてくる…!…そして…。

ロビン「うふふ…?いくわよ…こちょこちょこちょこちょこちょこちょ…?」

20本の手が背中くすぐりで悶えている少年の、腋の下や腹部や太股などをくすぐってきた…。
逃げ場の無いくすぐり攻撃に、少年は大口を開けて笑い狂うしかなかった。

少年「ぎゃははははははははははははははぁぁぁぁっぎひっぎひひゃひぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
   げほっやべっじぬっじぬふふふふふっひひゃははははははははっひひひひひひひっ 
   あぎゃひゃはひゃひゃっひひひひっふきゅひゃひひっひゃはははははははははははぁぁぁぁぁぁっっっ!!!!!!」

少年は体力と水分と精神と酸素を激しく消費し続けた。
くすぐったさで言えばまだ『くすぐり風呂』よりはマシだったが、
風呂はすぐに失神できたことを考えるとこっちの方が遥かに苦しかった。
全てがロビンの手でできているのだ。逃げ場は存在しない。
まさにロビンの手の平で弄ばれている状態なのである。

ナミ「素敵な笑い声ねぇ…?でもそろそろ眠くなってきちゃった?」
ロビン「もう寝る時間ねぇ…。どう?あなたもそろそろ寝る?」
少年「ぎゃはははははははっひひっがひゃっぐひひひぃぃぃぃぃっ!!!!」
ロビン「もしもう早く寝て楽になりたかったら本気でくすぐってあげる?
    ただし一歩間違えたらそのまま永眠する可能性があるわ?」
少年「いひぎぎひひぃぃぃぃぃっひゃぎゃがはぎゃはははははははははぁぁぁ!!!!!!?」
ロビン「まだ寝たくないならこのままのペースでずっとくすぐり続けてあげる…?
    こっちの方が時間は掛かるけど死ぬ可能性は低いわよ?」

ロビンはバロックワークスにいた頃、拷問官も兼任していた。
多くの人間をくすぐり地獄に落とし、体を弄んできた。
その頃を思い出し、ロビンは容赦なく少年をくすぐりまくる…。
…一方少年は精神的にすでに限界を突破しており、笑っていると言うより
泣いている感じになっていた。体中が痛く、苦し過ぎて涙と鼻水、涎が噴き出していた。

ロビン「そろそろただくすぐるんじゃなくて、『つんつん』や『もみもみ』も追加してあげる…?こちょこちょ…?」
少年「ぎゅひひっぎゃははははぁぁぁっひゃひゃははははははぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
   ぼうっぼうわだいだぐっぎゅはははははっわりゃいだぐないのにひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!!!
   じんじゃ…あひぎゃひひひひっぎゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃぁぁぁぁぁぁ!!!!!
   やべろっじぬっほんどにじぬぅぅぅぅぅぅっひゃはははははははははははっひひひひひひひひっ
   ぐひゃははははいやぢゃひゃははははははははははははははっひっひゅひっげほっげほほぉぉぉぉっ
   いだいっづっだっはらづっだぁぁぁぁぁいだひひひぃぃぃっぎゃはははははははははぁぁぁぁ!!!!!!」

少年は延々と苦しさと痛さと呪詛を笑い狂いながら叫び続けた…。
すでに目は焦点が合っていなかった。

ナミ「人間って不思議よねぇ?ちょっと皮膚を手で刺激されただけでこんなに苦しむんだもの♪」
ロビン「うふふ…♪本気で笑い狂っている顔はいつ見ても最高ね…?」

少年がベッドの上で地獄の苦しみを味わっている間、
ナミとロビンはイスに座ってコーヒーを飲んでいた。
そして少年を見つめては顔を緩ませ、少年の状態について語ったりしていた。

ナミ「すごい笑い声…いや、奇声と言った方が正しいわね~♪
   くすぐられて暴れまくる姿は見ていて飽きないからいいわ?」
ロビン「うふふ…♪生やした手からあの子の体の感触が伝わってくるの…?
    ビクッビクッて新鮮なお魚みたいに跳ねるから面白いわよ?」

2人が楽しく会話をしている間も、部屋内、いや船内中に悲鳴が響いていた。
笑いたくないのに無理やり笑わされ、少年は泣き叫びながら半狂乱で暴れた。

少年「いぎひひひひひひっぎゃはははははははははっぎゅへへへへへへぇぇぇぇっ
   じにゅぅぅぅぅぅっひっひゅうぎゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃははははははっ
   おごへへへへへへうぎひっぎぎぎぎひひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっっっ!!!!
   あぎゃへひゃっひたじゅげっひゃははははっごほっごへひゃへへへぇぇぇぇぇっ
   ぐるじっぼうじんじゃうううぅぅぅぅぅぅっひぎゃはぎひゃはははっぎゃああああぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

ロビン「ふふ…♪あまり体を揺らすからベッドを構成する手に衝撃が来るわ…♪
    でも見て♪顔を真っ赤にしてとっても可愛いわ…?このままくすぐり殺してあげたいぐらい…?」
ナミ「ダメよ!この子は私から金を盗もうとしたも同然なのよ!
   もっとたっぷり苦しませてあげないと割に合わないじゃない?ねぇ…?」
ロビン「そうね…♪もっとくすぐってあげないとねぇ?ふふふ…?」

ロビンの20本の手は休む間もなくくすぐり続けた…。

そんな調子でくすぐり地獄は30分ほども続いた…。
口を開け続けた状態で笑い狂ったせいで少年の喉はすでに枯れ始め、
体中をくすぐられたことにより筋肉が痙攣を起こし全身に激痛が走っていた…。
一方ロビンの方もだいぶ疲労が溜まってきていた…。

少年「うげへぇっひひゃぎひぃっあひゃっぎゅへっごほっごへっへへへへっ 
   がへっがほっうげぇぇぇっひゃぎゃっぎゅぎぎぎぎひひひぃ……!!!!!!」
ナミ「疲れて死にそうな人をくすぐりで無理やり動かすのも楽しいわね…?」
ロビン「そうかしら?私は思いっきり暴れてくれた方が楽しいと思うけど…。
    私もだいぶ手が疲れてきたわ…。」

ロビンの生やした手の負担は全て自分の手に訪れる。
長時間大量の手を使っていたロビンは精神的にも肉体的にも疲れてきていた。
時間ももう夜中…2人はお楽しみタイムを打ち切る決心をした。

ロビン「最後に本気でやってあげるわ?これでようやく眠れるかもねぇ…?
    もし死んじゃったらごめんなさいね♪」

ロビンは1回くすぐりを止め、態勢を整えた。

ナミ「ま、最後ぐらい派手に暴れて楽しませてよ♪
   精々永眠しないように頑張ってねぇ~?」
少年「がひっあふっいひぃ…。もう…ゆるじ…で…じにだぐ…ない…。」
ナミ「恨むならこの船に乗り込んだ自分を恨むのね…♪」
ロビン「さっきのよりさらにくすぐったいわよ…?遺書を書く時間をあげてもいいわね♪」

死ぬ…殺される…こんな方法で…くすぐりで笑い死ぬなんて…
あんな苦しいこともう嫌だ…!許して…本当に死んじゃう…!!

少年は命乞いをしたが…

ナミ「今更何言ってるのかしら?まさか本気で許してもらえるとでも思ったの?
   面白いから適度に希望を与えつつ遊んであげただけなのに…?
   いい?これから始めるのは『処刑』なの。止めてって言われて止める訳ないでしょう?」
ロビン「あなたは暇潰しには最高のオモチャだったわ…♪でもオモチャだっていつかは飽きるし壊れちゃうでしょ?
    うふふ…?ベッドで死ぬのは嫌でしょう?せめてそれらしい所で死なせてあげる…?」

すると少年を拘束していたベッドの手が蠢き、形を変え始めた…!
そしてあっという間に十字架の形をした、手だけで構成された特製『くすぐり磔台』が完成したのだ。
少年は十字に拘束され、全身の痛みと死の恐怖に震えていた…。

ロビン「これなら処刑って感じが出てるでしょう?ふふ…?
    本来なら火あぶりの刑だと思うけど、代わりに別の方法で
    いくわよ?…名前は『こちょあぶりの刑』でどうかしら?」
ナミ「いい名前じゃない♪…で、それってどんな処刑なの?」
ロビン「普通火あぶりは、火が足元から少しずつ時間をかけて全身を燃やすでしょう?
    こちょあぶりはね、火の代わりに手を使うの?」
ナミ「なるほど♪足から少しずつ時間をかけて…最後には全身をくすぐるのね?」
ロビン「そうよ♪なかなか死ねない最も苦しい処刑方法なのよ?
    下からどんどん手が体を侵食していくからじっくり楽しめるわよ?」
少年「し…死に…ない…!!」
ナミ「ん~?何か言ったかしら?ひょっとして最期に言い残したこと?」
少年「死にたくない…!死にたくなぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!」

少年は死の恐怖で狂ったのか、ものすごい勢いで暴れだした。だが、手でできた磔台は
がっちり手同士が組み合わさっておりびくともしない。それを見て笑う2人…。

ロビン「うふふ…?ただ死ぬんじゃないわ?じっくり苦しんで死ぬのよ?
    もう殺してってお願いしてもすぐには死ねないからそのつもりで…?」
少年「いやだ…いやだぁぁぁぁぁぁぁ!!!たずげでぇぇぇぇぇぇぇっ!!!!!!!」

ナミ「本当はローションとか使えればもっとくすぐったくできるのになぁ…。」
ロビン「私の手同士が滑っちゃうわ。それに無い方がじっくりいたぶれるわよ?」
少年「や…止めろぉぉぉぉぉぉ!!!来るなっ来るなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

そうこうしている間に、増殖する手は少年の足まで到達してしまった…。
足首から下が全てロビンの手で埋め尽くされ、直後に耐えがたいくすぐったさが襲ってきた…。

ロビン「どう?足の裏がくすぐったいでしょう?うふふ…♪」
ナミ「これからどんどんくすぐったくなるわよぉ?いつ笑うかしらね♪」
少年「ぎ…うぎひ…やめ…くっひ…!!!」

全く動けない少年はただ耐えるしかなかった。
笑えばそれ程早く体力を失う訳だし、何しろこの2人を喜ばせることになる。
少年は悔しさをバネにくすぐったさをねじ伏せていた…。
そこに笑顔は無く、あるのは怒りと恨みのこもった目で2人をにらみつける憤怒の表情だった。

ロビン「そんな怖い顔しちゃって…ほら♪笑って笑って…?」

ロビンの手は少しずつ、だが確実に少年の体を侵食し、遂には太股まで到達してしまった。
まるで手でできたブーツを履いているようだ。足のつま先から太股まで隙間はほぼ0であった…。
ロビンは体を包み込む手からさらに指を沢山生やしてくすぐっているため、そのくすぐったさは尋常ではなかった。

少年「ひ…ひっひ…ぎゃひっひ…うっくひゃっあ……くっくくくくくひ…!!!!」
ナミ「あらぁ♪さっきまであんなに怒ってたのに…。ずいぶん顔がニヤけているじゃない♪
   これから死ぬっていうのに呑気ねぇ?」
少年「なっくぐっひ…うっぐぅぅぅぅぅ………!!!!」
ロビン「本当は悔しくて悔しくてたまらないんでしょう?でも笑いそうになっている自分がいる…。
    笑っちゃったらますます悔しいわよねぇ?どこまで我慢できるかしら…?」

少年は体をよじり、汗をダラダラ流しながら歯を食い縛って身悶えていた。
だがロビンの手は容赦なく上へと進み、とうとう腹部まで来てしまった…。
まるで手でできた服を着ているようだ。その瞬間、少年の体が激しくビクッビクッと震えた…!

ナミ「見てぇ?くすぐった過ぎて筋肉が痙攣したわよ?もう限界みたいね♪」
少年「うぎっぎひ…ひっく…うひ…うぎひひひひひ………!!!!!!!」
ロビン「うふふ…♪台の上であんなに体をくねらせて…踊っているみたいよ♪
    でも決してくすぐりからは逃れられない…ふふ、もう諦めて笑っちゃいなさい?」

さらに5分後、大量の手が足のつま先から腹部の上部分まで侵食していた…。
そして…。

少年「ぎ…ぎひ…あっぐひひひひひひひ…!!!!!!!!」
ナミ「おっ顔がすごく面白くなってる?笑う?もう笑っちゃうのぉ~?」
ロビン「ここまでよく耐えられたわねぇ♪でもそろそろ笑い狂ってもいいんじゃないかしら?
    もう笑いたくて笑いたくて仕方が無いんでしょう?くすくす…?」

今までただ軽く撫でる程度だったロビンの全指が、一斉に少年の体にグニッとめり込み、
グリグリと激しくくすぐってきたのである…。突然のハードなくすぐったさに少年はあっさり堕ちた。

少年「いやがぎゃひゃははははははははっぎひいっいだぎひひゃははははははははははははっ
   ぐるじっひひひぃっゆびいだいぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっあぎゃひゃひひひひひひぃぃぃぃぃぃっ!!!!」
ナミ「やっと笑ったのはいいけど、痛いのに笑っちゃうなんてとんなM男ねぇ~?」
ロビン「くすぐりのツボを責めているのよ?ちょっと痛みも感じるけどそれ以上にくすぐったいの?
    いずれ痛みにも慣れちゃうから、そのうちくすぐったさしか感じなくなるわ?」
少年「いぎひひひひひひやべでっやぢゃひゃひゃひゃひゃひゃはははははははぁぁぁぁぁっ!!!!」
ロビン「どう?無理やり笑わされて悔しいでしょう?でもね…ふふふ…?
    全身を包み込まれた頃にはもう何も考えられなくなるから安心してね?」

それと同時に、ロビンの増殖する手は少年の胸部まで到達した…。
一層大きくなる少年の笑い声…。ナミはその光景に酔いしれながら、
脇の下まで到達したらどれだけ激しく笑うんだろう…と妄想するのであった。

少年が半狂乱で笑っているのを眺めている2人だったが、ロビンは少し疲れていた。
これだけの手を1度に操っているのだから無理もないが…。
だがそれでも手を休めないのは疲労以上に楽しさが勝っているからである。
手の感触は全て本体のロビンに伝わる。
少年の温かい肌、ビクッビクッと震える筋肉、噴き出す汗…。
ロビンは無抵抗な人間を自分の手で蹂躙することが楽しくて仕方がないのだ。

ロビン(うふふ…お腹がすごいビクビクしてるわ…♪あら、太股をモミモミしたら
    激しく動いた…?ここはモミモミが弱いのね?ふふ、お尻は優しく撫でられるのに弱いみたい…?)

ロビンは全ての手に神経を集中させ、少年のわずかな動きや反応を察知し、
最もくすぐったく効果的な方法でくすぐっていった。
当然それに伴いくすぐったさは格段にアップし、少年はますます笑い狂う。

ナミ「ね~え、早く全身包んじゃいましょうよ?」
ロビン「焦っちゃダメよ♪もっと苦しめないとね…ふふっ?」

ロビンは自他共に認めるドSだった。自分の手の中で人が悶え苦しむ姿を見ると愉快で仕方がない。
一方少年はもう笑い声ではなく奇声や悲鳴を発していた。目はどこを見ているか分からず、全身を痙攣させている。

少年「いjくぉjfjr0@xj09zkw@k-4えt9うっぅいでいうぃうくぃ3えzくぉ、え!!!!!!!!!!!」

この何を言っているのか分からない声がロビンは大好きだった。
こうなってからが本番だ。相手がしゃべれるうちはまだくすぐりではない。
何もしゃべれず、ただ笑うだけになってからが本当のくすぐりなのだ、とロビンは思っていた。

ロビン「手に体の熱さが伝わってくる…?よっぽど苦しいのね…?
    …そろそろ本格的な処刑を開始するわ?」

ロビンの手がさらに増え、遂に脇の下に手が触れた。
そしてさらに大量の指が脇の下に纏わりついてきた…!

少年「くぁwせdrftgyふじこlpくぁwせdrftgyふじこlp~~~~~!!!!」

その瞬間、少年の動きがますます活発になり、首をブンブン振ってさらに笑い狂った。
酸素を搾り取られ、少年の顔がだんだん青ざめてきたのを見て、ロビンはクスッと笑った。

ロビン「そろそろ死にそうねぇ?素敵な顔よ…ふふっ?………あら?」

ロビンはとある箇所に違和感を感じた。探ってみると…。

ロビン「あらあら…うふふっ?あれだけ搾り取られたのにまたカチカチにしちゃって…?」

そう、少年のアレがまた勃起していたのである。
子孫を残そうとする生物の本能だろうか…。

ロビン「全部搾ってから処刑しても遅くないわよねぇ…?
    とっておきの技でビュービューさせてあげる…?」

今にも死にそうな顔で首をブンブン振る少年の前でナミはロビンに尋ねた。

ナミ「ねぇねぇ♪とっておきの技って何~?」
ロビン「今に分かるわよ…?いくわよ…ふふっ?」

手が肩まで来てしまったことで少年の叫びはさらに激しくなっていた。
だが、ロビンが少年をじっと見つめた瞬間…少年に何かが起こった。

少年「あがげへへへへいぎひぃぃぃぃぃぃぃぃぃっぎゅぎゃげべへぇぇぇぇっ!!!!!!!
   あいzがひjfxwrふfxrpwryxうxzぽh、yjヴぃおれういyうぇいぅ!!!!!!!!!」

声の大きさがさらにアップし、その上磔台に拘束されたまま腰をガクガク震わせ始めた。
そしてロビンの手が少年のアレを優しく包み込む…。すると…。

ドクピュッ!!!ドクッドクッドク……!!ビュグルッギュブッビュゥゥゥッ!!!

少年「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っっっ!!!!!!!!」

まるで電気ショックでも食らったように、体を痙攣させながら白濁液を吹きまくったのだ。
ただ握られただけでこんなに出るはずがない。ナミは種明かしを望んだ。

ナミ「うわぁ…。まだ噴き出してる…。いったい何したの?」
ロビン「最近考えた新技なの♪どんな男も絶対に耐えられない悶絶確実の技よ?」

少年は酸素と精を搾られかつてない程暴れまくっていた。ロビンは磔台の手に一層力を入れた。
そして少年がイッた頃、ロビンの大量の手は首にまで到達していた…。
もちろん腕や手、指の先までくすぐられている…。つまり顔以外全部ロビンの手に包まれてしまったのだ。

少年「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(もはや声にすらなってない)

あまりの奇声にナミは思わず耳を塞いだが、ロビンは気にせず少年を見つめている。
全身をくすぐられ、アレからはドクドクと精が溢れる…。
気持ち良さとくすぐったさで少年は精神も肉体も喰い尽され、搾り尽くされ…。
少年の眼は、すでに生命力を感じさせない死んだ眼になっていた。
だが気絶することはなかった。激しい性的快感が意識を呼びもどしてしまうのだ。

ロビン「これだけやられても死ねないなんて…人間って脆いのか丈夫なのか分からないわね?」
ナミ「ねぇ、もうだいぶ動きが減ってきたし終わりにしない?あと新技のネタばれもよろしく♪」
ロビン「仕方ないわねぇ…?教えてあげるけど私にしかできない技よ?
    方法は簡単?肛門の内部付近に舌を大量に生やしてね…前立腺を直にナメナメしてあげてるの?
    体の中だから外見に変化はないって訳よ♪」
ナミ「指で突かれただけでイッちゃう部分を直にナメナメって…気持ち良過ぎて死ぬわね…?」
ロビン「最初は変な味がしたけど今はもう慣れたわ?この前試しに酒場で絡んできたナンパ男たちに試したら
    最高だったわ♪全員その場で転げ回って痙攣しながら悶えていたんですもの?」

そう、ロビンの言った通り、少年の肛門内部はロビンの舌の巣窟になっていた。
舌が敏感な前立腺付近を直接ナメナメしてくる…。あまりの気持ち良さに精が止まらず溢れだしているのだ。
少年のアレは数分間精を噴出した後、ただピクピク震えるだけになった…。

ロビン「ふふ…♪どうやら完全に搾っちゃったみたい♪後はゆっくり眺めるだけね?」
少年「くぁzwsぇdcrfvtgbyhぬjみk、おlくぁzwsぇdcrfvtgbyhぬjみk!!!!!!!!!!!!」
ナミ「顔も真っ青だしもうそろそろ死ぬんじゃないかしら?」
ロビン「どうかしら…♪人って簡単には死なないから…?」

…その後、さらにくすぐり処刑は続き、1時間後…少年は舌をダランと出して項垂れ、ピクリとも動かなくなった…。

ナミ「あ~あ♪死んじゃった?……ん?ロビン!この子まだ心臓動いてるわよ!」
ロビン「わざとらしいわねぇ?最初から殺す気なんてなかったでしょ、お互い?」
ナミ「えへへ~♪バレたか…。」

ロビンは磔台から少年を解放し、絶命的な顔をして失神している少年の耳元で呟いた。

ロビン「どう?気が狂うほどくすぐったくて気持ち良かったでしょう?うふふ…?
    これに懲りたらもう二度と泥棒なんてしちゃダメよ♪」

後日談…まとめなのでくすぐりシーンは無いです><

おっさん「…お~い。大丈夫かぁ?」
少年「う~ん…。……はっひいぃぃぃっ!!!?」
おっさん「おいおいどうしたんだ?こんな所で寝てる上にビビッちゃって…。」
少年「あ…あれ…?ここは…?」

少年は気が付くと港の桟橋の上にいた…。
一瞬夢かと思ったが、起き上った直後にすさまじい激痛がしたので
すぐにあの出来事が現実であったことを悟った…。

少年「うう…喉が…体も痛いよ…げほっ苦しい…。う…ちんちんもお尻も…ジンジンするぅ…。」

少年は海賊を甘く見ていたことを深く悔いた。
何でまだ生きているか分からないが、きっと運が良かったのだろう…。

少年「今まで泥棒が上手くいったのは…ただ運が良かっただけなんだ…。
   はは…。あんな拷問をされるなんて…もう…泥棒なんて…しない…。」

少年は体を引きずりながら町に消えていった…。

一方…サウザントサニー号では

ナミ「これで少しは懲りたかしら?海賊相手に泥棒なんて…昔の私を見ているようだったわ。」
ロビン「まだ子供だもの。何度でもやり直せるわ。暇も潰せたし良かったじゃない♪」

するとその時、聞き覚えのある仲間の声が…。

ルフィ「あ~!食った食った!!あそこの飯サンジ程じゃねぇけど美味かったな!」
ウソップ「ルフィてめぇ~!俺の分の肉も食いやがって~!サンジ~後で何か食わせてくれ~。」
サンジ「まずはナミさんとロビンちゃんに留守番のお礼としてスペシャルデザートを作るから没だ。」

ナミ「帰ってきたみたいね…。グッドタイミング♪」
ロビン「もうすぐここともお別れね…。中々楽しかったわ?」

少年が家で爆睡している頃、船は港を離れていった…。

…だがそれから数カ月後、少年は前のことを思い出してはムラムラするようになった。
確かにあの時は死ぬほど苦しかったが、思えばそれ以上に気持ちいいことをされていたのだ。
ロビンの手に包まれる感触や舌がアレをナメナメする感触を思い出しては悶悶とした日々を送っていた。
人間とは不思議で、時間が経つと記憶は美化され、辛い記憶は少しずつ消えていくものである。
結果、少年に残った思い出は2人の美女に弄ばれて精を搾り取られるという記憶だった。

少年「…世界は広いなぁ…。あんな美女が海の果てにはいるのかな…。
   あの2人も超美女だったけど、もっとすごいエロエロな美女もいるのかなぁ…。」

…そして…それから1年の時が経った…。

少年「じゃあ…行ってきます!…って言っても誰も祝福してくれないよな。」

何と少年は海賊になる決意を胸に海に繰り出そうとしていた。
この町にいても退屈なだけだ。両親も事故でいないし親類からは冷たく当たられていた。
町に自分の居場所が無かったのだ。だから半分自暴自棄で海賊相手に泥棒をしていた。
だがあの船での出来事で少年は目が覚めた。
今の自分はただ生きているだけ、死んでいると同じ。
ならせめて広い海に出て、生き生きとしようじゃないか。

少年「よ~し!有名な海賊になって美女船員を乗せまくってハーレムつくるぞ!
   そしていつかあの船に追いついて、あの2人に会ってまた…。」

夢を見る権利は誰にでも平等だ。
この少年の夢(欲望)が成就するかどうか…それは海だけが知っている…。

完?


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