実験台母娘

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/実験台母娘

水森麗波はなにも変わらない日常を過ごしていた。
お嬢様だった麗波も結婚し子供もできた。
夫は海外に行っているが毎週きっちり連絡をくれる。
幸せいっぱいだった。
プルルルルル
電話が鳴った。夫だと思いすぐに受話器を取った。
しかし電話の向こうの声は願った人物とは別の物だった。
「水森麗波だな?娘二人は預かった」
声が出なかった。娘二人が誘拐された?
パニックでなにも言えない。
「娘を返してほしければ、5分後に着く車に乗るんだ」
「いくらほしいの?」
金がほしいのだと思い聞くと相手はくっくっと笑った。
「金などいらん。金に困ってなどいない。ただあなたに会いたいだけさ
「それなら……」
その言葉を遮るように
「いいな、5分後の車に乗るんだ、娘に会いたければな」
どこに連絡しようと悩んでいると5分など十秒くらいに感じられた。
ピンポーン
インターフォンが鳴る。おそるおそる出てみると先ほどと同じ声が聞こえた。
「なにも必要ない、すぐに出てこい」
相手の言うことを聞くしかないと思い、麗波は外に出た。
するとすぐに口元にガーゼが押しつけられ意識はそこで途絶えた。 

意識が戻ったときには麗波は裸で椅子に座らされていた。
両手は動かすことができるが足を固定されていて立ち上がったりできない。
周りを見渡してもなにもない部屋だった。
真後ろからガチャリと鍵の音がすると扉が開き、誰かが中に入ってきた。
「機嫌はどうかな?水森麗波」
電話と同じ声。麗波は声を大にして叫んだ。
「娘たちに会わせなさい!!」
「あわせてやるさ、今すぐに」
そういうと白い壁だと思っていた物が透明になり、向こうに長女の陽華の姿が見えてきた。
陽華は笑顔だった。しかしそれは無理矢理作らされている笑顔だった。
陽華も麗波と同じ椅子に裸で拘束され椅子の後ろからでているマジックハンドによりくすぐられていた。
わき腹、首、おなか、太もも足の裏など見ているこっちがくすぐったくなるほど激しくくすぐられていた。
「陽華!!陽華!!」
麗波はガラスの向こうに向かって叫ぶが
「聞こえるわけないだろう。しかも向こうはこっちが見えていないからな」
マジックミラーみたいな物らしい。こちらからは見えるが向こうからは見えない。
「じゃああの子の笑い声も聞かせてやろう」
すると天井からスピーカーが顔を出し、そこからは娘の笑い声と男の声が聞こえだした。
「あははははっとめっあははっ」
「どうだ、気持ちいだろ」
「きもちよくない!くすぐったい!」
「そうかそうか、きもちよくないのか。じゃあ気持ちよくなるまでやってやろう」
「いやぁぁあははははっ!」
響きわたる娘の笑い声をただただ聞いているだけしかできなかった。
「ふふっどうだ水森麗波?」
私の後ろから話しかけてくる。
「お願いやめて!もうやめてあげて!」
「まだだな、おいいいのか?もう一人の娘は」
はっとすると椅子が勝手に動き角を向くような形になった。
右斜めには陽華がくすぐられている姿が見える。
そして今度は左斜めの壁が透けてきて…
そこにはもう一人の娘の優奈が十字に拘束されていた。
「優奈まで!なにが目的なの!」
「教える必要がないな。まぁもう少し娘の楽しんでる顔を眺めるんだな」
そういうと優奈の身体にもマジックハンドが群がり出す。
わき腹をもみもみともみくすぐり、わきの下は指でつんつんと突いて刺激する。
「にゃー!!くっくすぐったいぃぃ!」
身体を揺すり逃げようとするが逃れることはできない。
逃れようと逃げた先に他のマジックハンドが待ちかまえてくすぐってくる。
「お願い…娘たちは許して…私が替わりにくすぐられるから!!」
その言葉が停止ボタンだったのか、陽華と優奈へのくすぐりが止まった。
「仕方ないな、なら水森麗波には実験台になってもらおう」
また布を押しつけられ意識を失ってしまった。

「…マ!   ママ!」
そう呼ばれ目を覚ます。優奈に呼ばれた気がするが…
「ママ下だよ!」
そういわれ下を見るとそこにはベッドのようなものに拘束されている陽華と優奈がいた。
麗波は違和感を感じた。床が遠すぎる。
「目覚めたようだな、いまから最新くすぐりマシンの実験台になってもらうぞ」
手足は丸い球体に包まれていてX字に開かされている。
「今から後ろから死ぬほどつらいくすぐりマシンの数々がお前を責め立ててくれるぞ」
すると後ろから大きな機械音が聞こえだした。
ゆっくり何かが近づいてくるのがわかる。
麗波は覚悟し意識を集中させた。
がしかし全く始まらない。ふと気を緩めた瞬間を見逃さないのがこの最新マシンだった。
10本ものマジックハンドが麗波へと群がり、体中を這い回る。
大きな胸や、お尻、秘部という性感帯を中心に麗波を責め立てた。
「いやぁん!くふふあはぁん!!」
乳首をはじかれ、甘い刺激が麗波を襲う。
しかしそれから逃れようと横へ動くとわき腹を突かれるとまた乳首をいじられる。
下半身はお尻と秘部を中心にくすぐられている。
大きくも引き締まったお尻はマジックハンドがわしゃわしゃとくすぐり、
秘部は優しくさわさわと刺激を送っていた。
「あはぁぁぁひゃぁああん」
笑いというより喘ぎに近い声が漏れている。
娘二人の前で機械にくすぐられ、感じている。
恥ずかしいが甘い刺激が身体を駆けめぐると勝手に感じてしまう。
「いゃぁくすぐられながら…イクっ…イクイク!」
ぷしゃぁぁぉ
秘部から潮を噴く麗波。
その液体は高い位置から重力で下に向かい…娘二人にかかった。
「ママ…」
すると陽華と優奈のベッドのような物も機械音がしだした。
「言ってなかったな娘二人よ、水森麗波が絶頂すると貴様たちのくすぐりマシンも動き出すんだ。しかし心配するな、さっきのと同じくらいさ」
するとわきの下の近くとお尻に空間ができたと思うとブラシが現れて動き出した。


お名前:

コメントはありません。 Comments/実験台母娘