シュウ君の話

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
Top/シュウ君の話

女が攻めて男が受ける構図はいいですよね
自分もちょっとだけ考えてみました
3人のくすぐり大好きな女の子に少年がくすぐられるというパターン

とある高校に通う仲良し3人組は学校でも屈指の美少女であり、学校中の男子から
注目されていた。しかし皆には隠していたが、実は3人は超くすぐり好きな女の子だったのだ!
いつも3人は互いにくすぐりっこをして遊んでいたが、3人とも少し飽きてしまっていた。
そこで3人はその美貌を利用しクラスの男子を家に誘い込むことにしたのだ。
選ばれたのは消極的であまり女性に免疫がなく、苛めがいのあるシュウという少年だった。
3人の美少女、エリカ・サナエ・ユウコはシュウを誘い込むことに成功し、
リーダーエリカの家にうまく誘導していった・・・。これから恐ろしい地獄が待っていることを
シュウはまだ知らない・・・。

登場人物  

シュウ
控え目で可愛い外見をした少年。純朴な性格。男らしくなりたいと思ってはいるが、
なかなかうまくいかずに今に至る。エリカたちが「男らしくなること」について
協力してくれると言うので誘われることになった。女の人とあまり話したことがない。

エリカ
美少女その1にしてリーダー。大きな屋敷に住むお嬢様で、勉強も運動も完璧にこなす。
今の縛られた生活にストレスを感じており、そのうっぷんを晴らすためにくすぐりを極めた。
親は忙しいため常に不在。いるのは数人の執事ぐらい。地下に親も執事も知らない秘密の部屋があり、
そこに大量のくすぐりグッズを保管してある。習い事でピアノやハープなどをしているため、
かなり指先が器用。脇腹をくすぐるのが好き。

サナエ
美少女その2にして道具のスペシャリスト。様々なくすぐり系の道具の扱いに長けている。
父親が医者で、自分も医者になるべく勉強している。そのため人体について
かなり詳しく、どこがその人の弱点か少し体に触れればすぐ分かってしまう。足の裏をくすぐるのが好き。

ユウコ
美少女その3にして参謀係。主にくすぐりのシチュエーションやくすぐり方を考えるのが得意。
運動神経抜群の陸上の選手で、相手の顔を見ればどれだけ疲れているかが手に取るように分かり、
あとどれだけくすぐると相手が失神するかまで分かってしまう。脇の下をくすぐるのが好き。

シュウ「おっおじゃまします!」
エリカ「そんなに緊張しないで。くつろいでいってね♪」
シュウは男らしくなる方法について相談すべくエリカの家の前に来ていた。
エリカ・サナエ・ユウコ・・・。学校で知らない人はいない超有名人だ。
こんな綺麗な人たちがこんな近くに・・・。ロクに女性と話したことがないシュウはドキドキしっぱなしだ。
シュウ「それであの・・・。」
サナエ「わかってますよ。全部私たちにお任せください。」
ユウコ「そうそう、そうすりゃ間違いないって!」
エリカ「あっそうだ。シュウ君、約束して欲しいことがあるんだけど・・・。」
シュウ「えっあはい!なんですか・・・?」
エリカ「1つはどんなに辛くて苦しくても投げ出さないこと。2つは私たちといたことは秘密にして欲しいということよ♪」
シュウはよく分からないうちに承諾してしまった。緊張のせいでもあるし、
あちらにも事情とかがあるんだから深追いしないほうがいいだろうという考えのせいでもあった。
エリカ「約束してくれて嬉しいわ?じゃあまずバンザイのポーズでそこに仰向けになってくれる?」
シュウ「はっはい!」
エリカ「ちょっと目をつぶってて♪」
シュウは言われるがままにした。シュウが言われたとおりにしていると、何やらゴソゴソ音がする。
そしてその瞬間がっちりと体を押さえつけられてしまったのだ!
シュウ「!!?」
なんと3人に拘束されてしまったのだ!
ユウコはシュウのバンザイしていた両手を太股とふくらはぎでがっちり挟み、正座の容量で座って腕をロックし、
サナエはシュウの両足首の部分を自分の足を巧みに使って押さえつけ足をロック、
エリカはシュウの体が左右にぶれないようにシュウの腰の部分を自分の足でクワガタのように挟んだ。
シュウ「えっこっこれって・・・何する気ですか・・・!?」
サナエ「何って・・・。もちろんシュウさんを男らしくする訓練ですよ?」
ユウコ「そうそう♪これは訓練だ。そんなに驚くことないって♪」
シュウの手にエリカの柔らかい太股とふくらはぎの感触が伝わり、自然と顔が赤くなる。
エリカ「ふふっ・・・♪これから男らしくなるための訓練を開始するわね?
    といってもいきなりは無理だから、まずは軽くウォーミングアップからいくわよ♪」
3人は妖しい笑みを浮かべると、いきなりシュウの体を3人がかりで撫で回してきた!
シュウ「ひっひいっ!!?」
エリカ「いーい?男はまず忍耐力が大事なの。今から何されても絶対笑っちゃだめよ?分かったわね?」
シュウ「ひっひ・・・くく・・・うっく・・・!」
サナエ「そうそう・・・。しっかり我慢してくださいね♪なでなで・・・?」
ユウコ「男なら我慢我慢♪さわさわ・・・?」
シュウは脇の下、脇腹、足の裏をじわじわ撫で回され続けた・・・。
しかしあまりのくすぐったさに我慢も限界を迎えていた・・・。
エリカ「ほーら♪くりくり・・・こしょこしょ・・・?」
シュウ「ひっく・・・くく・・・ひあ~ひひひっくくあはははは!!」
シュウはとうとう笑ってしまったのだ。3人は手を止めがっかりした口調で言った。
サナエ「あらあら・・・。もう我慢できなくなったんですか?」
ユウコ「幻滅だな~・・・。これが我慢できないんじゃあきらめた方がいいかと・・・。」
シュウ「そ・・・そんな!!すいません!!どんな訓練も頑張りますから!!」
シュウはその体勢のまま懇願した。これで見放されたら自分の男としてのプライドが粉々になってしまう気がして怖かったのだ。
3人はこっそり笑みを浮かべた。ここまで計画通り・・・。
エリカ「そこまでお願いされたら仕方ないわね・・・。いいわ、協力してあげる。」
シュウ「ほ・・・本当ですか!?」
エリカ「ええ♪ただし、シュウ君が本気かテストするわ。今から10分間、さっきのをもっとすごくしたのをしてあげる♪
    今度は笑っても構わないから、とにかく10分耐えるの?どう?」
シュウ「10分・・・か・・・構いません!!訓練お願いします!!」
シュウは男として意地を張っていた。3人にがっかりさせたくなかったのだ。
ユウコ「ストップウォッチ準備OK!いつでもいいよ~♪」
サナエ「それではシュウさん・・・、覚悟はよろしいですか?きつくなったらギプアップと言ってくださいね?」

シュウはギブアップできると知って少し安心した、が・・・。
エリカ「よーいどん?こちょこちょこちょこちょ・・・?」
3人がかりの地獄のくすぐりが始まった!ユウコは脇の下、サナエは足の裏、エリカは脇腹を激しくくすぐった!
シュウ「ぎゃははははははっひぃぃぃひひっくひゃはははははぁぁぁぁぁ!!!」
シュウは想像を絶するくすぐりに悶え苦しみ暴れるが3人にロックされて動けない!!
シュウ「ひひひははははぁぁぁ!!ひっギブア・・・ひゃははははははぁぁぁ!!」
そう、シュウがいくらギブアップと言いたくても言えないのだ。これも彼女たちの計画通りであった・・・。
サナエ「うふふ・・・?今何か言いました?気のせいですよね~?こちょこちょ・・・♪」
ユウコ「こんなに悶えて・・・可愛いなあ♪脇の下くすぐったい?こちょこちょ・・・♪」
エリカ「体がビクンビクン震えてるわ・・・?脇腹そんなにくすぐったいのかしら?こちょこちょ・・・♪」
3人のくすぐり地獄にシュウは笑い狂い、10分間ギブアップもできず彼女たちに弄ばれるのであった・・・。
しかしこれは地獄の序章でしかなかった・・・。

・・・10分がようやく過ぎた
シュウにとっては人生で最も長い10分であった・・・
ユウコ「あっもうこんな時間!時間って経つのはやいな~。」
シュウ「ひっひっはあ・・・はあ・・・ぜーっぜーっはあ・・・ひい・・・。」
エリカ「シュウ君お疲れ♪ずいぶん笑ってたけど大丈夫?」
シュウ「ひい・・・ひい・・・は・・・はい、何とか・・・。」
シュウは死にそうな声で何とか答えた。
サナエ「シュウさんくすぐったいの苦手なんですか?あんなに笑い狂うなんてちょっと驚きでした。」
あんな激しくくすぐられたら誰だってこうなるよとシュウは思ったが、息をするのがやっとであったため言えなかった。
エリカ「でもどう?あれだけ笑えば腹筋が鍛えられたんじゃない?真の男は体力や筋肉もある程度ないとね。」
ユウコ「そうだな~、シュウさ、筋肉がなくてヒョロヒョロだから女みたいって言われるんだよ。うんうん。」
サナエ「そうですねぇ・・・。忍耐力はまあ良しとして、次は体を鍛えなくちゃいけませんね・・・♪」
3人が今後について話している間に、ようやくシュウの呼吸は正常に戻ってきた・・・。
シュウ「あ・・・あの次は何を・・・。」
エリカ「次は地下の運動所で体を動かしましょ。体ほぐれたでしょ?」
ほぐれたどころじゃない・・・とツッコミをいれたかったが、消極的な性格が邪魔して未遂に終わった。
シュウは何だかすごく不安だったが、地下にあるすばらしい設備の数々を見てすぐ不安は消し飛んだ。
シュウ「すごい・・・スポーツジムみたい・・・。」
ユウコ「さあさ!さっそく訓練再開しよ!まずは体操から!」
シュウ「はっはい!!」
ユウコとサナエはシュウを指導し始めた。ユウコの熱心な指導、サナエの効率的な体の鍛え方の説明などを受けているとあることに気がつく。
シュウ「あれ?エリカさんは・・・?」
サナエ「あっエ・・・エリカならトイレだと思いますよ?」
ユウコ「そ・・・そうそう!今は筋トレに集中しないと!」
シュウは少し2人に違和感を感じたが、特に気にしなかった。せめてこのとき怪しんでいたら・・・。
そしてその頃エリカはある準備をしていた・・・。そう、新たな地獄の準備である・・・。

シュウは頑張って様々な筋トレを行った。やはりシュウも男、女性に応援されると期待に答えたくなるのだ。
ユウコ「よーし、とりあえずここまで!いきなりやりすぎると筋肉痛で動けなくなるから休憩だ。」
シュウ「は・・・はい!わざわざボクのためにありがとうございます!」
サナエ「お礼なんていいんですよ。こっちが好きでやってる訳ですし・・・♪」
そのときエリカが戻ってきた。
エリカ「けっこう頑張ったみたいね。前より男前になったんじゃない?」
シュウ「い・・・いえっそんなこと・・・。」
シュウはドリンクを飲みながら照れていた。
エリカ「疲れたでしょ?リラックスルームに行きましょ。休むことも必要よ♪」
3人は半ば強引にシュウを連れていった。しかしシュウがそのことに気付く余地はなかった。適度な運動で身も心も晴れやかになっていたのだから・・・。
そしてリラックスルーム・・・。シュウが入るとそこには巨大なX字の台が設置してあった。
シュウ「これって・・・うわっ!?」
一瞬のうちにシュウは3人に体を押さえつけられ、その台に寝かされてしまったのだ!
そして抵抗する間もなく手足を頑丈なベルトでロックされてしまい、シュウはX字に拘束されてしまったのだ!
シュウ「なっこれって・・・動けない!!?なにするんですか!?」
エリカ「何って・・・マッサージよ?待っててね、今いい所に連れてってあげるから・・・♪」
シュウはさるぐつわと目隠しをつけられ、その台ごと移動させられた。台には車輪がついており楽に運べるのだ。
そして数分後・・・。目隠しとさるぐつわを外されるとそこは温水プールだった・・・。ただしプールといってもかなり浅い。
サナエ「ふふ・・・?今からその疲れた体を丁寧にマッサージしてあげますね♪」
3人はシュウを台ごとその浅い温水プールに浮かべた。深さはせいぜいスネぐらいだろうか?台は沈まずプールの真ん中に設置された。天井がまぶしく感じた・・・。
シュウ「な・・・なんでこんなことするんですか!!?止めてください!!」
シュウには3人が何をする気かもう分かっていた。マッサージは口実にすぎないと・・・。
エリカ「これはシュウ君のためなのよ?シュウ君くすぐったいの苦手みたいだから・・・?」
ユウコ「そうそう♪マッサージ中に暴れたら困るから仕方なくこうしてるだけなんだ?」
サナエ「妙薬は苦いって決まってるんですよ?確かにちょっとくすぐったいかもしれませんが・・・、シュウさんなら大丈夫でしょう?」
3人はシュウの服を破り、パンツ一丁にしてきた!といっても服はさっき運動用に貸してもらったやつだが・・・。

シュウをパンツ一丁にすると、3人はおもむろに服を脱ぎ、セクシーな水着姿になったのだ!!初めからこうするつもりで着ていたのだろう・・・。
サナエ「じゃあマッサージ開始しましょうか♪せーの・・・もみもみもみもみ・・・?」
エリカ・サナエ・ユウコは動けないシュウの体をもみほぐし始めた!!
シュウ「うっく止め・・・うひひ・・・ひゃははははぁぁぁ!!」
さっきのくすぐり地獄を体が覚えている・・・、そのせいで余計にくすぐったく感じた。
3人の6本の手がシュウの体を容赦なく攻める!シュウはくすっぐたすぎて笑いが止まらない。
エリカ「マッサージなのにくすぐったがって・・・。かなりの重症ね・・・。どう、ユウコ?」
ユウコ「そうだな~・・・。いっそくすぐりまくれば体が慣れるんじゃないか?」
サナエ「それは名案ですねえ♪暗い所にずっといると闇が怖くなくなるって聞いたことありますし・・・。」
3人は話し終えるとシュウの方を見て妖しく微笑んだ・・・!
シュウ「ちょっいやっあ・・・く・・・いははははははははははぁぁぁぁ!!くひひひひひぃぃぃ・・・!!」
3人はシュウを思いっきりくすぐりまくった!もちろん自分たちの好きな箇所をだ。
ユウコ「こちょこちょこちょ・・・♪」              
サナエ「こしょこしょ・・・ふにふに・・・?」           
エリカ「さわさわ・・・もみもみ・・・?どう?気持ちいいでしょ?」
ユウコは脇の下や二の腕を・・・。サナエは足の裏や太股を・・・。そしてエリカは脇腹をそれぞれくすぐった!
シュウ「あぁぁぁぁひゃっひゃっひゃっひゃ!!苦し・・・ひひひいいいいぃぃぃ!!!」
エリカ「そろそろ本番よ♪汗かいてきたでしょ?キレイにしてあげる?」
3人は下のお湯に手を入れ、よく馴染ませてからその手を出した。
すると3人の手は何故かテカテカ光っていた!
シュウ「そ・・・それって・・・・・・!!?」
エリカ「気が付いた?実はここのお湯ね、ローションや海藻のヌルヌルした成分が混ざったお湯なのよ♪」
サナエ「きっと死ぬほどくすぐったいでしょうねえ・・・♪」
シュウは必死に止めてくれと懇願した!これ以上やられたら命に関わると思ったからだ。
サナエ「・・・それじゃあシュウさんの弱点教えてくださる?」
シュウ「え・・・弱点・・・!?」
ユウコ「つまりどこが最もくすぐったいかって言ってるんだよ!言えば止めてやるかもな~♪」
シュウは悩んだ・・・。もし言っても絶対止めてくれないだろう・・・。しかし言わなくてもくすぐられる・・・。
シュウが絶望とくすぐりの恐怖で震えていると、サナエが脇腹をつつ~っと撫でてきた!
シュウ「ひゃんっ!!?」  思わず可愛い声を上げてしまった。
サナエ「時間切れですよ・・・。シュウさんなら正直に答えてくれると信じてたのに・・・。」
エリカ「そうそう、サナエは触れただけでその人の弱点が分かるから♪聞かなくても知ってたのよ?」
ユウコ「男は正直でないとな~・・・♪こりゃお仕置きが必要だなぁ?」
シュウ「そ・・・そんな・・・!!ゆ・・・許して・・・うひっ!?」
エリカはタライにヌルヌルしたお湯を入れ、シュウの体にザバーーッとかけた!!顔以外全てヌルヌルになってしまった・・・!
エリカ「寒そうに震えてたからお湯掛けてあげたわ♪さて、シュウ君口は正直じゃないから体に聞いてあげるわね?弱点はどこぉ~?」
3人はにっと笑うと、一斉に体をくすぐりまくった!!そのくすぐったさはさっきの比ではない・・・!
シュウ「ぎゃはははははははははははぁぁぁぁぁ!!!止め・・ひ、死んじゃ・・・ひゃははははははっ!!!」
3人はヌルヌルした体を撫で回し、そしてしなやかな指先でコチョコチョとくすぐる・・・。
エリカ「ユウコ、後どれぐらいで失神する?」
ユウコ「うーん・・・、この調子ならなんだかんだで30分はいけるな・・・。」

ユウコはくすぐりながら続けて言った。
ユウコ「でも弱点の脇腹を3人でくすぐれば5分ぐらいでアウトだな・・・。」
サナエ「そうですか~♪じっくりくすぐるのも楽しいですけど、シュウさんがどれだけ大声で笑えるかも聞いてみたいですし・・・ね?」
エリカ「そうねえ・・・、シュウ君どんな顔で失神するかしら・・・?見てみたいわ♪」
3人の意見は一致した・・・。シュウはその間に必死に息を吸うが、もう頭もモウロウとしている・・・。
シュウはこの3人に騙されたことを悔いた。誘われた時点で怪しむべきだったのだ。
シュウは深く後悔し、脇腹にヌルヌル液を掛けて指をワキワキ動かす彼女たちを見て涙が止まらなくなった。
エリカ「あれれ・・・泣いちゃったかしら?安心して♪いくら何でも死ぬほどはやらないから?」
ユウコ「泣くなよ~・・・。今からめちゃくちゃ笑わせてやるからさ♪」
サナエ「くすぐったすぎて呼吸困難になりますけど、問題ないですよ♪5分経てば楽になりますから・・・うふふ?」
3人の美しい手がシュウの脇腹に伸びる・・・。右脇腹をサナエ、左脇腹をユウコ、そしてエリカはシュウの股の部分に座りヘソの辺りを・・・。
エリカ「あら?何かお尻に棒みたいなのが・・・まあいいわ?今はこっちを優先しなくちゃ・・・♪」
シュウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
シュウにはもうしゃべる気力もなかった。3人の手がシュウに触れる・・・!

・・・そして数秒後、絶叫に近い笑い声が響き渡るのであった・・・。

・・・そして次の日、シュウは学校に来なかった・・・。全身筋肉痛と激しい頭痛、そして心の傷が原因なのは言うまでもない・・・。
そしてシュウが休んでから3日が経った。3人の話はしていない、した所で誰も信じないことは明らかだからだ。そして何より仕返しが怖い・・・。

しかしシュウは気付いていなかった・・・。お見舞いと称してあの3人のくすぐり鬼が家の前に来ていたことを・・・。

ピンポーン!家のインターホンを誰かが押した・・・。他でもないあの3人だ・・・。
シュウの母「あら~シュウのお友達?わざわざすまないねえ・・・。」
シュウの母は驚いているようだ・・・シュウに女友達がいたことにびっくりしているらしい
エリカ「これをお見舞いに・・・。」
エリカは高そうなメロンと手紙を渡すと、サナエとユウコと共に帰って行った・・・。
さっそくそれはシュウに渡された。シュウは3人のことを聞いてビクッとしたが、家に上がってこなかったのでホッとした。
シュウは2階でこっそり読んだ・・・。このときのシュウはもう健康になっており、明日学校に行こうと思っていた程回復していた。
シュウ「手紙・・・ええと・・・。」
その手紙には3人の謝罪のメッセージや、はやく学校に来てほしいということなどが書いてあった。
シュウ「・・・是非・・・見せたい物があります・・・元気になったら放課後・・・補習室に来てください・・・か。」
シュウは悩んだ・・・。あのくすぐり地獄はそもそも自分が男らしくないから受けた訳だし・・・とか、
3人は真剣に相談に乗ってくれたし・・・とか、でもあれはやりすぎだ・・・とか、あれだけ後悔したし・・・とか・・・とにかく悩んだ。
でも3人に会うぐらいは・・・と思い立った。補習室に行ってきっぱりお礼を言って、それで3人とはお別れしようと思ったのだ。
シュウ「大丈夫・・・校内ならあんなことできないはずだし・・・、それに僕が相談を持ちかけた訳だし、一応お礼は言っとかないと・・・。」
しかしその几帳面さと優しさが仇となり、シュウは再び地獄を味わうことになる・・・。       

次の日・・・シュウは無事に登校していた。休みの理由を風邪ということにしておいたのでマスクを着けてそれっぽくした。
そして放課後、シュウは補習室に向かっていた。実はシュウは頭がそこそこ良かったので補習室へ行くのは初めてだ。
シュウ「この辺はあまり人がいないなあ・・・。普段ほとんど使われてないからかな・・・?」
数分後、シュウは補習室を発見した。恐る恐るドアをガラガラ開けてみる・・・。
?「来た来た!それっ!」
シュウ「えっうわっ!?」
シュウは突然中に引きずり込まれた!振り向くとそこには何人かの女子、そしてあの3人が・・・。
ユウコ「シュウなら来てくれると思ってたよ!」
サナエ「ようこそ♪『くすぐり研究会』へ♪」
シュウ「えっ!?く・・・くすぐ・・・!」
エリカ「そうよ♪ここは私たちの部室みたいなもんね。表向きは『化学研究部』ということにしてるけど♪」
そう、シュウは再び地獄へ戻ってきてしまったのだ・・・。ドアは鍵をかけられロックされてしまっていた・・・。
シュウ「な、なんでこんな・・・出してください!!」
回りの女子がこちらを見ている・・・。おそらく部員なのだろう・・・。こんな活動してるなんて・・・。
エリカ「実は私たちね、くすぐったりくすぐられたりするのが大好きなの。出して欲しいなら私とのゲームに勝ちなさい。」
シュウ「ゲ・・・ゲーム・・・?」
エリカ「ルールは簡単よ。まずシュウ君が私をくすぐるの。10秒で笑わせられたらシュウ君の勝ち♪でも笑わせられなかったら
    今度は私が10秒シュウ君をくすぐっちゃうのよ♪そうやって交互にくすぐり合って笑った人が負け♪簡単でしょ?」
簡単と言われても・・・この状況、断ることは不可能だ・・・。やるしか・・・。
エリカ「ほらっどうぞ?」
なんとエリカはスカートをチラチラめくってくる!シュウには刺激の強い光景だ・・・。
シュウ「じゃ・・・じゃあいきますよ・・・!こちょこちょ・・・。」
エリカ「あんっ?」
シュウ「!!?」
シュウの手がエリカの太股に触れたとき、エリカは変な声を出した!
シュウは一瞬手が止まったが、すぐに焦ってくすぐりを開始した。しかしシュウは遠慮してしまっていた・・・。そして・・・。
サナエ「はいっ!10秒経ったので交代です♪」
シュウ「えっもう・・・!」
ユウコ「次はエリカの番だな・・・♪」
エリカ「ええ♪シュウ君に本当のくすぐりってのを教えてあげないとね・・・?」
エリカはシュウの前に立ち、その美しくしなやかな指をクネクネ動かす。
エリカ「さっきのシュウ君のくすぐり、まだまだ甘いわね・・・。恥ずかしがってたらダメよ♪ほ~ら、こちょこちょ・・・♪」
シュウ「うっく・・・ひっ!!」

エリカの手は開始と同時にシュウの服の中に入り込み、素肌を直接くすぐってきた!
シュウはくすぐりから逃れようとするが、周りの女子たちが2人を囲んで見張っているので逃げられない!!
エリカ「こちょこちょ・・・?次はここを・・・もみもみ?こちょこちょこちょこちょ?」
エリカはシュウの脇腹を激しくくすぐってきた!シュウは頑張ったが無駄な努力であった。
シュウ「ひ・・・ひひゃはははははは・・・!!」
ユウコ「あ~あ♪笑っちゃったか~♪」
サナエ「あらあら・・・♪ということはシュウさんの負けですねぇ・・・?」
エリカ「さてと・・・、シュウ君には罰ゲームとしてくすぐりの実験台になってもらおうかしら?」
シュウ「そんな・・・うわっちょっ!!?」
シュウは数人の女子に体を押さえつけられてしまった!もう逃げられない・・・!
エリカ「じゃあ今から第1回男子くすぐり実験を始めます。まず私とサナエとユウコがくすぐるので、他の人はよく見ておくように。」
女子たち「はーーーい♪」
エリカ「あっそうだ、シュウ君。この部屋防音機能がついてるから好きなだけ笑ってね?」
シュウ「や・・・止めてください!!」
そんなシュウの言葉をよそに、3人とも準備を始めた・・・。
エリカとユウコは光沢のある手袋を装着し、サナエは大きな羽をまとめた道具を取り出した・・・。
サナエ「説明しておきますね♪今からやるくすぐりは入部する人たちが入部テストとして受けるものなんですよ♪いつもは手袋はないですけど・・・。」
ユウコ「ここにいる女子たちもだいたいこれを受けたんだ。普通なら体のことを考慮して3分間なんだけど・・・♪」
エリカ「シュウ君は男の子だから倍の6分間ね?もし失神せずにいられたら入部させてあげてもいいわよ♪もちろんくすぐられ役専門だけど・・・♪」
シュウ「そんなのイヤ・・・ぎゃははははははははははぁぁぁぁぁ!!!」
3人は容赦なくくすぐりを開始した。服をまくりあげ、サナエはくすぐり羽で腹部をくすぐる。
そしてエリカは脇の下、ユウコは太股をくすぐった。光沢のある手袋が摩擦をなくしているのでかなりくすぐったい・・・。
ユウコ「こちょこちょこちょこちょ・・・♪この手袋すごいよなー、スベスベでくすぐりやすいし・・・?」
エリカ「当然よ♪私がこっそり注文しといた本物のくすぐり専用手袋よ。こちょこちょこちょこちょ・・・?」
サナエ「私はこっちの羽の方がいいですね~・・・。ちょっと肌に当てるだけでくすぐれますし・・・な~でな~で・・・?」
シュウ「ぎゃははははははははぁぁぁぁ!!!死ぬ!!死・・・あひゃはははははっ息っ息がっひひひひぃぃぃ!!」
シュウは狂ったように笑いまくり体を仰け反らせたが、手足をがっちり押さえつけられ動けない・・・!!
周りの女子も楽しそうに笑い狂うシュウを見ている・・・。一方シュウは目もロクに開けられず苦しそうに悶えている・・・。

シュウ「ひゃはははははっひっくくくふひひひひぃぃぃっ苦しっひ苦しいぃぃぃぃいひゃはははぁぁぁ・・・!!!」
ユウコ「3分経ったよー!あと半分だ、頑張れ!こちょこちょこちょこちょ・・・♪」
サナエ「そろそろ場所を変えませんか?あと3分もっとくすぐってさしあげないと・・・?」
エリカ「そうね♪じゃあせーの・・・チェンジ!」
3人は手際よくぱぱっと交代し、シュウに休む時間を与えない・・・!
エリカ「どう?さっきよりもっとくすぐったいでしょ?こちょこちょこちょ・・・?」
シュウ「あひゃははははははははははっひひひひひひひひひぃぃぃぃぃ!!?」
そう、3人とも得意な場所に移動したのだ!サナエはその羽で足の裏を包んで小刻みに動かし、
ユウコは脇の下・エリカは脇腹を、それぞれ摩擦ゼロのくすぐりハンドでこちょこちょとくすぐった!
シュウ「ぎひひひゃははははははっうっげほっげほ・・・っくあひゃははははははぁぁぁ!!!」
咳をしようがお構いなしにくすぐりは続く・・・シュウは必死にタイムボードを見るが、まだ4分ちょっとだ・・・!
女子A「もう、暴れないでよ!男なら我慢でしょ!」
女子B「それにしてもくすぐったそう・・・。はやく私もくすぐりたいなぁ・・・?」
サナエ「こらこら、実験中ですよ。しっかり押さえていてくださいね♪こしょこしょ・・・うふふ?」
ユウコ「もし押さえつけるのミスしたらくすぐりの刑だからな~♪なでなで・・・くにくに・・・?」
エリカ「さあ、あと1分切ったわよ!本気でくすぐってあげましょ?」
エリカの合図と同時にくすぐりはさらに激しくなった!シュウの頭は真っ白になり、体を痙攣させて笑い狂い、彼女たちを多いに楽しませた。
エリカ・サナエ・ユウコ「それっ!こちょこちょ?こちょこちょこちょこちょ?こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ???」
シュウ「ぎゃはははははははははははははぁぁぁぁぁ!!○△□×ーーーーーーーーーーーー!!!!!」
シュウは奇声を発しながら笑い続けた・・・!失神すれば楽になるのに・・・しかし、3人はくすぐりを時折調整しており、失神しないようにしていた・・・。
こうしてシュウはまんまと罠にはまり、6分間も窒息同然の地獄のくすぐり実験を受けたのであった・・・。だがシュウは知らない・・・。
この実験で失神しなかったことが何を意味するのかを・・・。

そして6分後・・・シュウを押さえつけていた手とくすぐっていた手や羽から
ようやく解放された・・・。
シュウ「ぜえ・・・ぜえ・・・はあ・・・はあ・・・!」
シュウは思いっきり息を吸い込んだ。しかし、くすぐられ過ぎたせいか疲労がピークに達しており体が動かない。
サナエ「ふふっ♪まだ意識があるみたいですよ?」
ユウコ「といことは・・・おめでとう♪合格だな!」
シュウ「・・・はあ・・・ひい・・・え・・・?」
エリカ「シュウ君も『くすぐり研究会』に入部できるってことよ♪記念すべき男子部員1号ね?」
女子たちは嬉しそうに話している・・・。だが当然シュウはそんな所入りたくなかった。
シュウ「そ・・・そんなの・・・ぜえ・・・は・・・入りま・・・せん・・・。」
エリカ「そんなに遠慮しなくていいわよ♪」
サナエ「シュウさんは謙虚で控え目ですから・・・。そういえばシュウさん部活とかやってませんでしたよねぇ・・・?」
ユウコ「もう決まりだな♪これからはほぼ毎日くすぐれるって訳だ♪」
シュウは必死に抗議した。だがそんな言葉彼女たちに届くはずもなく・・・。
サナエ「まあまあ?何事も経験ですよシュウさん♪」
エリカ「そうよ♪シュウ君と接触したのもここへ勧誘するためだったの♪驚いた?」
シュウは愕然とした・・・。もう逃げ道はない・・・。今のシュウには絶望という言葉がふさわしい・・・。
ユウコ「と言っても今の疲れたシュウじゃくすぐっても面白くないだろうし・・・。少し寝な!えいっ♪」
シュウ「がっっっっ!?うぐぐ・・・。」
ユウコの攻撃を受けたシュウは失神してしまった!!
サナエ「・・・さて♪次はどんなくすぐりをしてみます?もう楽しみで楽しみで・・・?」
ユウコ「そうだな♪シュウにもっとくすぐりの魅力を教えてやらないとな・・・♪」
エリカ「よし♪皆準備に取り掛かるわよ!次はあなたたちにもくすぐらせてあげるからね?」
女子たち「了解キャプテン!!」
こうしてシュウの意識のない間、究極の地獄はどんどん出来上がっていくのであった・・・。

シュウ「ん・・・。」
シュウはようやく目を覚ました・・・。どれだけ気を失っていたのだろう・・・。
サナエ「あらっ、みんな~シュウさんが起きましたよ~♪」
その声と同時にシュウはハッとした!体が動かない・・・。シュウは恐る恐る目を開けてみる・・・。
ユウコ「やっと目覚めたか・・・。待ちくたびれたぞ!」
エリカ「おはようシュウ君?気分はどう?」
シュウ「・・・・・・!!」
シュウは十字架のような形の拘束台に体を固定され寝かされていた・・・。しかもパンツ一丁で・・・だ。
エリカ「あっ、服は邪魔だから脱がしておいたわ♪さすがにパンツはそのままだけどね・・・。」
シュウ「な・・・何するんですか!!?こんな部活入りませんって言ったじゃないですか!!せ・・・先生に訴えますよ!?」
シュウは怒って言ったが全く無意味、いや、逆効果だった。ユウコは水筒をシュウの口に押し込み言った。
ユウコ「何でそんなに怒ってるんだ?寝起きだからか?喉乾いたからか?」
サナエ「まあまあシュウさん、笑って笑って?さわさわ・・・♪」
シュウ「ひ・・・くぅ・・・!」
エリカ「もちろん私たちも無理やり入部させようなんて思ってないわ。私たちが入部したくなるようにしてあげる?」
するとシュウの周辺にずらーーーっと女子たちが並び、シュウはすっかり囲まれてしまった!全部で10人ぐらいいるだろうか・・・。
しかも全員あのくすぐり手袋を装着しているではないか!
エリカ「では今からシュウ君に入部してもらえるように、くすぐりの素晴らしさを体に教えたいと思います♪」
シュウ「い・・・嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁ!!助けてぇぇぇぇぇ!!!」
シュウは泣き叫んで抗議したが、それを見た女子たちはとても楽しそうだ・・・!
エリカ「じゃあまず大人数でくすぐられると何分で失神するのかやりましょ♪せーの・・・?」
全員「こちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょこちょ・・・?」
シュウはその瞬間、まさに断末魔のような笑い声を上げた!10人に全方向からくすぐられているのだ・・・、今までとは次元が違う。
手袋のおかげで彼女たちの手はスムーズにシュウの体を駆け巡った!
首筋・・・脇の下・・・二の腕・・・脇腹・・・太股・・・足の裏・・・
100本の指が全身をくまなく撫で回し、揉みほぐし、くすぐる!
シュウ「ぎゃははははははははははははははははははははははははははは・・・!!!!!!!」
シュウはすさまじい笑い声をまき散らし、あっという間に失神してしまった・・・。
エリカ「とってもくすぐったいでしょう?でもね・・・もっとくすぐったくできるのよ?ふふふ・・・?」

そしてしばらく時間が過ぎた頃・・・シュウは再び目が覚めた。体中が痛い・・・。
サナエ「おはようございます♪」
シュウ「!!!!!!!」
シュウは驚愕した!何とまだシュウの体は拘束されたままだったのだ!
ユウコ「その顔・・・もしかして失神すれば見逃してくれると思ってた?甘いね~♪」
エリカ「皆~、シュウ君が起きたので再開しますよー。次は死に至るくすぐりについてやります?」
女子「はーーい♪つまりくすぐり処刑ですね?」
サナエ「まあそうですねぇ・・・。死ぬか死なないかはシュウさんしだいですけど・・・ねえ?」
そう言うと女子たちは再びシュウの全身をくすぐり始めた!!
全員「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ・・・?こちょこちょこちょこちょこちょこちょ・・・♪」
シュウはそれはもう笑い狂った・・・。拘束台をガタガタ揺らし、表現できないような奇声のような笑い声を響かせた・・・!
シュウの顔がどんどん青ざめていく・・・。
ユウコ「(そろそろ死んじゃうかな・・・?)・・・くすぐりストップ!!」
周りの手が一斉に止まる・・・。あと数秒止めるのが遅かったら確実に笑い死にしていただろう・・・。
サナエ「どうですかシュウさん?死ぬほどくすぐられて・・・♪くすぐったいのがクセになってきたでしょう?」
エリカ「一応聞いてあげるわね♪どう?入部する?それとももっとくすぐりについて教えてあげようかしら・・・♪」
つまり強制だ。断れば本当に殺されるかも・・・シュウが助かる道が1つしかなかった・・・。
シュウ「う・・・うう・・・もう・・・止めてください・・・入部・・・しますから・・・。」
ユウコ「おっマジで!?やったな~私たちの努力が実ったな~♪」
サナエ「ふふふ・・・♪シュウさんみたいな人なら大歓迎です?」
エリカ「これでほぼ毎日会えるわね?」

こうしてシュウは『くすぐり研究会』に入部することとなった。もちろんそれは裏側で、
表では普通の部活に入ったことになっているが・・・。
それにシュウはこのことを苦に登校拒否することもなかった。何度もくすぐられている内にMに目覚めてしまったらしい・・・。
そして1週間後・・・補習室内にて・・・
サナエ「こちょ・・・こちょ・・・♪」
シュウ「く・・・くく・・・!」
ユウコ「もみもみ・・・さわさわ・・・♪」
シュウ「く・・・ききき・・・!!」
エリカ「こしょこしょこしょこしょ・・・?」
シュウ「あひっあひゃはははははーー!」
エリカ「すごい!新記録よ♪だいぶ我慢強くなったじゃない♪」
シュウ「ど・・・どうも・・・。はは・・・。」
サナエ「次はどこをくすぐって欲しいですか?ふふっ?」
ユウコ「もういっそ全身やっちゃえば?」
エリカ「そうねえ・・・♪シュウ君ほ~ら?こちょこちょこちょこちょ?」
シュウ「ぎゃははははは・・・そ・・・そこは・・・くふふ・・・ひひひひぃぃぃ!」
こうしてすっかりくすぐられるのが好きになってしまったシュウは、今日もどこかの補習室でくすぐられているという・・・。

                                                       完

エリカ 髪は黒く背中に届くぐらいの長さでサラサラ
サナエ 髪は金髪で毛先が少しカールしている
ユウコ 髪は茶髪でショート
と決まっているんですが、まあくすぐりとあまり関係ないので
外見は個人の想像で・・・


お名前:

コメントはありません。 Comments/シュウ君の話