バストアップのマッサージ再び

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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とある休日、朝川美樹は一人でティックルセンターに来ていた。娘二人は遊びに行ってしまったし、自分は
特にすることもなかった。そこでくすぐりの快楽とついでにバストアップを求めてここまで来てしまったのだ。
センターに入り、マッサージコーナーへと向かう。スタッフの指示に従い、部屋へと入っていく。
「それでは、服を脱いでこちらに横になってください」
服を脱ぎながら、もうこの時点で美樹の心は躍っていた。前にセンターに来た後、娘たちに毎日のように
くすぐられて、くすぐられるのが好きになっていた。もう早くくすぐられたくて堪らなかった。
服を全部脱ぎ、ベッドに横になる。スタッフの指が美樹の体へと近付いてくる。
「朝川さん、前にもいらっしゃいましたよね。今回も私が担当になります」
「あ、お、お願いします…」
どうやら前にマッサージしてくれたスタッフのようだった。あの時のことが思い出され、美樹は顔が熱くなる。
「ふぁぁ…あっ、あふ…」
スタッフの指が美樹の体を撫でていく。脇腹から腹を撫で、そこを往復するように五本の指で愛撫する。
その指の動きが美樹には堪らなくくすぐったかった。声がつい色っぽくなってしまう。
「くふ…ふぅん…ぅぅ…」
腹と脇を撫でるようにくすぐられていく。指が腹に来た時は臍に指を入れてほじってくるのがまた堪らなかった。
くすぐったさで腹筋が刺激されていく感じがする。ウエストのくびれが強調されるらしいが、もし本当に
強調されたら美樹にとっては非常に喜ばしいことだった。貧乳を気にしている美樹はせめて他の部分だけ
でも若い女性社員に嘗められないようにしたいと思っているからだ。
「今回はこちらにいきましょうか」
スタッフの指が腹から下がっていき、脚の方へ向かう。腰を下り、太股を撫でていく。
「ひゃふっ…あは、ぁぁ…」
太股を指が這うとそこからぞくぞくした感覚が走る。前回は全く触れられなかった部分だけに少々新鮮だった。
娘たちもあまり脚はくすぐってこなかったので、より新鮮な感じがする。
「綺麗な太股ですね。余分なお肉も少なめで…理想的な太股ですよ」
「そ、そんな…理想的だなんて…はぁぁ…んぅ…」
スタッフに太股を褒められ、気をよくしながらくすぐったさに悶える美樹。だが、そこはスカートで隠れて
しまう部分のため、若い社員に対する武器にするには不安があった。
「次はふくらはぎにいきましょうか。こちらも細くてお綺麗ですよ。それでいて少々肉感も併せ持って…
熟した女の理想の脚ですね。軽いマッサージで美しさを保つ程度で問題ないですね」
「あぅぅ…り、理想の脚だなんて…こんなおばさんの脚を…ふっく…」

褒められながら脚を撫でるようにくすぐられ、美樹はさらに悶える。膝より下はスカートで隠れないので、
そこを褒められるのはかなり気分がよかった。それに加えてスタッフの指が感触がくすぐったくも心地よく
それが彼女の頭を少しずつ蕩けさせていく。
「足の裏の方も、失礼しますね」
両方のふくらはぎをしばらく撫でてから通り過ぎ、今度は足裏まで下がってくる。23cmの足の裏をまるで
感度を調べるかのように指でなぞる。
「ひはっ、あははっ!く、くすぐったい!」
「足の裏も綺麗ですね。夏にサンダルとかを履くとこういうところは目についたりすることがありますから
ここも美しさを保つように軽くマッサージしておきますね」
「いひっ、あっ、あはっ!きゃはははっ!」
両方の足の裏をなぞるようにくすぐられて美樹はしばらくの間笑い悶えていた。

脚へのくすぐりが済んだのか、再び上半身へのくすぐりに戻ってくる。今度は脇から胸の横側にかけて緩や
かにくすぐっている。
「んっ…んふ…ぁぁん…」
くすぐったいのか気持ちいいのか微妙な声を出す美樹。だがその顔は何か期待に満ちていた。悶えながら
女性スタッフにさりげなく熱い視線を向けている。
「朝川さん、どうかされましたか?」
スタッフはそのまま胸の横側を緩やかにくすぐる。乳房の方に手がいきそうになるが、その寸前でまた戻っ
ていき、脇へと向かい、また戻る。
「ふぅぅ…んぁぁ…はぅ…」
視線を向けるもスタッフは気付かぬような素振りでそのまま愛撫のようなくすぐりを続ける。美樹は悶え
ながらもやや不満そうにしていた。だがくすぐられればくすぐったさと快感で体を震わせてしまう。彼女は
自分が焦らされていることに気付きつつも、おあずけをくらった犬のようにスタッフの責めを待つしかない
状態だった。
「くふふ…ぅん…ぁぁ…んん…」
焦らされるのを不満に思っても、スタッフの指が動く度に声が出てしまう。美樹の体はスタッフの思うが
ままといっても差し支えなかった。不満であろうが声を出しているのであればそれは嫌ではない証拠。
美樹の表情から見て彼女はこのまま続けても逆らったりはしないであろうことをスタッフは察している。
何人もの女性にくすぐりの快楽を与えてきた経験は直接快感を与える以外にもこういった部分で発揮される
のである。一度センターで開発されて、さらに毎日のように娘にくすぐられてくすぐりの虜になっている
美樹に、逆らうことなどできるはずもなかった。

「ふぁぁっ!?はぁ…あぁ…」
突然、美樹が大きな声を出す。スタッフの指が胸に来たのだ。念願の胸を責められ、美樹は思わず声を上げ
てしまったのである。体もそれを待ちわびたかのようにびくんと震える。
「朝川さんは、今日もバストアップのために来たんですよね。ご安心ください、ちゃんとここもマッサージ
しますから。ふふ、可愛いサイズですね」
「あはぁ…お、お願いしますぅ…くぅん」
美樹のAカップの胸は、両方ともそれぞれ五本の指で揉みながら指先で軽く擦るようにくすぐられる。乳房
にくすぐったさと快感の両方を送り込んでいくことでバストアップを促す…というのがスタッフの弁である。
スタッフの指が乳房の上を動けば美樹はくすぐったさそうに身をよじる。だがその表情は必死に何かに耐えて
いるようだった。
「うふふ、また我慢されて…我慢なんてしなくていいんですよ。でもその我慢されてる顔、本当に可愛らしい
です。我慢なんてしなくていいって言っても、つい我慢してほしいって思っちゃう…」
「ふぅぅ…!?くふっ、あっ、はふっ…」
スタッフは指を動かす速度を変え、美樹に与える刺激を少しずつ変えていく。変わっていく刺激に対して美樹
が我慢する表情を見たいという魂胆だ。事実、スタッフの狙い通り美樹は変わる刺激に対して必死に耐えよう
としている。
「んぃぃ…うっ、くっ、ふぅん…」
与えられる刺激に頭で考えるより早く体が動いてしまう。下半身の方では太股を艶めかしく擦り合わせていた。
そしてスタッフはその様を見て心の中で舌舐めずりをしている。次の責め方に入るには十分だろうと考える。
「朝川さん、失礼ですがお子様にも胸のサイズで負けていらっしゃるんですよね」
「ひぅぅ…は、はい…そうなんですぅ…はぁん…」
「小学生のお子様にも…それは母親として恥ずかしいですよね…」
「は、はいぃ…だから、大きくしたくて…あぅぅ…」
親身になっているかのように話し、自分の状況を、胸に関する情報を白状させ、そこを突いて責める…それが
スタッフの次の責め方だった。
「ふふっ、そうですか…朝川さんの可愛い胸は、小学生以下のサイズなんですね。最近の子供は小学生でも発育
がいいらしいですからね。朝川さんの可愛いサイズじゃもう小学生の平均以下かもしれませんね」
「はぅぅ…い、言わないで…小学生以下なんて言わないで…」
必死に頭を振ってスタッフの言葉から逃げようとする美樹だが、そんなことをしても無駄なのはおそらく本人に
もわかっているだろう。それでも少しでも現実から逃げたいと蕩けた頭で思っているのかもしれない。そして、
スタッフはくすぐりと共にさらに言葉を続けていく。

「ほら、この可愛い胸が大きくなるよう、しっかりマッサージしましょう。私も協力しますから、頑張りましょ
うね。こうやって、刺激していくんです…」
「あふぅ…ふぁっ…ぁぁ…」
協力すると言って気を許させてじわじわと責めていく。親身になったふりをしながら、スタッフの頭の中にある
のはどんな言葉で美樹を責めるか、それだけだった。手の動きも絶妙な力加減で乳房をくすぐる。だが、決して
乳首には触れない。そこは最後まで取っておくつもりだった。触れずに焦らしておけば美樹の方からまた求めて
くる。それまでは決して触れるつもりはない。
「朝川さん、カップはおいくつですか?」
「あぁぁっ…え、A…Aカップですぅ…くふぅぅ…」
「まあ…それはちょっと成人女性としては恥ずかしいサイズですね…せめてもうワンカップは大きくしたいです
ね。これは念入りにマッサージをしないといけませんね」
「はぁぁん…あっ、ふぅ…ひぃっ…」
スタッフの指の動きがまた変わり、乳房の外側を回りながら内側へと寄ってくる動きになる。そして乳輪まで
いき、乳首ギリギリまでいくとまた外に戻る。それを繰り返して美樹の胸を責めていく。乳首ギリギリまでいく
ことで、乳首に与えられる切なさが通常より増えるのである。ギリギリのところで放置される切なさに美樹が
どこまで耐えられるか、スタッフはそれも楽しむつもりだった。

その責めになってから数分後、焦らしに焦らされた美樹の乳首はまだ触れられてもいないのにビンビンに勃起
していた。その前からすでに充血していたが、乳房の外側から乳輪まで優しくくすぐられるのに、乳首だけは
決して触れられない。そんな状況でさらに乳首が痛いほどに勃起しきっている。
「あら、乳首がこんなに起って…ビンビンですよ朝川さん。胸は可愛いサイズなのに、乳首は大きめなんですよ
ね。触って触って~って自己主張してるみたいですね」
「あひぃ…言わないで…恥ずかしい…あぅぅん…」
「恥ずかしがることありませんよ。小さい胸に大きめ乳首だって個性ですよ。うふふ、触ってほしいですか?」
「えっ…あ…さ、触って…お願い…触ってください…ひぁ…」
前のマッサージでの乳首の快楽を思い出したのか、あっさり懇願してしまう美樹。彼女の蕩けた頭にはもう快楽
を我慢するという考えはなくなっているのかもしれない。
「ふふ、それじゃあこう言ってください。美樹の、ペチャパイの勃起乳首をこちょこちょしてくださいって。
そう言わなきゃ、触ってあげませんよ」
「あっ…ぁ…ぁ…み、美樹の…ペチャパイの勃起乳首を…こちょこちょ…してください…」
よほど乳首に触ってほしいのか、美樹は少し迷った素振りを見せた後にすぐ言われた通りに言ってしまった。
乳首の快楽への欲求が貧乳に対する恥ずかしさを上回ってしまったようである。

「そんなに触ってほしいんですか?仕方ないですね。ほら、こしょこしょこしょ~」
スタッフは美樹の乳首をくすぐり出す。だが指先で乳首に軽く触れるか触れないかの位置で緩やかにくすぐる
だけであった。
「きひぃぃっ!あ、あひっ…く、くすぐったいぃっ…で、でも…もっと…もっとくすぐってっ…」
刺激が足りないのか、もっと刺激を求める美樹。だが、スタッフの指の動きは変わらない。
「も、もっと…もっとお願いしますぅ…きゅぅぅん…」
「もっとしてほしいんですか?このペチャパイについてる大きめの乳首、もっと苛めてほしいんですか?」
「は、はひっ…美樹のペチャパイについてる、大きめの乳首…ふきゅう…もっとこちょこちょしてほしいんです…」
美樹はスタッフに誘導されるままに言葉を発してしまう。もう乳首のこと以外考えられない状態に等しかった。
完全にスタッフの思うがままの状態である。
「乳首を軽くこしょこしょしただけでピクピク震えちゃって…可愛いおっぱいですね~。こしょこしょこしょ」
「ひぃんっ…お、お願い…もっとぉ…くひぃっ…」
「朝川さん、おっぱい小さいの、恥ずかしいですよね。いい年してこんな小さなおっぱい、恥ずかしいですよね」
「はひぃっ…は、恥ずかしい…おっぱい小さいの…恥ずかしいですぅ…ひはぁんっ…」
口では恥ずかしいと言いつつ、美樹の頭は乳首に対する刺激で占められている。おそらく絶頂させられてしま
えばこの辺りに何を言われていたかなんて覚えていないだろう。
「うふふ、そんな恥ずかしいおっぱいはお・し・お・き。こちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
今まで軽めのくすぐりだったところに、急に激しいくすぐりを入れる。指の位置も乳首に触れるか触れないか
の位置ではなく、しっかりと触れて乳首をくすぐる。
「きひぃぃぃぃぃっ!ち、乳首っ、乳首くすぐったいぃぃぃっ!堪らないぃぃぃぃっ!ひぃぃぃぃぃぃっ!」
「朝川さん、おっぱいくすぐったい?おっぱい気持ちいい?ほら、言いなさい」
「ひぁぁぁぁぁぁんっ!お、おっぱいくすぐったいぃぃぃぃっ!気持ちいいぃぃぃぃっ!イ、イク…イク…
イッちゃう…あひぃぃぃぃぃぃぃんっ!」
体を激しく震わせて美樹は絶頂する。気を失った美樹の表情は白目を剥き口は半開きになり涙と涎を垂らして
いたが、非常に満足げだった。そんな状態でもスタッフが乳首を摘むと美樹は体をビクビクと震わせる。乳首
への刺激に対して体が反応を覚えてしまっているのだ。摘む強さを変えると反応が変わるあたり、前の時より
さらに進歩している。
「あら、イッちゃった。乳首の反応が前よりよくて、面白かったわ。ふふ、目が覚めるまで乳首で遊んでよう
かしらね。くりくりくりくりっ」
スタッフは気を失った美樹の乳首を弄って暇を潰すことにした。弄り方を変えて美樹の反応の違いを楽しむ
ことにしたようだ。

美樹が目を覚ますと女性スタッフは美樹の乳首をくすぐっていた。今度の弄り方はくすぐるように指先で転が
すというものらしい。
「あっ…ふぅ…」
「あ、目が覚めましたか?今日はここまでです。また、いらしてくださいね」
満面の笑顔で美樹に言うスタッフ。美樹の乳首をくすぐりながら。
「は、はい…また…ぁん…来ます…はぁ…」
乳首をくすぐられ喘ぎながら美樹も答える。美樹自身も娘たちとは違うタイプの快感を味わえると共にバスト
アップも期待できるこのマッサージはまた受けたいと思っていた。案の定、最後の方に貧乳を馬鹿にされてい
たことなどは覚えていない。覚えていたとしてもスタッフはあえてそれを指摘することでホルモンを活性化
させるなどと言ってごまかすつもりであったが。
「あ、あの…」
「どうしましたか、朝川さん?」
「さ、最後に…もう一度乳首を激しく…」
絶頂してしばらく経っていたが、スタッフがずっと乳首を弄っていたため美樹の乳首は未だに充血している。
このまま服を着れば胸パッドに擦れる感触でイッてしまうかもしれない。それを防ぐためにもここでもう一度
この勃起した乳首を満足させておきたかった。いや、美樹自身もその気になってしまっていたのである。


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