正太郎の夏

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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 第1話    「正太郎の夏」

ある国での議会において、近年の子供は元気がないという課題を解決すべく、議会で承認された法律があった。 
それは、子どものくすぐり健康増進法というものである。
この法律が施行されたことにより、全国の小学校で行われる健康診断の在り方が大きく変化を遂げたのであった。
そして、その日から10年たった今。

とある小学校の保健室の先生である御影芳江(みかげよしえ)は、日焼け少年である竹乃子野 正太郎(たけのこや しょうたろう)の事前学内健康診断を行っていた。
事前学内健康診断とは、国策である子どものくすぐり健康増進法により定められている、
健康診断を受ける前に学内にいる養護教諭(保健室の先生)が行っておかなければならない事前健康調査および健康訓練のことである。
養護教諭の御影先生は、そんな正太郎を健診用の半袖Tシャツとブリーフパンツ、正太郎のさら砂と足の裏から出る汗が混じった強烈な足の裏の臭いがする白色の靴下と上履きのみを着用させ、マットレス部分が卵色でそれ以外の部分は白色の、気をつけの格好をした棒人間型の手術台のようなベッドに寝かせた後、太もも部分とふくらはぎ部分、上腕部分と前腕部分を、血圧測定器の腕帯と似ている頑丈にできたベルトで動かないよう隙間なくしっかりと固定した。
そのあとベッドに導管チューブと中間チューブによってつながれている、
健康診断で使用する精力増強剤と利尿剤が適量で混ぜてある容量5Lの点滴ボトルのクレンメを調節し液体の滴下量を増やした。
そして、不正防止のための事前健康診断必須資料である事前健康診断過程の動画を撮影するために、正太郎の下半身方向から映すカメラを設置して録画ボタンを押した。
ちなみに、このベッドの四肢についているベルトの裏側には、最先端の腕輪ジェルシート型の点滴注入器が張り付けられており、腕をいくら動かしても痛みを感じないし、検査液を確実に体内に注入することができるようになっている。

「じゃあ、正太郎君。これから事前健康診断を始めるわ。」

御影先生はそう正太郎に告げて健康診断室から出た後、ガラス越しに健康診断室の様子を見ることができる健康診断機器操作室に入り、ヘッドマイクを装着して目の前にある機器の操作をする。
「正太郎君、聞こえる?」
御影先生の声が、正太郎のベッドの真上にある吊り下げ電灯のように設置されている、会議用マイクスピーカーのような装置から出力された。
「聞こえます。」
正太郎は、少し緊張しているのか返事が固い。
「ふふふっ、どうやら少し緊張しているようだから、リラックスさせてあげるわね。」
そういいながら御影先生は、目の前にある機械を操作した。
すると、正太郎のベットの下から2本の直径5cmほどの灰色のシリコンチューブが出てきて、ベッドを囲むようにそそり立ち、そのチューブの中から5本指の人間の手の骨のような形をした、指先は人間の指の先のように丸い、球体関節で動く黒いマニピュレーターが出てきて、正太郎のお腹付近に近づいたあと、そのマニピュレーターは無防備な正太郎のTシャツの中にもぐり込み両横腹の位置に手を添え、親指はお腹側のくすぐったいツボの部分を高度なセンサーで把握した後、その部分に人間の指のように丸い末節骨の先を皮膚に垂直にめり込むようにあてがって、クニックニッと揉み始め、残りの四本の指は正太郎の背中側のツボを把握して親指と同じように先端が人間のように丸い末節骨を垂直にあてがいクニュックニュッと揉み始めた。
「くひっ!あひゃひゃうっぎぎぃ...。」
「くすぐりは子供の健康に良いからね。たっぷりくすぐられると良いわ。」
正太郎は御影先生の言葉を聞く余裕もなく、くすぐったさを我慢しながらくすぐってくるマニピュレーターから逃がれようとするが、ベルトでしっかり固定されててあまり身動きが取れない上に、正太郎の身体の動きに合わせてマニピュレータが的確に位置を調節してくるので、マニュピレーターのくすぐりから避けることはできなかった。
「そんなことをしても逃げられないわよ?どう?緊張はほぐれたかしら?」
「ぎひっ...取れました取れましたぁ!...ぐぎぃっ」
「じゃあ、緊張がほぐれたところでもう2本マニピュレーターを追加するわ。」
と言って御影先生はまた別のボタンを押した。
すると、先ほどと同じように直径5cmほどの2本の灰色シリコンチューブとその中から黒いマニピュレーターが出て来て、その黒い手の部分を正太郎の背中側からスッと両方の脇の下の狭い隙間に入り込むやいなや、クニックニッと指をくねらせ始めた。
「ぐひゃひゃひゃひゃ....くっ!」
正太郎は、両横腹のくすぐったさを我慢しながら、両方の脇の下の狭い隙間をさらに狭くしようと脇を閉じようとする。
しかし、それでも脇の下のマニピュレーターの指は、まるで硬い蛇のように脇のくぼみへともぐり込もうとしてきたので、正太郎は必死でそれに対抗し続けた。
「あらら、正太郎君。ちゃんと脇の下をくすぐられないと、事前健康診断の意味がないわ?脇の隙間を開けて、マニピュレーターが入りやすいようにしなさい。」
「いやだ!ぐっ...ひひっ...くっひっ....。」
「でもそうしてくれないと、脇の下の事前健診ができないのよ?」
「いやだいやです!くふっ。」
「そう?じゃあ、仕方がないわねぇ。」
そういって、御影先生は何かのボタンを押した。
すると、気をつけをした棒人間型のベッドの両腕の部分が徐々にY字になるように動きはじめる。
「うっ...えぇぇぇぇ!...くふふっ。ぐあぁ!」
正太郎は一生懸命脇を閉めて、マニピュレーターのくすぐりの邪魔をしようとしたが、拘束されているベッドの腕の部分が徐々に開いていくせいで脇のスペースが空いていき、そのマニピュレーターの指もクネクネしながら正太郎の脇のくぼみのほうへとどんどん入くるので成す術はなく、最終的に正太郎は万歳の形をさせられ、そのマニピュレーターが正太郎の脇の下のくぼみにしっかりと指先をもぐり込ませると、高度なセンサーで正太郎の脇の下のリンパの部分を探知し、その部分を人差し指、中指、薬指、小指の4本で、人間の指のように丸い末節骨の先端をあてて、クニュックニュックニュックニュッ、コリッコリッコリッコリッとまるで指が生き物であるかのように動かし始めた。
「ぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!うひひひひひっ!」
これでもかというぐらい大声を上げて笑い始めた正太郎は、しばらく体をよじりながら脇のスペースを何とかしようとしながら虚しい努力を続けた。しかし拘束されているので脇を閉じることはできない。
「あっひゃっひゃっひゃっひゃ!いっひっひっひっひっひっひ!」
横腹と脇腹を無慈悲にくすぐられる正太郎。
楽しいことをしている時はすぐに時間が過ぎてしまうが、辛いことをしている時の時間は長く感じると言われるように、正太郎にとってこの15分間は1時間ぐらいの長さに感じた。
「ひひひひひっ!ぎゃっはっはっはっはっはっはっは!」
その後も正太郎はくすぐったさの渦に飲まれていたが、しばらくすると急に正太郎の下半身にある感覚が襲ってきた。
「あひゃひゃひゃひゃ!先生!おしっこ!」
利尿剤の点滴が効いてきたのか、正太郎がそう叫ぶのを聞いて、御影先生は何かのボタンを押した。すると正太郎の脇と横腹をくすぐっていた4本のマニピュレーターの手の指の動きが止まり、正太郎の体から離れて指先を天井に向けてそそり立つ形で完全に動きを停止した。
「はぁ..はぁ..はぁ..はぁ..」
「正太郎君。おしっこが行きたいの?」
「はい..トイレに...はぁ..はぁ..行かせてください...はぁ..はぁ..。」
正太郎は身体をもじもじさせながら言う。
「でも、この事前健康診断はおしっこの検査もしないといけないからねぇ...。」
そういって御影先生は、また何かのボタンを押す。
すると、ベッドの両方の膝裏部分にある正方形の結合部が自動的に外れてベッド下の昇降カバーの中に収納されていき、さらに12本の直径5cmの灰色をしたシリコンチューブが出てきて、その灰色のシリコンチューブの中から、先に出ている4本と同じような、5本指の人間の手の骨のような形をした球体関節で動く黒いマニピュレーターが出てきた。
「だから、正太郎君には悪いけどこのまま尿検査を始めさせてちょうだい。」
「えっ!?」
御影先生は慣れた手つきで、目の前にある機械の複数のボタンを押した。
すると、一本のマニピュレーターが、正太郎が着ていた健診用のTシャツを一時的に出した爪で破きはぎ取って上半身裸の無防備な状態にし、残りの15本の手の類似骨型マニピュレーターは正太郎の体に指をクニクニと動かしながらゆっくり近づいていく。
「ひぃぃぃ!先生やめてください!」
「だめよ。ちゃんと身体はくすぐられておかないと。」
そして、ある2本は、正太郎のがら空きになった両脇の下のくぼみに背中側から入り込み、末節骨部分をあてがって、クニクニクニクニッとリンパを最大限に生かしたくすぐりをし始め、
またある2本は、脚の台の結合部が外れてガラ空きになった正太郎の両方の膝裏部分を、人差し指、中指、薬指、小指の四本でこちょこちょと優しく摩るようにくすぐりだす。
続けて別の2本は、正太郎が履いていた上履きをスポッと脱ぎ取り、臭くて汗で足の裏の形に黒くなった白いソックスを履いている正太郎の足の裏を露出状態にさせ、その2本のマニピュレーターが続けて、その臭い足の裏の付け根をくすぐりやすくするために、足の指を手で頭側にのけ反らせて抑え込み固定し、別の2本が足首をつかんで動かないようにしっかりと固定した。
その準備ができたのを見計らって、次の2本のマニピュレーターは、 指から爪を出して足の裏の指の付け根部分に爪を立て、水車の4本の杵が臼の穴に順番に落ちるカラクリのようにカリカリと優しくひっかきくすぐり始めた。
それにつられて、足側にあったもう2本のマニピュレーターは、足の裏の土踏まずの部分を指の先端で、滑らせるようにこちょこちょこちょとくすぐる。
「ぎゃはははははっあはははははっ。足の裏はやめてぇ~!きゃははははははは。」
正太郎の言葉に反応することなくマニピュレーター群は無機質に正太郎の身体をくすぐり続けながら、あと残っている4本のうち2本のマニピュレーターを、正太郎の背中側から入り込んだあと、今までくすぐっていなかった脇腹付近の背中側に親指を当て、人差し指、中指、薬指、小指の四本は胸のあたりを広く占領した状態で動きを止めた。
最後の2本は、先ほどもくすぐっていた横腹に今度は背中側から入り込んで、親指で背中側の背骨に差し掛かるかかからないかあたりのくすぐったいツボ部分に、末節骨の先をあてがい、人差し指、中指、薬指、小指の4本は正太郎のお腹側のくすぐったい部分を高度なセンサーで探知したあと、その部分に末節骨の先を皮膚に垂直にめり込むようにあてがった状態で動きを停止した。
「きゃははははは、いっひっひっひっひひひひ、止めて~!」
正太郎はあまりのくすぐったさに悲鳴を上げるが、計10本のマニピュレーターは、ただの作業であるかのように正太郎の身体をくすぐり続ける。
「あらあら、あんまり笑っちゃうとおもらししちゃうわよ?」
「ふっ...ぎぎっ...くふふふっ...ひひゃっ...。」
正太郎は御影先生に言われた言葉を聞いて、くすぐったさでこみあげてくる笑いを脚をもじもじしながら必死にこらえる。
「ふふ、でも頑張って我慢をしているところ悪いけど、そういやまだこっちはまだ動かしてなかったわねぇ。」
すると、正太郎の下半身側の台の真ん中が2つに割れて、正太郎の脚を120度くらい開いた緩やかなM字開脚状態にさせたあと、事前健康診断の過程を撮影するためのカメラを、正太郎のブリーフパンツがちゃんと見えるような位置に調整した。
「ぎゃはははははははっ!あぁぁっ!カメラで映さないでぇぇぇぎゃはははははは!」
「どうして?」
「ぎゃはははははははっ!漏れちゃうぅぅぅ!。」
「何が漏れちゃうの?」
そう御影先生が言葉を発した瞬間、正太郎の脇腹と横腹部分で動きを止めていたマニピュレーターが、突然クニュクニュクニュクニュと結構早めのスピードで指を動かし始めた。
正太郎は、突然やってきたくすぐったさに身体がビクッと跳ね上がり、ブッ!とおならを漏らしてしまう。
「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃあぁぁぁ~~ぎひゃっひゃひゃひゃひゃ!」
「あらら。やっぱりそこが弱い所だったのかしら?」
正太郎はマニピュレータに弱い所を思いっきりくすぐられ、おしっこを我慢できなかったのか、履いているブリーフの一部分の色が黄色に染まった。
「あらあらお漏らししちゃうなんて、赤ちゃんみたいで恥ずかしいわ?」
「ぎゃははははははいひゃひゃひゃひゃひゃひゃぎ...ぐふっ...うっ...ひゃひゃひゃ...ぐっ!」
、恥ずかしさで漏らすまいと必死に笑いと膀胱の筋肉に力を入れてこらえようとする正太郎。
その正太郎が履いているブリーフパンツは、精力増強剤の点滴の効果に加え、尿を出すのを我慢し続けていたこともあり、いつの間にかテントを張ってしまっていた。
「正太郎君はくすぐられて興奮するタイプなのね?じゃあ、正太郎君が好きそうなここあたりをくすぐられるとどうなっちゃうのかしら?」
そう言いながら何かのボタンを押す御影先生。
すると今度もまた、ベッドの下から灰色のシリコンチューブが2本出てきて、そのシリコンチューブの先から今までとは違う形の、片方はおもちゃのレゴの手のような形のアームで、もう片方は球体関節で動く人間の手の骨のような、指先は人間の手のように丸い形をした、2本指しかないマニピュレーターが出てきた。
そのような形の手を持った2つのマニピュレーターが、正太郎の両側の骨盤をおもちゃのレゴの手のような形の指でしっかりと固定したあと、もう一本の人間の手の骨のような形の指で、筋肉の部位でいえば下腹の両方の鼠径靭帯の膀胱に近い部分に末節骨の先端部分をあてがい、クニックニックニックニッと痛くない程度で指圧を加え始めた。
「ぎゃははははははははっ!いひゃひゃひゃひゃひひゃひゃひゃ!そこはくすぐらないでやめてぇぎゃははははははははっ!」
正太郎の身体は、その部分をマニピュレーターが指圧したとたんにびくんと動き、ものすごいくすぐったかったのか、お腹が力んで、ブリーフの黄色いシミがどんどん広がって、最終的にはそのブリーフパンツからおしっこが滴り落ちるくらいまでおもらししてしまった。
「あらら、事前健康診断中にパンツを履いたままおしっこしちゃうなんて、よほどくすぐったかったのね?」
御影先生はそのように言いながら健診装置の操作を行う。
正太郎の膝裏をくすぐっていたマニピュレーターの一本が単独で動き始め、正太郎のおしっこにまみれたブリーフパンツの両端側を切断し、そのブリーフパンツを引っ張り抜き取った。すると、正太郎が普段から履いているブリーフパンツの形の日焼けをしていない部分が露出する。そして、今度は直径4cmくらいのシリコンチューブが2本出てくると、その先から特殊な柔らかい人工皮膚でできた小学生の女の子の手ぐらいの大きさの完成度の高いマニピュレーターが出てきて、丸裸になっている正太郎の下半身に向かい、一本目のマニピュレーターがいきり立っている正太郎のかわいいおちんちんの竿部分を優しく握り、もう一本が正太郎の玉袋部分を掬ように包み込んだ。このマニピュレーター2つは人肌の体温と同じ温かさを保つ機構が手の部分に搭載されているみたいで、正太郎のおちんちんは気持ちよさそうにさらなる勃起をし始める。
「ぎゃははははははは。えぇ!そこはだめぇへひっひっひっひっひっひ」
つづけて、足の裏をくすぐっていたマニピュレーターは、正太郎が靴下を履いているがゆえにくすぐりの刺激が弱くなっていることを自動的に感知し、靴下を脱がそうとしていた。
「ぎゃはははははっ、足はっ...だめー!ぎゃはははははははは。」
「正太郎君。もう今は健診の中盤なんだから、足の裏はちゃんと靴下を脱いだ状態でくすぐられなきゃだめよ?くすぐったさが半減しちゃうわ?」
そんな御影先生の声を聞く余裕もなく、正太郎は身体中に走るくすぐったさに耐えながら足指に精一杯の力を込めて、マニピュレータに靴下を脱がされないように抵抗する。しかし、その抵抗もむなしくスポッと靴下をマニピュレーターによって脱がされ、正太郎の若いがゆえにすべすべな足の裏が露わになり、足の指の付け根をくすぐりやすいように固定するマニピュレーターと、足首をつかんでしっかりと動きを固定するマニピュレーターが役割を果たすと、残りの4本のうち2本のマニピュレーターが今度は直接、指の付け根あたりを爪で水車の4本の杵が臼の穴に順番に落ちるカラクリのように優しくカリカリカリッとひっかいてくすぐり、同時にもう2本のマニピュレーターは無防備になった土踏まずの柔らかい部分をこちょこちょとくすぐりを始めた。
「ぎゃははははははは。足の裏は直接くすぐらないでぇ~~~あひゃひゃひゃひゃひゃぁ。」
そして、先ほど追加された人工皮膚のマニピュレーターも、勃起して血管が浮き出るほどに大きく固く変貌した正太郎のおちんちんを、玉袋部分を掬うように包み込んでいたマニピュレーターは自身の温かさと人工皮膚であるがゆえの柔らかさを全面的に使うようにさすりつつ優しく揉みころがし始め、竿の部分を担当していたマニピュレーターは、手の平の表面からぬちょぬちょしたローションを汗のように染み出させ、正太郎のおちんちんの竿をお手入れするかのように小さい手ながら一生懸命にシコシコと上下に動きしごき始めた。それゆえか無防備な正太郎の可愛らしいペニスの勃起はさらに進行し、ものすごく固くなっていく。それだけでは終わらない。脇腹をくすぐっていたマニピュレーターの人差し指のみが動きを変えて、正太郎の両乳首を優しくコリコリと撫で始めたのだ。
「ぎゃはははははっ、やめてぇ~~ひゃっひゃっひゃひゃひゃひゃっ。」
もちろん機械なので正太郎の発する言葉には反応せず、女子小学生の手を模した温かく柔らかいマニピュレーターは、ローションと正太郎のカウパー液まみれになりながら 固くなった正太郎のおちんちんを人間のように優しくしごき続けた。
「どう?正太郎君。ソコ・・・気持ちいいでしょ?しばらくしたらおしっこがこみ上げてくるから、それをおもらししちゃったら、次は休憩なしのくすぐりをするからね?」
「ぐぎっ...くひゃひゃひゃ...ぐっ。」
正太郎は腰を動かして何とかしようと悪あがきをするが、おもちゃのレゴのようなマニピュレーターが正太郎の腰をしっかり固定しているために全然動かすことができない。
さらに、正太郎のおちんちんをしごくマニピュレーターは、快感の感度を上げるためヌルヌルのローションをさらに出しておちんちんの皮をむき、おちんちんに付いているカスを物ともせず、竿と先っちょのところを少し早いペースで行き来するようにしごき始めた。すると正太郎は、自分のおちんちんの玉袋のところが熱くなって、その部分から何か痒いものが突き上げてくるような感覚に支配される。
「なるほど。正太郎君はまじめ君だから、今までオナニーをしたことが無いのね?」
そんな先生の言葉を聞いていた正太郎は、もうすでにその熱い何かを早く出したいと思ってしまうまでに感じていた。マニピュレータからでているヌルヌルのローションが、驚異の快感を引き起こさせていたのだ。
「いぎぎぎっ!くひゃひゃひゃひゃひゃっ!」
「そうそう。そうやってしっかり我慢しないとくすぐりは続行よ?」
しかし次第に、正太郎のおちんちんの竿と先っちょをしごいているマニピュレーターのしごくスピードと動きがまた一段と早く大きくなり、今度は自分の玉袋部分と尿道の入り口部分と竿の先っちょ部分が燃えるように熱く痒くなっていくような感覚に襲われ、その竿の痒くなっている部分をマニピュレーターがピンポイントでこすり掻いているいるような感覚に変わってきた。さらに、玉袋を摩りながら優しく揉んでいるマニピュレーターも、今まではなんの役割もないように感じられていたのだが、今さらになって
「早くこの中のモノを出しちゃいなさい。優しく揉んで温めてあげてるんだから!」
という淫乱な存在に変わっていた。
「ぐぎぎっとぎゃははははっ!」
「正太郎君。我慢我慢。」
御影先生は冷静につぶやく。
正太郎は、自分のソコが燃えるように熱く痒く固くなっている初めての状態だからこそ感じる不安と戦いながら、必死におもらしをしてしまわないように我慢していた。
だが時間が経つと、その正太郎の意思に反して、急にその自分の玉袋の部分の熱い何かが、自分の意思に関係なくおしっこの通るところを強引に通り抜けようとする初めての感覚がやってくる。
「ぎゃはははははあっはっははははははっあぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
そして、
とぴゅぅぅぅぅぅぅっ!! ぴゅぅぅぅぅぅぅっ! ぴゅぅぅぅっ  ぴゅぅっ

正太郎はふとした瞬間に笑いの波の飲まれつつ、その尿道付近で止まっていた熱い液体の制御を失い、精液をおしっこのように放出してしまった。その熱い液体を放出している間、体の魂が抜けていくような快感と、自分の玉袋全体と尿道、竿の先っちょ部分が熱くなる感覚、尿道の奥の方で痒みに似た強烈な快感を感じる液体が流れていく感覚、そしてその快感と引けをとらないくらいのマニピュレーター群が引き起こす、くすぐったい感覚が正太郎の中で混じりこんだ。
「もう正太郎君ちゃんと我慢しないとダメなのに。たくさん出ちゃったわぁ。」
正太郎は、初めての強烈な快感にびっくりしていた。
「でも、残念なことに正太郎君はおしっこをもらしてしまったから、約束通りくすぐられ続けてもらうわ。」
正太郎の身体をくすぐる手は動きを止めない。
しかしそう言われたのもつかの間、正太郎にまた異なった感覚が下半身を襲った。
「ぎゃははははははっ、先生ぎゃはははははひっひっひひひおしっこ~~~!」
正太郎は今まで夢精しかしたことがなかったこともあり、利尿剤の効果や初めての射精後の尿意を感じたのか、先生に対して助けを求める。
「だめよ?ちゃんと約束通りくすぐられ続けてもらうわ。でももう一度だけチャンスをあげる。次のそのおしっこのおもらしをちゃんと我慢できたら、この機械を止めてあげる。でも逆に、正太郎君が我慢できずに今回でもおもらししちゃったら、学生生活をしている間、補助訓練を受けてもらうわよ。」
そういって、御影先生は機械のボタンを押す。
すると、また2本のシリコンチューブが出てきて、その先から人差し指、中指、長い親指で構成された他のものと同じような人間の手の骨のような形をした球体関節で動く黒いマニピュレーターが出てきたかと思うと、今度は正太郎の足の付け根付近に移動し、人差し指と中指で両太ももの外側に指を垂らして優しく掴み、長い親指で足の付け根のリンパを探知して、末節骨の先をその部分に垂直にのめり込むようにあてがい、クニュクニュクニュクニュ、コリコリコリコリとリンパ部分を小刻みに指圧し揉み始めた。
その瞬間正太郎の身体は跳ね上がり、またお腹が力んでブプッっとおならをだしてしまい、脚は反射的に内股状態になろうとしたが固定されていて動かせず、そのマニピュレータの親指も微々たるその動きに合わせて、コリコリと正確にくすぐってくるので、意味をなさなかった。
「ぎゃはははははははいっひっひひひひひひぐひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃ。」
笑い続ける正太郎の体をただ作業を行っているかのようにくすぐり続けるマニピュレーター群。
本当にくすぐったいのか正太郎は拘束されて動かしもできない下半身部分をばたつかせいようとする。
「ぎゃははははははぎゅうぐふぁっ!」
しかし、あまりのくすぐったさに我慢できず、大笑いしながら勃起したおちんちんから
しゃーーーーーーっ!
と正太郎はあっけなく、精液混じりの黄色い噴水をふき上げてしまった。
すると、正太郎の回りにあったマニピュレーターの動きが止まり、ベッドの下に帰っていく。
御影先生は、衣服型の補助訓練装置をかごから取り出して健康診断機器操作室から出ていき、正太郎がいる健康診断室に入った。
「正太郎君。先生の約束を三回も破っちゃうなんてだめでしょ?お仕置きとして、正太郎君には学校生活をしている間もこれを着て我慢する訓練を受けてもらうわ。」
「はぁはぁはぁはぁ...。」
息が上がって返事ができない正太郎。
そういいながら御影先生は、正太郎の太もも部分とふくらはぎ部分、上腕部分と前腕部分を固定していた、血圧測定器の腕帯と似ている頑丈にできたベルトを外し、カメラの録画を停止しデータを保存した後、正太郎に健康診断室についているシャワー室で体の汗を流してもらい、訓練用下着に着替えさせた。
訓練用下着のブリーフは、外から見れば普通のブリーフパンツなのだが、中には特定の人以外の人には存在が分からない柔らかく温かいシリコンでできた、小学3年生の女の子の手をモチーフにした柔らかい人工皮膚のマニピュレーターが2つ、球体関節で連結された管のような人差し指が1本ついており、正太郎は何も知らずそのパンツを履くと瞬間的に、
1つ目のマニピュレーターが、正太郎の玉袋を掬うように包み込み、もう1つのマニピュレーターが正太郎の今や出し切って縮んでしまったおちんちんの先っちょ部分を人差し指と親指で優しくつまみ、最後のマニピュレーターが、お尻の割れ目部分に人差し指を添えて停止した。
次に訓練用下着のTシャツも同じく、特定の人以外の人には存在がわからないマニピュレーターが設置されていてTシャツの裏側に、手根骨と手骨部分はシートで、基節骨・中節骨・末節骨の部分は球体関節でできている、人の手の骨型の白いマニピュレーターが2つ、その類似型の人差し指と中指の2本しかついていなマニピュレーターが1つついていた。
正太郎がそのTシャツを着ると、瞬時に、マニピュレーターの1つは正太郎の横腹に手の平を密着させ、背中側の親指は背中のツボを探知し、お腹側の4本の指はくすぐるツボを探知しそれぞれ末節骨の先を皮膚に垂直にめり込むようにあてがい静止し、
2つ目のマニピュレータは、正太郎の脇腹部分に掌を密着させ、親指は背中側のツボ部分を探知し末節骨の先をあてがい、中指・薬指・小指は乳首の下あたりに広く占領し、人差し指は正太郎の乳首に指先を添えた。
3つ目のマニピュレーターは、手の向きを逆さにして、指先がわきの下のリンパに届くような体制で密着し、人差し指と中指でリンパ部分を探知し末節骨部分をくぼみ表面にあてがって静止し、すべてのマニピュレーターが指の配置の最適化を終わらせた。
その上から、正太郎が持ってきていた私服を着てもらい、御影先生は正太郎をお見送りした。
正太郎自身は、このTシャツが普通のTシャツとどう違うのかを不思議に思いながら、自分の教室に戻っていった。

正太郎のクラスは、女の子20人・男の子14人という女の子優位のクラスで、次の時間は正太郎が苦手にしてる保健の授業だった。
「あっ、正ちゃんお帰り!事前健康診断どうだった?」
クラスで一番かわいいと言われている友達の芽王まおちゃんが、正太郎に真っ先に話しかける。その様子を、まおちゃんに心酔しきった女の子の友達が背後で、邪魔にならないように聞いていた。見方によってはまおちゃんのボディーガードに見える。
「いや、特に問題ないって言われたよ。」
「そうなんだ~。さすが正ちゃんだね!」
そういって天使のように微笑み、くるっと体を1回転させる。
「ねぇねえ今日、正ちゃんのためにいっぱいオシャレしてきたんだけど似合ってるかな?」
まおちゃんは、クラスの女子の中でもダントツのオシャレ好きで、毎日学校にやってきては、クラスの回りの女の子に見せて驚かせているらしい。
今日は、薄い卵色の膝頭より下くらいまであるマーメイドキャミソールに、白のコットンレースソックス、茶色のボーン・サンダルを身に纏ったシンプルな格好だった。
あ、言い忘れてたけどうちの学校は私服OKの校風である。
「う・・・うん、すごく似合ってるよ。」
「ありがとっ。」
正太郎は言えなかった。事前健康診断の結果が最悪だったということを。こんなまぶしい子に対して言えるはずないじゃないか!
「今度の休みに、正ちゃんのうちに行ってもいい?」
「ああ、いいけど。」
「ありがとう!」
そんな会話をしていると、正太郎の頭に消しゴムがコンッと当たった。
正太郎が回りを見渡すと、明らかに嫉妬の嵐を渦巻かせながらこっちをにらんでいるやつらがいた。
「あーあ、いいよな~!正太郎にはそんなにもかわいい彼女がいてさぁ!」
「ほんとそれ!」
「失せろ!」
「死ね!」
それは翔太のクラスで有名な悪ガキ4人組である。
ある時は、学校のガラスを十数枚割り、ある時は火災報知機をわざと鳴らして学校中を混乱させるなどあらゆる悪さをして自宅謹慎をよく食らっている連中だ。
「別に、まおちゃんは大切な友達であって彼女じゃないし、お・・・お前らにそんなこと言われる筋合いは」
「アァァ!?何だと!」
そう言って4人組は、すごい怒りの形相で今度はコンパスを正太郎に投げつけようとしてきた。
そのとき、
「やめて!正ちゃんをいじめないで!正ちゃんを許してあげて!」
まおちゃんがいきなり4人組に対して涙を流しながら叫ぶ。
正太郎の中では、涙を流すほどのことじゃないだろうと薄々思ってはいるが、それでもまおちゃんと長い友達付き合いをしてきている正太郎には、その涙の理由をよく分かっていた。
まおちゃんは誰よりも多くを着飾っているが、その本性は人の心の痛みや辛さを瞬時に深く理解出来る鋭い洞察力と感受性を持った、どんな人に対しても優しく接することができる子だということを。
そして、その心の痛みがわかるがゆえにすぐに涙が出てきてしまうことも。
その4人組はさすがに女の子に泣き叫ばれ申し訳なく思ったのか、何も言わずに教室の外に去っていった。
「あ・・・ありがとう。」
正太郎は心の中で自分の情けなさにため息をつきながらまおちゃんにお礼を言うと、
「正ちゃんが無事で良かった。」
そう言いながら、正太郎の腕にしがみついた。
その様子を後ろで見ていた、まおちゃんに心酔している女3人組が顔を赤らめてひそひそと話し始める。
まおちゃんのこのしがみつく行為は、特に何の計算もない純粋な気持ちがそうさせたのだと分かってはいるが、それでも何故か興奮してきてしまう。
しかも、まおちゃんは多分気づいていないのだろうが、言い方をポジティブに言い換えると、同級生の発育中の胸が正太郎の腕にぷにゅっと当たっているということでもあり、正太郎のおちんちんは案の定、勃起してしまった。
すると、正太郎はパンツの中の何かが動き出したことに気づく。そう。マニピュレーターだ。そのマニピュレーターが急に動きだし始め、その勃起した正太郎のおちんちんに刺激を与え始める。
「ぐっ・・・。」
一つ目の玉袋を掬うように包んでいたマニピュレーターは、その柔らかく温かい手で優しく玉を揉み転がし始め、2つ目のおちんちんの竿を握っていたマニピュレーターは、汗のようにローションを染み出させ、小さく柔らかい手でありながら上下に一生懸命しごきはじめた。
正太郎は、自分の股間を手で押さえようとするが、ここは学校の教室の中でみんながいる場所ということもあって、それは恥ずかしくてできない。
かといって、まおちゃんに話しかけようとしたりすると、まおちゃんがさらにかわいい女の子に見えてきてしまいそうで危険な感じがする。
しかもまた、事前健診の白いおしっこを出した時のように、玉袋の部分と尿道の奥のほうの部分が熱く痒くなってきていた。
「ぐ・・・あぁ。」
正太郎は、またも小さい声をもらす。
まおちゃんは、正太郎のその調子悪そうな声を聞いて不思議に思い正太郎の腕から手を放し、少しぐずりながら様子を伺ってきた。
「どうしたの?正ちゃん。顔赤いよ?」
正太郎の顔を、純粋かつつぶらな瞳で上目遣い気味に覗き込んで心配してくるまおちゃん。
その可愛さにあてられたのか自然と正太郎のおちんちんがさらに熱くなる。
しかも、その変化を察知したのか正太郎のおちんちんをしごいているマニピュレーターが、おちんちんの皮を剥いて、先の部分を重点的にピストン運動の動きを早くシコシコとし始めた。
それだけではなく、親指と人差し指の部分をうまく使っておちんちんの先っぽの全体が手によって刺激できるような動きに変更してくる。
そのせいで、正太郎のおちんちんはギンギンに勃起した。
これだけの変化を加えられ、さすがに耐えられなくなった正太郎は、この出来事をまおちゃんに気取られないようにすることだけで精一杯だった。そして、あのときと同じように尿道と玉袋の部分が痒く熱なり、
びゅぅぅぅぅぅぅ!  びゅぅぅぅぅ! びゅぅぅ!
ブリーフパンツの中で全体が痒く気持ち良い感覚に包まれ果ててしまった。
「ふ・・・うぁ・・・」
正太郎は何か情けない声を出してしまったがすぐに我に返り、目の前ですごく心配そうな目で眺めていたまおちゃんと目を合わせ、まだ慣れない射精したときの強烈な感覚にびくびくしながら、気取られまいと返答をする。
「まおちゃん。僕は大丈夫だよ。ちょっとあくびが出ただけだからさ。」
「そう?ならいいんだけど。」
納得したまおちゃんは正太郎に向かって微笑みかけながら
「次は、保健体育の性教育についてだから、多目的ホールだよっ!」
とさわやかに次の教室の場所を教えてくれた。
そのあと、正太郎は自分の脚がガクガクと震えていることと、まおちゃんが去ってから気づいたが、イカ臭いにおいが自分のズボンからしてくることに気が付いた。

多目的ホールは下が床の広い部屋で、保健体育の先生は教室から持ってきた椅子を、自立式のプロジェクタースクリーンに対して扇形型に囲むように指示を出した。

「では、授業を始めます。まず今日はいつもと違って、人体の神秘について触れていくから、男女の垣根はこの時間だけ取り壊して、気になったことはどんどん先生に聞いてください。」
こうして正太郎にとって辛い授業が始まった。
あの例の悪の4人組は、なぜかめちゃくちゃ大人しくしていて、明らかにこの授業の目的を履き違えているようだった。
「男の子は、ここの精巣という所から精子という物質を常に作り出していて、それが溜まってくると勃起しやすくなります。」
「先生!もしその精巣っていうのが無かったら、勃起はするんですか?」
「う~ん。勃起は、精液を出すための準備のようなものだから、もし精巣がなくなったら勃起することはないだろうな。」
「ハイ先生!男の子の勃起は、そういう自然な理由以外に起こることはありますか?」
「そうだねぇ~、ここの亀頭っていう部分を刺激すると勃起しやすいかな?神経が集中しているからね。」
そんな、同級生たちの話を聞いている中、正太郎はおしっこに行きたくなってきて、もじもじとせざるを得なくなる。
ただ、なぜかトイレに行きたいと言い出せない空気があるので、正太郎は授業が終わるまで我慢しようと思っていた。
しかしその時、何者かが正太郎の横腹あたりのくすぐったいツボの部分を、クニッと揉んできた
「くひゃ!」
正太郎は、いきなりのくすぐったさについつい変な声を漏らしてしまう。
「正太郎君?どうかしたか。」
先生が不思議そうな顔押して正太郎の方を見る。
「だ・・・大丈夫です。」
「もしかして、この授業聞いて興奮したんじゃないの?」
悪4人組の1人がそんなことを言って茶化してきたせいで、余計にトイレに行きづらくさせてきた。
「こらこら、生理現象なんだからそうやって茶化すようなことはする必要ないでしょ!」
先生はその子にびしっと叱りつけた。
しかし、またしばらくして今度は、横腹とわき腹と脇の下あたりをこちょっとくすぐられる。
「ふっ・・・。」
自分の回りを見渡したが犯人らしき人はいない。
「おい!正太郎君静かにしなさい!」
「すいません!」
だが、正太郎が謝った直後のタイミングを見計らって、3つのマニピュレーターは、クニックニッ、サワサワと優しく正太郎の脇の下と、わき腹と横腹を揉みくすぐり始めた。
「くっふふ・・・」
何者かにこちょこちょとされて必死に笑いをこらえていたが、その笑いをこらえている正太郎の様子を見かねた先生が、
「こら!さっきから何笑っているんだ?この話はすごく大切な話なんだぞ!正太郎君は先生の足元で座って聞いていなさい。」
こうして正太郎は、先生の足元でスクリーンの邪魔にならないように、体育座りをして聞かされる羽目になった。
しかし正太郎は負けじと、先生に叱られて落ち込んでいる気持ちを払しょくさせようと、まおちゃんの方を見ると、先生の話に集中しているせいか椅子に座っているのに股を開いて話をきいてたので、
まおちゃんのマーメイドキャミソールの中の白いパンツがちらり目の中に飛び込んできた。
不意を突かれた正太郎が慌てていると、自分のおちんちんが自然と元気に勃起しはじめてしまい、
その勃起の動きに乗じて、またパンツの中のマニピュレーターが固くなったおちんちんを温かく柔らかい手で慰めるように、玉袋を揉み転がし、棒の部分をピストンさせ始めた。そして、Tシャツの脇腹担当のマニピュレーターが人差し指で乳首をコロコロと転がし始める。
正太郎は心の中で止めるようマニピュレーターに願ったが、機械的にかつ無慈悲に正太郎のおちんちんをシコシコ、もみもみと刺激し続けるので、その行為は無意味に終わった。
ゆえに正太郎はやけになり、いけないと分かっていながらも男性の本能に負けてしまい、まおちゃんのマーメイドキャミソールの中の白いパンツを再び見つめてしまう。
すると案の定、玉袋と尿道の元の部分がどんどん熱くかゆくなっていき、
「女の子のこの部分にペニスを入れて、中に精子っていう生殖細胞を出すと子宮の卵巣からも卵子が出てきて・・・」
という、初心な正太郎にとっては核心を突いた先生の話を耳に入れてしまったことも重なって
びゅぅぅぅぅぅぅ!  びゅぅぅぅ! ぴゅ!  トプットプッ
男性性器全体から体中に熱く痒い快感の津波を感じながら果ててしまった。
(まおちゃんのパンツをみながら果ててしまった・・・)
そんな罪悪感に浸っている正太郎だったが、しばらくして立つこともできないくらいの強烈な尿意が襲ってきて、
それを感知したTシャツのマニピュレーターが正太郎の体を全力でモミモミ、クニクニッとくすぐり始めた。
正太郎は口を手で抑えて笑い声を出さないように我慢する。
「くひひひひっ。(小さい声で)」
「正太郎君・・・今度はなんだ?」
「いひゃ、あのぎひ、なんでも・・・ありませっん。」
笑いをこらえながら先生に返事をする。
だが次の瞬間、横腹をくすぐっていたマニピュレーターが、正太郎のツボ部分を連続でもみほぐし始めた。
「ぎひっ!」
正太郎は身体をびくんとさせ、その時ついついおなかが力んでしまい、
ぷぅぅっ!  ぷしゅーーーっ
とおならとおしっこをもらしてしまった。
「うわっ、正太郎の様子がさっきからおかしいと思ったら、おならを出すまいと我慢していたのかよ。ぎゃはははははは!正太郎のおならくっさ!」
と悪4人組の一人が大声でいうと、クラスはまおちゃん以外の子たちによって笑い一色に包まれる。
正太郎は顔を赤らめて恥ずかしそうに肩をすぼめた。
しかし今度は、正太郎がそんな状態であるにも関わらず、パンツについてた三つ目のマニピュレーターがお尻の穴に入ってきて、おなかの中に空気を入れ始めたかと思うと、そのままその管が正太郎のお尻の穴から撤退しはじめた。
(だめっ、そんなことしたら!)
ぷぅぅぅぅぅぅっ!
正太郎は、マニピュレーターが引き起こしたおならを我慢できるはずもなく、ものすごい強烈な音を部屋中に響き渡らせてしまった。
先生もみんなに対して笑うのをやめなさいと注意していたがまったく意味はなく、正太郎はその日はクラスの笑いものになってしまった。

正太郎は、授業が終わった後肩を落とし、保健室の御影先生のもとに戻ると
「あら、ちゃんと我慢はできた?」
「すいません。我慢できませんでした。」
そういって、訓練用のブリーフパンツとTシャツを先生に差し出す。
ブリーフパンツは、正太郎のおしっこの黄色いシミと白い精子でべたべたになっていた。
「うーん。仕方ないわねぇ。じゃあ、今日は午前中の続きで猛特訓しましょう!」
「猛特訓ですか?」
そういって御影先生は正太郎を健康診断室に連れて行った。

正太郎が御影先生と健康診断室に足を踏み入れると、今度はさっきのベッドの隣にある、横たわった円柱が脚によって支えられ床に固定されている機械があった。
一見、顔と首がついていない馬の乗り物のようにも見える。
御影先生は、正太郎に裸になってペニスを円柱の途中にある穴の部分に入るようにしながら、円柱部分を抱きかかえるようにして乗るよう指示した。
正太郎が御影先生の言うままにその円柱に乗ると顔を乗り出すような状態になり、両側の前腕と上腕が円柱から出てきた固定機構によってがっちりと拘束され、足も円柱からはみ出てるような状態で太ももとふくらはぎ部分をしっかり拘束された。続けて円柱から親指が少し長いこと以外は、先ほどのベッドのと同じマニピュレーターがシリコンチューブとともに出てきて、正太郎がお尻を動かそうとしてもまったく動かせなくなるくらいの力で上から押さえつけると、動きを停止した。
「じゃあ、その状態でちょっと待っててね。」
と御影先生は言いながら、健康診断機器準備室に入りヘッドマイクをセットしてボタンを操作し始めた。
すると、計12本もの先ほどのベッドのと同じマニピュレーターがシリコンチューブとともに出てきて、正太郎のわきの下・脇腹・横腹・足の裏をそれぞれくすぐり始める。
わきの下のマニピュレーターはリンパ部分を人の指のように丸い先端でクニクニと揉み、脇腹のマニピュレーターは親指を背中のツボにあて、その他の指を胸側に添えて高速で小刻みに揉むように動かし、横腹のマニピュレーターは親指を背中側のツボにその他の指をおなか側に添えて、人の指のように丸い先端でクニックニックニッと揉み、正太郎のすべすべな足の裏は、つま先を固定するマニピュレーターが役割を果たすと、指の付け根を爪でカリカリカリとくすぐるマニピュレーターと土踏まずをこちょこちょとくすぐるマニピュレーターがくすぐり始めた。
「ぎゃはははははは!」
「正太郎君!がまんよ!」
正太郎は、あのベッドの時の感覚を思い出したかのように笑い始める。
そのあと、拘束によって張り付いて動かせない股間節部分と下腹の両方の鼠径靭帯の膀胱に近い部分を、動くイボイボがにょこっと出てきてリンパ部分を中心にクニックニックニックニッと刺激を与え始める。
「あひゃひゃひゃひゃひゃひゃ、だめ~ぎひひひひひひ!」
あまりのくすぐったさに笑い続ける正太郎。
「じゃあ、今からお尻の検査をするわねぇ。」
そう先生が言ってボタンを押すと、円柱のお尻側から先が丸くなっていてくねくねと曲がる黒い機械の棒が出現し、正太郎の肛門の中に無理やり入ってきた。
「ふぐぐっ!」
それから、その棒から空気が送入され始める。
「正太郎君。おならを出さないように我慢しないとね?」
そういわれて、正太郎は便意とおなかが張ってくる感覚に耐えていると、そのお尻の棒が後退し始めた。
その時大きな便を出しているときの快感が正太郎を襲い、棒が完全に抜け切ると、
ぶぶっ!
とおならを出してしまった。
「ほら、駄目じゃない!」
再び黒い棒が正太郎の肛門からおなかに入り空気を送り込み、後退して肛門から出ていく。
ぶぶぅぅ!
正太郎はくすぐったさのこともあって我慢できるはずもないのだが、この後も何度も黒い棒を突っ込んで空気を送り込まれては、抜かれて我慢できずにおならを出してしまうということを続けさせられた。
しかし、この様子をみてしびれを切らした先生は、
「こうなったら、正太郎君のおなかの検査を行うわよ!」
と言い、黒い棒が肛門の中に入ったあと、盲腸部分にまで入り込み、ナノマシンで出来た便製造機をその部分に設置させる。
「ぎゃははははは!」
「正太郎君、今動いたらおなかが大変なことになるわよ?」
だが、この大量のくすぐったさに我慢できるはずもない。
しばらくすると、黒い棒が長い時間をかけて後退をしはじめ、強烈な便意を正太郎に与えながら外までスポッと出てきた。
「ふぐっ!」
くすぐったくて力んでしまい、ぶぅぅぅぅぅ!と臭いおならを漏らしてしまう正太郎。
「じゃあ今度は、うんちの我慢の訓練よ。うんちをこんなところで漏らすと恥ずかしいわよ?」
先生の言葉に合わせ、部屋に設置されていた移動式カメラが正太郎のお尻部分を撮影できるよう位置調整を完了した。
そして、正太郎の体をくすぐってたマニピュレーターの動きが一斉に停止する。
すると、しばらくして強烈な便意が正太郎を襲った。
「はぁ・・・はぁ・・・ぐぐっ!」
正太郎は一生懸命うんちをもらすまいと我慢する。
しかし、盲腸部分に設置した便製造装置が空気と便を交互に放出し続けているため我慢することは難しいためか、
急に股間節部分と下腹の両方の鼠径靭帯の膀胱に近い部分にあるイボイボがピンポイントでくすぐりを開始し始めて力んでしまい、
ぶりゅりゅりゅりゅりゅ!ぶりぶちぶりゅりゅ!ぶぽん!

正太郎は、ものすごい大きな音を立てながら、肛門から熟れたトマトが爆発したかのようにまき散らして、バナナサイズの茶色い本当のうんこをもらしてしまう。
そして、それと同時にすべてのマニピュレータがくすぐりを再開した。
「あぁぁぁぁぁぎゃははははははははっ。」
「う~ん、今日は何度もおもらししちゃってるからお仕置きが必要ね。その言いぐさじゃ。反省もしてないみたいだし。」
そういって、御影先生は何かのボタンを押す。
すると、今度は正太郎の顔側から黒い棒が出てきて、正太郎の口にめがけてゆっくりと近づいてくる。
そして、正太郎の口の中に入ったかと思うと強引に胃の中へと入いり、空気を送り込みだした。
しかも、その黒い棒の途中にある柔らかい突起のようなものが、正太郎の舌根部や咽頭部後壁、口蓋扁桃部を刺激し始めたため、吐き気が催される。
「おえっ!ぐふっ!おえっ!おえごほっ!おえぇぇ!げぷっ!」
「こらこらそんなはしたない姿は見せないように、胃カメラは搭載されてないただの機械の棒だけど、吐き気とゲップぐらい我慢しなさい。」
くすぐったさの笑いによる息の吐き出しに加え、胃から入れられている空気によるゲップと、機械的な嘔吐反射による吐き気が、休む暇もなく与えられて生存本能が刺激されたためか、
正太郎のおちんちんは勃起しだし、それを狙っていたかのように、円柱の真ん中付近にあった小学6年生の女の子の名器を再現して作られた温かく柔らかい疑似膣壁の穴が蠕動運動を開始して、刺激を与えて正太郎のおちんちんをシコシコとしごき射精を促し始めた。
「ひぎゃ・・・ごほごほっ!おえっ!」
ぶりゅぶりゅっ!ぷぅぅぅっ!
再びうんこを我慢できずに漏らしてしまう正太郎。
続けて、胃の中に入っている黒い棒の途中にあった正太郎の舌根部や咽頭部後壁、口蓋扁桃部を刺激していた突起物の機械と体をくすぐっていたマニピュレーターが動きを止めると、同じ黒い棒の先端部分から何かの液体が正太郎の胃の中に注入され、正太郎の顔色がだんだん悪くなっていった。
「えねえい...ふぅふぅ...いおああい...あいいれあんえうあ...ふぅふぅ(先生...はぁはぁ..胃の中に...何入れたんですか...はぁはぁ)。」
「もっとはっきりしゃべりなさい。でも辛うじて聞き取れるから答えてあげるとね。あなたの胃の中に入れたのは、黒い棒が回収しない限り胃の機能を低下させて嘔吐中枢に働きかけて胸悪くさせる菌を入れたの。」
それを聞いていた正太郎は、さらに胸悪くなりオエェェェェッっとお腹の風邪をひいた時と同じような感じでえずくと、お腹に力が入りぶぅぅ!ぶりぶりっ!とうんちとおならを出てしまった。
「まだ、出し足らないの?」
正太郎はなんとか否定しようと奮闘するがそのような余裕もなく、また胸悪くなりオエェェェェェっと嘔吐の声をあげ、ブゥゥップリッぶぶりっとおならとうんこを出してしまう。
「かわいらしいわねぇ。」
そういって、御影先生は機械を操作すると、胃の中で黒い棒が胃洗浄という名の拷問を行うと、
先ほどから膣穴にしごかれている正太郎のおちんちんからタイミング良く
びゅぅぅぅぅっ  びゅぅぅぅ びゅぅぅぅ
と精子を放出してしまう正太郎。
そんな正太郎を見て御影先生は、
「胃洗浄されながら射精しちゃうなんて、なんて可愛い子なのかしらぁ。次はどんなことで訓練してあげようかなぁ。ふふふっ。」
と小さくつぶやきながら、優しい笑みを浮かべて笑った。

この国の一部の学校では、こんな事前健康診断が行われているのであった。
このあと、正太郎がどのようなことをされたのかは、筆者もわからない。

                                                  
                                                  END

おまけepisode1           「ホームワークセックス」

とある高層マンションに住んでいる小学1年生の足田マクは、小学校から帰ったあといつもの日課を済ませる。
その日課とは、布パンツの上からブルマを履き、「1-1 あしだまく」と書いてある体操服を着た後、夏休みに家にいるときだけ洗濯をせずに履き続けた白いソックスを履き、今日の宿題を持って父親のいるリビング横の和室に行く。
足田マクの母親は会社の社長としてガンガン働いていて、父親は主夫をやっており、運動嫌いのため見た目は完全に太った中年のおっさんである。
「おぅ、マクやっときたか。」
待ちに待っていたかのように自分の娘である足田マクを手招きする。
そしてマクは、和室とリビングとの部屋を仕切るふすまを閉め、雨戸とカーテンを閉めた後、宿題のノートやプリント、筆記用具をこたつの机の上に置き、仰向けになってその白ソックスを履いた足を父親の脚の上に乗せる。
白ソックスは履き続けていたこともあって、汗が染み込み足の裏の形に黒ずんでおり、強烈な足の裏の臭いがする。
父親は、そんなマクの右足を左手に持つと、顔に近づけて臭いをかぎ始めた。
そのあと今度は、両足をいっぺんに左手で持ち、その足の裏に顔をうずめて臭いをかぐ。
そしていったん顔をマクの足の裏から引き離すと、今度はその両足を持ったまま、右手の指先でマクの小さくて柔らかい足の裏をこちょこちょとくすぐった。
マクは、ぎゃはははははっと大笑いしてくすぐったがるが、足の裏をばたつかせたり蹴りを入れたりして暴れることはせず、無防備な足の裏をくすぐられて素直にくすぐったがった。
父親は、マクの両足を今度は左の腕に抱え込むように持つと、右手でマクの足の裏の中で一番柔らかく敏感なところであろう指の付け根部分をこちょこちょと指先でくすぐる。
マクは、くすぐったいよ~きゃははははと笑い転げる。
マクの父親は、マクが笑い転げる様子を見てによによしながら楽しそうにくすぐり終えると、今度はマクが履いてる両足の白いソックスを脱がせ、まくを足の裏が真上に向くようにとうつぶせで寝転がらせた。
父親の脚の上には、小さくて柔らかくすべすべした両足の裏が無防備に投げ出されている状態になっており、
その投げ出されているマクの足の裏を右手で優しく撫でた。
すると、マクは顔を自分の腕の中に埋めて、クスクスッっとくすぐったさを必死に我慢する。
次に、マクの父親はマクの左足首を左手で持ち、右手で足の裏全体をこちょこちょとくすぐり始めた。
マクの足の裏はすべすべのぷにぷにで、柔らかくくすぐりがいがあった。
マク自身も左足の裏をこちょこちょされてくすぐったがっているがまんざらでもなさそうだった。
「かわいい足の裏だなぁ。」
と微笑みながらマクの父親は足の裏をくすぐる。
今度は反対の右足首を左手に持って、右手でこちょこちょと滑らすようにくすぐる。
マクは、抵抗もせずただクスクスッと我慢したり、きゃははははと大笑いしたりと素直にくすぐられ続けている。
マクの父親が、マクの右足の土踏まずの部分をこちょこちょとくすぐると、マクはそこが弱点だったのかきゃっはっはっはっはっはと少し笑い方が大きくなった。
また、指の付け根あたりをこちょこちょとくすぐると、クスクスとくすぐったさを我慢しているけれども我慢しきれないで笑ってしまっている様子を見せた。
マクの父親は、いったんくすぐるのをやめ、柔らかくすべすべした右の足の裏をぷにぷにと右手の人差し指でつついたあと、マクの右の足の裏に顔を近づけて臭いを鼻でかぎながら、舌でぺろぺろと舐め始める。
マクは急におとなしくなり顔を伏せて黙り込んでしまった。
しばらく、くちゃくちゃねちゃねちゃという父親の、マクの右の足の裏を舐める音だけが和室の中で響く。
父親は、マクの右足の裏をすべて舐め終わったようで、今度は反対の足の裏に持ち替えて、右足の時と同じように、足の裏の臭いを嗅ぎながらぺろぺろくちゃくちゃと舐め尽す。
父親は自分のペニスがビンビンに勃起していることを右手で確認したのち、ズボンのチャックを開けて狭いところで苦しそうにしていたペニスを外に出す。
「マク。左足が終わったから、マクの足の裏でここをいつものようにマッサージしてくれる?」
「うん分かった!」
と言って、父親が左足をなめ終わった後、マクはうつ伏せ状態から足コキがしやすい体制になると、父親のカスが付いているペニスをその柔らかく小さな両方の足の裏で挟んで一生懸命にしごく。
マクの父親は、とても満足げに目を閉じてうれしそうな顔をしながらマクの足コキを楽しんでいた。
「お父さん。マクのマッサージ気持ちい?」
そう、無邪気で濁りのない笑顔で父親に尋ねた。
「ああ、気持ちいぞ?マクは将来は人気マッサージ師だな!」
「よかった!」
そんな会話を交わした後、マクの父親はマクに対して手コキをするように促す。
すると、マクはお父さんのあぐらの上に乗って、マクの父親の大きくて固くなった汚いおちんちんを、小さくて柔らかく温かい両手で一生懸命にしごき始めた。
マクの手よりも一回り大きい父親のペニスをシコシコと手全体を使ってしごき倒す。
「マクは本当にマッサージがうまくなったなぁ!」
「でしょ?ふふっ。よいしょっよいしょっこんな感じかな?よいしょっよいしょっ。」
父親は、マクの頭を撫でた後、ブルマを履いているお尻の股の部分を撫でる。
すると、もうそこの部分はびしょびしょに濡れていた。
父親はマクの愛液で濡れた手を鼻に近づけて臭いを堪能する。
今度は、和室にくちゃりくちゃりとぬるぬるになったペニスが柔らかくて温かい小さな手によって一生懸命にしごかれる音だけが響き続ける。
「よし、じゃあ。」
といって、マクの父親はマクに手コキをやめさせ、両足をこたつに突っ込んだ後、マクを膝の上に乗るように言う。
マクはお父さんの大きな両脚をまたぐ形で膝立ち状態になる。
「よし、いつものように宿題を教えてやるからな。」
そういってマクの父親は、マクの膣部分のブルマと布パンツを横にずらして、
「はい。じゃあマクここに座りなさい。」
と催促する。
マクはゆっくりと腰を下ろしてゆき、
「じゃあ、マク。おちんちんさんがマクのなかに入りたがってるから入れるぞ?」
とマクの父親が自分のカスがついたペニスをマクの小さな膣に挿入する。
「マクの膣はまだまだちっちゃいからキツキツだなぁ。」
とマクの父は言いながら、ゆっくりとしたペースで腰を動かし奥まで入れてから動かし始めた。
マクは、顔を少しとろーんとさせ、マクの父親の腰の揺れに身を任せながら、
こたつの上に置いていた宿題プリントを出し、筆記用具を持った。
「マク。今日の宿題で分からないところがあったら言いなさい。」
「はっあぁい。」
ギシギシという音に合わせて揺れるマクの身体。
小学1年生なのにすでにDカップぐらいまで膨らみかけているちいさなおっぱいの乳首が、
体操着の内側から突き上げている。
「お父さぁん、うっぐ、やっぱりこんなことしながらじゃぁ勉強できないよぉ~。」
「何を甘えた声で言ってるんだ。こうやって父さんがマクの宿題のお手伝いをしてきたから、最初は小さかったおっぱいも大きくなったし、マクのおまんこもここまで成長することができたんだぞ?ちゃんと、宿題の時は父さんのおちんちんさん入れてあげて、揺られながら宿題をするのが一番効果的なんだよ。」
「でも、私のおなかの中でおちんちんさんが元気に出ていきそうになったり奥に入ってきたりして集中できないよぉ~。」
「いいかマク。これはまくの集中力を鍛えるためにやっていることなんだ。だから、そんなこと気にせず、ちゃんと集中して宿題をやりなさい。」
「でもぉ~。」
そんな会話をしながら小さな体は、わっさわっさと揺れ動く。
「なんだか、このまままくのお腹のなかにおちんちんさんを住まわせてあげたくなってきちゃったよぉ。」
「そうかそうか!マクは優しい子だなぁ!おちんちんさんもきっと喜んでるよ!」
「ほんと!?」
マクは父親の顔を見て目を輝かせながら言う。
「ほんとだ!マクのおなかの中でおちんちんさんがビクビクしてるよぉ。」
「ほんとだなぁ!」
そういってマクの父親は、マクのお尻を持ちながら腰を動かす。
そして、マクの宿題も中盤に差し掛かったころ。
「あ~そろそろだなぁ~。」
マクの父親はそうつぶやくと、徐々に腰を動かすテンポを速くしていく。
「マク、そろそろ宿題も疲れてきただろうから、元気になるやつを入れてやるぞ。」
「えぇ~!?もうおちんちんさん家に帰っちゃうの?」
と不満げに言う、まく。
その返事を無視して、高速に腰を動かしていたマクの父親は、腰を突き上げるような体制で止まったあと、マクの膣の中に大量の濃い精液を流し込んだ。
「お父さぁん。なんかマクのおなかの中に熱いものが入ってきたよぉ?」
「それは、元気になる薬だ。」
そういってマクの父親はマクの膣からカスがついた愛液まみれのペニスを抜いてティッシュでふき取りズボンの中にしまう。
さらに、マクのお尻から垂れている愛液もティッシュできれいにふき取って、ブルマをちゃんと履かせてた。
そしてマクの父親は、マクの小さくて柔らかい足の裏をこちょこちょとくすぐりながら
「宿題が終わったら今度は風呂でまくのおまんこをきれいにしてやるからな。じゃあ、マク。他に宿題で分からないところはあるか?」

                                              END

おまけep2               番外編  「正太郎の夏」

学校で芽王まおちゃんが急に正太郎の家に遊びにいくといって遊びの約束をした日のこと、
正太郎は友達として長く付き合ってきたまおちゃんが家に来るのをソワソワしながら待っていた。
なぜなら、確かに幼馴染ではあるけどそれでもやっぱり女の子であることに変わりはないからである。
「なんであいつ急に僕の家なんかに・・・?」
そう悩んでいると家のインターホンが鳴り、まおちゃんが家にやってきた。

今日は白と小さい水色の水玉の柄が入った薄手のTシャツに、濃い青色のヒラヒラしたひざ上くらいのスカート、紺色のソックスをというあまりパッとしない服装だった。
正太郎がリビングの床に緊張もあって正座で座ると、
まおちゃんは落ち着いた様子でリビングの床に女の子座りをした。
「久しぶりだね。まおちゃんが家に来るの。」
「そうねぇ。」
なぜか話が弾まない。
10分ぐらいの沈黙が続いた後、
「正太郎君・・・。」
突然、まおちゃんの方から話しかけてきた。
「え、何?」
「性教育の時間の時、私のワンピースの中のぞいたでしょ?」
正太郎の体が凍り付く。
「いやっ・・・、のぞいてないよ。」
苦し紛れの否定をする正太郎の目を、まおちゃんはじっと怒ったような顔で見つめて、
しばらくするとため息をしながら目を離し、小さい声で
「正ちゃんにだったらパンツなんかいくらでも見せてあげるのに・・・。」
とつぶやく。
「えっ?」
何かびっくりするようなことを聞いた気が・・・と正太郎は思い返す。
すると、今度は濁りのない目で正太郎の目を見つめて
「私、正太郎君にパンツを見てもらって喜んでもらいたくって、わざとズボンを履かずに学校に登校したんだよ?。」
衝撃の言葉を聞き、再び固まる正太郎。
「あと、私の胸・・・柔らかかった?」
少し顔を赤らめて恥ずかしそうにそんな言葉を発した。
初心な正太郎は、もう何が何だかわからず混乱し始める。
「私の気持ちを本当に理解してくれてる男の子は正ちゃんしかいないってことに気づいてから・・・」
まおちゃんは勇気をふりしぼり、
「わたし、いつの間にか正ちゃんのことが好きになってたの。いつも、正ちゃんのことを見ると胸がドキドキして、」
少しまおちゃんの息遣いが荒くなる。
「だから、今日は邪魔者がいなくなるこの日のこの時間に正ちゃんの家で遊ぶ約束をしたの。」
すると、正太郎のお父さんがお母さんを連れて、リビングからは見えない離れた玄関あたりから大声で、
「正太郎。少し地域の集会に行ってくるから留守番たのむぞ?今晩には帰ってくるから安心しろ!晩御飯も一応冷蔵庫の中にお母さんが作って置いてくれてるから、お腹が空いたらそれを温めて先にそれを食べててもいいからな。」
と言い残して家を出て行ってしまった。
このタイミングの良さに恐怖と驚きを感じて冷や汗を流す正太郎。
まおちゃんは正太郎が混乱している中に、少しだけ二人っきりになった喜びの気持ちがあることを、長年の友達付き合いをしていたこともあって手に取るように分かるので、その気持ちが理性によって塞がれる前に、正太郎の右手をとって脚を少しだけ開けると、自分のスカートをつかませ
「めくって私のパンツ見てもいいよ?」
と言って正太郎の右手を離した。
正太郎は、まおちゃんのスカートをつかんだまま顔が沸騰しそうになるを耐えながら、
「で・・・でも」
とスカートから手を離そうとする。
まおちゃんはその正太郎の様子から、恥ずかしさと後ろめたさと「これ以上やっちゃったら後でめちゃくちゃ嫌われるんじゃないか。」という感情を察して、正太郎の手が離れていこうとするのを阻止しながら、
「私は正ちゃんのことが本当に好き。このことは二人だけの秘密・・・。」
と心からの優しくニッコリした笑顔で正太郎に語り掛けると、
正太郎は、びくびくしながらそのスカートをめくった。
すると、そのには純白可憐な白いパンツが顔を出す。
「うわぁ、こんな間近で同級生のパンツなんか見たことないよ・・・。」と少年のような気持ちになっている正太郎の気持ちを察するまおちゃん。
好奇心を抑えきれない正太郎のペニスは興奮してきて勃起し始めた。
さらにまおちゃんは、正太郎の右腕を両手でつかんで手繰り寄せ、正太郎の顔を自分の白いパンツの前に近づけさせる。
「正ちゃん・・・顔をうずめたいでしょ?」
と優しい声で正太郎に語り掛ける。
正太郎は、まおちゃんの甘い誘いに心を開きはじめ、
顔をスカートの中に突っ込んで、まおちゃんの白いパンツに顔をうずめた。
まおちゃんの白いパンツからは女の子特有の甘い香りと温もりと柔らかさが伝わってくる。
正太郎のペニスはすでにギンギンになっていた。
まおちゃんの心の中では、正太郎に即物的な劣情ではなく一人の女性として愛してほしいという気持ちが強くなる。
だが大好きな正太郎のことを考えると、自分の気持ちに折り合いをつけ、正太郎のやりたいことをやらせてあげたいという気持ちのほうが強くなる。
だから、
「正ちゃん。私を好きにしてもいいよ。」
そう、正太郎の心に優しく語り掛けた。
すると、正太郎は自分の中の強烈なリピドーに突き動かされ理性がとび、
スカートの中のパンツにうずめていた頭を即座に上に持ち上げると同時に、まおちゃんを押し倒し、パンツを脱がしてまおちゃんの恥部が当たっていた部分が鼻と口の近くに来るようにかぶると、まおちゃんの薄手のTシャツを胸がすべて見える位置までまくり上げ、自分のパンツとズボンを脱いでギンギンに勃起したペニスをさらけだし、両手でBカップぐらいの発達中のおっぱいを揉み始めた。
「あんっ!」
とまおちゃんは胸を触られたときにエッチな声を出すと、
それがさらに正太郎のリピドーを突き動かして、まおちゃんの脚を広げて手首をつかみ万歳の形をとらせたまま、ペニスをまおちゃんのぬるぬるになっている膣内に差し込み篩状処女膜を破いた。
すると正太郎は、膣内はおなか側がざらざらしていて、奥に行けば行くほど狭くなっていることに気づき、あまりの気持ちよさに、ものすごい勢いで腰を振り始める。
まおちゃんは、正太郎の下半身がお尻に力強く当たって痛いのだが、それを我慢して正太郎のやられるままに我慢しきれない喘ぎ声を出しながら身を任せる。
そして、1分も立たないうちに中で出してしまい正太郎は果ててしまった。
果てて眠くなった正太郎は、まおちゃんとつながったまま、まおちゃんのお腹に倒れこみ眠ってしまった。
そんな、ありのままの正太郎を見たまおちゃんは、正太郎の髪の毛を右手で優しく触りなでながら、幸せそうに時を過ごした。

正太郎はふと目を覚ますと夕方になっており、自分のおなかを枕にしてかわいい寝顔を見せているまおちゃんがいた。
正太郎が身体を起こそうとして動き出すと、
それで目が覚めたまおちゃんがふぁーっとあくびをしたあと、正太郎の方を向いて
少し顔を赤らめながら、
「またいつでもしようねっ。じゃあ次の休みの日も遊びに来るよ?」
と言って部屋から出ていき、玄関から外へ出て自分の家に帰って行った。
正太郎は、この上ない満足感と幸福感の波が押し寄せ、
芽王まおちゃんをこれからも大切にしてあげようと心に誓ったのだった。
そして、まおちゃんは正太郎がそのような気持ちになってくれていることを帰り道に察して、心の中で喜びながら家に帰ったそうだ。

                                           END


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