くすぐり研究機構・母乳マッサージ

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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村田浩子はパンティ一枚という姿で拘束されていた。膝立ちの状態でX字風に拘束されている。
くすぐり研究機構の職員三人が浩子を囲み、今にもくすぐり出しそうな状態で待機している。
これはマッサージのテストである。母乳が出る女性がくすぐりで母乳を出した時、乳房の感度はどれくらい
になっているかを改めて調べる、というものだ。人の手で行うマッサージのテストであるため、今回の実験
台として、人的被検係から浩子が呼ばれたのである。浩子は40歳間近の子持ち女性であり、人的被検係
だけでなくくすぐり被検部全体の中でもトップクラスの巨乳である。授乳時期を過ぎてもそのままだった
のではないかと思える胸のサイズは男性職員の注目を集めている。
「それじゃあテストを開始して。相川さん、胸を責めるあなたのテクニックにこのテストの精度が左右され
るから、しっかりお願いね」
「わかりました、主任」
相川と呼ばれた女性はもうすぐ30歳の、そこそこ若手に分類される職員である。部内でのくすぐりのテクは
なかなかよく、テストの中心役を任せてみようということで今回胸を責める役に抜擢された。このような
テストで中心となる役割を与えられるというのはくすぐり技術を開発・研究する部の職員として名誉なこと
で、若手が選ばれることは少ない。基本的に主任や開発者がやってしまうからだ。今回相川が選ばれたのは
主任が女性をくすぐることだけでなく女性がくすぐられるのを見ることも大好きだったのが大きい。基本的
にこういった部の職員は自分でくすぐりたがる者が多いのだ。
「村田さん、いきますよ。こちょこちょこちょこちょ」
三人の職員が浩子の体をくすぐり始める。両脇にいる二人の職員は足の裏と脇腹をくすぐり、、相川は乳房
を指先が触れるか触れないかの位置で軽くくすぐる。
「ひっ…んひひ…」
くすぐりが開始され、浩子は体を震わせる。それだけで大きな胸が微かに震え出す。
「きひっ、くふふふ…く、くすぐったい…」
胸を軽くくすぐられるだけでも堪らないのか、少ししただけで身をよじり始める。その動きが加わったことで
胸の動きも大きくなる。
「うん、やっぱりバカみたいに大きいとよく動くわねぇ」
主任は揺れる浩子の胸を冷たい目で見ながら嘲笑うように言う。主任は熟女といわれるような年齢だが、貧乳
なのだ。だが別に大きい胸が嫌いなわけではない。部下にも大きい胸の職員はいるが彼女たちのことも可愛が
っている。しかしくすぐり被検部の巨乳女性に対してはその胸を敵意のこもった目で見る。
「んはっ、あっ、あはは…そ、それ…胸が変にくすぐったくて…んきひぃ…」
「村田さん、こうやって胸を軽くくすぐられるの好きなんですね。旦那さんはこんなことしてくれないんですか?」
「くひっ…だ、旦那は…胸は揉んだり吸ったり挟んだりするくらいで…くすぐっては…ひひゃっ!そ、それに
子供が生まれてからは全然…ふひゃひゃっ!」

「旦那さんにはくすぐってもらえないんですか…欲求不満になるんじゃないですか?それとも、こうやって
毎日くすぐられるからそんなことないですか?」
「ひひひ…ここで毎日…くすぐってもらえるから…幸せぇ…んひひゃは…」
相川は浩子に普段のことを白状させていく。彼女はこうやってくすぐられる相手が、特に既婚者が普段くすぐ
られているのか、どのようにされているのかを言わせるのを好む。昼休みに巨乳人妻に普段夫にどのように
くすぐられているかを大声で白状させたこともあり、それがまた主任からの評価を上げる一因になっていた。
「胸の感度がいい感じに上がってるわね…その調子よ、相川さん」
「くすぐってもらえて幸せですか。それじゃあ今日もいっぱいこちょこちょしないといけませんね」
「きゃふふ…お願い…こちょこちょしてぇ…」
浩子はくすぐり被検部に来たばかりの頃に徹底的にくすぐられるのが好きになるように教育されている。
そのためくすぐられることに対して決して嫌そうな態度を取らない。最初からくすぐるよう懇願するのを聞き
ながらくすぐりたいというような時に非常に適した実験台である。
「うふふ、ちょっとずつくすぐりを強くしていきますからね」
相川と二人の職員は、少しずつくすぐりの強さを上げていく。それに伴い浩子の体に起こるくすぐったさも、
むずむずするような感覚から堪らないものへとなっていく。
「きひひゃははっ…くすぐったいぃ…」
くすぐってくる指から逃れようと身をよじる浩子。くすぐられるのは好きだが、体が条件反射のようにくすぐ
ったさから逃れようとしてしまうのだ。当然そうなれば大きな胸も大きく揺れ、それに隠れがちだが大きな尻
もそのむっちりした肉が揺れ動いていた。
「くすぐったいですか、村田さん?体が動いちゃうから胸もぷるぷる揺れますね。でもどんなに揺れて動いて
も、私の指は村田さんの胸をこちょこちょし続けますから、安心してくださいね」
その言葉通り、相川の指は浩子の胸が揺れ動いても乳房に触れるか触れないかの位置から決して離れない。
浩子の胸を決して逃さずくすぐり続けていた。
「ひっ、ひひっ…おっぱいくすぐったいのぉ…」
「あら、おっぱいだなんて、いやらしいですね村田さん」
「ひふぅ…ふっく…い、いやらしくなんて…ないぃ…くふふぅ…」
浩子は興奮すると人前であろうが胸をおっぱいと言ってしまう。このテストの際にも最初はテストの場なので
胸と言っていたが、くすぐられて興奮が高まってきたためかおっぱいと言ってしまった。元々プライベート
では普通に胸、特に自分の胸は必ずおっぱいと言うため、興奮して本性が出てきたともいえる。彼女にとって
おっぱいという言葉は、母性と魅力を備えた女性の胸に言われるものであり、胸のサイズに自信があり、授乳
の経験もある彼女は自分の胸こそおっぱいと言うに相応しいものだと思っていた。

「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
「こちょこちょこちょこちょこちょこちょ」
脇腹と足の裏をくすぐっている職員の指の動きはだんだんと激しくなり、最後には物凄いスピードで指が動い
て浩子をくすぐっている。それに伴って相川の指も高速で浩子の乳房をくすぐっていた。もう乳房に触れるか
触れないかの位置ではなく、胸を揉まんばかりの勢いでくすぐる。
「ふひひひひひひひひひひひっ!ひゃはははははははははははははっ!く、くすぐったい~!」
くすぐっている三人の指の動きが激しくなれば、浩子の笑い声も激しくなる。体を振り乱しながら彼女は大笑
いしていた。当然、そうなれば胸も尻も大きく揺れる。
「いい感じになってきてるわね。感度も上がってきてるわ。その調子でどんどん続けなさい」
主任が傍にある画面を見ながら呟く。画面には浩子が感じているくすぐったさと感度が表示されており、その
数値が少しずつ上昇していっていた。特に胸の感度とくすぐったさの数値はかなり高いものを記録している。
それだけでなく、脇腹のくすぐったさの数値もなかなかのものだった。
「自分の胸を自分でおっぱいって言うなんて、どれだけ自分の胸に自信あるんですか。これをいやらしいって
言わずに何をいやらしいって言えばいいんですか?」
「んひひひひははははははははははっ!わ、私いやらしくない…私のおっぱい、立派なおっぱいなんだから…
あひひひひひひひっ、きひひひひひひひひひひっ!」
「自分で立派なおっぱいだなんて、もうどうしようもないくらいいやらしいですね村田さん。じゃあその立派
なおっぱい、もっとこちょこちょしますね」
「ひ~っひひひひひひひひひひひひひひひひひっ!あひっ、ひっ、きひゃひゃひゃひゃひゃひゃひゃんっ!」
浩子の笑い声に少しずつ甘いものが混じり始める。胸をくすぐられ続けてそれが快感に変わっていっている
のである。もともと胸の感度が高い彼女であるため、最初の触れるか触れないかの位置での焦らしから激しい
ものへの変化が、彼女に強い快感をじわじわと与えているのだ。
「んきひひはははははははははははははははっ!ひぎははははははははははははははははっ!くすぐったい…
くすぐったいくすぐったいぃぃっ!ひゃっはははははははははははははんっ!」
浩子の声がさらに激しくなる。見れば脇腹をくすぐっていたのがいつの間にかくすぐる場所を変更して腋の下
を激しくくすぐっている。その指の動きは脇腹をくすぐっている時よりさらに素早く動いていた。あの速さが
堪らなく激しいくすぐったさを生み出しているのだろう。画面を見れば腋の下の感度とくすぐったさは脇腹の
時以上の数値になっている。浩子は脇腹より腋の下の方が弱いようだ。もっとも、くすぐり被検部の女性は
全員腋の下が弱くなるように徹底的に教育されるのだが。
「ふふ、村田さん。お乳が出てきたみたいですね。これはもうイッちゃうのも近いんじゃないですか?」
浩子の乳首からは白い液体が滲み出ていた。相川が言う通り、これは浩子の母乳である。

浩子は乳腺を刺激する特殊な薬とマッサージにより、授乳期が過ぎても母乳が出るようにされている。また、
教育により絶頂すると母乳が噴き出すようにされている。これは浩子だけでなく、くすぐり被検部の一部の
女性に施されている処置である。絶頂しなくても刺激を受けて性感が高まってくると母乳は出てくるため、
母乳が滲み出ている今の状態は、絶頂に近付いているということだ。
「これをこうして…乳首をこちょこちょこちょこちょ」
相川は滲み出た母乳を浩子の乳首に塗りつけるように広げ、それから乳首を指先でくすぐり始める。
「ひきっ、きっひひひひひっ!きゃはははははははははふふふふふぅぅぅんっ!そ、それ…堪らないの…
乳首弱いのっ…きひひひひははははははははぁぁんっ!」
塗りつけられた母乳がローションのようになり、指の滑りをよくしてくすぐりやすくする。それによって
浩子の乳首には普通に乳首をくすぐられる時以上のくすぐったさが与えられ、それがまた乳首から母乳を
滲みださせる。画面の方では浩子が感じているくすぐったさの数値がみるみる上がっていく。それだけで
なく、感度の数値も乳首を責める前より高くなっていた。余談だが、浩子は乳首を弱くされている。特殊
な薬液で乳首を非常に敏感にされ、子供に吸われるだけで絶頂しそうになるほどに弱くされていた。そんな
彼女が乳首を激しくくすぐられれば、どうなるかなどわかりきったことであろう。
「あはっ、あっ、あっ、あははははははっ!きゃふふふふふふふくくくくぅぅぅぅっ!だ、だめだめっ…
おっぱい出る…おっぱい出ちゃうっ!」
「村田さん、もうイクんですか?くすぐられてお乳噴き出しちゃうんですか?いやらしい母乳おばさん、
まるで牛みたい。いいですよ、ほらイキなさい。お乳噴き出しちゃえ、この牝牛おばさん」
相川がラストスパートをかけ、一気に浩子の乳首をくすぐる。腋の下と足の裏をくすぐっている二人の職員
も指の動きを今まで以上に速めた。おそらく、最高速度だろう。
「んぎ~っひひひひひひひひひひひひひひひひひひひひぃぃぃぃぃぃぃぃぃんっ!おっぱい出ちゃうっ…
おっぱい出ちゃうぅぅぅっ!んはははははははははははははははぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」
浩子の体が大きく震え、乳首から母乳が噴き出す。もう見ればわかる、絶頂したのだ。体を震わせ、母乳を
噴き出す浩子。目の前にいる相川にその母乳がかかってしまう。
「きゃっ…もう、かかっちゃったじゃない。お乳臭くなったらどうしてくれるんですか。これだからお乳を
噴き出すおばさんは…」
自分が正面にいたことを棚に上げて浩子を罵る相川。もっとも、かかることは最初からわかっていた。その
上で、浩子を罵るためにわざとかかったのである。浩子は気を失っているのか、体をぴくぴく震わせるだけ
で特に反応はしない。
「なかなかいい数値が記録できたわね。相川さん、お疲れ様。なかなかいいテクニックだったわよ。その
調子なら、これからもまたテストで重要な役をやってもらってもいいわね」
「はいっ、ありがとうございます!」

「主任、数値はどうでした?」
気を失っている浩子を放置して、画面の前に集まる職員たち。テストの結果がどうなっているのかも一応
気になるのだ。
「ええ、いい数値が出てるわ。やっぱり母乳が出る時…村田さんだとイク時だから、くすぐったさと感度の
数値がグッと上がるわね。特に乳首の部分の感度の上がりようが凄いわ。これは村田さんが特に乳首が弱い
のがあるんでしょうけど、これはこれで面白い結果ね。もう何人かサンプルを取ればもっと結果も固まって
来るでしょうから、また申請してみましょう。一度くらいは道具開発部の方と合同実験もやっておきたいわ」
主任は冷静に次のことを考えている。この考えが自分がもっと楽しみたいためか、ちゃんとした結果を出し
たいためかは、本人以外誰もわからないであろう。
「では、また実験台を誰にするか決めないといけませんね」
「そうね。相川さん、誰がいいと思う?」
「え?そうですね…そういえば、今度新しくくすぐり被検部に入った子が独身の若い子なんですけど、お乳
出るようにされたらしいですよ」
「あら、最近何人か若い子を母乳が出るようにしてるらしいけど…その辺から一人くらいサンプルにしても
いいかもしれないわね」
案を出していく職員たち。今まではくすぐり被検部で母乳が出るようにされていたのは母親である女性職員
だけだったが、最近はそうでない職員にも母乳が出るようにし始めている。もしかしたら近い将来、被検部
の女性職員全員が母乳が出るようにされるのかもしれない。どこまでそれが広まるかは今の時点ではわからない。

母乳とマッサージ、いや、母乳とくすぐりに関するテストはこれからも続けられる。ここで集められたデー
タが、授乳期の母親へのくすぐりをまた一段と進めていくのだろう。おそらく病院等の医療施設でここでの
データが役立つに違いない。


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