家族でくすぐりセンター

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/家族でくすぐりセンター

宮村智代は35歳で2児のシングルマザー。長女のつぐみは14歳の中学2年、次女のなごみは11歳の小学5年生。家族みな仲が良い。だが智代は夫が事故で他界してからごぶさたであった。

ある日の新聞にくすぐりセンター完成という広告が入っているのを智代は見つけた。<日曜日にオープン!>とでっかく書いてある。

「くすぐりセンター……ねぇ……」

智代は少し悩んでから広告を自分の部屋の引き出しへと入れた。

そして日曜日。つぐみは友人と遊びに行き、なごみは友達のお誕生会ということで娘二人は出かけている。

「二人ともいないし……行ってみてもいいわよね……」

智代は決心をしてくすぐりセンターへと車を走らせた。

「いらっしゃいませ、くすぐりセンターへようこそ。本日は開店記念として無料でくすぐりが受けられますよ」

受付の職員が笑顔で出迎えてくれた。

「私、全くくすぐりセンターを知らないのだけれど……」
「そうですか、なら職員が付き添うコースなどどうでしょう?」
「それでお願いするわ」
「でしたら、お名前を記入ください。ではこの緑の札を持って中にお入りください。ごゆっくりどうぞ」

道なりに進み更衣室にたどり着いた。

「えぇっと……」

更衣室の前に大きなボードがあり、決まりが書かれている。

「衣類着用は禁止。裸ってことね……ロッカーの鍵は首に装着……」

初めてのくすぐりセンターのためひとつひとつ、注意事項を読んでいった。

「あなたが宮村さんですか?」

職員に話しかけられ、はいと答えた。

「今日、担当させていただく鷲津と申します。今日はくすぐりをしっていただけるようなプランでいかせていただきます」
「全く知識がないからよろしく頼むわ」

「女性ばかりなのね」
「そうですね、これから男性も増えてくるとは思うんですけどね。ところで宮村さん、変なことお聞きしますが週何回エッチしますか?」
「なっ……なんてこと聞くのよ!」
「けどこれを聞くことによってくすぐりが変わったりしますので……」
「………夫が他界したから0回よ…」

ハッとバツの悪い顔をし、申し訳ありませんと職員は頭を下げた。

「じゃあちょっと久々に快感を受けてもらいましょうか」

小部屋につれていかれ職員と二人きりになった。部屋にはひとつだけ椅子があるという殺風景な部屋だが床は全面絨毯が敷き詰められていた。

「宮村さん、まずは1回気持ち良くなりましょう。その椅子に座ってオナニーしてください」
「えっ……けど……」
「これからのくすぐりをしっかり受けてもらうためですから。私も手伝いますから」
そういうと強引に智代を座らせ椅子の後ろから胸を揉みだした。
「あっ…ちょっ……鷲津さん……やっ」
「どんどん感じてください、これから必要ですから」

「ああん……んっ…きもちいい…」

先ほどまで嫌がっていたがもう鷲津が送る甘い電流に身をゆだねていた。

「あっ乳首立ってきましたね、これからは自分でしてください」
「はっ……はいぃ……あん…んんっ」

智代は足を開き右手で秘部を、左手で乳首をいじりだした。

「ああぁん!あっ!きもち…きもちいい」
「それではちょっとずつくすぐりを入れていきますね」

そういうと大きく開かれた足を掴み足の裏をくすぐりだした。

「あはっ!ちょっと……くすぐらないでっきゃははは!」
「手は止めないでください。くすぐられながらイっちゃってください」
「イけないわよぉ!くすぐられながらなんて無理ぃ!」

智代は言葉とは逆に懸命に秘部と乳首をこすっていた。

「あら、宮村さんエッチですね。いっぱいこすっちゃってもう、こちょこちょこちょこちょ」
「あはっ!待ってぇきゃははは!もうすこしでイけるからぁ!くすぐりやめてぇぇ!」
「どうぞ、イってください。くすぐられながらイっちゃってください」
「あははぁぁ!ダメ!イく!イク!イっちゃうぅぅぅ!」
「くすぐられながらイクのはどうでしたか?きもちいいですよね?」
「はいぃ……」

久々の快感に浸っていると鷲津がなにやら機械をそうさしている。

「これからが本番ですよ、宮村さん。敏感になった体をこの椅子がたっぷりくすぐってあげますね」

椅子が智代を拘束し小さなマジックハンドが6つ踊るように現れ、智代の体をくすぐりだす。

「ちょっ!きゃっ!あははっあははははは!」
「どうですか、宮村さん?とってもくすぐったいですよね?」
「くすぐったいぃぃぃ!くすぐったいですぅぅぅ!やめてぇ!」

マジックハンドが脇の下を走り回ると身をよじり、今度は脇腹をくすぐるものに触られ、もといた場所に戻り脇の下をくすぐる。他にも内腿をくすぐられていて智代の頭の中は真っ白になりかけていた。

「くすぐったいぃぃぃ!もう無理よぉ!きゃははっきゃははは!もうやめてぇぇ!」
「やめてほしいんですか?ホントにやめてほしいんですか?」
「お願いぃぃもうぅぅ!もうとめてぇ!」
「わかりました、とめてあげます」

そういうと鷲津は機械をとめた。この瞬間は鷲津が女神に思えたが

「あっ……あれ?なんか……」
「物足りないですよね?私ここにくる前に他のくすぐりセンターにもいたんですが、これを味わった人はくすぐりがとまっちゃうと物足りなくなっちゃうんですよ」

そうなのだ。智代はくすぐりから解放されたとたん、体がくすぐりを求めるように疼いたのだ……

「宮村さん、どうしますか?このまま解除して他のところに向かってもいいですけど」
「あっ……その……もう少し続けてほしい……です」
「はい、わかりました。それではいきますよ」

機械が起動し椅子から出てきたものは、キュルキュルと音をならしながら回転しているブラシたちだった。

「今度はブラシでくすぐっていきますね」

そういうとブラシが一斉に智代の体をくすぐりだした。
「あはっあははははは!ブラシくすぐったいですぅぅ!」
「どうですか?ブラシきもちいいですよね?」

智代は頭を激しく振り、髪を乱しながら

「きもちいいですぅぅぅ!くすぐったいぃぃぃ!きゃはっくすぐったいぃぃ!」

口ではくすぐったいと言っているが体は感じていた。

「あれ、宮村さんくすぐったいと言われてますがここは……」

鷲津は智代の秘部に触れ混ぜ合わす。

「きゃははははははは!やめてぇ!恥ずかしいからぁ!触らないでぇ」

濡れている秘部を触られながらくすぐられて、智代はだんだんと二度目の絶頂に登りだしていた。

「あはっ!あはは!ああっん!きゃん!きゃははははははは!」

甘い声を出しながらも笑い続ける智代に鷲津が絶頂にたどりつかせる設定をマシンに入力する。

「それじゃあともつかえてますし、二回目いきましょう」

体をくすぐっているブラシの他にもう一本、体をくすぐっているものよりも、見てわかる柔らかそうなブラシが秘部に近づいてくる。

「あはははははっ!あそこもぉあそこもくすぐられちゃうぅぅ!きてぇ!いっぱいくすぐってぇ!」

智代はもうくすぐりの虜になっていた。ブラシが秘部に近づいているというだけで蜜壺から大量に蜜が流れだしていた。そして…

「きゃぁぁぁぁっはっはっはっ!あああぁぁぁ!くすぐったいぃぃ!きもちぃぃぃ!」

ブラシが秘部をこすると今までより1つ高い声で泣くように叫んだ。

「あっあああぁぁぁ!きもちぃい!ダメっダメぇぇ!イッちゃう!くすぐられてイッちゃうぅぅぅ!」

拘束されながらも体を仰け反らしながら絶頂を迎えた。

「宮村さん、きもちよかったですか?まだまだ他もありますから、楽しんでくださいね」

少し経ち智代と鷲津は他の場所へと向かっていた。

「先ほどはキツいくすぐりだったので今度は緩めのにしますね」

そう言い着いた場所は

「あら、お風呂なの?」

そう。着いた場所は円形の広々としたお風呂だったのだ。しかし異様なのは浸かっている人は、みな枕のようなものを抱いているのだ。

「みんな、いったい何を抱いているの?」
「あれはですね、微妙に振動しくすぐったい感覚を与えてくれる、くすぐりセンターがあみだした機械なんですよ。あっあそこの場所が宮村さんの席ですよ」

自分の場所に案内される。その時、風呂の縁を歩いている途中浸かっている人達のクスクス笑う声が聞こえた。

「はい、宮村さん浸かってください。じゃあこれを抱いて。設定も自分で替えられますから」
「設定?」
「はい、激しく振動したり、抱いてお腹にあたる部分に大好きなブラシを出すことができたりします」
「そう、なら試してみるわ」
「あの時計で12時になったら来ますからそれまで堪能しててください」

今は11時半。30分間もくすぐりに浸れると考えただけで智代は秘部が疼いた。

「では、30分後に」

鷲津が立ち去ると同時に抱き締めていた機械と座っている縁の部分が動きはじめた。

「くふっ……あぁ……あふぅっ」

大笑いするようなくすぐったさではないが口から笑いは漏れてしまう。

「あぁ……くすぐっ……たいぃ……き……もちぃい」

まわりを見渡すとほとんどの人が、抱き締めている機械を下腹部へ押しつけていた。智代も躊躇わずに押しつけた。

「きゃっ!……んふっ……あぁぁん」

くすぐったいがきもちよさもある。智代の大好きな感覚だった。しかし気付くと時計の長針は11を指していた。

「うぅん……じ…時間がぁ……」

早くイキたいと思いもっと強く押しつけるが、効果は薄い。そこで思い出す。

(設定が替えられるんだった)

智代は振動を最弱から最強まで上げた。

「きゃはっ!いやぁぁぁ!くすぐったぁぁぁぁぁ!」

周りよりはるかに大きい声を出し大笑いしだした。

「宮村さん、お時間ですよ。ってぐったりしていますが大丈夫ですか?」
「はいぃ大丈夫ですぅ」

その後足元のおぼつかない智代を鷲津が抱えながらレストランに連れていき、軽い昼食をとり午後のコースへと向かう。

「午後はちょっとマニアックなくすぐりはどうでしょう?」
「マニアックってどういうくすぐりなの?」

ちょっとウキウキしながら智代は聞くと

「今日、来てくれたお子さまたちにくすぐられるんです」
「子供たちに?」
「はい、お子さまたちはくすぐられる楽しみがまだわからないので、まずはくすぐることからはじめてくすぐりに興味をもたせるんです」
「あら、なら私をくすぐることでくすぐりに目醒める子もいるかもしれないのね?」
「そういう事です。どうでしょう?」
「いいわ、それにしましょう」

自分でも気付かないうちに目醒めていたくすぐりに、子供たちにも興味をもってほしいと思った智代だった。

鷲津につれられホールのようなところに入ると中では他に二人の熟した女が拘束されていた。

「それでは宮村さんも拘束しますね」

拘束されて鷲津があと5分で来ますからと言いホールの外へと出ていった。
子供たちが来る前に智代は二人と仲良くなった。一人は多伎村由香。由香は娘とくすぐりあって遊んでいたら目醒めたという。もう一人は香椎千鶴。千鶴は保育士をやっていて子供たちにくすぐられることがあったから目醒めたらしい。

「では今からお子さまが入りますね」

とアナウンスが入った。

「「「わぁぁぁ」」」

子供たちが鷲津や他の職員につれられ入ってきた。人数は小学校高学年から幼稚園の年長くらいの15人。智代はその中に見知った顔がいるのに気が付いた。

「なごみ!?」
「ママっ!?なにやってんの!?」

そう、我が娘のなごみがいたのだ。しかし話している時間はなかった。

「はい、じゃあみんな。好きな人をくすぐっていいよ」
「「「はーい!!」」」

子供たちは一斉に熟女三人に群がった。

「こちょこちょこちょこちょぉ~」
「私はわき腹ぁをこちょこちょこちょこちょ」
「あはっあはははっきゃはははっ!」

智代にはなごみを含む三人がくすぐってきた。

「あひっダメッ!くすぐったいぃぃっ!わき腹やめてぇ!」
「おばさんっわき腹だけ?私のくすぐってるお腹はくすぐったくないの?」
「くすぐったいわよぉぉ!お腹もわき腹もくすぐったいわぁぁぁ!」

しかし智代には少し刺激が足りない。三人自分のところにいるが娘のなごみがくすぐっていないのだ。

「なごみぃぃ!なごみもくすぐってぇぇ!」
「えっ!でも……」
「おねがぃっ!ママをくすぐってぇぇ!きゃはははぁぁぁっくすぐったいぃぃ!」

なごみは決心し両手を母の脇の下へ伸ばした。

「あ~~~~っはっはっ!いいわぁ!みんなぁぁあもっともっとおばさんをくすぐってぇ!」
「は~い、いっぱいくすぐってあげるよぉじゃあ、ここだぁ!」

そういうとわき腹をくすぐっていた子が足の裏に行き引っ掻くようにくすぐる。「わたしもぉ!ここはどうかなぁ?」
お腹をくすぐっていた子が内腿をくすぐりだす。

「だめぇ!きゃぁぁはははっやめっやめぇくすぐったいぃぃ!」

子供は無邪気にくすぐるためか機械とはまた違うくすぐったさがあるのだ。

「いやぁぁぁ!そんなとこぉっくすぐっちゃぁぁダメェェ!」

突然大きな声が聞こえくすぐられながらも横をみると、由香が6人に囲まれくすぐられていた。由香のそんなとことは見た瞬間にわかった。

(由香さんお尻の穴くすぐられてる……私も…)

智代は恥ずかしく思いながらもこう叫んだ。

「みんなぁぁぁ!私のとこにきてぇぇ!私もぉお尻をくすぐってぇ!」

そういうと2人が智代のもとにきた。

「おばさん、お尻くすぐってもいいの?」
「私もくすぐってあげるね」

電動歯ブラシのようなものを持った子が二人こちらにやってきた。

「じゃあお望みどおりお尻をくすぐってあげますね」

そういうと電動歯ブラシを起動させ智代のお尻の穴にあてがった。

「あぁぁぁ!きもちいわぁぁぁ!お尻の穴がぁぁぁぁくすぐったいぃぃぃ!」

電動歯ブラシは人の指とは全く違う感覚を与えてくれた。

「しゅごぃぃぃぃ!くすぐったぁぁぁ!お尻くすぐったいわぁぁぁ!」
「ちょっとおばさん!お尻だけなの?私達のわき腹のくすぐりは!?」

わき腹をくすぐる女の子達が智代にくすぐったいと言わせようと激しくくすぐる。

「私だって!ママ?私がもっときもちいくすぐりをしてあげるからね」

そういうとなごみは胸をくすぐりだした。しかも、どこで覚えたのか付け根からてっぺんを目指すように指があがってきて乳輪を円を書くようにくすぐっていく。

「はぁぁぁぁん!わき腹もぉ!おっぱいもくすぐったいぃぃぃ!もっとぉ!もっとくすぐってぇぇぇ!」
「おばさん、そんなにくすぐりが好きなんですか?」

お尻の穴を刺激している女の子に問われ、好きだといいたいが羞恥心がジャマをする。しかし智代の羞恥心を削りとっていく言葉が隣から聞こえた。

「くすぐったいの好きぃぃぃぃ!もっともっとくすぐったくしてぇ!いっぱいいっぱいこちょこちょしてぇ!」

由香がおおきな声で叫んでいた。ふと目を送るとおあずけ状態にされているため、懇願していたのだ。
「あっ~~~~!くすぐったいぃぃ!もっともっとぉいひひひっ!」

再開されたくすぐりに大きな笑い声で答えた由香にならい、智代の羞恥心が崩れていく。

「おばさん、どうなの?くすぐり好き?嫌い?」
「すきぃくすぐりすきぃ!いっぱいいっぱいくすぐったいのがいいのぉくすぐられるの好きなのぉ!」
「やっぱりそうですよね?言えたおばさんにはご褒美です」

電動歯ブラシを持っているもう一人の子も大きく広げた股のところにやってきて、智代の秘部に歯ブラシを押しつけた。

「あぁぁぁぁぁ!そこはぁぁぁ!きゃっはっあんっ!くすぐったいぃぃ!」
「みんな、おばさんくすぐったいの大好きみたいだからいっぱいいっぱいくすぐってあげましょう」

なごみを含めはーいと答え、自分のテクニックを披露する。

「ほーら、おばさんの大好きなツンツンだよぉ?どぉ?くすぐったいよねぇ」
「違うよ?おばさんは脇の下からわき腹をなぞってあげたほうが好きなんだよね?」
「くすぐったいぃぃどっちもくすぐったいわぁぁぁ!もっともっとぉ!」
「あら、わき腹がいいの?じゃあお尻はいらないわよね?」

そういうと電動歯ブラシをお尻の穴から離してしまう。

「いやぁ!おねがいっ!お尻もくすぐってぇぇぇ!お尻もくすぐってほしいのぉ!」
「仕方ないですね、じゃあ強にしてくすぐってあげます」
「おねがいぃ!きゃっ!ああぁぁぁん!くすぐったいっきもちい!」

お尻をくすぐられるのにもう恥ずかしさやためらいはない。

「ママぁ?私のおっぱいはくすぐったくないの?」
「くすぐったいわよぉぉぉ!乳首も、乳首もさわってぇぇ!」
「うん、いいよ。乳首もくすぐってあげるね」
「あぁっきもちい!くすぐったい!もうだめよぉ!」

くすぐられ続けていたためか、尿意に襲われているのだ。しかしここでも羞恥心がジャマをする。

「あぁぁぁ!もうでるわぁ!おしっこ出ちゃう!みんなもっとくすぐってっおしっこ出させて!」

今度は千鶴の声が聞こえた。

(くすぐられておしっこするのは悪いことじゃないんだ)

智代は自分に言い聞かせる。

「あぁ出る!おしっこ出る!見てっおしっこ出るの見てぇ!」

千鶴は叫びながら腰を突き出し、失禁した。

「おばさん、すごいっ!いっぱいおしっこ出たね!」

尊敬の目まで向けられているのを見て智代は覚悟を決めて出すことを決意した。

「私もぉ!おばさんもおしっこさせてぇ!みんなっ気持ち良くおしっこさせてぇ!」

智代を囲む少女たちはみな、うなずきくすぐりを激しくする。

「私も出ちゃう!くすぐられながらおしっこ出ちゃう!」

隣の由香も失禁したようだ。残ったのは智代一人。

「アアッ!私も出る!みんなくすぐられながらおしっこ出ちゃうわぁ!ああぁぁぁん!出ちゃうぅぅぅ!」

そういい、千鶴、由香同様に腰を突き出し、失禁した。

「はーいみんなぁ楽しかったかな?」

ここの担当なのだろう職員が子供たちに問う。

「「「楽しかったぁぁぁ!」」」
「くすぐりに興味もってくれたみたいでよかったです。みんな、くすぐらせてくれたおばさんたちにお礼をしましょう」
「「「ありがとうございました!」」」

その後、由香と千鶴とまた一緒にやろうと話し、別れたあとなごみがやってきた。

「ママ、これからどうするの?」
「あらなごみ、私は鷲津さんと決めてるの」
「宮村さん、あらお子さんですか?そっくりですねぇ。私は職員の鷲津といいます」
「あっ宮村なごみです」
「なごみちゃんか、よろしくお願いします。なごみちゃんは今までどうしてたの?」
「友達とそのお母さんといたんですがママを見つけたので別れたんです」

じゃあと鷲津が提案したのは

「なごみちゃん、今日くすぐられた?」
「いえ、くすぐられてはないです。ちょっとくすぐりって苦手で……」
「大丈夫ですよ、なごみちゃんもくすぐりが楽しくなれるようになりましょうか」

と半ば無理やり鷲津は智代となごみを連れて家族コーナーというところに入って行った。

「ここの機械もここのセンターならではなんですよ」
「すごいですねぇ……どういう仕組みなんですか?」

となごみが聞くと鷲津は快く説明を始める。

「これはですね、右にある少し大きめな磔台に両親が、左にある小さめのが子供が拘束されます。」

ここまでの説明だとただの向かいあった拘束道具だった。

「この機械のすごいところは次にあってですね、両親が言った部分をくすぐってくれるんですよ。しかも両親がくすぐられてるのと同じ部分を子供もくすぐられるんですよ。うーん説明よりもやったほうが早いですね、ではお二人とも拘束しますね」

鷲津はさっさと二人を拘束してしまった。

「では宮村さん、まずは自分がくすぐられたい場所を前のマイクに言って、その後に最弱から小、中、強、最強のランクを言ってください。もちろん相談して結構ですよ」
「なごみ…どうする?」
「ママの好きでいいよ、私もくすぐり楽しめるようになりたいからさ」
「わかったわ、じゃあ……脇腹を弱」

合図を送ると脇腹にマジックハンドが現れ智代、なごみをサワサワっとくすぐる。

「くふっ…はぁぁぁ……くすぐったい……」

智代からすれば生ぬるいくすぐったさだが、なごみからするとそうではなかった。

「きゃははっ!あはははっ!くすぐったいっ!ママっつらぃぃぃ!」
「えっ…くふっ……じゃあストッ……んっストップ」

そう合図を送ると機械はちゃんと止まった。

「なごみ、まだ優しいほうよ?」
「けどくすぐったいんだもん……」
「仕方ないわね……じゃあ最弱から始めるわ。お腹を最弱」

今度は最弱でお腹を責める。智代はさして苦手ではないお腹であったが

「あひゃっ!あっこれもつらいっくすぐったいっ」
「なごみっ……んんっ頑張って」
「くふふっうん……がんばっ……がんばるぅううんっ」

しかし長くは続かず

「ママぁ!おねがいぃ止めっ止めてぇ!」

機械をまた止める智代だが正直、智代にはくすぐったさは微塵も感じられなかった。

(けど私も最初はくすぐったいのは我慢できなかったような……)

ほんの数時間前を思い出す。

(私……くすぐられながらイったんだった…けどなごみをイかすなんて……)

脳内で親としてしていいのかや早く激しくくすぐられたいなどの葛藤が行われていた。そこに鷲津が智代の脳を見透かしたかのようになごみに問い掛けた。

「なごみちゃんってイったことってあるの?」

「ちょっと鷲津さん!?」
「まぁまぁ、宮村さん落ち着いて。このくらいの歳の子は案外とませてますよ?でなごみちゃん、どう?」

なごみは少しの沈黙のあと口を開いた。

「友達が話してたのを聞いたことはあります。けど実際にやったことはないです」
「やってみたいと思わない?友達もやってるんだから平気よ。ママも許してくれるわ」

口調が危険人物のようになっている鷲津が智代の顔を見る。

「なごみがいいなら、ママは何も言わないわ」
「………」

またもなごみは沈黙する。たぶん、興味はあるのだが実行するのにはためらいがあるのだろう。そこで智代は鷲津に乗っかりなごみにこう告げた。

「イっちゃうことは悪いわけじゃないわ。だってママは大好きだもの」
「ママ……わかった。私もイってみたい」
「それじゃはじめるわよ?乳首に弱のくすぐりを」

マジックハンドが二人の乳首を目指して向かってくる。

「きゃっ!あんっ!」

はじめて自分以外に乳首を触られ、甘い悲鳴をあげるなごみ。くすぐったいようなきもちいいような、なにかはじめて味わう感覚だった。

「くふっ……あぁんっなごみぃどぉ?」
「きもちいいっかも……きゃふっ!もうちょっと強くても平気」

だんだんと良さがわかったのか、自ら強くするように願った。

「あぁんっ中にあげてぇ…そして脇腹に弱をぉ……」

そう合図を送ると乳首を責めていたマジックハンドのくすぐりが激しくなり、新たに脇腹をくすぐる手も現れくすぐりだす。

「きゃうっ!まっママぁ!こちょこちょはまだぁぁ!でもっおっぱいはいぃ!」
「なごみっ頑張ってぇぇ!あぁ……きもちいい」

智代はくすぐりに体をあずけながら目の前のなごみを見た。顔を見ると苦しいのときもちいいのが一緒に表れている。そして胸。まだ膨らみかけの胸の先端の突起をくすぐられるたび、体が跳ねている。そしてもう少し目線を下げるとなごみの秘部に目が行った。

(なごみ……濡れてる…)

なごみも自分が濡れていることに気づいていたが

(あぁぁ……くすぐられておもらししちゃってる……)

そこはまだこどもでおもらししてしまったと勘違いしていた。乳首に与えられるくすぐりでくすぐったさと気持ち良さにもどかしさを感じてきたなごみは、女の本能なのか弄ってほしいと言わんばかりに腰を動かしていた。

「あぁっ!きもちいいようっくすぐったいぃっ!ママっもっときもちいいことしてぇ」
「うんっ……わかったわ……お股に……お○んこに弱ぅ!乳首も強にあげてぇっ」

乳首のくすぐりにつまみ引っ張るという作業が増えさらにきもちよさが増し、それに反応していた二人の体は秘部に触れたマジックハンドにさらに大きく反応した。

「あぁあぁあぁぁぁっ!」

まったく受けたことない感覚になごみは絶叫するしかなかった。智代は

「あぁあんっ!きもちいいっんあっ!」

脇腹のくすぐりは続いていたが乳首と秘部への刺激でかき消されていた。

「ママぁぁっおかしくなっちゃうっっ!お股がぁぁきもちいい」
「くぅ……きもちぃぃ……あぁん」

二人はだんだんと絶頂に向かっていた。しかし鷲津が智代に近づき耳もとでささやく。

「くすぐったいのがあったほうがきもちいいですよね?」

智代の頭の中で朝からのくすぐりがよみがえる。くすぐられながらイったこと、お風呂でイったこと、子供たちにくすぐられて感じていたこと。

「なごみぃぃ…ごめんねぇっママっくすぐられながらイきたいのぉ!脇の下と脇腹ぁ、中でくすぐってぇ!」

智代のくすぐられたいという願望が弾けてしまった。

「ええっ!ママぁちょっと待ってぇ!」

躍り出てくるマジックハンドに快感を忘れ、怯えた表情にかわってしまうなごみ。それに対して智代はウキウキが止まらなかった。

「きゃふっ……お願いぃっ!早くぅ!来たぁぁぁ!くしゅぐったいぃ!きもちいいぃぃ!」
「きゃぁぁぁぁっ!あははっ!ダメぇ!ママぁぁっくすぐったいよぉっ!」

やはりくすぐったいほうが勝ってしまうなごみ。智代に止めてほしいと頼むも、自分の快感に身をゆだねているため智代は止めてはくれなかった。

「ママぁっ!お願いぃぃ!もう無理ぃ!きもちよくないよぉっ」

その声に反応したように二人のくすぐりと愛撫が止まった。

「ダメですよ、宮村さん。なごみちゃんをきもちよくしてあげないと」
「あぅ……ごめんなさい……なごみ…ごめんね……」
「うぅん…大丈夫だよママ…」

二人にちょっと気まずい雰囲気が漂いだしてしまった。が急になごみがきゃふっとかわいらしい声をあげた。

「なごみちゃん、私がきもちよくしてあげる」

鷲津がなごみに近づき秘部に指をはわしていた。

「くふっ……あぁんきもちいいですぅ……」

鷲津は秘部を刺激しながら、なごみの乳首を口にくわえ転がした。

「ああっん……乳首きもちいいっ」
「なごみちゃんは乳首が好きなんだ。じゃあいっぱい責めてあげる」

鷲津が合図を送るとマジックハンドが現れた。そしてなごみの右の乳首をつまみ揺らし、左の乳首はこりこりとしごきだした。

「あぅ……乳首ぃきもちいい……もっとぉ……」
「はい、なごみちゃんもっとくすぐってあげるよ」

と言うと鷲津はなごみの脇腹をくすぐりだした。

「きゃはっあははっくすぐったいっあっ……うぅん」
しかし先ほどのようにくすぐったいだけではなく、乳首の刺激があるため、つらくはない。数分たつとなごみに異変が起きる。腰を揺らし悶えるような表情を浮かべている。
「あっなごみちゃん……おしっこ出そうなんだ」

顔を赤らめ下を向くなごみ。

「いいのよ、くすぐられておしっこしたくならない人はいないもの」
「きゃっ!くぅ……けどぉきゃははっ!」
「じゃあ……みんなでおしっこしましょうか?」
「えっ?みんな?」
「そう、私もおしっこしたいの」

鷲津はそう言うと先ほどから放置されていた智代の台に合図を送り強力なくすぐりを与える。

「きゃっ!急にぃぃ!くすぐったいっくすぐったいぃぃぃ!」

そして鷲津はなごみの股に太ももをあて、こすりあげる。そうすると自分の股もなごみの太ももにあたりきもちいいのだ。

「あっ鷲津さんきもちいいですっ」
「なごみちゃん、私もきもちいいわっ」
「あっ私もぉくすぐられてきもちいいぃ!」

三人は別々の喘ぎ方で喘ぎまくる。いつのまにか鷲津にまでくすぐりがくわえられている。

「きゃはっああんっくすぐったいぃぃ……なごみちゃん……おしりもきもちいいのよぉ」

マジックハンドがまたも現れ三人のお尻の穴を羽でくすぐり出した。

「ひゃうぅおしりぃきもちいいぃ!」
「あああっもっともっとっ」と大人二人は喘ぎ、なごみは
「きゃっくすぐったいっお尻の穴がぁくすぐったいいぃぃ!」

と激しく笑い声をあげていた。三人のダムは決壊へと向かい、なお絶頂へも向かう。なごみの脳内もくすぐったい=きもちいいが刷り込まれていく。

「きゃっあはははっ!くすぐったいぃぃあっああん!きもちいいよぉ!」
「ママもきもちいいわぁ!やんっ!イクっあははっママ、先にイクっイっちゃぁぁぁ!」

ぷしゃあああっ
勢いよく智代の秘部から噴き出した。体は快感にビクンビクンと痙攣し、顔はだらしない笑みを浮かべ、目はトロンととろけている。

「宮村さん、イっちゃったみたいねぇきゃふっきゃははっ!私もそろそろぉっきゃっ!ああんっ!」

お尻の穴を刺激していた羽の動きが撫でるような動きから羽先でツンツンとすぼまりを突きだしたため鷲津がさらに喘ぎ笑いだす。

「それはぁ!くすぐったいっおしりツンツンだめぇ!」

なごみも同じだった。お尻の穴を刺激され喘ぐしかない。なごみは目の前にいる鷲津に目を向ける。この責めを自ら始めるまでは、優しい女性という印象だったが、今目の前にいる鷲津はくすぐりが大好きなエッチな女性に見えた。そう思いながら見つめていると目があった。鷲津はくすぐったさではない、優しい笑みをくれた。その笑顔でなごみはまだ少し残っていた羞恥心を手放すことを決意した。

「鷲津さぁぁんくすぐったいけどぉきもちいいでふぅ、おしりもぉおっぱいもぉとってもぉくすぐったいぃぃぃ!」

「そぉよぉくすぐったいのはぁぁきもちいいのよぉ!なごみちゃぁぁぁん!私ぃもう出ちゃぁぁぁ!」

鷲津のダムも限界をむかえていた。腰を揺すり我慢をしようとしているが、くすぐられているためもうもたなかった。

「あぁぁ!おしっこぉぉでっ出ちゃうぅぅぅ!」

鷲津はなごみにぎゅっと抱きつき下腹部に溜まっていた尿を排出した。それは抱き合っているなごみにかかり、床に流れていく。温かいおしっこはなごみの尿意をも引き出した。

「わらしもぉ!鷲津さん!おしっこぉぉ出ちゃいますぅおしっこぉぉ!」
「いいのよ!ちゃんと出しなさい。くすぐられながらおしっこしましょ」
「はぃぃぃ出しましゅぅぅ!おしっこ出しますぅぅぅ!」

プシャァァァァァァ!
なごみもおしっこを漏らしてしまった。しかも三人の中では一番激しく漏らしたため目の前にいる鷲津にかかってしまっていた。

「はぁ……はぁ……ごめんなさいぃ鷲津さん……」

いいのよと鷲津は優しく抱き締めてくれた。

(あぁまた鷲津さんと一緒にくすぐられたいぃぃ)

「今日はお疲れさまでした。またよかったらお越しくださいね。じゃあまたね、なごみちゃん」
智代となごみは手を振りくすぐりセンターをあとにした。

「また行こうね、くすぐりセンター」


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