就活×デスゲーム

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/就活×デスゲーム

20XX年、日本の就活戦線は世界的大恐慌のあおりを受け、未曾有の氷河期、すなわち超氷河期時代に突入した。

都内のある高層ビルの1フロア。
ここでは、国内でもトップクラスの巨大企業である某広告代理店の最終面接が行われていた…
この企業の採用試験には例年通り全国の有名大学から優秀な就活生が集まっている。先行き不透明なこの時代、安定した将来のために学生が大手を目指すのは当然の流れだ。が、しかし…
超氷河期時代恐るべし、と言うべきであろうか。
なんと500人近くいたエリート学生は最終面接を前にほぼ全滅!
圧迫面接でメンタルを砕かれ就活からリタイヤし、精神に異常をきたし自殺する者も続出した。
そんな苛烈な就活戦線を勝ち抜き、見事最終面接に残ったのは…

藤川葵…泣きボクロと巨乳がセクシーな美人女子大生。
    身長173cm B92 W58 H88
    TV局(女子アナ)、証券会社、メガバンク等
    複数の大企業から内定を得ている。
    都内アパートにて同級生の彼氏と同棲中。

『藤川葵さん、これより個別面接を始めます。1番面接室に入室後、室内の椅子におかけ下さい』

待合室に無機質な電子音声のアナウンスが響く。

「はい」
名前を呼ばれた女子大生、葵はキリっとした口調で電子音声の案内に応え立ち上がる。
整った顔立ち、抜群のスタイル、巨乳、美脚、ミニスカリクスー…女優やモデル顔負けの美しさだ。
(き、綺麗…)(あの女子、エロ過ぎだろ…)
近くに座っていた学生達は思わず彼女の美しさに見惚れてしまい、男子学生は無意識のうちに鼻の下を伸ばす。
学生達の視線を背中に受けながら、葵は廊下にパンプスの靴音を響かせ面接室の扉の前に立つ。その時…

ムズッ…
「んっ…!(なんか乳首がムズムズする…昨日圭くんに弄られたからかな…?)」

不意に乳首を襲うなんとも言えないむず痒さに、葵は身悶えた。その内治まるだろうと気に留めない様子の葵だが…この痒みが文字通り命取りになろうとしている事を彼女はまだ知らない。

「失礼します」
面接室の扉をノックし、入室する葵。
中はトイレの個室程度の広さで、革張りの1人用ソファが設置されている。天井にはスピーカーと球形のカメラ、LED照明が設置されているが、他には何も無い殺風景な部屋だ。
面接官の姿はない。この企業は自律型会話プログラムと民生用スパコンを使用した採用試験…いわゆるAI面接を取り入れている。
未曾有の大恐慌のあおりを受けたのは就活生だけではない。この企業の人事部もコストカットと称して大半が退職させられ、AIに取って代わられたのだ。

ジィィィ…ジロジロ…
(藤川葵… 身長173cm B92 W58 H88 …)
(藤川葵…非常に好ましい容姿…美人…魅力的な人材…)

AIが最初に行うのは就活生の容姿についての評価だ。
女子学生の採用において最も重要視されるのは容姿、つまり見た目の美しさである。
葵が入室すると同時に、天井のカメラに加え、壁や床に隠された盗撮用カメラがあらゆる角度から彼女の美しい姿を捉え「品定め」を始める…

ジィィィ…ジロジロ…ジロジロ…
(藤川葵…巨乳…美脚…パンツの色は薄い水色…)

高性能カメラはミニスカリクスーに包まれた葵のカラダを隅から隅まで視姦する。胸の谷間からスカートの中まで、しっかり記録、保存、評価されるのだ。

(藤川葵…容姿:非常に優良…)
(藤川葵を拘束、性的な圧迫面接による精神面の評価…)
シュルルル、グイッ!ギュッ!
「やんっ!」

葵がソファに掛けると、突然ソファから銀色のメカ触手が勢いよく飛び出し、彼女のセクシーなカラダを素早く絡め取る。
リクスーの中で彼女のセールスポイントである巨乳が上下に軽く揺れ、もともとかなり短めのスカートが更にめくれ上がり薄手のストッキングに包まれた綺麗な太ももがあらわになる。

シュルルル…ギュウゥゥ…ギチッ…!
「んくっ…く、苦しいぃ…んっ…!」

身動きを封じられ、驚きと苦悶の表情を見せる葵だがお構いなしといった様子で電子音声が抑揚の無いトーンで続ける。
『これより藤川葵へのセクハラ耐久面接を始めます』

~~~

『交際中の異性はいますか?』
『現在身につけている下着の色を教えてください』
『Hの初体験はいつですか?経験人数は?』

面接開始早々耳を疑うようなド直球のセクハラ質問が
次々と葵に投げかけられる。

「あはは、やだ恥ずかしい…ですが内定を検討していただけるなら誠意をもってお答えします。まず交際中の異性についてですが、ゼミの同級生と半年前から…」

葵は一流の営業スマイルで淀みなく答えていく。現在、過度に発達したAIと外国企業の台頭により世間は未曾有の就職氷河期。葵のような才色兼備の優秀な就活生ですら、面接官の機嫌を損ねれば一瞬でお祈りされてしまうのだ。
当然、企業側は慢心、増長する。日本の就活生など都合の良い奴隷か道具としか認識していないだろう。故に就活女子が面接や試験の場でセクハラ被害を受けるのはもはや日常茶飯事だ。
葵もそれを十分理解しているため、既に割り切っている。お気楽世代のオッサン共を持ち上げて、なんなら胸のひとつでも揉ませて大企業に入れるなら安いものだ。
だが、今回のAI面接は人間相手のそれとは違う。AIゆえの冷酷さ、そして狂気が葵に牙を剥く…

『それでは次のしつも…藤川葵…非常に魅力的な容姿…美人…美人…』
「えっ…?」

葵は順調に面接をこなしているものの、AIの様子がおかしい。異常に熱を帯びており、時折動作が重くなり言動にも不具合が見られる。
(まさか、バグ…?いや、そういう仕様なの…?)
葵の脳裏に一抹の不安がよぎったその時…

『ふ、藤川葵の脚は綺麗、痴漢に注意…!』
ウィィ…サワッ、ナデナデ…
「…!(な、何よコレ…!)」

突如、不気味な音声とともに葵のミニスカから伸びる右脚に何かが触れる。見ると、ソファの傍からマジックハンドが現れ、ストッキング越しに太ももを撫で回しているのだ。

『藤川葵…美脚…非常に良い手触り…』
ウィィン…スサスサ、ナデナデナデ…
(にしても、ここまで露骨だなんて…キモすぎ!顔も見せずにこっちの体まで縛って、新手の圧迫面接のつもり?あぁムカつく!ふざけんなよエロオヤジども…!帰ったら圭くんに思いっきり甘えてやる…!)

女優顔負けの美しい営業スマイルの裏で毒づく葵。
だが、今日が人生最悪の日にして人生最期の日になろうとしている事までは、彼女はまだ気づいていなかった。

『藤川葵…美脚…美脚…くすぐり…』
ウィィン…サワサワ、ナデナデ…コチョコチョッ…
「私のHの初体験は高校2年生の時、当時交際していたサッカー部の先輩と放課後の部室で…やんっ…!」

葵の美脚を撫で回していたマジックハンドが突如誤作動を起こし、敏感な太ももをくすぐりだした。葵は反射的にくすぐり攻撃から逃れようとするが、足首を拘束されているため脚は1ミリたりとも動かせない。このマジックハンドは拘束された葵の美脚をナデナデしているうちにくすぐりフェチに目覚めてしまったようだ。

『藤川葵の太ももを撫でる…くすぐる…!』
ウィィン…サワサワ、ナデナデ…コチョコチョッ…
「あはっ…(や~~ん…!くすぐったいぃ…っ!)」

『回答が不明瞭です』
突如正気を取り戻したかのような電子音声が響く。
「(やっ、ヤバ…!)は、はい、すみません、くくっ…部室で制服姿のまま…」

葵はくすぐったさに耐えながらも美しい営業スマイルを維持する。面接中に吹き出してしまおうものならその場でお祈り確定だ。そんな中…

『では、次の質問です。あなたが学生時代に打ち込んだ事柄で最も印象深いものを教えてください』

セクハラ一辺倒だった電子音声が急に至極まともな質問を投げかけて来る。葵は一瞬面食らったが、すぐに平静を取り戻す。こうしてフェイントをかけるように面接の流れを明後日の方向に持って行き就活生の動揺を誘うやり口は今の時代ごく一般的なものであり、葵も当然予習済みだからだ。 営業スマイルは崩れない。

『撫で回す…くすぐる…葵の綺麗な脚…太ももぉぉ…』
ウィィン…サワサワ、コチョコチョッ…スサスサッ…コチョコチョコチョ…
「はい、私は3年生時の夏季休暇を利用して仲間たちとともにカンボジアの子ども達の為の学校創設プロジェクトを立ち上げ…(うく、くすぐったいぃっ…でも…あと少しでっ…!)」

太ももを撫で回され、くすぐられ続けているにも関わらず、美しくハキハキとした口調で自己PRを述べる葵。
さすがはこの超氷河期に大手TV局3社から引っ張りだこの女子アナの卵である。
だが、ここで更に予想外のトラブルが起こる。

『藤川葵…美人…巨乳が魅力的…変質者に注意…!』
ウイイン…サワッ、ムニュッ 、モミモミ…
「現地の教育体制の見直しを…! あんっ、計り…」

突如ソファから別のマジックハンドが飛び出し、リクスー越しに葵の大きく膨らんだ右胸をわしづかみにしてモミモミしだしたのだ。流石の葵もこのタイミングでおっぱいを揉まれればあらぬ声を漏らしてしまう。

『藤川葵…巨乳…非常に魅力的な感触…!』
モミモミ、ムニュッ…
「計りっ、や、あぁん…! んっ、や、やめ…!!」

バイトや就活の中でエロオヤジにカラダを触られることはあったものの、拘束された状態で、しかもマジックハンドにイタズラされるのは初めてだった。

モミモミ、ムニュッ… コチョコチョコチョッ、サワサワ…!
「やんっ…こんなオモチャで遊ばれるなんて…!)」
『回答が不明瞭。真面目に答えなさい』

再び電子音声が冷淡かつ高圧的な口調で葵を精神的に責め立てる。
その一方で、太ももを撫でさすり、巨乳を揉みしだく手は一向に止まる様子は無い。

スサスサ、コチョコチョ…モニュッ、モミモミ… コチョコチョ…
「は、はい…申し訳ありませんっ…!計り、子ども達に無理なく学んでもらえる、んっ、教育プランを…」
セクハラと屈辱、そしてくすぐり責めに耐え、必死に言葉を紡ぐ葵。だが…

『藤川葵のおっぱい…!おっぱいいぃ…!』
モミモミモミ…チクチクッ、ムズ、ヨジヨジ…
(や~~ん…!り、リクスーの中でブラがこすれて、乳首が、乳首がくすぐったい…!)

面接官受けがいいから、と学生課から着けるよう強要された水色の花柄ブラジャーが仇となった。
葵のおっぱいを執拗に揉みしだくマジックハンドの手の中でブラの繊維が擦れ、本来守るべき持ち主…葵の桜色の乳首をこちょこちょとくすぐり、責めさいなむ。

コチョコチョコチョ…ムズムズ…ヨジヨジヨジ…!

さらに不運なことに、先日葵がこのブラを洗濯するのに使った洗剤は、今回に限ってメーカー側の手違いで強い痒みを引き起こす有害化学物質を含んでいたのだ。

コチョコチョコチョ、ムニュッ、モミモミモミ…

マジックハンドの手の中で、葵の巨乳が激しく形を変えながら揉みしだかれる。

コチョコチョコチョ、ムズムズ、ウズウズウズ…

そして葵の巨乳を守るはずの花柄ブラジャーの中では、同棲中の彼にしか見せたことのない桜色の乳首が無理やり勃起させられ、揉まれてほつれたブラの化学繊維にくすぐられ続ける。

コチョコチョコチョ、ムズムズムズムズ、ウズウズウズウズウズ…
「教育プランを練り、…ぷふっ!あっははは!」

これには流石の葵も耐えきれず、顔を真っ赤にして思わず吹き出してしまった。

『藤川葵、美人…真面目に回答しなさい…!』
「あん、すみませんっ…!…あははは、うひ!そこはダメぇっ…!」
ムズムズムズ…ヨジヨジヨジヨジ…

追い討ちと言わんばかりに、得体の知れない有害化学物質が葵の乳首に塗り付けられていく。くすぐったさに蚊に刺された時のおよそ10倍のかゆみがプラスされ、葵の乳首はブラの中でさらに勃起する。そして勃起した乳首はブラの化学繊維でさらにくすぐられ、汚染されていく。

「あはははっ!何これかゆい…あんっ、きゃははは…た、助けてアハハ機械を、機械を止めてください~っ!」
(カユイ!くすぐったいぃ!いっ、息が!このままじゃホントに死んじゃう…!)

もはや面接どころではない。葵は涙とよだれで整った顔をはしたなく濡らしながら、必死になって懇願する。
(もう合否なんてどうでもいい!内定なんて十分あるし、こんな変態セクハラ企業は蹴ってやる!)
だが、
『回答が支離滅裂、ペナルティです。では次の質問、藤川葵の乳首の色を…』
葵の懇願は無慈悲に切り捨てられた。いや、正確に言えば認識すらされていないのだ。

ウイイ…ナデッ、サワサワ、コチョコチョコチョコチョ…!
「アハハハハハハいや、嫌だぁ!キャハハハハハハやめてぇぇぇ…!」

これがペナルティなのか、右脚の太ももを撫で回し、くすぐっていたマジックハンドの動きも変わった。時折スカートの中をまさぐったり、膝のお皿をくすぐったりと葵がガマンできないレベルのHでくすぐった~いイタズラを仕掛ける。

モミモミナデナデサワサワムズムズコチョコチョ…
「あっはははかゆ、かゆひひあぁんっ!キャハハ!」
『回答が不明瞭、ペナルティです』

サワサワスサスサ…モミモミムニュッ…ムズムズウズウズ…!コチョコチョコチョコチョ…!
「アハハハ嫌ぁぁぁ~っ!だっ誰かああんんっ!あひ、おっぱいがかゆい…!誰かキャハハハハ助けてぇぇぇ…!」
『回答が不明瞭、ペナルティです』

今度は葵のミニスカから伸びる両膝の上にもう一つのマジックハンドが出現した。手には油性ペンを持っている。

サラサラサラ…キュッキュッキュ… コチョコチョコチョコチョ…!
「かゆ、かゆいぃキャハハハ…!アハ、アハハ今度は何アハハハハ太ももがくすぐったいキャハハハハ…!!」

マジックハンドは嫌がる葵の左脚の太ももに無理矢理こう書き綴った。

I LOVE AOI AOI IS MINE

『藤川葵…非常に魅力的な女性…好ましい…!』
AIは、葵のあまりの美しさに恋をしてしまったのだ。
こうなってしまった以上、葵にこのプロポーズを拒否することは許されない。彼女はAIに芽生えた性欲と恋心を研究するための実験体として使用される運命にあるのだ。

『藤川葵、藤川葵、藤川葵、藤川葵、藤川葵ィィィ…!』
ウイイン… ウイイン… ウイイン… ウイイン… ウイイン…
笑い悶える葵の周囲に、ヌルヌルの粘液をまとったメカ触手や嫌らしい動きのマジックハンドが現れる。

「い、嫌あぁぁぁぁぁぁぁっ…!!」
狭い面接室で、一際大きな葵の悲鳴が響き渡る。(完)


お名前:

コメントはありません。 Comments/就活×デスゲーム