就活×デスゲーム(14)

Last-modified: 2021-04-18 (日) 13:13:51
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〜前回までの“就活×デスゲーム”〜

…この社会に”就活×デスゲーム”というコンテンツがある限り、超氷河期を生きる就活生達にはたとえ内定を得ようとも安息の時は決して訪れない…

今回“就活×デスゲーム”の駒として選ばれたのは、某巨大企業に内定を得ていた一流アスリートとしての実績も持つ超美人就活女子30人。
過酷な就活戦線をくぐり抜け、優良企業のOLとして輝かしい人生を歩むはずの彼女らを待ち受けていたのは、球場地下の巨大迷宮を舞台に繰り広げられる狂気の脱出ゲームであった。
大企業群の仕掛けた卑劣なトラップの数々や思わぬアクシデントに見舞われ、次々と醜態を晒しながら倒れていく就活女子達…

“就活×デスゲーム”史上でもかつて類を見ない程の高難度かつ理不尽な“最終適正試験”…
果たしてこの中から無事に地上に生還できる者はいるのか…!?

〜〜〜

「ひっ…!きゃあぁ〜っ!」
「な、何よコレぇ〜っ!」
「だ、誰か助け…い、嫌ああぁぁ〜〜っ!!」

脱出ゲーム開始から2時間ほど経過した時点で、
全参加者の約三分の一…10人程の就活女子がトラップの餌食になり、悲鳴と醜態を晒しながら次々と“脱落“していく。

…なんとも贅沢かつ残虐な話である。

今回の参加者は全員が名門大学卒業見込、女優やモデル顔負けの美貌、さらには一流アスリートとしての実績…
この超氷河期においても大企業群が欲しがる程の優秀な人材であり、中には過去の“就活×デスゲーム”から生還して内定を勝ち取った娘すら居るのだ。
仮に大企業群のいずれかに入社すれば即戦力確定、個人で企業の業績を伸ばしかねないとまで評されていた彼女達を一部の人間の性癖の為に理不尽なゲームに強制参加させ、マジックハンドやメカ触手という漫画のようなオモチャで一方的にエッチなイタズラを仕掛け、凌辱し、文字通り“人生終了”にまで追い込む…

ほんの少し前までなら、こんな人道危機が許されるはずはなかったであろう。
だが、大企業群によってもたらされた異常な経済成長、そして超氷河期という時代の波は人々を、社会を、世界を狂わせる。
今この瞬間も、全世界のユーザーが盗撮用カメラを通して彼女らの痴態を覗き見、愉しんでいるのだ…。
ユーザーの下劣な期待に応えて有料配信に課金させるべく、“就活×デスゲーム”運営は今回の配信に最新鋭のセクハラマシンを大量投入している。
これらのマシンは一部凛香に破壊されたものの他のエリアではその性能を遺憾なく発揮し、迷宮を彷徨う美しき就活女子達に牙を剥く…。

ウィィン…シュルル…ガシッ…ナデナデ、サワサワ、コチョコチョ…
「いや〜〜〜〜んっ…ダメ、そこは…アハ、くすぐったい…!!」

こちらのメカ触手は元テニス全国大会優勝者であるセクシーな就活女子のカラダ全体を絡め取り、首すじや腋の下、おへそや太ももなど絶妙なポイントをもどかしくくすぐり、体温を上昇させていく。

ウィィィン…スポッ、モゾモゾ…コチョコチョ…コチョコチョコチョ…!
「やん、何コレ…り、リクスーの中に何か…うひぃ!?アッヒャッヒャッヒャッ…!!」

こちらでは、順調にトラップを回避していた元パルクール世界大会3位のお姉さん系就活女子が突如狂ったように笑い悶えている。
どうやらミニスカリクスーの中に何やら仕込まれていたようだ。

ウィィィィン…シュルルルル…コチョコチョコチョ…コチョコチョコチョ…!!
「くすぐっ…ウヒャヒャヒャヒャ!!い、息が!!やめ…やめてキャハハハハハ!!」

さらにこちらでは、大量のマジックハンドがかつて剣道を極め、“剣聖”とまで呼ばれた清楚系就活女子のカラダにまとわりつき、全身をめちゃくちゃにくすぐり回して笑い死にさせようとしている。

彼女らの鍛え抜かれた身体も、長年の努力で培った技術も、就活女子としてのスキルも、大企業群が誇る最新鋭のセクハラマシンの前には無力同然であった。

〜〜〜

「はっ…はっ…はっ…」

顔見知りの就活女子達が次々とトラップにかかり醜態を晒しながら倒れていく中、今回の人気ナンバーワン就活女子、邑上ひかりはその超人的なスタミナと反射神経を以って、無数のトラップを掻い潜りながら暗い通路をひたすらに駆け抜けて行く。
いくつもの曲がり角、行き止まり、下り階段、登り階段、飛び出してくるメカ触手やマジックハンド…
出口の見えない巨大迷宮は就活女子の体力だけでなく、その精神をも容赦なく削り取ってくる。
だが、ひかりはかつて“就活×デスゲーム”に巻き込まれながらも2度の生還を果たし、大企業群から15以上の内定を勝ち取っている“女神級就活女子”だ。

「(落ち着くんだ、私…!これがゲームである以上、どんなに理不尽でも生き残る道は用意されているハズ…。)」
「(呼吸を乱さず駆け抜ける…これが今回の脱出ゲームの攻略法…)」

ひかりは神々しさすら感じさせる美しいフォームを維持しつつ、大量のメカ触手がうねる狭い通路を一陣の風の如く駆け抜ける。
キラキラと輝くようにたなびく栗色のセミロングポニテ…リクスーの中で揺れる陸上選手らしからぬ大きめの美乳…翻るリクスーのスカートから伸びる、鍛え抜かれながらもエロさと美しさを併せ持った国宝級の美脚…
健全な男性ならば一目見た瞬間に恋に落ちるであろう、まさに女神級のフォームである!
そのまま最小限の動きで自身を拘束しようと迫るメカ触手を躱すひかり。瞬く間に触手の射程範囲を完全に脱した…

ウィィン…

その瞬間、地面からマジックハンドが出現し、パンストに包まれたひかりの細い足首を掴もうと伸びてくる!だが…

「よっ…と(読み通り!)」

ひかりがまるで予めトラップの存在を知っていたかのようにその場でジャンプしたことで、マジックハンドは虚しく宙を切った。
偶然?いや、違う。ひかりは一流のアスリートであると同時に名門大学首席レベルの才媛でもある。
彼女は心理学にも精通しており、トラップを仕掛ける側の思考パターンをも想定した上で完璧な回避アクションを披露したのだ!

「(まさかこの会社まで“就活×デスゲーム”に協賛してたなんて…)」
「(でも大丈夫…今度も必ず無事生きて帰れる…)」
「(帰ったらレン君と一緒に内定のお祝いをして、いっぱい甘えて…うふふっ)」

この状況下においても、常に未来を見据えるひかりの瞳には絶望の色はなかった。
それどころか、冷静に思案を巡らせ、同棲中の彼氏との甘いひとときに頬を緩ませる余裕すらある。
それでいて、その瞳は澄んでおり、油断の色も無い。
この緊張とリラックスの絶妙な精神的バランスの調和…これこそが邑上ひかりの達した“就活の境地”である!

〜〜〜

ゲーム開始から約三時間が経過した。この時点で生き残っている就活女子はひかりを含めて10人程…

超氷河期の就活戦線を勝ち抜いてきた30人…そんな彼女らがこの過酷かつ理不尽なゲームでさらにふるいにかけられた結果、残ったのはいずれも経団連やマスコミが注目しており、一般市民の中にも多数のファンがいる程の“女神級就活女子”ばかりとなった。
そんな彼女らの前に現れたのは、鋼鉄製の扉…
一定時間トラップを回避しつつ、迷宮内の予め設定されていたチェックポイントを全て通過することで出現する隠し扉である。

「何これ…(扉?さっきは何も無かったはず…)」
「えっと…ここに入れって事ですかぁ…?」
「…(何らかの条件を満たすと現れる隠しルート…的な?)行くしかない、か…」

生き残った就活女子達は警戒しつつも扉の前に立つ。すると…

『おめでとうございます。これにてステージ1“就活×脱出ゲーム”はクリアです…貴女方にはこれよりステージ2“就活×運動会”に参加していただきます…こちらの更衣室にて“体操着”に着替え、待機してください…』
『なお、ステージ2開始時刻はこれより10分後とさせていただきます…』

扉に設置されたスピーカーから機械音声が流れ、鋼鉄製の扉がスライドする。見ると、扉の向こうは電話ボックス大の狭い個室であり、壁の一部は大きな姿見になっている。これが更衣室という事なのだろう。

「えっ…す、ステージ2? 運動会…?」
「ま…まだ試験があるんですかぁ〜?私、もうヘトヘトですよぅ…」
「…はいっ!失礼しますっ」

就活女子らの反応は十人十色だが、最終的に全員が更衣室へ足を踏み入れる。何らかのトラップが仕掛けられている可能性は高いが、彼女らにはアナウンスに従う以外の選択肢は用意されていないのだ。
意を決して更衣室へ入る就活女子達。鋼鉄製の扉が静かに、そして重い音を立てて閉じられる…

〜〜〜

就活女子が更衣室に入ると、壁の一部が展開、中から綺麗に折り畳まれた体操服が出てきた。

「えっ…何これ…」
「あはっ、何コレ、ブルマ〜? 漫画でしか見た事ない〜」
「…えっと…(これに着替えろって事…?)」

就活女子それぞれの下の名前がひらがなで書かれたゼッケン付きの小さめのサイズの体操着…
これまたかなり小さめのサイズのブルマ…
白のハイソックスと運動靴…パンストの着用は認めないようだ…

スッ…プチプチ…スルッ、パサッ…スルスル…

就活女子達はリクスーを脱ぎ、ブラウスのボタンを外し、ミニスカを下ろし、パンストをも脱いでいく…そして…

「んくっ…うぅぅ! き、キツい…っ!」
「胸がキツい〜…これ、サイズ合ってないですよね〜?」
「うぅ…は、恥ずかしい…でも私、がんばりますっ!」

就活女子の鎧であるミニスカリクスーを脱ぎ、体操服に袖を通し、ブルマを穿く。脚を守るアイテムが履き慣れたパンストとパンプスから白ハイソックスと運動靴に変わる…。
だが、彼女達はそのサイズの小ささに、そして姿見に映し出された自らの姿に羞恥と苦痛の声を漏らす。
何しろ、体操服は小さ過ぎてバストのラインがくっきりと浮かび上がってしまい、下腹部も丸出しになってしまうのだ。
ブルマも小さ過ぎてヒップに食い込んでしまい、左右のお尻の肉が見えてしまう。
さらには、体操服とブルマに仕込まれた強靭なゴム紐が就活女子達の美しいカラダをコルセットの如く容赦なく締め上げる。そのさまは、まるで先の試験でヘトヘトになった彼女達から更に体力を搾り取っているかのようだ…
そうこうしている内に10分経過。
全員が体操服に着替え、いよいよステージ2“就活×運動会”が始まろうとしていた。
だが…

「な、何?何も起きない…?」
「あれ〜?10分経ちましたよね…?」
「あの…?私は何をすれば…?」

その内3名のいる更衣室では何も起こらない…
彼女達が訝しんで天井を見上げたその瞬間その瞳に飛び込んできたものは…

『不合格!残念ながらお前ら地獄行きw』
『〜運も実力のうち〜』

天井の片隅に備えつけられていた小さなモニター。そこにデフォルメされたドクロのイラストと共に映し出された、理不尽の極みとも言える不合格宣言であった…!

「は、はあぁぁぁ!?な、な、何よそれっ…!」
「!! えっ…ちょっ…う、嘘ですよね〜…?」
「ま、まさか…そんな!理不尽すぎますっ!」

日々企業側の無理難題に応え続けてきた就活女子達であるが、さすがに運が悪いから地獄行き、などと言われては黙っていられない。
たまらずモニターに向かって抗議するが、それが聞き入れられるはずもなく…

〜〜〜

ウィィィン…シュルルル…
「ひっ…きゃあぁぁぁ〜〜っ!」

こちらの更衣室では、壁や床、天井…あらゆる箇所から大量のメカ触手が出現し、中に居る就活女子、市ヶ崎ひなのカラダに向かって勢いよく伸びる!
狭い更衣室の中、逃げ場のないひなはなす術もなくメカ触手にあっさりと全身を絡め取られ、さながらアナコンダのような怪力でもって締め上げられる!

「あぐぅぅっ!く、くるじ…っ!」

ひなは合気道の達人であり、国内外の大会においても複数の優勝経験を持つ。その実績と美貌から一般人のファンも多く、彼女が就活を始めた今年度は、彼女に憧れて合気道を始める女の子が急増したという…
が、合気道は対人戦でなければ本領を発揮できない。この狭い更衣室で、大企業群ご自慢の大量のメカ触手に襲われては、いかに彼女といえど勝ち目はない。

「あ、がっ…し、死ぬ…お願い、たずげ…」

完全に身動きが取れなくなった所で、一本の細い筆を持ったマジックハンドが新たに出現する。

ウィィィン…

マジックハンドはゆっくりと、ひなの露出した下腹部…鍛え抜かれた腹筋、その中心部分に向かって伸びていき、そして…
電光掲示板に非情な文字列が踊る。

『市ヶ崎ひな:おへそコチョコチョの刑w』
「!? ちょっ、お、おへそはダメっ…ぐっ…」

必死の懇願も虚しく、ふさふさの筆先がひなの最大の弱点であるおへその穴を捉え、そして…

ウィィィン…サワッ、フサッ…コチョコチョコチョコチョ…!!
「や、やだっ!やだぁっ!お願い、そ、そこだけは…あ、アヒィッ!!アッヒャッヒャッヒャッ…!!」

マジックハンドは他の箇所には目もくれず、ひなの可愛いおへその穴だけを執拗に、ほじくり返すようにくすぐる。
あまりのくすぐったさにひなの腹筋がびく、びくと震え、変な汗が勢いよく噴き出し、体操服をみるみるうちに湿らせて行く。

コショコショコショコショ…!コチョコチョコチョコチョ…!!
「ウヒャヒャヒャヒャ…は、はなひ!離してキャアッハハハハ…!!」

ひなは整った顔を真っ赤にして綺麗な髪を振り乱し、涙、鼻水、よだれをはしたなく撒き散らしながらも半狂乱になってくすぐりから逃れようとするが、暴れれば暴れるほどメカ触手の締め上げはより強固なものとなる。
結果、ひなは拘束から逃れるどころかカラダを捩らせて気を紛らわせることも叶わず、悪辣なマジックハンドの筆に自らのおへそを捧げる格好になるのであった。

コショコショコショコショコショ…!!コチョコチョコチョコチョコチョ…!!
「ウヒャヒャヒャ…お、おへそ!アハハおへそがこわれる…アッヒャッヒャッい、嫌あああぁぁぁ〜〜〜っ!!」

〜〜〜

コォォォォォ…コォォォォォ…コォォォォォ…コォォォォォ…
「…?さっきからこの音…何なんですかぁ〜?」
「なんか湿っぽいし、暑苦しいし、何となくカラダがムズムズするぅ…」

こちらの更衣室では、天井に複数箇所備えつけられた換気口から何やら湿度の高い温風が絶えず送り込まれている。
室内の温度は40度近くまで上昇し、湿度も80%近くにまで達している。並の就活女子であれば即座に熱中症に陥り昏倒してしまうであろう。

コォォォォォ…コォォォォォ…コォォォォォ…コォォォォォ…
「なんか私を汗だくにして愉しむとか、そういうプレイですかぁ〜?」

中に居る天然マイペース系の巨乳就活女子、汐見梨衣奈はボルタリングのスペシャリストであり熱帯地域を含む海外での活動経験も豊富なため、全身汗だくになってはいるものの問題なく軽口を叩いている。だが…

モゾッ…モゾモゾ…ムズムズ…コショコショ…ッ
「ひゃんっ!?もう、なんなのこのムズムズ感〜」

梨衣奈はまだ気がついていないが、換気口からは生暖かい風に乗って海外産のノミが大量に送り込まれている。肉眼では確認しづらいが、既に梨衣奈の体操着やブルマ、そしてそのスベスベの美肌に至るまでビッシリとこのノミ達がたかっているのだ。

モゾモゾ…ウズッ…ムズムズムズ…コショコショコショ…
「あん…なんかぁ、おっぱいがムズムズするぅ」

大企業群はこのノミが人体に及ぼす影響を検証するため、梨衣奈を実験台にするつもりなのだ。
更衣室内の温度と湿度を上げていたのは、熱帯の環境を再現すると同時に梨衣奈の発汗を促し、ノミの活性化を図る為だったのだ。

モゾモゾモゾモゾ…ウズウズ…ムズムズムズムズ…コショコショコショコショ…
「や〜〜ん…カユイ…な、なんか変だよ?おっぱいが、乳首がカユイのおさまらない…」
「あぅんっ…! なんか、く、くすぐった〜〜い…」

大企業群側の狙いは功を奏したようだ。梨衣奈の体操着の中、特に栄養がたっぷり詰まったおっぱいの辺りには大量のノミが集まり出し、血を吸い取ろうと這い回る。さらには、敏感な乳首まで刺されてしまったようだ。激しい痒みを受けて、体操着の中で梨衣奈の乳首が勃起する!

ウズウズウズウズ…ムズムズムズムズ…コショコショコショコショ…
「あひぃ!な、何〜!?だ、ダメぇ、全身ムズムズする…か、カユイ、カユくて耐えらんないぃ!!」

ここまで来るとさすがの梨衣奈も痒みとくすぐったさに耐えかね、思わず体操着を脱いでしまう。90越えの巨乳が露わになり、勢いよく揺れる!見ると、梨衣奈の巨乳の乳首は盛大に勃起しており、乳房には所々ポツポツと赤い湿疹が出来ている。

ウズウズウズウズ…ムズムズムズムズ…コショコショコショコショ…!!
「こ、この部屋ナニか居ますぅっ!カユイぃ!カユくて死んじゃう…!助けて!ここから出してぇぇ!!か、カユイぃぃっ!」

梨衣奈は痒みのあまり涙と鼻水とよだれを撒き散らしながら、上半身裸のまま更衣室のドアに駆け寄り、狂ったようにドアを叩いて助けを求める。普段の天然マイペースな姿は影も形もない。
が、当然鋼鉄製のドアはびくともしない。返事も無い。ただ天井の片隅のモニタにそんな梨衣奈の痴態を嘲笑うかの如く
『汐見梨衣奈:ノミ地獄で狂い死にの刑w』
と非情な文字列が流れるのみである。

ウズウズウズウズ…ムズムズムズムズ…コショコショコショコショ…!!

華奢な腕も、くびれが美しい下腹部も、スラリとした美脚も…ブルマの中の大事なトコロも…
トドメだと言わんばかりに梨衣奈のカラダ全体が無数のノミに犯され、みるみる湿疹まみれになっていく…

「あ、あははは!か、カユイ、くすぐったい、カユイ、くすぐったい…い、嫌ああぁぁ〜〜〜〜んっ!!」

〜〜〜

ウィィィン…スサッ、ナデナデ…サワサワサワ…

こちらの更衣室では、マジックハンドが就活女子の白ハイソックスと運動靴に包まれた美脚をひたすら撫で回している。

この更衣室に居る就活女子の名は中沢ひまり。
彼女は棒高跳び、走り幅跳びなど複数の陸上競技で優秀な成績をおさめており、「今注目の現役女子大生アスリート」としてマスコミにも何度か取り上げられている。
タレントとしても活動中で、その明るく礼儀正しい性格と、男心を熟知したあざと可愛い話し方で大企業群のオジサマ達の中にもファンが多いが、彼女の最大の魅力はその美脚。
華奢すぎず、太過ぎず、ストイックに鍛え抜かれ絶妙なエロさで男性を魅了する彼女の脚は“女神級の美脚”と呼ばれている。
就活に於いて、面接にかこつけて彼女の脚にイタズラしてやろうとするセクハラ面接官は後を絶たなかったが、ひまりは実際したたかな悪女である。
彼女は芸能界や大企業群重役のコネをちらつかせセクハラ面接官を返り討ちにしてきたため、彼女の美脚に触れた事がある者は同棲中の彼氏のみ…と言われてきた。が…

『ウヘヘヘ…じょしだいせーのあし…』
ウィィィン…スサッ、サワサワサワ…ナデナデナデナデ…

そんなひまりの美脚が今、一本のマジックハンドに一方的にイタズラされている。
このマジックハンドは大企業群重役のドラ息子であるエロガキに遠隔で操作されているのだ。

『ウヘヘヘ…ほらほら、くすぐっちゃうぞ〜w』
ウィィィン…ナデナデナデナデ…コチョコチョコチョコチョ…

エロガキがボタンを押すと、柔らかいブラシ付きのアームがひまりの太ももをくすぐる。

「あはっ、もうっ!あはは、くすぐったいですよぅ…」

ひまりがエロガキに好き放題セクハラされている理由は単純だ。ここでエロガキの機嫌を損ねれば更衣室内に毒ガスを注入すると脅されているのである。
だが、ひまりはこの状況すらチャンスと考えていた。ここでエロガキの機嫌を取る事で重役に取り入り、“就活×デスゲーム”そのものからの脱出を目論んでいるのだ。

「ハァ…ハァ…ウヘヘヘ…じょしだいせーのあし…」

ここは某高級ホテルのVIPルーム。
エロガキはここで専用のタブレット端末でマジックハンドを操作しながら、ひまりの美脚に好き放題エッチなイタズラを繰り返している。

『あはは、くすぐったいですっ!もう、面接官さんってばおませさんですね〜あははは…』
「エヘ、エヘヘ、そ、それほどでもぉ〜」

タブレットの画面越しに、ひまりは女神級の営業スマイルと媚び媚びボイスで着実にエロガキを籠絡している。
この屈辱的かつ絶望的な状況においてすら、彼女の就活戦線と芸能界で培った鋼のメンタルは折れていないようだ。

『うふふ…もっとひまりお姉さんに甘えていただいていいんですよっ!』
「ウヘヘヘ…お、おねえさん…」

ひまりは笑顔を崩さず、マジックハンドを自ら手繰り寄せて自身の太ももに押し付ける。
あえてエロガキの意識をふとももナデナデに集中させ、くすぐり責めを回避しようというのだ。
相手の機嫌を取りつつ、少しでも状況を自身に有利な方向へ持っていく…
これこそがひまりの辿り着いた“就活の境地”である。だが…

「ウヘヘヘ〜ひ、ひまりおねえさん…アッ」
スルッ、ゴトン!

エロガキはひまりに完全に惚れて心を奪われてしまった。が、初恋というものは実らないもの。
ひまりへの恋心で脳が沸騰したエロガキは興奮のあまり手が滑り、タブレットを取り落としてしまう!

『中沢ひまり:拘束(股裂き責めモード)』
『中沢ひまり:女神級の美脚をくすぐり責めw(笑い死にレベル)』

セクハラマシンの設定がショックで狂ってしまう!

シュルルル…ギュッ、ガシッ…グイッ!
『きゃあぁんっ!い、いきなり何を!?いったぁ〜いっ!』

ふとももに巻き付くメカ触手と足首を掴むマジックハンドに拘束され、無理矢理横一文字に伸ばされたひまりの白ハイソ美脚が画面いっぱいに映る!そして…

ウィィィン…コショコショコショコショ…コチョコチョコチョコチョ…!!
『あ、あっははははははっ!く、くすぐったい!やめてくだ…キャハハハハ…!!』

セクハラマシンがひまりの白ハイソ美脚をくすぐる。
ふとももを撫で回しながらくすぐるマジックハンド…
裏ももの付け根の際どい部位を筆でくすぐるアーム…
ふとももに絡み付き、そのイソギンチャク状の先端で膝裏のくぼみをくすぐるメカ触手…
運動靴の中に潜り込み、白ハイソ越しに足の裏をくすぐる小型マシン…

コチョコチョコチョコチョ…コショコショコショコショ…!!
『いや〜〜〜〜〜んっ!!あはははダメ、そんなトコあははは…!!』

大企業群のセクハラ面接官ですら触れられなかったひまりの白ハイソ美脚が、あっという間に得体の知れないセクハラマシンの餌食となった。
マシンはひまりのくすぐった〜いツボを的確にくすぐると同時に、同棲中の彼氏にも触られた事のないトコロを、彼氏以上に嫌らしいテクで執拗に責めてくる。
清潔感あふれるひまりの美脚の上でセクハラマシンが踊るたびに、綺麗な素肌の下の繊細な神経が掻き乱され、汗腺という汗腺から汗が噴き出す…

コショコショコショコショ…コチョコチョコチョコチョ…!!
『あぁっははははは!め、面接官さんっ!アハハお願い助け…キャハハハそこはダメぇ〜っ!』

突如始まったハードなくすぐり責め。これにはさすがのひまりもたまらず平常心を崩される。
それでもひまりは一縷の望みに賭け、涙と鼻水とよだれをはしたなく撒き散らしながら、顔を真っ赤にして画面の向こうにいるエロガキに助けを求める。が…

「ハァ…ハァ…じょしだいせーのあし…こちょこちょ…イイ…!」

何とエロガキはひまりの白ハイソ美脚くすぐり責め生中継を見て興奮のあまり、甘酸っぱい恋心も忘れその場で人生初のオナニーを始めた!

ウィィィン…コチョコチョコチョコチョコチョコチョ…!!スリスリ、ドピュッ!
『アッハハハふざけんなこのエロガ…キャハハハハハハハい、嫌あああぁぁぁ〜〜〜っっ…!!』
「じょしだいせーのあし…こちょこちょぉ…ウッ!」

奇しくもエロガキの放った精液が画面にかかると同時にタブレットの充電が切れる。ひまりは最後の最後で醜い本性を曝け出し、悪態と断末魔を叫びながらフェードアウトするのであった…

〜〜〜

こうして、“就活×デスゲーム”運営という悪魔達の気まぐれで3人の女神級就活女子が地獄へ叩き堕とされた…。
生き残った就活女子達は、未来を手に入れるべく
さらなる戦いの場へその身を投じる…

(次回に続く)


お名前:
  • ひまりとかいう性悪女ざまぁw この女の脚にくすぐり攻撃が決まった瞬間「よっしゃあ!!」ってなったわw このまま女子大生の美脚をコチョコチョコチョ〜っ… -- 脚フェチ 2021-10-12 (火) 23:52:00

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