【くすぐり魔女裁判】

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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フランスの辺境に位置するとある村にアリアという名の少女がいた。
歳は16歳で幼さを残す顔と胸はひかえめだが整ったスタイル、腰まで伸ばし赤みがかった美しい長い髪。
村の雑貨屋で真面目に働き明るい看板娘として誰からも好かれるような村の人気者であった。
しかしある日…
ドンドンドン!ドンドンドン!
アリアの家のドアを叩く荒々しいノックの音が響く。
突然アリアの家に教会から派遣されたという神官たちが訪ねて来たのだ。
「神官様がなにか御用でしょうか?申し訳ありませんが夫は今仕事で留守にしておりまして…」
物々しい雰囲気に威圧され恐る恐る尋ねるアリアの母親。
先頭のリーダーらしき神官が厳しい口調で言い放つ。
「そこの娘が魔女の疑いがあるとの報告を受けた。教会まで来て話を聞かせてもらう」
神官の魔女という言葉にアリアと母親は驚愕する。
魔女狩りの話は二人も聞き及んでおり教会へと連れて行かれた者は2度と帰ってこれないと知っているのだ。
「私が…魔女…!?そんなの嘘です!!」
「誰がそんなことを言ったのですか?うちの娘が魔女だなんて…!?」
二人は必死に無実を訴えるが神官は聞く耳を持たない。
「話は教会で聞く。その女を連れて行け!」
「ハッ!」
合図と共に部下の僧兵達がアリアの腕をつかむ。抵抗するも16歳の少女の力では屈強な僧兵を振りほどけない。
「きゃっ…!いやです!やめてください!!」
「お願いします!どうかうちの娘だけは!お願いします!!」
母親が神官にすがりつくようにして引き止めるが神官は無慈悲に母親を突き飛ばす。
「離せ!教会の命令は絶対だ!この場で処刑されたくなければ大人しくしていろ!」
「お母さん!大丈夫!?お母さん!!」
母を心配する叫びも空しく、アリアは僧兵たちに抱えられるようにして馬車に乗せられ連れて行かれてしまう。
そんな後姿を見送ることしか出来なかった母親はその場で泣き崩れうわ言のようにアリアの名を呼んでいた。
「ああ…アリア…アリア…どうしてアリアが…」

教会へ連れてこられたアリアは地下にある魔女裁判専用の部屋にいた。
持ち物検査と称し服を剥ぎ取られ下着姿にされた揚句、十字架に手足を張り付けにされており身動きがとれないでいる。
裁判とは名ばかりでどう見ても拷問にしか見えない光景だ。
「さて…これから君が魔女であるか調べさせてもらうか」
この教会で最も地位の高いと思われる中年の神官が取り調べを始める。
身体を舐め回すようないやらしい視線にアリアは顔を赤らめ恥じらいの表情を見せる。
「わ、私は魔女なんかじゃありません…!信じて下さい!」
「口ではなんとでも言える、魔女かどうか判断するのは私だ」
「そんなの…!どうやって調べるんですか…?」
アリアの頭の中に火あぶり、鞭打ち、水責めなどという恐ろしい想像が駆け巡る。
「魔女は身体のある部分を触られると非常に喜ぶそうだ、それを調べる」
中年の神官の後ろに待機していた2人の部下が十字架に張り付けにされたアリアの横に立つ。
「いや…な、なにをするんですか…?」
幸いアリアが考えていたようなものではないようだが触られると喜ぶという言葉からは何をされるか全く予想がつかない。
「まずは足の裏からだ。やれ」
「ハッ!」
「え…?足のう…ひゃああっ!?あははっ!?やだっ!くひひひっ…!な、なんでぇ!?」
命令を受けた部下の一人がしゃがみ込み十字架に張り付けされ浮いているアリアの足の裏をくすぐり始めた。
守るものもなく無防備に晒された素足の裏を遠慮なくガリガリと激しく引っ掻く。
「あはははっ!や、やああぁ!あああぁぁぁぁくっ!くひっ…!ひゃひひひっ!!」
「うーむ…こんなに笑うということはかなり喜んでいるようだな」
「ち、ちが…ちがいます!ふふふ…くふっ…!く、くすぐったいんです!うひゃはははっ!」
足の裏をくすぐられれば笑うのは人間として当然であるが中年の神官はそれを喜んでいると解釈する。
それもそのはず神官達は魔女などどうでもよく最初からくすぐりを楽しむためにアリアを連れて来たのだ。
笑えば魔女としてくすぐりの刑にかけ、我慢すれば更に激しいくすぐり拷問、どちらにせよ地獄でしかない。
出来レースの裁判だが無実を証明するため必死に笑いを堪えようとするアリア。
しかしくすぐったがり屋であるアリアはくすぐりに過敏に反応し溢れ出る笑いを抑え切れない。
「ぁあああぅぅぅ~!うひゃははっ!あ~はっはっはっはぁ!きひひっ…!はひっ…!」
足首から先を必死に動かし這い纏わる10本の指から逃げようとするが、神官は先読みしているかのようにくすぐる手を足の動きに合わせて追尾させてくる。
指を揃えてアリアの足の指の付け根をクリクリとほじり、足の裏全体に縦横無尽に指を走らせる。
「いひひひひひ!!ひゃはははははははは!あぁああああああぁ~~!」
なんとかくすぐったさを紛らわそうと身をよじり、頭を振り乱して悶えるアリアの姿は神官の加虐心を煽る。
「ふふふ…よしお前もやれ」
「ハッ!」
待っていましたと言わんばかりにもう一人の神官が勢いよく返事をする。
この神官は大きな羽根箒を取り出しアリアのお腹をサワサワと撫で回し始めた。
空いた片手はキュッと締まった脇腹をグニグニと揉みほぐしている。
「ひぎぃいいいい!くぁあ…ああああ!あはっ!あははははっ!やぁ~っはっはっはっはっはっ!やめて…やめて下さいぃぃいい!」
柔らかな羽根箒で適当に撫でていたかと思えば臍周りに移動し窪みを集中的に責め立て
指は脇腹に深く食い込み笑いのツボを突くように揉みしだいている。
「きゃ~っはっはっはっはっは!いや!いやぁあああははははは!く、くるひぃいいい!やめてぇえええ!!」
アリアの意思に関係なくお腹がピクピクと震える。足の裏のくすぐりと合わさりより強い笑いの衝動が押し寄せた。
一度波に飲まれてしまってはもう笑いを押さえることはできない、もはやアリアは本能のままに笑い悶えている。
「ひゃははははははははぁ!はひっ…はひひっ…!?あああぁぁぁははははははは!やああぁぁああああ!!」
「もはや言い逃れは出来んな、これで魔女裁判は終了とする」
「そんな!そんなぁぁあああぁぁあははははは!!私!わたひ…!ちがぁああああぁぁぁ!!」

中年神官はアリアを魔女と判断し早々に魔女裁判は終了したがくすぐり責めを止めようとしない。
そしてアリアを絶望の底に突き落とすような言葉を告げる。
「これよりこの魔女の魔力を奪うためくすぐりの刑へと移行する。」
見ているだけだった中年の神官もアリアの後ろに移動しくすぐり責めに加わった、狙いは腋の下だ。
「ぎゃ~ははははははは!ダメダメダメぇぇぇ!腋の下はダメですってばああぁぁぁ!」
アリアは最も弱い腋の下をくすぐられ一層激しく笑い狂う。
すでに汗の滲んだアリアの肌は滑りがよく指を加速させる。
「ん~?ここがお前の弱点なのか?」
弱点が腋の下だと分かると中年特有のねちっこい責めで腋を閉じられないのをいいことに指を暴れさせる。
「あ~っははははははははははッ!!ひゃひひぃっ……!きゃはははははははははは!!」
右手はコチョコチョと指を不規則に素早く動かし、左手は猫の手の形のように揃え腋の下の窪みをグリグリと刺激する。
「やめへぇぇぇ!ひゃははははははは!腋…!腋だけはやめへくだはいぃぃぃ!」
左右を入れ替えたり片側を両手で集中攻撃したりとしばらく腋の下を責めていた中年神官が動きを見せた。
「仕方ない…魔女相手とはいえ神官が慈悲の心を忘れてはならんからな」
中年神官はそう言いながらも手を止めずにくすぐる範囲を腋の下から横乳、胸の付け根あたりに移動させた。
ブラを外し、胸の周りの柔らかい部分にムニュムニュと指を食い込ませ小刻みに震わせる。
「ゃあああっ…!いゃあああははははははははは!!あはっあはははっ!」
胸を晒された羞恥心もくすぐりの嵐の中では吹き飛んでしまい笑い声しか出てこなかった。
中年神官の手は胸と腋の下を右往左往しくすぐり続け、先程言った慈悲の心など微塵も感じられない。
「いひゃひゃひゃひゃひゃ!ひゃ~っはははははは!はははは!ぎゃはははははは!!」
足の裏、腋の下、脇腹ともっともくすぐりに弱いとされる部分をくすぐられひたすら笑い狂うアリア。
神官たちは一向にやめる気配を見せず、それどころかさらに笑い悶えさせようと一層激しくくすぐり回した。
「この魔女はかなりの魔力を持っているようだ。完全に魔力を奪うには時間がかかりそうだな。」
「きぃぃひひひひひっ!ひゃはははははは!お…おかひくなるぅぅ!やああぁぁはははははははは!」
どんなに懇願しようとどんなに叫ぼうと神官たちは手を止めず、ついにはアリアは気を失ってしまった。

その後、美しさと反応を気に入られてしまったアリアは魔力を奪うためという名目で毎日のようにくすぐられ続けることになる。
食事や睡眠などは与えられたものの自由はなくほぼ四六時中くすぐり責めは行われた。
大勢の神官たちが代わる代わるアリアを責め立て、その手法も様々で十人十色であった。
どれくらいの年月を捕われていたかは定かではないがその後ようやく解放されたアリアは廃人同然され両親のもとに返されたという…


お名前:
  • 責め手側の一方的な劣情を満たす為だけに罪の無い美少女が犠牲になる… みんなから愛され、必要とされている美少女が理不尽な暴力で人生を台無しにされる… 「気持ち良くなっちゃう」みたいな甘い責めではなく、ひたすら女の子に苦しい思いをさせて、心身をじわじわ破壊するだけのくすぐり… いわゆる「胸糞悪い」展開ですが、個人的にはたまらなく興奮するシチュですね。 -- 2021-07-31 (土) 09:31:57

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