くすぐり風俗嬢みゆき

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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くすぐり風俗嬢みゆき

男の人をくすぐりたい。そんな願望をかなえるため、思い切って、くすぐり風俗のバイトをはじめました。デリバリーで男の人をくすぐってあげるお店。

くすぐって欲しい人をくすぐっても、つまらないって思うかな?
それがね、わりとそうでもないんだよ。たまに、とってもイジメがいのある、大当りなお客さんも来るのよね。

最初はあまり期待してなかったよ。嫌なら辞めればいいし。でも3ヶ月続けてみて、今では絶対あたしに向いてるって思ってる。

自分で言うのもなんだけど顔もスタイルもまあまあだし、演劇部仕込みの演技も自信あるし、お客さんにもウケがいいよ♪

今日の予約は、タカハシさん、はじめての人らしい。夕方7時から1時間、メイド服のコスプレ希望、ソフトなプレイ希望、か。

ふむふむ、メイド服ね。オタクさんかな。オタクさんは嫌いじゃないわ。女の子慣れしてない人が多くて扱いやすいのよね。望み通り、あたしのミニスカメイド姿で悩殺してあげるとしますか♪

衣装と拘束具をバッグに入れて、指定されたホテルに出発だ!!
ソフトプレイ希望なのに拘束具を持っていくあたしって、サービス精神ありすぎよね♪

トントン・・・ガチャ。
「お待たせしました、くすぐり館のみゆきです♪タカハシさんですね?」
「は、はい・・・」

一目見て直感。緊張してるし、風俗慣れしてない。間違ってくすぐりに興味を持ってしまい、勇気を出して来てみました、って感じ。草食系で押しに弱そう。これは楽しめそうな予感・・・

「60分コース15000円です。前金で失礼いたします♪」
財布を取ろうとかがみこむタカハシさん。その隙をついて脇腹をコショっとくすぐる。

「ひああああっ!」
うわ。タカハシさん反応良すぎだわ。なんて敏感なのよ。
「うふふ、失礼しましたっ。くすぐり弱いんですね♪今日はたっぷり楽しみましょうね♪」
「は、はい・・・お手柔らかに・・・」
よし、決めた。今日はたっぷり楽しみます。あたしが。

「ちょっと失礼してお店に連絡しまーす・・・もしもし、はい、ご利用料金いただきました。あとすみませんが、今日はもう予約入れないでください。はい。はい。失礼します」

「では今から1時間、タイマーかけますね♪
えっと、メイドコスプレご希望でしたね。これから着替えますから、その間に、タカハシさんもお洋服脱いでハダカになっちゃってくださいね♪」

「え?いや、僕は服着たままで・・・」
「ハダカのが楽しいですよ♪」
「いや、でも僕は・・」
もう一押し。真顔で目を見つめる!!
「ハダカが絶対にオススメです!!」
「う、わ、わかりました・・・」
よしっ。押しに弱い男は好きですぞ。あたしの着替えをガン見してるけど許すわ。あれ、タカハシさん、パンツは脱がないのね。まあいいか。

「メイドコスプレ、こんな感じですが、どうですか?」
「あ、はい・・・」
タカハシさん、顔赤いよ(笑)。目線が下向いてるけど、ミニスカメイドの絶対領域に見とれてますか?
似合ってる自信はあるんだけれど、気に入ってもらえて良かったわ。

「ちょっと準備しますのでお待ちくださいね♪」
取り出した拘束具をベッドの四隅にセットして・・・

「あれ?拘束オプションは頼んでな・・・」
「キャンペーン中なのでサービスでーす♪」
「はは。せっかくですけど、初めてだから怖・・」
「大丈夫♪無茶はしませんし、絶対楽しいですよぉ!!」
「で、でもですね、」

もう一押しね。両手を胸の前で合わせて握り、上目遣いで目をウルウルさせて懇願の表情!!
「ご主人様、みゆきのワガママを、どうか一つだけ叶えてください。拘束した方が絶対楽しいです、ご主人様!!」
「ご、ご主人様?は、はい・・・それじゃ・・・」
うおっしゃ、勝った!!
ご主人様、が効いたかしらね。結構チョロいですね、ご主人様♪
拘束した方が、あたしが絶対に楽しいのよ。許してね、ご主人様♪

ご主人様(笑)の手足をベッドの四隅に固定しながら、腕とかふくらはぎとか、ちょいちょい撫でてみる。そのたびにビクッと反応するのがたまらん。早く全開でくすぐりたいわ!!

拘束完了。大の字で身動きできなくなったタカハシさんを、小悪魔的な笑顔で見下ろすあたし。そんな心配しなくても、ちゃんと地獄を見せてあげるから安心してね♪

「さて、まず最初にみゆきからアドバイスです、ご主人様♪」
脇腹を軽くこしょっ。
「うわあああっ!!」

「本当は気持ち良くても、演技で、やめてくれーっ、とか、助けてくれーっ、とか、叫ぶのがオススメです。その方が楽しいので♪」
腋の下をこしょこしょっ!!
「うがっ、ちょっと待った、やめてやめて!!」

「そう、そんな感じです。お上手ですね♪ みゆきも、やめてくれっ、て言われても止めないで続けますから、安心して叫んでくださいね、ご主人様♪」
「う、別に演技したわけじゃ・・・でも、じゃあ、本当にやめて欲しい場合はどうすれば・・・?」
「それじゃ行きますよー、それっ!!こしょこしょこしょこしょ・・・」

「うがーっ、あっあっ、無理無理無理!!ちょっと待った!!やめてやめてやめて!!」
「あはははっ、迫真の演技ですね!!ご主人様♪」
「いや!!演技とかじゃなくて・・・うっ、ぐっ、くはははははっ!!」
腋の下、脇腹、おなかとか、どこくすぐってもいい反応ね。あたしの三ヶ月のくすぐりバイト歴で最高の素材かもしれないわ。幸せ♪

「やっ、やめっ!!はずしてっ、これ一回はずしてっ!!うわっ、うわっはははは!!」
「うふふっ、絶対に逃がしませんよ、ご主人様♪」
実際逃げられないわよ。お店から持ってきた手枷足枷セット、一応業務用なの。そこらのオモチャと一緒にしないでねっ!!

「こしょこしょこしょこしょー、どこが弱点かなーやっぱり腋の下ですか?つんつんっ!」
「ひぃっ、ひああああっ!」
「乳首・・・とか?こしょっ!」
「あうっ!!」
「腰ですか?ご主人様?もみもみー」
「ふははははあっ、やめてやめて!」
ああ楽しい。楽しくて仕方がないわ。全身弱点なんですね、ご主人様(笑)。

「これからしばらくは腋の下を集中攻撃でーす♪」
「ひいっ、ひぇっ、ひはははっ!!」
「ほーら、あばれないの、ご主人様っ♪」
「お、お願いします、一分、一分だけ休憩、たのむ、うわっははははー」

休憩?あたしまだ全然つかれてないんだけどなー。まあいいか。
「じゃあ腋の下は休憩してぇ、足の裏いきましょうー。さわさわさわー」
「あーっ、くーっ、まってまって、くすぐった、うわーっ!」
「どうされました?ご主人様。足の裏も休憩ですか?じゃあ今度は太ももだー、こしょこしょ」
「あーっ、あーっ、やめてやめて、ストップストップ!!」

全身弱点の逸材、タカハシさんを、時間を忘れてノンストップでくすぐり続けるあたし。楽しすぎる(笑)

・・・・・・・・・
「はあ、はあ、ゼェゼェ・・・あのっ!! 今何分くらい経ちましたか・・・うっ、ぐおっ、はははは!!」
「何分って・・・えっ、時間!?」
思わず素に戻るあたし。まずい、夢中になりすぎて本当に時間忘れてたわ!!
タイマー、一分を切ってるじゃない。あたし、また満足してないよっ!!

「失礼しました、時間ですね、うわっと!!」
「はい?」
ちょっとわざとらしかったかな?
「大変申し訳ございません・・・誤ってタイマーをリセットしてしまいました。」
「そ、そうですか。助かった・・じゃなくて、じゃあここまでで結構です。充分苦し・・・楽しんだというか、正直、もう5時間くらい経ったような気分で・・・」

いやいや。逃がしませんってば♪
「ご好意はありがたいのですが、そういうわけには参りません・・・完全に私の落ち度です。高額な料金で買っていただいた時間を、一分一秒でも短くしてしまっては!!」
「い、いや、そういうのいいですから・・・」
「これまでの時間はノーカウントとさせていただきます。改めてタイマーを入れますね。はいっ、今から1時間、心を込めてご奉仕します、ご主人様!!」
「いやいやいや、もういいから、うわあっ、うわああああ!!」

手の指先から足の指先まで、じっくりたっぷりしつこーくくすぐって楽しむあたし。
こんなにくすぐってるのに、全然慣れて来ないみたいのが凄いわね。さすがに疲れてるだろうに、嫌がる反応の面白さといったら・・・プププ。見てて全然飽きないし。

・・・・・・・・・・・・・

ピピピピッ、ピピピピッ、ピピピピッ・・・
あ、しまった!!時間だ!!
「ゲ、ゲホゲホ、こんどこそ時間みたいですね・・・ゲホッ。」
あたしとしたことがっ。また何か理由つけて延ばそうと思ってたのに、あまりに楽しくて時間を忘れたわ・・・
「はあーい、そのとおり。残念ながらお時間でーす。おつかれさまでしたあ♪」
ホントに残念ね。悔しさを押さえ込んで、笑顔で拘束を外す。外しながらもちょいちょいくすぐって楽しむ、あきらめの悪いあたし。

「本日はお楽しみいただけましたかっ♪」
「ううっ。正直甘く見てたというか、とてもキツかったです・・・」
「そうですか、お楽しみいただけてなによりです。あっという間の時間でしたねっ♪」
「あ、あの。まるで永遠なんじゃないかって感覚なんですが・・・ううっ」
泣きそうな顔ね。いやだ、なんだかちょっと悪いことした気になっちゃうじゃないのよ。

「ぜひまたご利用下さいね。わたくし、みゆき、です。ご指名お待ちしてますっ♪」
「え?あ、はい・・・はははっ・・・」
うつろな目で、それでもあたしをガン見するタカハシさん。なろほどね。この子、可愛いけど鬼だよなあ、ってとこですか?

「そうだ、忘れてましたっ。じつは現在メール会員を募集してまーす。お得情報満載ですよっ♪」
「あ、それは次の機会・・・」

ため。両手を優しく握って、顔を近づけて、満面の笑顔を作るっ!
「今がいいですよ。今登録しちゃいましょっ!ご主人様♪」
どうだっ!!

「は・・・はい・・」
「ありがとうございまーす。じゃ、このQRコードを読み取っていただいてー、はい。空メール送信お願いしまーす。はいっ、完了です。最後にサービス、こしょこしょこしょっ!」
「ひああああっ」

そのQRコード、あたしのgmailなんだけどね。
メアドも分かったし、弱気な人だから、脅迫・・・じゃなくて連絡すれば、きっとまたくすぐる機会もあるよね。可愛いあたしに会えるし、ウィンウィンってやつかな。今日は楽しかった♪
(終わり)


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