くすぐりセンターPR動画

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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「えっ?私たちがPR動画に?」
「はい、頼めないでしょうか?やはり常連さんがいいと上から言われて……」

今日は1人でやってきた智代にそんな話をする鷲津。

「無理にとは言わないので考えておいてくださいね。次来たときに答えをください」

家に帰るとなごみのおかえりという声だけが聞こえた。

(最近、つぐみの帰りが遅いのよね…まぁあの子に限って悪いことはしてないわよね)

「ただいま、なごみ。すぐご飯作るわね」

6時半をまわってしまったため、なごみはソファーでぐでーっとなっていた。

「ねぇなごみ、センターからPR動画に出ないかって言われたんだけど……どうする?」

食事を終え、テレビを見ていたなごみに聞くと

「PR動画?なにそれ」
「もっと人に来てもらいたいから、興味のありそうなお宅に送るんですって」

正直、智代も詳しくは聞かされていなかった。ただ動画を撮りたいと言われ答えを聞きたいと期待をもった目で言われただけなのだ。

「う~ん……私はいいよ?ママと一緒なら」
「そう?なら受けてみましょう」

返答した3日後にセンターに来てくれと連絡があり、智代となごみはセンターに向かった。今も今日、何をするか聞かされていない。

「PR動画か……何するんだろ……」

助手席に座るなごみがつぶやく。その口調はなぜかウキウキしているようだった。

「宮村さん、いらっしゃいませ。なごみちゃんもありがとうね」

センターに入ると鷲津が待っていた。その隣にはなごみよりも小さい女の子と母親

「多伎村さん!?」
「あっ宮村さんっまたご一緒できるなんてうれしいっ」

2ヶ月くらい前、共にくすぐりを受けた多伎村由香と再会をしたのだ。はしゃぐ智代をじっと見てくる由香の後ろにいる女の子。

「うちの娘の愛香です、ほらごあいさつ」
「多伎村愛香です、よろしくお願いします」

ぺこりと頭を下げる愛香。

「あら、しっかりしてるのね。いくつ?」
「9歳です」
「なごみの2つ下ね。仲良くしてあげなさいね」

コクンとうなずき愛香に近づき自己紹介をするなごみ。歳が近いからか愛香もすぐに仲良くなったなったようだった。

「ではいつものように中で待ってますね。そこで内容を話します」

「今日は来てくださってありがとうございます。お二組にはPR動画に出演してもらいます」

そこから内容の説明が始まった。親子でくすぐりを受けたあと、今度は母親の性感的くすぐりを撮ったあと、娘たちのくすぐり。そして最後に新型マシーンをうけるという流れのようだ。

「宮村さんたちはこっちで、多伎村さんたちはこっちです」

宮村家族は椅子型の拘束具に、多伎村家族はХ字で拘束された。

「では皆さん、ちゃんとどこがどうくすぐったいかを伝えてくださいね。取り直しもあるかもですよ?ではスタート!」

「きゃはっ!?きゃはははははっ足の裏くすぐったいぃぃ」

まず笑いだしたのは智代だった。足の裏を小型のマジックハンドやブラシがくすぐっていく。

「くすぐったいぃぃ!ブラシがぁぁ足の裏をくすぐってぇぇ!きゃあははは!こちょこちょもしてるぅぅ」
「いいですよ、宮村さん。その調子で実況してくださいね」
「ひゃあ!私ぃぃ!?きゃはっお腹はぁダメぇ!」

智代がくすぐられているため気を抜いていた由香にもくすぐりが始まった。

「にゃはははははっ!お腹こちょこちょしないでえ!くすぐったいからぁぁ!」

細かく動き慣れさせないくすぐり。毎回のようにくすぐられているお腹も一段とくすぐったく感じる。

「お臍ぉ!ほじらないでぇくすぐったいくすぐったい!お腹もくすぐったいぃぃ!」
「ひゃぁぁぁ!脇の下ぁぁ!ダメダメ!本当にダメェ!」

智代のくすぐりに脇の下も追加されたため笑い声がさらに激しくなる。

「きゃはぁぁぁっわき腹はぁぁくすぐったいぃ!」

由香にもわき腹が追加され、けたたましく笑う。
それを見ているだけのなごみと愛香は我慢の限界だった。

「愛香もこちょこちょして!ママだけずるい!」
「私もくすぐってっ!いっぱいこちょこちょして!」

すると愛香となごみにもくすぐりが始まる。

「あはっ!きたぁぁぁぁっはははっ!きゃはははっもっともっとぉ!」
「ひゃぁう!いきなりそこはぁ!ちょぉっつらいぃぃ!」

愛香は脇腹を揉みくすぐられて、なごみは内股に小さなマジックハンドが4本群がり刺激しはじめた。

「あひゃひゃ!もみもみはいいぃ!こちょこちょしてぇ!こちょこちょがいいよぉ!」

愛香はこちょこちょとされるのが好きなのだが今日は徹底的に揉みくすぐりが行われている。やはりPR動画なので色々なくすぐりを見せようとしていた。脇の下と足の裏をくすぐられている智代も、先程までのマジックハンドのくすぐりから突くようなくすぐりになっている脇の下。なぞるように足の裏をくすぐられ、笑い方が変わっている。

「きゃふっ!あはっ…くぅぅ……」

脇の下を突かれピクリと反応し、土踏まずをなぞられて体を震わす。
由香のほうは先月から導入された、舌ユニットで臍をほじられていた。

「ひゃあう……そんなとこ……舐めないでぇ」

舌ユニットをあまり使用したことのない由香は新しい刺激に目がうっとりとしはじめた。が、しかし

「お疲れさまでした。よかったですよ。つぎ行きましょう」


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