ジムリーダーくすぐり責め

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/ジムリーダーくすぐり責め

「サザンドラよ、こいつにとどめをさせ」
ゲーチスのサザンドラは、フキヨセジムリーダー、フウロのケンホロウにとどめの一撃を放った。
ケンホロウはなすすべもなく倒れ、フウロの手持ちのポケモンは全員が瀕死となり、フウロは戦いに敗れた。
「フフフ、ジムリーダーなど一人ひとり相手をしていけばどうということはない。
 お前たち、用意はできてるであろうな!!」
ゲーチスの号令で、後ろに控えていたプラズマ団のしたっぱ達がフウロを取り囲む。
「た・・たとえポケモンがやられても、私はあなたたちには負けないわ!!」
フウロは大砲の仕掛けに飛び移ろうとしたが、その刹那、
(パチーーーーン・・!!)
「う・・うぐぐ・・・」
フウロは突然身動きがとれなくなり、やがて意識が遠のいていく・・・
「やれやれ。面倒をかけさせんでおくれよ。よし、連れて行け!!」
こうして、前後不覚になったフウロを誘拐し、プラズマ団はジムから姿を消した。
後には、やはりプラズマ団によって倒されたトレーナー達が倒れているだけだった・・・

ポケモンを利用して世界を手に入れる。
プラズマ団はこの野望を達成するためにイッシュ地方で暗躍し続けていた。
だが、彼らの行く先々で邪魔をする一人のトレーナーがいた。
彼に協力しているのは、各地のジムリーダー達であった。
これを知ったプラズマ団の支配者、ゲーチスは先手を打って各地のジムリーダーが一致団結する前に
各個撃破し、その力を削ごうとしたのだ。
その手始めに、フウロの不在で準備が万全でなかったフキヨセジムを襲撃したのである。
フウロが帰ってきたときには、既にトレーナーは全滅。フウロは慌てて手持ちのポケモンで応戦した
のだが、所詮は多勢に無勢であった。

フウロを捕えたプラズマ団は、一度本拠地に帰り、態勢を整えることにした。
同時に、フウロに知っているところを問い詰めることにしたのである。
「・・・・・・う、うううう・・・」
妙な頭痛を覚えながらフウロは目を覚ました。
「気がついたかね。」
「あ・・・あなたは!!」
自分の眼前に立つゲーチスを見て、意識を取り戻したフウロは再び立ち向かおうとする。
しかし、そんな動きは一瞬で遮られた。
四肢を動かそうとした瞬間、得体の知れない力に引っ張られてしまったのである。
足首を見ると、黒々とした長い手がフウロの足首をがっちりと握っていたのである。
「残念だったなお嬢さん。君が何をするかなんて、私とあろう者が見抜けぬはずがないんだよ。
どうだ、大切なポケモンに自由を奪われる感覚は。」
そういわれてフウロが後ろを見ると、フウロを拘束していたのはゲーチスのデスカーンであった。
「そんな・・・・ポケモンをこんなふうに使うなんて・・・許せない!!」
「さて、本題に入ろうか。」
ゲーチスはフウロに尋問を始めた。
「君たちジムリーダーは互いに連絡を取り合ってプラズマ団を倒そうと計画していたそうじゃないか。
 おまけに私達の邪魔をするあのトレーナーはつい最近フキヨセシティにいたとか・・・
 君たちが考えていることは明白だ。私は全世界のポケモンのためにそうした馬鹿げた計画を打ち砕かねばならない。
 どうだ、何か私に言わなきゃならないことがあるんじゃないのかな。例えば、他に誰が協力していたかとかね・・・」
「し、知らないわよ。そんな計画。知ってたとしてもあなたたちには絶対に言わないよ!!」
「なんだ、話のわからないお嬢さんだ。君の大切なポケモンがどうなってもいいのなら、そのまま黙っていてもいいのだが・・・」
「私のポケモンはあなたたちの脅しに負けるような弱いポケモンじゃないわ!!」
「君ならそういうと思ったよ。しかし誰が協力しているかぐらいはいってもいいはずだよ。君が痛い目に遭いたくなければな。」
「私は、仲間を裏切ることができない!!仲間のためなら私なんかどうなっても・・・・」
「つれないなあ。こうなったら君の体に聞くしかないようだね。デスカーン、このお嬢さんを拷問室に移してくれ」
デスカーンは、フウロの四肢をしっかり拘束したまま拷問室と呼ばれた地下室へと連れて行った。
「小娘、いやというほど絞ってやるよ。未だかつて誰も耐えられなかったあの方法でな・・・・」
ゲーチスも数人の部下と一緒に拷問室に向かう。
拷問室は、暗くて広い一室であったが、どれくらい広いのかは分らなかった。
おそらく部屋の中央と思われるところにフウロを拘束しているデスカーンは止まった。
そして、フウロめがけて一斉にスポットライトが向けられる。
眩しさに目を背けるフウロに、ゲーチスは言った。
「フフフ、では君に体にしっかりと秘密をはいてもらおうじゃないか。」
「な、何されても私は何も言わないっていってるじゃないの!!」
「言いたいことはそれだけか・・・・・・もういいだろう」
フウロはゆっくりと目を閉じた。そしてその瞼はわなわなと震えていた。
どんな痛みも友のためなら・・・・・そんな決意を込めながらフウロは祈るように目を閉じていた。
「フフフ、はじめろ!!」

「フフフ、はじめろ!!」
こうして拷問がはじまった。
自分の身に降りかかるのは鞭か、あるいは打棒か。
ところが、フウロの予想ははずれ、拘束されている四肢がなぜか動き出した。
脚がゆるく開脚され、両腕がバンザイの形で固定されているのがわかる。
「えっ・・・・・」
思わず瞼を開くフウロ。
だが次の瞬間、フウロの地獄がはじまったのである。
「ちょ、ひははははははははははははひひははははっは・・・・・・」
新たに伸びたデスカーンの手が、フウロの体の各所をくすぐりだしたのである。
「ちょっと、はははははははははははははっははh、やめて、やめてえええええええええええ!!」
「ハハハ、どうだ苦しかろう。だが君の体には傷一つつける気はない。私は血を見るような方法はとらない。
そのかわり、君には血をみるより苦しい制裁を受けてもらうよ。君にはいろいろと話してもらわねばならんのだ。
健在であってもらわねば・・・」
「やめてええええええええ、死んじゃうううはははははあはははははあははいひはいはいっは・・・!!」
「さて、どこまで耐えられるか私に見せてくれ。」
「はははははははははははははははははははh・・・!!」
フウロは素っ頓狂に笑い狂った。
デスカーンの手はフウロを決してくすぐりに慣れさせないために各所を踊りまわった。
初めはパイロットスーツから露出した脇腹を指でコチョコチョし、反応が弱くなったら揉みほぐすようにくすぐり、
次はやはり露出した太腿を川の字を描くようにくすぐり、その指はだんだんと内腿にたどり着き、
フウロが内腿を閉じようとすると拘束している手がそれを阻止し、内腿へ容赦ないくすぐりを仕掛ける。
脚の拘束をより強力にして今度は膝を表から指を集合、解散してじれったくくすぐり、膝の裏は窪みをほじるようにくすぐる。
ふくらはぎにはすねからふくらはぎの際へとゆるく流れるように指を這わせた。
一頻り露出した部位をくすぐり終えると、デスカーンは触手を先ほどくすぐった場所へ再び増やしてそこへのくすぐりを続けながら、
今度はブーツの中に手を伸ばして靴下を引きちぎり、足の裏を器用にくすぐった。
足の裏は苦手なので何とか逃げようとするフウロだが、足は宙に浮き、さらにブーツを履いていることによって
手を払おうにも払えない。ただひたすら笑い猛るしかなかった。
「はははははははははははははっははははははh、もう苦しいいいいいいいいいいああああはあははあははは!!」

「ハハハ、なかなか耐えるじゃないか。さて、私と話をする気にはなってくれたかな。」
「ははははははははははははははははははhれhれれrrががががが(誰が・・・)そんなはははははh(そんな気に)」
「そうかそうか、では君にはまだまだこの苦しみから解放されるときは来ないようだな。」
「あああはははははははははははははははははははははははははは!!」
フウロはますます笑いだす。ゲーチスはこの光景を不敵な笑みを浮かべながら見つめていた。
「よし、次の攻撃をはじめろデスカーン。」
デスカーンはゲーチスの合図で、また手を数本増やし、フウロの上着のチャックに手をかけた。
ゲーチスと共に拷問に立ちあっている若い部下達はゲーチスよりも嫌らしい笑みを浮かべてこの淫猥な光景を目に焼き付けていた。
「いいぞいいそ、そのまま身包み剥いじまえ」
一人の部下が調子に乗って叫んだ。
ゲーチスはふとにやけて言う。
「フフフ、いいことを思いついたぞ。デスカーン、一度手を止めよ。」
デスカーンのフウロをくすぐっていた手が動きを止めた。
ようやく解放されたフウロは、全身汗まみれで息も絶え絶え。ただ力なくうなだれるしかなかった。
「お嬢さん、私はいいことを思いついたよ。君は今腹と脚を露出しているが、なぜ上着はちゃんときているのか。そのわけを教えてもらおうか。」
「そ・・・そんなの、私の趣味じゃない。勝手でしょ!!」
「いいや違うなあ。私は本音が聞きたいのだよ。おい。」
部下の一人がスリーパーにあやしいひかりをつかわせ、フウロの本音を聞きだす。
「・・・・・わ、わたしは・・・・」
不思議な感覚に吸い込まれ、思うように言葉を止められない。
(いや、お願い言わないで!!)
「わたしは・・・腋の下・・・・弱い・・くすぐるの・・・いや・・・」
(やだ、いっちゃった・・・・どうして・・・)
「フハハハハ、やはりそうだったか。そんな格好で普段から周囲の男を誘っておきながらそんな秘密を持っていたとは。
こいつはお仕置きしてやらねばならない。やれ!!」
フウロの秘密を聞き出したゲーチスは、デスカーンにフウロの上着を脱がせ、ついにフウロは上半身の弱点をこの悪党の前に晒してしまったのである。
ゲーチスはさらに笑みを浮かべてくすぐりを続行させた。
「おい、これはヤバすぎねえか!!」
「ほんとだぜ、こんないいもんが間近で拝めるなんてよ」
フウロはジムリーダーとしての腕も超一流であったが、その抜群のスタイルも極上品であった。
今、その上半身も露わにされ、改めてそのよさが窺える。
適度に引き締まった腹部と腿に二の腕、流れるような美脚、それでいて弾力をも兼ね備えた肌。
そして、あの上着ではとても収めきれないようなはち切れんばかりの巨乳。
フウロの肢体は、まさに男を誘わずにいられないほどの若さが溢れていた。
彼女のキャッチコピーである「大空のぶっとびガール」とは、ともすればここから来たのかもしれない。

「では、君自ら教えてくれた弱点にも触れねばならんだろう。」
「はははははははははははははははははははいやややややあやや」
デスカーンの新たに伸びた手は、フウロの無駄毛一つないスベスベの腋の下をくすぐり始めた。
両腕を拘束しているデスカーンの手は、フウロに一片の抵抗も許さないよう、腕を天を仰がんばかりに上に伸ばし、肘が少しも曲がらないようにした。
フウロの腋の下を、デスカーンの手は触れるか触れないかの瀬戸際でワシャワシャしたり、または腋ツボを探ってほじほじしたりとやはり飽きさせない攻撃を仕掛けた。
「ああああ母はあっは母は母はああ会いいいいいヒヒひひひひひひひひあはははは!!」
これ以上出ないかと思う限界を既に超えてフウロは高らかに笑い飛ばしている。
彼女の高く可愛らしい声も今はくすぐりによって生み出された演奏のようである。
「フフフ、どうだ。もういい加減話がしたくなったろう。」
「ははははははははははははいやよおおおおおおあほほほおほっはははは」
「やれやれ。しょうのないお嬢さんだ。これでくすぐりが終わると思ってはいけないよ。なぜなら、まだここが終わってないからねえ!!」
デスカーンの触手はさらに3本増えた。うち2本は若々しさ溢れる豊満な胸に、そして1本はちょこんとした可愛らしいへそに伸びた。

胸は周囲の膨らみから乳首へと集まるように指が触れ、それでいて乳首は刺激しすぎず、絶妙な具合でフウロをひくひくさせる。
へそは一本の指がへその穴をやさしく傷つけないように、しかし狙った獲物は離さないがごとく爪の先でこそばゆく触れ、フウロはその引き締まった腹を前へ後ろへ右へ左へと
性交中の身をよじる女のごとく悶えた。
既にフウロには十数本もの手がまとわりつき、笑いそして悶えるその姿はまさに淫猥な娼婦そのものであった。
「よし、最後の仕上げだ。」
ゲーチスは部下にカメラ数台を設置させ、眼前で繰り広げられる淫劇を写真に収めさせた。
「母は母は母はああああああああああああああああ・・・・」
フウロはついに一言も口を割らず、素っ頓狂な悲鳴を上げて意識を彼方に飛ばした。
ホットパンツから生暖かい水滴を滴らせて。
「フハハハ、なかなかよいものを見せてもらったわ。」
「ゲーチス様、この女はどうしますか。捨てますか。」
「捨てるなどもったいない。何でもジムリーダーの絆は相当に深いそうだな。そこに付け入るために、
この小娘はまたとない人質ではないか。」
「では、このまま拘束しておきましょうか。」
「うむ、しかしもはや抵抗はするまい。デスカーンではなく、鎖でよかろう。」
ふと、一人の部下がゲーチスのもとへ走ってきた。
「ゲーチス様、この小娘と親しいジムリーダーを突き止めました。その者はライモンシティにいるようです。」
「フフフ、ではそちらへ向かわねばなるまい。おい、この小娘は任せたぞ。フフフハハハハh・・・」
こうして、ゲーチスは高らかに笑いながら歩みを進めた。
彼らの野望は、静かにしかし確実に進んでいる・・・・

ライモンシティに到着したゲーチス一行は、ライモンジムへ侵攻。
待ち受けているトレーナーを瞬く間に破ったが、探せども探せどもターゲットのジムリーダー、カミツレが見つからない。
「ち、やつめどこへ逃げよった。これ以上ここにいても意味はない。退くぞ。」
ゲーチスはやむなく撤退。しかし全国にスパイを放ってカミツレを捜索させた。
カミツレ捕獲も時間の問題であった。
そんな時、プラズマ団の本拠地に侵入者が現われた。
「侵入者を発見、侵入者を発見!!侵入者はライモンジムリーダー、カミツレの模様!!」
「こうもたやすく罠にかかるとは、ジムリーダーも形無しだな。始末するぞ。」
全国にスパイを放ったのは、カミツレの焦燥を誘う作戦であった。
ジムリーダーが一人行方知れずになり、かつさらにジムリーダーを始末せんと捜索しようものなら、
そのうち耐え切れず誰かが動くに違いない。
捕えたフウロとカミツレは親友。動くなら彼女を置いて他にない。
ゲーチスは、ものの見事に獲物を自分の庭に誘い込んだのである。
カミツレはエモンガとゼブライカの二匹を駆使して下っ端を次々と打ち破る。
しかし、ゲーチスのサザンドラの前には、あまりに無力であった。
「そこまでだ、観念しろ小娘。」
「く、ここで・・終わりね・・。」
エモンガとゼブライカが倒れ、為す術がなくなったカミツレは大人しく両手を頭の後ろで組み、抵抗する意思がないことを示した。
「ふ・・・連れて行け。」
ゲーチスは部下に命じてカミツレの両脇を抱えて連行させる。しかし・・・
「聞き分けのよいことだ、あの小娘とは大違いだな」
「小娘、まさかフウロのこと!!あんた、あの子になにをしたの!!」
フウロの話をした途端、カミツレはそれまでの冷静さがウソのように捕え手の制止を振りほどかんとした。
「こいつ、暴れるな!!おい、こいつを黙らせろ!!」
今しもカミツレに肘鉄が飛ぼうとしたその時、
(ガツン!!)
「いってえ!!」
「ちょっとあんたたち、まだあたしが相手してあげるよ!!」
振り向くと、カミツレよりいくつか年下の女の子がエンブオーを連れて立ちふさがっていた。
げんきのかけらで復活したエモンガとゼブライカも一緒だった。
「あんた!!どうしてここに来たの!!」
「ハチクのおじさんに言われたのよ。カミツレのことが気がかりだから行ってきてくれって。」

セッカジムリーダー、ハチクの命でカミツレを助けに来たトレーナー、トウコは
カミツレを救いださんと果敢に立ち向かった。そして、サザンドラを必死の思いで打ち倒した。
が、その後も多数のポケモンを相手にしていては、エンブオーもさすがに力を消耗していき、ついにゲーチスが新たに繰り出したガマゲロゲに
倒された。
「さて、もう抵抗はできない。あきらめないか。」
トウコもやむなくカミツレに倣って膝を地面に着けた。
そして、二人は拷問室へと連行される。やはりデスカーンの手に四肢を拘束されて。
「ちょっと、はなしなさい!!」
「私をここでいたぶっても、何もでないわよ!!」
「まあ落ち着くんだな。君達は他に誰が協力していたか、それが知りたいだけだ。君達はそれさえ言ってしまえば解放だ。
まあ、その場合裏切り者として仲間に顔向けできるかは別の話だがな。」
「仲間を裏切ることなんてできない。私はここで犠牲になってもかまわない。」
「なるほど。しかしその言葉は君がはじめてじゃないんだ。彼女も同じことを言って醜態をさらすことになったよ・・・」
そういって、カミツレとトウコの左隣にスポットライトを当てた。
「フ、フウロ!!」
「カミツレ、カミツレちゃんなの・・・・」
そこには、捕えられ、そして餌として散々にくすぐりつくされたフウロがいた。
彼女は、失禁したまま衣服も着替えられず、ホットパンツとブーツのみの裸体で拘束されていた。
その無残な光景に、カミツレは涙腺が緩む。
「フウロ!!あんた、どうして・・・」
「フウロ君は君をここへ釣るために私があらかじめ捕えておいたのだよ。
しかし友情とは哀れなものだ。こうも簡単に冷静な君を熱くさせるとはね。」
「クソッ、はなせ。はなせええ!!」
「カミツレさんとフウロちゃんの友情を弄んで・・・許せない!!」
「おっと、君もここから出すわけにはいかないよ。だいたいここは君のような若い子が来るようなとこじゃないんだ。
君はいろいろ知りすぎてしまった。よって、君もこの二人のようになってもらうよ。」
デスカーンの手が新たに増え、カミツレとトウコの衣服を剥ぎはじめた。
床にカミツレのトレンカとハイヒールと上着、トウコのベストとシャツとブーツがはらはらと落ちていく。
そして、フウロと変わらない裸体にされた。特に、正真正銘全裸にされたカミツレは恥ずかしさのあまり目を開けられず、
体をよじって露わになったたわわな胸や秘裂を隠そうとしていた。
カミツレの体は健康美そのもののフウロとは違い、スレンダーであった。
どこもかしこも折れそうなくらい流麗で、さすがモデルを本職としているだけあり、相応の魅力を放っていた。
そんな体とは不釣合いなくらい胸は大きく、それがまた一層カミツレの色気を強調した。
一方ホットパンツをサンバイザーのみ残されたトウコも、表面上は強気でいるものの年頃も娘である、この恥辱には涙が溢れそうである。
彼女の体はカミツレとは対照的に肌に張りがある健康美タイプで、フウロに近いものがある。
元から露出していた腕や脚など、彼女の持ち前の明るさを体現したかのような瑞々しさをかもし出しており、彼女も二人に負けない美人であるのだが、
体躯のラインは年相応に控えめであり、そこがフウロやカミツレにない庶民的な「女の子らしさ」としてトウコの魅力を生み出していた。

「さて、君達がどう耐えるのか、ゆっくり見物させてもらうよ。」
衣服を破り終えると、ついにカミツレとトウコに地獄のくすぐりが始まった。
「フウロ君、君も苦しむがいい」
フウロにも同じくくすぐり地獄が与えられる。
トウコはくすぐられるとすぐに、元気な声で笑い狂った。
トウコは胴周りが弱点であった。それをすぐに発見したデスカーンの手は胴周りを中心に烈火のごとくくすぐり倒す。
「ひいいいいいい、いや、いやああああああああああああああああああ!!」
勝気なトウコも、急所へのくすぐりにはとても勝気を保てず敢え無く崩れ落ちる。
「やめれええええええええええええええええええええええ、そこはやめえええええええええええへへえへへへへへへ!!」
カミツレは脚が弱点であった。カミツレの美脚は瞬く間に無数の手が踊る舞踏場となった。
「あしはああああああああああああ敏感なのおおおほほほhっはおはっはあははははhh!!」
フウロやトウコのような健康美溢れる脚とは対照的な流麗な脚に痺れるようなこそばゆさを感じ、クールなカミツレも笑いが止まらない。
フウロに弱点は腋の下である。先ほどやられたようにフウロの腋の下はこれでもかというくらいくすぐられる。
「もおおももももあおあおああははははははあはは」
初めはみなA字に拘束されていたが、それぞれの弱点を見つけたデスカーンの手は、三者三様に彼女達の体位を移動させはじめた。
腋の下が弱いフウロは頭上にまとめられた両手を剣道で面を打つときのように手を重ねたまま首の後ろにもっていかされ、
前方に腋の下を見せ付けるようにされ、脚はM字に開かれて拘束された。
脚が弱いカミツレは大の字にされ、腕は地面と平行に開かされ、脚には太腿、内腿、膝、ふくらはぎ、足の裏にどんどん手が舞うようにされた。
他の部位はどこもすべすべなのに、ただ一つの茂みの奥にある秘裂は、指でなぞられて妙にもどかしく、時たま甘い声を発してしまう。
カミツレは、そんな自分がとても恥ずかしく感じられた。
胴回りの弱いトウコは変わらずA字にされ、胴回りに一切抵抗ができないようにされた。
見せびらかすようにされたトウコの腋の下やすねもフウロとカミツレ同様、余計な毛は一つもない。
しかし露わにされた発育途上の胸が、トウコの幼さの残る体をより強調していた。

弱点を中心に散々にその肢体をくすぐり弄ばれた3人は、それぞれが限界を感じ始めた。
「さて、フウロ君。君はここで解放だ」
と、ゲーチスはフウロのくすぐりの手を止めさせた。
一瞬、逃げれると思ったフウロだが、拘束の手は相変わらずきつく逃走など不可能なのはすぐに悟った。
「は、は、は、は、は、どうして・・・・」
「フウロ君、君はこの二人の姿を見て何も思わないのかね。」
フウロの目には、それぞれが弱点を弄ばれて生気が今にも抜けんとしているカミツレとトウコの姿があった。
「フウロ君、この二人は君を助けるためにこんなひどい目に遭っているんだ。もし君が知っていることを私に話してくれたら、二人を解放しよう。
但し、君はここに残ってもらう。二人が失神するまで言わなかったら君を解放する。使い物にならない人間を置くほど私は優しくない。」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
フウロは思いもよらない提案に、みんなの命運をかけようとしていた。
それにすがらねばならないほど、精神が尽きかけていたのだろうか。
「フウロおおおおほほほほっほははははははあ、ダメ、だめよっほはははは」
「だめえええははははははははははは」
カミツレとトウコも、またフウロを救わんとフウロがゲーチスに話すのを制止する。
「さあ、どうしますかな。もう時間はありませんぞ。」
フウロは打ちひしがれる友を見て、決心した。
「わかったよ、私あなたに話す。これでいいでしょ!!さあ、早く二人を放して!!」
「わかりました。ではあなた方の他にプラズマ団に害を為そうとしているのは誰ですか・・・」
「それは・・・・」
フウロの目に涙が浮かぶ。
「なあんてね。たとえあなたがしゃべったところで解放などする気がないのは分っているでしょう。
あなたたちが話さずともこちらでとっくに情報は調べているんですよ。」
ゲーチスの裏切りで、フウロは再びくすぐり責めに遭う。
「ではなぜこのようなことをするかって、ですか・・・・私はあなたたちを一度この手で弄んでみたかったのだ。しかし貴様らは世間にも名の知れた存在。
おいそれと手を出してはプラズマ団の名にも傷かつき、活動ができなくなる。そこで私は、ちょうどプラズマ団に攻撃を仕掛けようとした全国のジムリーダー
目をつけました。ジムリーダー殲滅を建前に、私は何食わぬ顔であなたたちを手に入れることができた。そして、手に入れたからには二度と離さない・・・」
仲間のために自らを犠牲にしたはずなのに、それこそがゲーチスの真の目的だったとは・・・
今3人の前にあるのは、絶望。ただそれだけであった・・・・・
夢ならばさめてくれ・・・・・・・・・・・・

だが・・・・・

そんなゲーチスの醜い野望の終焉はすぐそばまで近づいていた。
「なんだきさまら、ぐはああ!!」
「たくう、ちっとも歯ごたえがないやつらだねえ。アーティ」
「ああ、彼らには何の美しさも感じない。残念だ。」
フウロたちの危機を感じたジムリーダーたちが、トウコの相方トウヤに率いられプラズマ団の本拠地に侵入したのである。
「なんだ・・・騒がしい。」
(バタン!!)
「何者だ!!」
「アロエって名前をしらないかい、ゲーチスさん!!」
「貴様らあ!!」
アロエにつづいたヤーコンやコーン、アーティがゲーチスを相手している間に、アロエによってフウロ、カミツレ、トウコの3人は救出された。


お名前:
  • くすぐり -- 2021-08-22 (日) 22:41:43

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