こんな団体がありました

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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社会にくすぐりを取り入れ、それを円滑に進めていくために尽力しているくすぐり研究機構という団体がある。
この団体はいわゆる外郭団体であり、くすぐりについての研究、くすぐりのための道具の扱い、各団体へのくす
ぐりスタッフの派遣等、様々なくすぐり関係の業務を一手に扱っている。
こう言うとくすぐる専門の団体のように聞こえるが、実はこの団体の中にくすぐられるのが専門の部署が存在する。
今回はその部署について説明しながら、この団体について軽く説明したいと思う。

くすぐり被検部というその部署は、くすぐりについての研究やくすぐりについての道具の実験台、くすぐられる
ための人員の派遣などくすぐられるのを専門としている。いくつかの係で構成されており、一部を除いてほぼ全員
が女性である。
部長のすぐ下に管理事務係というものがあり、この係が実質上この部の事務を取り扱い、各係を取りまとめる。
くすぐられるのが専門であるこの部の例外として、部長とこの係はくすぐられる担当ではない。そして男性がいる
ことがあるのは部長とこの係だけである。

道具被検係、主に道具を使ったくすぐりを中心に受ける係である。道具を専門に扱う部には業者が様々な道具を
持ってくる。そのテストのためにくすぐられるのがこの係の主な仕事だ。大型のマシンから、ブラシ型等の小型の
ものまで様々な道具に彼女たちはくすぐられる。彼女たちによってテストされた道具が店に出回ったり各施設で
正式に使われたりするのである。テスト段階の道具で責められることも多いため、人員確保として派遣社員も多く
配置されている。

人的被検係、こちらは主に人の手によるくすぐりを中心に受ける係である。くすぐり方やマッサージの研究のため
に各部に呼ばれたり各部から人が来て彼女たちはくすぐられる。また、休憩中・休暇中の職員やこの団体を訪れた
外部の業者がこの部に来て頼めば、この係の者をくすぐらせてもらえる。ただし一人一回で一回につき制限時間が
設けられている。係の名前が大げさなのは人の手でくすぐられる以外に、このように仕事で来る人間以外にもくす
ぐられることで団体内外の関係も円滑にするように、という目的もあるらしい。

総合被検係、団体内部だけでなく外部に派遣・出張に出てくすぐられることも多い係である。くすぐられるための
スタッフとして外部に出張に出たりする他、内部の研究やテストの際に他二つの係だけでは手が足りない時に応援
としてくすぐられたりする。外部でくすぐられることが各係の中で一番多いため、比較的美人であったりスタイル
の面で優れている女性が多く、男性職員の多くが「美人率が高い」と評する。そのため上役の会議や飲み会等に
出席させられくすぐられることもあり、それも仕事として扱われる。

この部の職員は一目でそうだと分かるよう、首輪のようなものがつけられている。この首輪はその職員が仕事中か
休憩中かがわかるようになっていて、休憩中であればいつどこでもくすぐって構わないことになっている。廊下や
トイレで彼女たちがくすぐられている光景が毎日のように繰り広げられている。ノースリーブを着ている時に廊下
で両手を上げさせられて腋の下をくすぐられる巨乳熟女、トイレの奥で丸出しにさせられた尻を叩かれながら他の
ところをくすぐられる若い女性、その他いろいろである。

この部の女性は洗脳といえるほどの教育を受けており、くすぐりに関する命令ならどんなものでも従うようにされ
ている。また、彼女たちのデータは生年月日に年齢、身長や体重、スリーサイズ、ブラのカップや足のサイズ等に
加えて弱点まで閲覧可能である。その際には本人写真も見ることができ、顔写真と下着姿の全身写真を見られる。
これらのデータは毎月更新される。なぜならこの部の女性は毎月身体測定を受けるからだ。
ここまでされる部に自分から入りたがる女性がいるだろうか。一部を除けばまずいないだろう。それでもこの部に
多くの女性がいる理由は、失敗続きの者や社内での陰謀渦巻く女の戦いに敗れた者といった立場を失った女性が
飛ばされてくるのである。可愛くて仕事のできる若手や美人で評判の熟女がある時この部に飛ばされて、くすぐり
奴隷状態になっているというようなことがたまにあったりする。この団体に入ろうなどと考える女性は本当にくす
ぐりについて興味・関心がある人間か、むしろくすぐられるのが大好きになってしまった人間のどちらかであろう。
テストや出張だけでなく、休憩中にもくすぐられることで社員の心を癒し、またくすぐりを発展させる一歩となる。
そんな彼女たちの存在が、社会に取り入れられたくすぐりにとって非常に重要なのは言うまでもない。彼女たちに
よってテスト・研究されたくすぐり方や道具が社会に出回っていく。施設によっては彼女たちを使って職員がくす
ぐりの訓練が行い、そこで培われた技術で世の女性がくすぐられる。ティックルセンターやくすぐり診断、さらに
教育団体の女性職員への教育に至るまでここが関わっているといっても過言ではない。
社内に響き渡る彼女たちの笑い声は、くすぐりが社会に溶け込んでいるという大きな証拠といえるだろう。


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