コチョノート

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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コチョノート
このノートに名前を書かれたものは・・・くすぐられる!

ある日人間界に一人のコチョ神が舞い降りた。
名前はコチョ木ルキア、死神ではなくコチョ神。
ルキア「ブリーチの死神と私キャラかぶってるんだけど」
そしてそのノートを拾ってしまった凡才、矢神白湯。
白湯はこのノートを使ってあることをしようと考える。
白湯「新世界の神になろうかな・・」

しかしそこに立ちはだかるもう一人の凡才「エロ」
エロ「私は白湯ちゃんがキラだと疑っています。疑っていると言っても100%くらいです」

二人の戦いが・・・今始まる!

白湯は高校の帰りにあるものを拾った。
白湯「なんだろ?このピンクのノート?コチョノート?」
白湯は家に帰ってそのノートを開いてみた。
白湯「なになに・・・使い方・・・」
このノートに名前を書かれた人間は、くすぐられる。
名前を書くときには、その人間の顔を思い浮かべながらじゃないとだめ。
普通に名前を書いた場合は見えない20の手が対象の足の裏、ふともも、腰、わき腹、わき、おなか、乳房、首、耳、背中、を中心に40秒間くすぐる。
名前を書いた後に、何時~何時までと指定すればそのとおりになる。
またくすぐられる詳しい状況を指定することもできる。
同じ人間の名前でもいくらでも書くことができる。
くすぐったさと気持ちよさ以外の刺激を誰かに与える状況は書けない。
白湯「へ、変なノート・・・」

白湯が読んだ以外にも詳しいルールはたくさんあった。
くすぐられる状況が物理的にありえない場合だと、ただの20本の腕コチョになる。
ノートのくすぐりで身体に後遺症が残ることは絶対にない。
もちろん死ぬこともない。
「愛撫のようにくすぐる」と書けば、快楽を与えることも可能である。
また、読者からのアイディアによって、エロい、もしくはくすぐったいルールが追加されることもある。

白湯「とりあえす、見た目かわいいから私のものということで・・・なくさないように名前書かなきゃ・・・」
白湯「矢神白湯・・・と」

白湯「・・・ぎゃ!な、なに!?か、からだが!あ、あはははははははは!?」
白湯は突然全身にくすぐったさを感じた。読者はみんなわかっているだろうが、
白湯は間抜けにも自分の名前を書いてしまったのだ。
白湯はあまりのくすぐったさにベッドに倒れこんだ。
白湯「いや、いや、きゃははははははは、だ、だれか、助けて!」
白湯「ぎゃはははっははははは、くすぐったいよう、なんなのう、ぎゃははははは・・・」
40秒間白湯は笑い苦しんだ。その間白湯はベッドの上でのたうちまわっていた。
もちろんそんなことでくすぐったさは消えない。見えない手が白湯をくすぐりまわすのだ。
40秒たって白湯はようやく解放された。
白湯「はあ、はあ・・・このノート・・・本物なのね・・・」

学校にて
不良女子高生A「ほんとあいつうざい・・・陰気でオタクで・・・みんなでいじめない?」
不良女子高生B「そんなことよりさあ、昨日服屋で万引きしてさ・・」
不良女子高生C「前寝た男マジできもかったんだけど、まだメール送ってきやがってさあ」
不良女子高生D「ほんとまじ、だるいわあ」

白湯「・・・」
ミク「どうしたの白湯?ボーっとしちゃって?」
ミクは白湯の友達である。苗字は初音である。歌が得意な可愛い女の子である。
白湯「な、なんでもないよ!ちょっとボーっとしてて・・・」
ミク「あれ?好きな人でもできたのかな?」
白湯「ぎゃ!?そ、そんな訳ないじゃん!」
ミク「それにしてもさああっちのグループの人達感じ悪いよね。ああいうの大概クラスにいるよね。」
白湯「そうだよねえ、顔が良くてスタイルが良いからって感じ悪いよね・・・」
ミク「読者の方もああいうの一度は見たことあるだろうから、想像しやすいだろうね」
白湯「メタメはやめてよ。」
ミク「ごめんごめん、それより今日カラオケ行かない?」
白湯「うーん・・・ごめん、今日やることあるんだよね・・・また今度誘って」
ミク「そっか、あ、先生来ちゃった。」

白湯は授業中考え事をしていた。もちろんあのノートについて。そして白湯は兄から聞いたこんな話を思い出していた

ライト「うんたらかんたらこういう理由で・・・笑顔は人間にとって大事なものなんだ」
白湯「へえ」
ライト「みんなが常に笑顔で生活できたら、世の中はもっと平和になると思うんだ」
白湯「へえ」
ライト「だから、犯罪者はみんな死ぬべきだと僕は考えるんだ」
白湯「へえ」

白湯(みんなが笑顔に・・・かあ・・・)
同時に白湯は昨日自分の体に起こったことについても考えていた。そしてそれによる自分の体の変化についても・
・・

その日の夜
白湯の部屋。白湯は一人でコチョノートを眺めていた。そしてそれを大事そうに抱き寄せた。
白湯「ウフフ・・・これさえあれば、これさえあれば・・・」
ルキア「気に入っているようだな」
突然袴を着た少女が現れた。
白湯「ぎゃあああああ!?」
ルキア「何を驚いている?私はそのノートの落とし主、コチョ神のルキアだ。」
白湯「・・・お、おどろいてなんか、ないもん」
ルキア「ほう」
白湯「・・・わ、私どうなるの?」
ルキア「そのことに関しては後で話す、それにしてもノートをひろったのがこんな可愛い女の子とは・・・」
ルキアは白湯の体を舐めるように見た。白湯はそれだけで少しくすぐったい気がした。
ルキア「で、ノートはどんな風に使っているのだ?見せてみてくれ」
白湯「え、あ、はい・・・どうぞ」
ルキア「ふむふむ、なるほど・・・」
白湯「・・・」
ルキア「なん・・だと・・!?この短時間で5人も書いたのか、しかもそのうちの一つは自分の名前か・・」
白湯「ぎゃ・・・・それは間違えたんです!」
ルキア「まあいい、とりあえず私に聞きたいことがたくさんあるだろう」
白湯「は、はい・・・」
ルキア「お茶とリンゴを持って来い」
白湯「え!?」
ルキア「私はお客だぞ」
白湯「はい・・・」

白湯とルキアはベッドに座って話しはじめた。
ルキアがコチョ神であること。コチョ神とは何か。コチョノートの詳しい使い方。
なぜルキアがコチョノートを持って人間界にあらわれたのか。
白湯「・・・要するにルキアさんはコチョ神ランクが低くて、いつもいじめられてたから、ランクをあげるために来たわけですね」
ルキア「そうだ、さっきいったようにコチョ神にとって最も大事なのは、どれだけ萌えるシチュエーションで人間をくすぐって来たかということを示す萌えコチョポイントをいかにためるかということだ。私にはそのセンスがないのだ・・・」
白湯「大変でしたね・・・」
ルキア「今年もポイント最下位だったら・・・ぶるぶる」
白湯「で、人間界特に萌え文化が発達している日本なら、コチョ萌えセンスがある人に拾ってもらえると思ってノートを落としたんですね」
ルキア「そうだ、そして偶然お前が拾ったわけだ。どうだ、そのノートを活用する気はあるのか?ないなら他の人間にまわすが?」
白湯「・・・いえあります!」
ルキア「それならよかった。だが、お前はなぜ女なのに女の名前を4人も書いているんだ?普通なら女は池面の名前を書くんじゃないのか?」
白湯「バイセクシャルだか・・・じゃなかった、つまりはこういうことです」
女がくすぐられる→男が喜ぶ→女はくすぐられる喜びを知る→女同士でくすぐりあう
→男さらに喜ぶ→女さらに喜ぶ→みんな幸せになる
白湯「そして私は、新世界の神になる!」
ルキア「いやそのりくつはおかしい、大体くすぐられて喜ぶ人間なんて少数派だぞ」
白湯「それを多数派にするために、このノートを使うんです」
ルキア「?」
白湯「それよりさっき言ってた、私が勝手にこのノートを使ったペナルティは・・・」
ルキア「そうだな、とりあえずルールの上で、一度ノートに書き込みをした人間は14日間以上書き込みをさぼってはいけない、というものがある(うそ)」
白湯「えっ・・・?つまり私は一生このノートに書き込み続けなくちゃいけないんですか?」
ルキア「そういうことになる、もしさぼったら・・・まああえて言うまい・・・」
白湯「・・・」
ルキア「安心をしろ、所有権を放棄すれば大丈夫だ。だがそうするとこのノートに関する記憶は全て消えてしまうがな」
ルキア「それと、コチョ神と正式な契約を結ぶ前にそのノートを人間が使った場合、その人間はコチョ神の決めたくすぐったい罰をうけなくてはならないのだ(うそ)」
白湯「ぎゃ・・・!?」
ルキア「私が決めた罰は・・・非連続100時間おっぱいくすぐりの刑だ」
白湯「ぎゃ!?100時間!?そんな・・・」
ルキア「安心しろ、毎晩すこしずつでいいから私のくすぐりを受ければいいのだ」
白湯「そ、それならなんとか・・・」
ルキア「ただしその日のくすぐる時間は私の気分で決める」
白湯「ぎゃ・・・」
ルキア「さて、まだ大事な話が2、3あるが、いま私はお前をいじめたいという衝動にかられている」
ルキアの目が怪しく光った。白湯は反射的にルキアから離れようとした。
ルキア「安心しろ。私は優しいくすぐりをこころがけている。それにもうこの部屋は密室防音処理をしてある」
白湯「ぎゃああああ!?」
白湯はあせってドアにむかったが、もちろんあかなかった。そして振り向いたときには、ルキアは白湯の真後ろにいた。ルキアは満面の笑みで言った。
ルキア「白湯よ、これから私たちは長い付き合いになるのだ。この機会にお互いについて、よく知っておくべきだろう?」
白湯「ううう・・・」
ルキア「さあ、ベッドに座るんだ。」
つづく・・・
次回コチョノート第2話「調教」
ルキアの愛の手が白湯の体におそいかかる!白湯はルキアのくすぐりに耐えられるのか!?
そして白湯がノートに書いた4人とは・・・!?

白湯は不安と期待の中ベッドの上に座っていた。白湯は最初にノートによってくすぐられた時から、くすぐられるのがほんの少し癖になっていた。
しかし相手がコチョ神という人外の存在であり一体どんな風にくすぐられるのか心配に思っているのだ。そんな白湯の心を読んだようにルキアはこんなことをいった。
ルキア「大丈夫だ、笑い死にしたり、息苦しくなるほど激しいくすぐりは趣味ではない」
白湯「じゃあどんなくすぐりをするんですか・・・?」
ルキア「コチョ道の三十一、後ろ手縛り!」
白湯「ぎゃっ!?」
白湯は後ろ手に見えない力で拘束された。コチョ道というのは、コチョ神だけが使える魔法のような物である。白湯が手を動かそうとしても、全く動かない。
そしてそのままルキアは白湯の足を固定するために白湯の太ももの上に跨った。
ルキア「私はな、女の乳房をくすぐるのが大好きなのだ。なんせ私の乳房は比較的貧乳なのでな。他人の乳房が愛おしく思うのだ」
白湯「はあ・・・」
ルキア「しかも私の周りの連中はアホみたいに巨乳ばかりでな、いつもバカにされているのだ。だからこれからはお前の乳房を存分にいじめさせてもらおう」
白湯「そんな・・・」
ルキア「コチョ道の四十五、乳房用下着消滅!」
白湯「ぎゃ!」
白湯は本家デスノートで月がミソラナオミを殺した日に着ていたのと同じ、白いYシャツと赤いミニスカートを着ていた。そしてルキアの術によってブラが消滅し白湯の乳房を守るものは薄くてツルツルしたYシャツ1枚だけとなってしまった。
ルキア「フフフ・・・でははじめさせてもらおうか」
そういってルキアは白湯の乳房をYシャツの上から5本の指の爪を立ててでコチョコチョしはじめた。
白湯「ぎゃ・・ひ・・・ひあ・・・あはは・・・い・・ひひ・・」
白湯は身悶えしながら、笑い始めた。
ルキア「どうだ?私のくすぐりは・・・」
白湯「い、ひひひひ・・・く、くすぐったいです・・・」
ルキア「そうだろうな、だがこんなに緩いくすぐり済んでいるのは私が優しいからだぞ」
白湯「は、はいい・・あひゃん・・・あ、ああ、あははあはは、はん・・・」
ルキア「Yシャツの上からのくすぐりはいいだろう?爪を立てても痛くないし、なにより肌の感覚が倍増するのだ。」
白湯「あ、はいいい、ああん、あのちょっと・・・なんで・・あひゃあひゃ・・・」
ルキア「ん?なんでとはなんだ?もっとくすぐったくしてほしいのか?」
白湯「ち、違います・・・あん・・・あひい・・・」
ルキアは白湯の乳房をくすぐってはいたが、乳首だけは一切触れもしていなかった。
乳房全体をくすぐられて性感を高められているのに乳首だけいじってもらえない。
そんな状態にあるのだから、白湯の乳首をくすぐってほしいという欲求はどんどん高まっていった。
もちろんルキアは白湯の要求が何なのかわかってはいた。しかしルキアはあえてそのままのくすぐりを続けた。
白湯はくすぐったさに悶えるふりをしながら、乳首をルキアの指の位置までもっていっこうとした。しかしルキアはそれでも白湯の乳首を器用に避けてくすぐりを続けた。
その状態が30分ほど続くと、白湯に変化が起こった。

白湯「はうう・・・ぎゃうう・・・・あひい・・・」
ルキア「どうした?声がいやらしいぞ。」
白湯「ああん・・・もう・・・ひゃん・・・」
ルキア「どうしたんだ?何かしてほしいのか?」
白湯の物欲しそうな声に、不自然に優しい声でルキアがこたえた。
白湯「ち、乳首を・・・」
ルキア「なんだ?よくきこえないぞ?」
ルキアは原作では考えられないほどいやらしい顔をしていた。
白湯「乳首を・・・く、くすぐってください・・・」
ルキア「おやおや、ずいぶんといやらしい娘だな。いいだろうそんなに言うならおまえの乳頭をくすぐってやろう」
ルキアはYシャツの上からカリカリと乳首をくすぐりはじめた。白湯の乳首はビンビンに勃っていて、Yシャツの上からでもはっきりわかるようになっていた。
白湯「ぎゃひいいいいいん!?あん!やん!はうううう・・・いやあん・・はあああん・・」
ルキア「ほれほれ、お望みの乳首くすぐりだぞ?」
白湯「あ、あ、あ、あん・・・」
ルキアの指が白湯の乳首をくすぐるたびに白湯の身体に性的快感が走る。
白湯「ぎゃうう、ぎゃん・・・もう、ダメ・・・ですよお・・・」
ルキア「何を言っている?お前がやってほしいと言ったのだろう?自分の発言には責任を持つのだ」
白湯「そ、そんな・・・あん!あん!ああああ、ぎゃあああああああああああ!!!あ・・・・」
白湯は情けないことに乳首だけしかいじられてないのに、「ぎゃあ」というバカみたいな声とともにイってしまった。だが16才という敏感な年齢とコチョ神であるルキアのテクから考えれば仕方のないことかもしれない。
ルキア「おやおや情けないぞ白湯、こんなことでイってしまうとは・・・」
白湯「ぎゃうう・・・だ、だって・・・」
ルキア「言っておくがいままでのは、ただの私の指の準備運動だぞ」

白湯「えっ・・・!?」
ルキア「コチョ道の三、道具召還!」
ルキアの術で2本の筆が現れた。
ルキア「さあ、次は服を脱がすぞ・・・」
白湯「ああん・・・」
ルキアはYシャツのボタンを一個ずつ外しはじめた。白湯はボタンが一つ外されるごとに、自分が危ない世界に迷い込んでいくように思えた。
ルキアが全てのボタンを外してYシャツを脱がせると、そこには普段は薄ピンク色の乳首が、少し充血してピンク色になっていた。
ルキア「ずいぶん可愛い乳房だな・・・」
白湯「ひい・・・」
ルキア「ふふふ、つぎはこの筆でおまえの乳首をくすぐってやろう・・・」
ルキアはふさふさの筆を2本持ち、白湯の乳首をくすぐりはじめた。
白湯「ぎゃあん、あん・・はう、、い、いひひひ・・・もう・・・ダメですよ・・」
たしかに、白湯は乳首をくすぐられる快感を覚えた。しかし白湯は自分がこの乳首くすぐりの虜になってしまうのではないのかと恐れ、くすぐりからのがれようとした。
ルキア「だから、おまえが自分で言ったことには責任を持て。乳首をくすぐってほしいと言ったのは、おまえなのだ」
白湯がルキアの筆から逃れようといくら体をゆさぶっても、ルキアの筆は一瞬たりとも白湯の乳首から離れずくすぐり続けた。
白湯「ぎゃあ・・・ひいい、く、癖になっちゃうよう・・・」
ルキア「それがどうした?ほれほれ、まだくすぐりは続くぞ・・・」
白湯「そ、そんな・・あうう・・・はう・・・やん・・」
ルキアのいやらしい筆くすぐりは確実に白湯を、絶頂まで追い込んでいった。
白湯「はうう、ぎゃ・・・ぎゃああ、あ、ああ、あああ・・・・・・」
白湯は2度目の絶頂を迎えてしまった。乳首をいじられただけで、2度もイってしまったのだ。白湯の屈辱は大きかった。
白湯「ぎゃ、あ・・・も、もう、今日は勘弁してください・・・」
ルキア「なんだと?まだ1時間しかたっていないぞ。私は今日は3時間はくすぐる予定なのだ。」
白湯「そんな・・・ひ、ひどい・・・」
ルキア「これはペナルティなのだぞ?(うそ)おまえにことわる権利などない」
白湯「ぎゃあ・・・」
その晩白湯はルキアに散々胸をくすぐられ、何度もイかされ、すっかり乳首を開発されてしまった。その間白湯はルキアに今日の分は軽くする代わりに、ペナルティそのものは重くしてもいいという契約を結んでしまった。その結果、白湯のペナルティは「非連続全身150時間くすぐりの刑」となってしまった・・・

次の日の朝
ルキアはベッドで寝ている白湯に馬乗りになっていた
ルキア「コチョコチョコチョ・・・」
白湯「・・・は、あはははははは!?な、なに!?ひ、ひゃひゃ・・・」
白湯はルキアに脇の下をくすぐられながら目覚めた。
ルキア「さっさと起きろ、もう6時半だぞ」
白湯「わ、わかりました、ははは、わかったから、ど、どいて!いひひひ・・・」
白湯は目覚めた瞬間反射的に脇を閉じたがルキアの指はそのまま白湯の脇に挟まれたままだった。ルキアはいじわるをしてそのまま白湯の脇をくすぐり続けた。
白湯が起きたのは、散々ルキアにくすぐられた後だった。

白湯「いってきまーす!」
幸子(月と白湯の母)「はい、いってらっしゃい」
白湯はルキアとともに学校にいくことになった。ルキアは白湯から半径100メートル以上は離れられず、またコチョノートに触れたことのない人間には姿が見えないので学校に行く分には問題がないのだ。
ルキア「・・・そういえば昨日結局聞かなかったが、コチョノートを使ってくすぐり好きを増やすといっていたが、一体どのような方法を使うのだ?」
白湯「ふふふ、それはこのノートに書いてある私以外の4人のくすぐられるシチュエーション(以下コチョエーション)を使った実験結果次第かな!」
ルキア「ほう・・・それは楽しみだ。学校で見られるのだな?」
白湯「そういうこと、じゃあ行こうか!」
つづく

次回コチョノート第3話「知恵」

白湯の実験とは一体なんのか!?
そして白湯の行うくすぐり好き増加計画とは一体どのようなものなのか!?


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