【F/Mメイン】小学生の時に従姉とやったくすぐりあそび【M/Fオマケ】

Last-modified: 2021-09-23 (木) 21:58:58

冬休みに祖父母の家に家族親戚大集合して、子供らは子供らで大人と離れたあとのこと。
風呂上がりの俺はコタツに足を突っ込んでいたら、左の足の裏に何か触るものがあるのを感じた。
ムズムズムズ…我慢できなくはないが少しくすぐったい。
向かい側に座ってる従姉がちょっとニヤニヤしながらこっち見てる。
事情を理解した。従姉が足の裏をくすぐってきているんだ。

目を合わすのが恥ずかしい年齢なので無視していたら、なおも足の裏に彼女の指が触れてくる。
と同時に足の甲にも従姉の指先が触れてきた。
そーっと、そーっと、触れるか触れないかの軽いタッチ。
そろそろ笑い出すのをこらえることができなくなり卓の上に顔を伏せてクスクス笑い。
でも逃げるのだけはプライドが許さなかった。くすぐられるのが楽しいのもあったけどw

まわりのいとこたち(従妹/従弟)も事態を把握して俺と従姉の様子を見守っている。
もはやコタツは男子対女子の様相を呈している。
しかし男子つまり俺にできることは、ただ耐えることのみ。勝つ見込みのない対決。

ここでさらに二つ年下の従妹も加わる。右の足の裏への攻撃だ。
チビとはいえピアノを習っている従妹は器用に指を動かしてくる。
左にソワソワ、右にコチョコチョを受け、もはや限界が近づく。

俺もコタツの中に左手を入れこちらにのびている従姉の足の裏をくすぐりかえす。
厚手の靴下越しとはいえ、女の子の足をくすぐるのはかなり恥ずかしかった。
なお従妹のほうはこちらに足を伸ばしていない。

長時間、二人相手、素足、遠慮なしのくすぐり攻撃。
こちらは遅すぎる反撃、不器用な左手のみ、靴下越し、遠慮気味。
勝つ見込みは全くなかったけど「男の子」という意地とプライドがそれを許さない。

しかし必死の反撃と我慢は成果を挙げることもなくついにこちらのギブアップ。
女の子軍団が勝利宣言をあげた。
そして翌日も従姉妹たちの攻撃を受けなければならないことになった。
四つ下の従妹も加わり三人の女子にくすぐられているのを母親や叔母たちに見られた時が、
その時の中で最高に恥ずかしかったかもしれない。

あれから十年が経って、今度は逆にその従姉の素足の足の裏をくすぐる機会を得たが、
彼女は平然と「あ、私ってくすぐり効かないの」

小学生の時のコタツくすぐりのこと、覚えているかどうか聞いてみたいが少し恥ずかしい。