トレーニングジム

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/トレーニングジム

最近、ママとなごみの仲がとてもいい。それにつぐみは何かおかしいと感じていた。というかよくくっついているというべきか。なごみも高学年になってから母の手伝いなんかをめんどくさくなり、反発していたのを何度か見たことがあった。しかしそれが嘘のように、お風呂も一緒に入ったり、寝る直前まで智代の寝室にいたり、この前はトイレも一緒入っていたりともうべったりなのだ

(別にママとなごみが何してるのかなんて気になってるわけじゃないんだから)

「ただいまー」

部活を終え汗びっしょりのつぐみは一目散にお風呂に向かった。しかしそこには先客がいた。

「なごみ、そこは優しくって……んんっ言ってるでしょ」
「あはっごめんなさぁい」

いつものように智代となごみが風呂に入っていた。けれど早く汗を流したいつぐみは出てくれと頼もうとしたとたん、中から思いもよらない言葉が聞こえた。

「もういいよね、ママ?こちょこちょしたい」
「はいはい、いいわよけど少しだけよ?夕飯作らないといけないんだから」
(!?…こちょこちょ!?)
「あはっくふふふっ……あんっ!もうそれはダメだって……きゃふっ!」
「ママ、乳首弱いもんね?もっとこちょこちょしてあげる」

中から突如聞こえだした智代の笑い声と、なごみが言った乳首という単語を脳内で組み合わせ想像する。

(まさかね……嘘に決まってる……)

笑い声が続いている中を二人に気付かれないように覗きこんだ。
衝撃だった。ホントになごみが智代をくすぐっていてしかも智代は嫌がるどころか、淫らに体を揺すりもっとくすぐってほしいと願うようだった。

バタンッ
扉を強く閉めて大きな音が鳴る。怒っているのか、蔑んでいるのか、あるいはうらやましいのか、何かわからない感情がぐるぐるとつぐみの心をかき回した。そのままベッドに倒れこみ、今起きていたことを目蓋の裏で再生をした。

「ママとなごみちゃんがお風呂で変なことしてた?」

翌日の学校でつぐみは保健の河中真尋に相談していた。

「変なことって具体的には?」

真尋は165センチある長身とショートの髪型、男勝りな言葉遣いで学校の女子からかなり人気がある先生なのだ。

「それは……その……こちょこちょ…」
「こちょこちょぉ?そんなの仲のいい親子ならやるんじゃねーの?」
「でもっ……ち…乳首とか触ってた…」

どうしたらいいのかわからないとばかりにつぐみは頭を抱え下を向いてしまった。

「ってかお前はどうしたいのよ。やめてほしいのか?」
「そこなの先生!どうしたらいいかわからないの!やめてほしいと思ったり…私もやりたいって思ったり……ひっくっ」

とうとう泣き出してしまったつぐみに真尋は

「今日の放課後空いてるか?先生がいいとこ連れてってやる」

真尋に連れてこられた場所はトレーニングジム。

「なんでトレーニングジムなんですか!?」
「いーからいーから入れ入れ。私だ、いつもの部屋使わせてもらうよ」
「いいわよ、あらあんたの子供?」

店の店員、ネームプレートに杏と書いてある女の人が出てきて冗談をかます。

「バーカ!25で中2の娘がいるか!生徒だよ生徒!行くよ、つぐみ」

じゃねと私に手をふる杏さんに見送られ立ち入り禁止と書いてある地下室に入っていった。

「ここは私のストレス解消の場だな。ここには杏以外は入ってこないから安心しな」

地下室は案外と広く、大人10人くらいは寝れる広さだった。まわりには扉が8個あり中にはブラシが見えたりした。しかし変なのは中央にある3つのХ字のもの。

「先生、あれなに?」
「はりつけ台だよ、まぁ今からちゃんと教えたげるよ」

と真尋は服を脱ぎだした。

「えっ何してるんですか?」
「いーから見ときなさい」

と真尋は裸になりはりつけ台に向かいХ字にあわせて四肢を伸ばした。その瞬間手首、足首が固定された。「よし、杏。はじめて」
ほいほいとスピーカーから聞こえた。

「ちゃんと見ておけよ、つぐみ。私はこうされるのが大好きなんだ」

いくよーと合図が聞こえ床から4本のマジックハンドが真尋の体をくすぐりだした。

「ははっ!やっぱいいわぁっ!これだよぉぉ」

脇の下と脇腹にくすぐりをうけ笑いだす真尋を見てつぐみは昨日のことを思い出す。くすぐられている真尋に智代の姿を照らし合わせる。

(あぁ……すごく気持ちよさそう……)
「きゃははっあっあっ!くすぐったいっくすぐったいぃ」

気がつくと真尋をくすぐるマジックハンドが8本に増え、足の裏や内腿にも刺激を与えていた。しかも普段の真尋からは考えられない高い声をあげ、ちゃんと女らしい体を懸命に揺すっていた。しばらくするとマジックハンドの動きが変わった。真尋の体から離れた位置で止まった。

「はぁあんもっとくすぐるのぉ」

真尋は自ら体をくねらせ脇腹をマジックハンドにあてくすぐるられる。しかしくすぐったくなって勢いよく反対側へ逃げる。逃げれば反対側のくすぐりをうけまた逆へとループを続ける。真尋はこれが大好きだった。
真尋のくすぐられている姿を見て、つぐみもくすぐりに興味を持ちはじめていた。

「先生ぇ……私もちょっとくすぐられたい……かなぁ?」

真尋を責めていたくすぐりが止まり、拘束からも解放された。

「はぁぁぁー……気持ち良かった。つぐみもやってみるか?」
「はい!」

「あの~これはどういう……?」

真尋と同じく裸になったつぐみは疑問を真尋にぶつけた。今、先程の広い場所ではなく8個の部屋の1つのなかにいることがわからなかった。その部屋は奥に長く細い部屋だった。そこには座れそうな台があり、お尻がはまるくらいの穴がある。いわば洋式トイレのようなものが3つあるのだ。

「さっきのは私はもう堪能したから次はこっちさ。さぁ座れ座れ」

真尋に言われてしかたなく座るつぐみ。

(あっけっこうお尻入ってくな……)

洋式トイレより穴が大きいためそれよりも深く入る。

「座ったな。そしたら手を挙げて待ってな」

すると天井から拘束具が降りてきて両手首を固定した。

「準備完了だ。楽しめよつぐみ、試しに15分にするからさ」

とたんにお尻にふわふわしたものがあたった。

「きゃふっ!なっ何!?」
「はじまった…あっ!だけさ…くぅっ」

ふわふわしたものが撫でていたかと思うと今度は揉むようにくすぐりだした。

「あうっちょっ!お尻はダメぇ」

肉付きがいいが引き締まっているお尻を揉みくすぐられ悶えるつぐみ。するとまた動きが変わる。

「ひゃああああ!きゃひっひゃはははは!くすぐったいぃぃぃぃお尻をぉこちょこちょされてるぅ」

今度は小さなマジックハンドが激しくお尻をくすぐりまわしているのだ。

「つぐみぃぃ私もぉヤバいわぁぁ!穴はダメぇ!お尻の穴はやめてっごしごししないでぇ!」

真尋のほうはいまお尻の穴をくすぐられているようだった。なにでどうくすぐられているかわからないため、それもくすぐったくするようだった。

(ちっちゃいの終わった……次は……?)

期待をしながら待っていると尻を左右から広げられた。まさか……と思ったときには遅かった。

「きゃっははははは!先生ぇ私もお尻のぉお尻の穴きたぁぁぁ!」

しかし真尋とは違い回転ブラシがつぐみのお尻の穴をくすぐっていた。敏感なお尻の穴をブラシが触るたびに体をはねらすつぐみ。

「きゃああああ!穴はダメだってぇあんっくすぐったいよぉ」
「きゃはっ尻を広げるなぁぁぁくふっ!きゃははははっ羽はダメぇ」

徹底的に尻をくすぐられる二人はある生理現象に襲われた。

(おしっこ出そう……)

しかしそれをも越えるくすぐったさが次に行われる。羽やブラシが動きをとめると、さらにお尻を広げられた。広げられたお尻の穴に濡れた布が貼りつけられた。

「えっ?これは……?ってあ~っはっはははは!お尻の穴をこちょこちょされてるぅ!指でこちょこちょぉ!」

そう二人のお尻の穴を指でくすぐりだしたのだ。

「おおおっ!もう無理だぁぁくすぐったいお尻がぁくすぐったくてぇぇ我慢できないぃぃ」

その言葉に反応したかの如く機械が停止する。

「えっなんでぇ!お尻ムズムズするぅもっとぉもっとくすぐってよぉ」

完全にくすぐりに目覚めてしまったつぐみは叫んでいた。

「15分って言われてたからとめただけだけど?」

とアナウンスが聞こえた。

「お願いだ、杏!続けてくれ!」

はいはいと返事をするとまたお尻の穴にくすぐったさが戻ってきた。

「お尻ぃぃきもちいい!もっとぉお!あああんっくすぐったいぃぃ」
「あぁつぐみぃぃ!きもちいいなぁぁ!私ぃおしっこぉお出ちゃうぅ」
「先生ぇ私も出ますぅぅ!お尻の穴くすぐられながらおしっこ出ちゃいますぅぅ!」

たまらないくすぐったさにつぐみが先におしっこを洩らしだした。

「ああああああ……お尻くすぐられながらおしっこぉぉおしっこしてるぅぅ」

体がビクンとするとそのままぐったりとしてしまった。真尋も限界だった。

「出る出る出るぅぅ!おしっこ出ちゃう!」

ぷしゃあああ
真尋もお尻の穴をくすぐられながらもらしてしまった。

「くすぐられるのってきもちいいですね」
「そうだろ?また来るか?」
「はいっ」

帰りの車の中でこんな話をする二人。つぐみは家に帰ったら智代にくすぐってって言おうと考えていた。そこに真尋がこう言ってきた。

「今日、うちに来ないか?」

「よぉつぐみ!なーに湿気た顔してんだ」
「あっ先生!?えーと……失礼します!」

あの日の夜以来つぐみは真尋を避けていた。嫌いになったわけではなく、あんなことを言われてどう接すればいいかからないのだ。そうあんなことを言われなければ……
トレーニングジムのくすぐりを受けた帰り、つぐみは真尋の家に泊まった。一人暮らしにはいくらか広い部屋で、真尋が作った夕飯を食べ終えたあと真尋からこう告げられた。

「私な……つぐみのことが好きだ」

ドラマでも見れない教師から生徒への告白。しかも女同士。

「答えられるわけないよなっ。いいんだ、ただお前がかわいいからつい言っちゃった。ははっ」

それ以来つぐみは真尋に近づくこともできないのだ。(私…どうすればぁぁ……)

「あのっ相談があります!」

つぐみはトレーニングジムの杏に会いに来ていた。事情を説明すると、ああまたかなどと言いつぐみと地下室で話そうと呼び込んだ。

「あいつも元は普通の女だったんだけどね、見た目がああでしょ?女の子に告白されることが多かったのよ」

ペットボトルのお茶を飲みながら話す杏。

「けどいつだろうな…男性と遊びに行くならどこがいいかって聞いてきたのは。それがあまりにも楽しかったみたいね」

けらけら笑いながら話すがちょっと悲しげな表情にも見えた。

「けど楽しかったことが多ければ多いほど、崩れるとつらい。フられちゃって塞ぎ込んでいたのを助けたのが女の子だった」
だからかもねと言う杏は笑いながらもやはりどこかぎこちない。話を聞くかぎりたぶん慰めたのは……視線でわかったのか頷きながら
「正解。原因を作ったのは私よ……つらい想いをさせてごめんね」
「いえ……」

「なんかテンション下がっちゃったね……久々に私もやろうかな」
「なにをですか?」
「なにってここは地下室よ?あれに決まってるじゃない」

そういうと杏も恥ずかしがることもなく服を脱ぎだす。ほらっとつぐみも脱ぐように言われ裸になった。杏はトレーニングジムの制服ではわからなかったが結構な巨乳の持ち主だった。目を向けられず視線をさまよわせていると

「男の子じゃないんだから、けどかわいいっあいつがお熱なのもわかるかも」

とその巨乳につぐみの顔を押しつけた。

(あぁやわらかーい)
「あはっほんとにかわいい。このままおっぱい触らせてあげたいけど私はこちょこちょも受けたいな。2番の部屋に入って」

2番の部屋は3畳程の部屋だった。壁には6個の穴が空いている。

「つぐみちゃんは…正面ね。私はその隣っと」

隣に立った杏は壁の穴に自らの胸を入れた。

「はい、つぐみちゃんもおっぱいを入れて」

胸を入れるとその穴が小さくなるのを感じた。たぶん胸を固定したのだろう。

「そろそろはじまると思うひゃっあはははっ」
「なっきゃははははっなにっくすぐったい」

胸を両側からくすぐられよがりだす二人。しかもつぐみにとっては胸をくすぐられるなんてはじめての経験。

「にゃはははっくすぐったいくすぐったいぃぃおっぱいこちょこちょやめてぇ!」

しかし止まるはずはない胸へのくすぐりにつぐみは必死に笑い続けるしかないのだ。

「あははっあひゃっあはっ!ああぁくすぐったい!」

杏も胸をくすぐられているが胸が大きい分多くのマジックハンドがくすぐっている。

「きゃははっあはっあひゃあ!?」

胸をくすぐるマジックハンドが続いてる状態で胸を固定していた部分がやわらかくなったかと思うと回転しだし付け根をくすぐる。

「みぎゃぁぁぁあ!付け根ぇそこダメぇくしゅぐったぁぁぁ!」
「あはっ無理ぃくすぐったいぃぃああん!」

付け根をくすぐられながら今度は細かく振動する。

「なぁぁ揺らさないでぇ!杏っさぁぁんくすぐったいですぅぅ」
「あははっくすぐったいぃ私もくすぐったいぃ付け根はホントにぃダメぇ!」

両側からのくすぐりが止んだと思うと、今度は乳首を羽のようなやわらかいものでくすぐりだした。

「にゃっ!?乳首はホントにダメダメぇきゃははははぁぁぁっ!」

またもはじめての感覚に襲われるつぐみ。

「きゃははははっくすぐったいっホントにくすぐったいぃぃ!あぁぁん!」

所々で快感が生まれている杏。杏を責めている機械がもっといやらしく、気持ちよく責め立てる。あえて乳首に触れずに乳輪を羽で撫で回し、付け根をくすぐる速度を落とす。

「きゃうぅ……優しいぃぃ……いやぁぁっもっともっと激しく責めてぇっ!」

しかし機械は言うことを聞かない。

「ひゃあぁぁっくすぐったいぃおっぱいぃ……乳首ぃ乳首吸われてるぅぅ」

一方、つぐみは逆に乳首への刺激を受けていた。口の形をした機械が乳首を舐めまわす。快感が蓄積されているのがわかるほどつぐみは興奮していた。

「あぁんっなんで私はぁぁ気持ち良くなりたいぃ」

杏への責めは変わらずに乳首を触らずに胸を刺激する。

「あははっくすぐったいぃけどぉそろそろ……きゃははははっあははっ!」

絶頂をむかえようとしていたつぐみにまたも新しく胸全体を激しくくすぐる。しかし蓄積されていた快感は減ることはない。ゆっくりゆっくりと快感の階段を駆けあがって……

「にゃはぁぁぁっ!ダメっイクっくすぐったいけどぉぉイっちゃうぅ!」

体を痙攣させ絶頂を向かえた証を見せる。そこで時間がきたためくすぐりが止まってしまった。

「杏さん、今日はありがとうございました。また来てもいいですか?」
「いつでもいらっしゃい。今度はあいつも一緒にね」

と笑い見送ってくれた。そして背を向けたとき、杏が近づき

「今日はありがとう、気持ち良かった」

と耳元で囁いた。15分前の互いの姿を思い出し顔を赤らめもうっとかわいらしく反応するつぐみを今度こそ見送った。

「あいつにとられたくないなぁ」
そう、杏は自分しか聞こえない声でつぶやいた。


お名前:

コメントはありません。 Comments/トレーニングジム