■第1章 ナミとこちょこちょ海賊団

Last-modified: 2020-11-08 (日) 03:52:54
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■第1章  ナミとこちょこちょ海賊団■

麦わら海賊団はある街に到着していた。

ナミ「じゃあみんな個人の買い物をすませたら、またサニー号に集合ねっ♪」
全員「はーい!」
ルフィ「よーっし! 肉屋肉屋ーー!!」
サンジ「いい食材が手に入りそうだぁ」

そんなことを言いながらみんなそれぞれに出かけて行った。

ナミ「あたしは洋服屋さんに行こっと♪」

ナミも1人で歩き始めた。街を見回りながら上機嫌で歩いていく……

……数分後……

突然ナミは後ろから口を布で塞がれた。

ナミ「!?  むぅんんんんんん!!!」

ナミは必死に抵抗したが、力が強く振りほどくことができない。

ナミ「んんんんん……んん………………………………」

抵抗もむなしく、ナミはそのまま意識を失ってしまった。。。。。。

ナミ「ん……んん……………ここ……は………?」

ナミが目を覚ましたのはある牢屋の中。手と足には錠がつけられていて思うように動かせない。
服はちゃんと着ているが、サンダルはないようだった。

ナミ「そうだ……あたし……街で拉致されちゃったんだわ。ここは………まさか船!? なんで船の中に牢屋が……!?」

ナミが焦っていると2人の男が扉から入ってきて、牢屋の前まで歩いて来た。

アラン「おやおや、目を覚ましましたかぁ。」
ギース「うっはぁ~~!!タイミングばっちりだな♪」

2人がにやにやしながら話す。

ナミ「あんたたち!!いったい誰!!? こんなことしてどういうつもり!!?」
アラン「うふふっ…生意気な小娘ですねぇ! 僕たちは海賊です。僕は船長のアラン。」
ギース「俺は副船長のギースだぁ。お前を捕える日をず~っと待ち望んでたんだぜぇ?」
ナミ「!!? あたしはあんたたちなんか知らないわよ!!」
アラン「あなたは忘れてても僕たちは絶対に忘れません………5年前、あなたに宝をがっぽり盗まれたんですからね!!!」
ギース「お前のせいで俺たち2人の海賊団結成は大幅に後れをとったんだ!!」

アランとギースは5年前、ナミがまだ1億ベリー貯めるため泥棒をしていたときに宝を奪われた奴らだった。
数え切れないほど多くの宝を盗んできたナミにとって、こいつらを覚えていないのは当然ともいえる。

ナミ「かけらも覚えてないわ………だいたいそんなの、奪われるほうが悪いのよっ♪」

ギース「この小娘め………まぁいい…………ついにお礼ができるんだからなぁ」
アラン「もう……絶対に逃がしませんよ!」

ナミ「 (こいつらバカそうだけど、この拘束はやっかいね……どうにか隙を見つけて逃げ出さなきゃ!) 」

アラン「もう宴の時間です。小娘、あなたにも来てもらいましょうか?」
ギース「たっぷり楽しませてもらうぜ!ははははは!!」

そういうと2人はナミを宴の場へと連れて行った。

船員たち「船長!そいつが獲物ですかぁ?」
    「いい女だぁ!こいつはあたりだなぁ♪」
    「久々に楽しめそうだぜ!!」

船員たちが輪になり酒を飲みながら騒いでいる。ざっと15人くらいだ。

ナミ「(う……きもちわるい男ばっか……)」

そんなことを思いながら、ナミは輪の真ん中に連れられて行く。

アラン「5年の間にこんなに仲間も増えたんですよ……」
   「みなさん!準備してください!!」

アランがそういうと船員たちがみんな動きはじめた。ナミの頭上からロープが垂れてきて、スムーズに手錠に引っかける。

船員「引き上げーー!!」

船員たちがそのロープを巻きとり始める。ナミの腕がどんどん上がっていく。
そして少し背伸びしなくてはならないくらいの高さまで上げられて固定されてしまった。
船員たちがまたナミを囲むように輪になる。

ギース「足枷は外してやろう。」
ナミ「(………チャンス!!)」

ナミは足枷を外された瞬間に蹴りを放った。
しかし、ギースにあっさり止められてしまった。

ギース「小娘が……お前の行動なんてお見通しなんだよ!!」
ナミ「(く………)」

アラン「さぁ!!ショーの始まりです!!!」
船員たち「うぉおおおおおお!!!!!」

アランはナミの背後に回り込んで、にやにやと笑い始めた。。

ナミ「………なにをするつもりよ?」
アラン「うふふ……こうするんですよ…」

アランは高手で拘束されて完全に無防備なナミの腋の下を軽くくすぐった。

アラン「こちょこちょ……」
ナミ「ひぃっ!?くっくくふふふ…………何を……」

全く予想していなかった刺激に思わず声を上げるナミ。それを見て盛り上がる船員たち。

アラン「そういえば言ってなかったですね……僕たちの海賊団の名前を……」

アランはくすぐりを脇腹に移動させながら話をする。

アラン「僕たちはこちょこちょ海賊団!!くすぐりが大好きな人が集まった海賊です!!」
ナミ「くく…こちょこ…ふふ……海…賊団!?………なに…ひひ…よそれ……」

笑いはこらえているものの、動きは少し激しい。くすぐりの手から逃げようと身体をひねり、足もバタつかせている。
だがそんなことをしても両手は下ろすことはできず、くすぐりの手から逃れることはできない。

ギース「いい抵抗だぁ!!こうしてくすぐりから逃れる抵抗を楽しむために、足枷は外してやってるんだぜ?」
船員たち「たまんねぇなぁ♪」
    「激しくくすぐったときの反応がはやく見てぇ♪」
アラン「こうしてあなたをくすぐり弄ぶことをどれほど待ったか……」
ナミ「くくく……んふふ………(こいつら…本当にくすぐりが………!?)」

ナミはこの海賊団は狂っていると思った。
こいつらを喜ばせるようなことはしたくないナミだったが、抵抗せずにじっとしていることなどできず、くねくねと
身体を捩ってしまう。ナミはくすぐりが苦手だったのだ。

アランはまだナミの腋の下や脇腹を軽くくすぐり続けている。

ナミ「……何よ…………くくくくくふふ……くすぐりなんて………なんとも………んんふ……」
アラン「服の上からの軽いくすぐりでこの反応………嬉しいことにくすぐりは苦手のようですね…♪」
   「くすぐったくても腋を閉じれない……辛いですよね………やめてほしいですか??」

アランはナミがくすぐりが苦手なのを見抜き、いやらしくナミに話しかける。

ナミ「う…うっさいわね……くくくふ……私の身体に………気安くさわんじゃないわよ!!」

ナミが怒鳴ると、アランは1度くすぐりの手をとめた。

アラン「これは失礼………でも……ここらでゲームでもしましょうか…」
ナミ「はぁ……はぁ……ゲーム!? ふざけんじゃないわよ!! 次くすぐったらタダじゃおかないわ!!」
アラン「この状況でどうタダじゃおかないのか教えてほしいですねぇ」

ナミは返す言葉がなかった。正直この状況を抜け出す作戦は思いついておらず、くすぐりは苦手………内心焦っていた。

アラン「では、次から笑うたびに1枚ずつ服を脱がしていきましょうか!!」
ナミ「!!!?」

ナミが今着ているのは白のTシャツに青のミニスカートだ。

ナミ「そ……そんなゲームやらないわよ!!」
アラン「10分で全裸にならなかったら、解放してあげようと思ったんですがねぇ??もちろん手加減もしてあげますよ。」

アランがニヤけて言う。ナミは嘘だと疑っただろうが、この状況ではゲームを受け入れるしか道はなかった。

ナミ「わかったわよ!!やればいいんでしょ!?10分耐えたら本当に解放しなさいよ!!」
アラン「安心してください。僕は嘘はつきませんよ……では……」

アランが手をわきわきさせながら、ナミの腋の下へ持っていく。ナミはそれを見て目をつぶり、その刺激に耐える準備をした。
しかしアランはそれを待っていたかのように、手の進行を脇腹へ変更し、人差し指でつつき出した。

ナミ「ひっ!?ふはは……(しまった!)」

ナミは完全に不意をつかれて、あっけなく笑ってしまった。周りの船員たちは歓声を上げている。

アラン「ははは、笑ってしまいましたねぇ! 何から脱がせてほしいか選んでいいですよ?」
ナミ「く…… (Tシャツを脱いだら次は素肌に………でもスカートは……)」
アラン「早く答えないと2枚脱がしてしまいますよ! 3……2……」
ナミ「わっわかったわよ……スカートからでいいわ!!」
アラン「ほう……腋や脇腹を守りましたか……  ギース、脱がしなさい。」
ギース「おうよ!!ほら下ろすぜ?? 蹴ったらTシャツも脱がすからな!!」
ナミ「………くぅ………………」
船員たち「うぉおおおおおお!!ひゅーひゅー♪」
    「ピーーンク!!ピーーンク!!」

ナミのピンクのパンツが海賊どもに見せびらかせられる。ナミは恥ずかしさで顔を赤らめた。

アラン「こうやってじっくり5年前のお礼をしてあげます………後悔しても遅いですよ?」
ナミ「……うっさいわね!!早く続きやんなさいよ!! (さっきのは不意を突かれただけ。次からは笑い声くらい我慢できるはずよ…)」

アラン「じゃあ第2Rといきましょうか」

アランが楽しそうに言う。今度は普通に腋の下をくすぐってきた。

アラン「こちょこちょ……こちょこちょ……」
ナミ「くぅ……くく…………んん……」

ナミは笑いそうだったが、なんとか笑い声を押し殺していた。しかしじっとしている余裕なんてナミにはない。
身体をくねくね捩り、くすぐりを少しでも紛らわそうと必死だ。
このナミの可愛らしい抵抗を見ている船員たちはみんな興奮している。

アラン「こちょこちょ……つんつん……こちょこちょ……」
ナミ「…くくく………んん…くく…(こいつら……わたしの身体で楽しんでる……許さないわ…)」

ギース「あー我慢できねぇ!もう俺も入るぜー! こちょこちょ……」

ギースもナミをくすぐり始めた。アランが腋の下を、ギースが脇腹をくすぐっている。

ナミ「くひっ!?ちょっ…いひひひっくく…ふっはははははは」

ナミはまた笑ってしまった。ほぼ限界まで両手を上げられ、ピンと張ったまま完全無防備な腋の下と脇腹のダブル責めは、
ナミに耐えられるくすぐったさではなかった。船員たちがまた歓声を上げている。
「また脱がされる……」笑ってしまった瞬間はそう思ったナミだったが、アランとギースはくすぐりの手をやめない。

アラン・ギース「こちょこちょこちょこちょ……こちょこちょ…」
ナミ「ひゃははははっ…ちょ…ちょっひふっふはは……やめなさいよぉぉほほははははは!!」
アラン「笑うたびに1回くすぐりをやめるのが嫌になりましてね…」
   「あと10秒で笑うのをやめれなかったら、3枚目もってことにしたんですがどうでしょう?」
ギース「そのあとまた10秒たったら4枚目もだぞー! これで全裸だぜ? ほれ頑張れ頑張れっ!!」
ナミ「そんなぁああはははっは…くく……くくふふははははは無理よぉふはははっ1回やめてぇええええ!!」

1回くすぐったいと思い笑ってしまった以上、もう我慢することはできなかった。
ナミはその後20秒間笑い続けてしまった。

ナミ「はぁ…はぁ…はぁ………この………卑怯…者……」
アラン「コソ泥小娘に言われたくないですね。」
ギース「じゃあTシャツ・ブラジャー・パンツ全部脱がしちゃうぜ! ゲームはお前の負けだ。残念だったなぁ!!」

ナミは1枚ずつ剥ぎとられ、全裸にさせられてしまった。しかも拘束されて裸体を隠すこともできない。
かろうじて片足を上げ、ナミは大事な部分を必死に隠すが、今までに感じたことのないほどの恥ずかしさに顔を真っ赤に染める。

船員たち「ひゅーひゅーひゅー」
    「巨乳だぁ」
    「あの片足の抵抗がたまんねぇ!」
    「あの身体をくすぐりまくりてぇー!!」
ナミ「はぁ…はぁ……くぅ………………(こんな奴らに……)」

アラン「ふふふふ、いいざまです、なんていい眺めなんでしょう!!」
ギース「だが俺たちの恨みはこんなもんじゃねぇ!」
ナミ「はぁ…はぁ…あんたたち……いいかげんにしなさいよ…はやく…この拘束をといて!!」

ナミは全裸にされこそしたが、いまだ強気を保っている。

ギース「おぅおぅ…その強気なとこいいねぇ!いつまでもつか楽しみだぜ!」
アラン「そうですね……小娘ぇ…あなた…こちょこちょ海賊団のくすぐり奴隷になりなさい!!」
ナミ「なっ……誰が奴隷なんかに! ふざけんじゃないわよっ!!」
アラン「うふふ……期待どおりの答えです」
   「こういう強気な小娘の心をへし折るのが、たまらないんですよ!」

アランは嬉しげに言う。ギースはナミにまた足枷をつけ、さらにその足枷を床の金具に固定し始めた。

ナミ「う……」

ナミはIの字の状態で完全に拘束されてしまった。

アラン「今度は全く動けませんよ? あなたのその強気な心、次のゲームでいつまでもつか見させてもらいますね!」

アランはナミにそういうと、船員たちに叫んだ。

アラン「みなさん!!この小娘で遊んでいいですよ!!」
   「ただしルールは決めてあります!1人1分ずつで交代です!!」
   「この小娘を屈服させることのできた者は、明日1日この小娘を自由にできる権限をあげましょう!!」
   「ついでにこの脱ぎたての衣類もプレゼントしましょうか……燃えてきたでしょう?」
ナミ「!!!!??」
船員たち「おおおおおおおおおお!!!!!」
    「さすが船長だ!」
    「くすぐりくすぐり~♪」
    「あの女くすぐれんのか~ゾクゾクするぜ!」

船員たちは喜びの声を上げ、ナミの前に1列に並び始めた。

アラン「さぁ小娘……こちょこちょ海賊団のくすぐり奴隷になると誓いますか?」
ナミ「………(きっとルフィが……みんなが助けにきてくれる……それまで……)
  「だから…ならないって言ってるでしょ!!? この変態軍団!!!」
アラン「相変わらずいい答えです………みなさん、やりなさい!!」

アランの声と同時に、先頭にいた船員が完全拘束されて無防備だらけなナミをくすぐりまくった。
船員たちのくすぐりは時間制限やごほうびのため、手加減なしの本気だ。

ナミ「いやぁぁはははははははっ!!?ひっひひひひひひっ!!あひゃはははははぁぁっぁくっくふふひひひぃぃ!」
船員「こちょこちょこちょこちょこちょ……こちょこちょ……」
ナミ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁはっはっはっはっはっは~~~!!」

全裸でくすぐられるのは、服を着ていた時とは比べものにならないくらい、強烈にくすぐったかった。
ナミは必死にくすぐりから逃れようと大暴れしたが、両手は下ろすことはできず、両足も床から離せず、
拘束はビクともしない。Iの字のまま全く動けないのをいいことに、船員はナミの素肌をくすぐり続けた。

ナミ「ひぃ~~!!ひゃっはっはっは!!きゃははははははははは~~!!」

ギース「はははは!!最高のくすぐりショーだなぁ!!」
アラン「……おや、1分です。あなたは1番後ろに並びなさい…」
   「小娘……あなたが折れるまで、永遠に続けますよ……いつまでもつかな?」

このナミのくすぐり地獄は始まったばかりだ。

それからナミは2人目、3人目、4人目……と次々とくすぐられていった。
くすぐっている船員などは、

「ほーら、早く奴隷になるって言わねぇとどんどん激しくくすぐっちゃうぞぉ?」
「我慢すればするほどくすぐられる時間は長くなるんだぜぇ?」
「俺のときに屈服しときゃ、明日のくすぐり手加減してやるからよぉ?」

などと言い、ナミを屈服させようと言葉巧みに揺さぶっている。みんなアランが言い放った、ナミを1日自由にできる
という権限により無我夢中だ。また1分が終わってしまった船員などは、

「くっそー、もう少しだったかなぁ?」
「俺が2週目に回ってくるまで15分、耐えてくれよぉ?」
「次はもっと激しくくすぐってやるぜ!」

などど言いながら、最後尾に並びなおす。
宴の場はこのゲームで大盛り上がりだ。ナミの身体は完全にこの海賊たちに弄ばれるための玩具にされていた。

ナミ「きゃぁぁっはっはあははっははははははっははは~~~!!くすぐったいいいいっひっはっはっはっは~~!」
  「やめてっ!!やめっっはっはっはっはっはっはははっは~!!いいかげんに…くくふふ…しなさいよぉぉっははっは~~!!」

抵抗もできずに休みなく好き放題くすぐられ続け笑い苦しみながらも、ナミは奴隷になることだけは必死に拒否していた。
仲間を信じ、心を強く持つと決めていたのだ。
そんなナミを屈服させようと、次から次へと船員たちがくすぐっていく。

10人目………13人目………

こちょこちょ海賊団ということもあり、みんなくすぐりの腕前は上級だった。
そして船員たちは各々のくすぐりたい場所を各々のくすぐり方でくすぐっている。
ナミは腋の下や脇腹はもちろん、首や背中、お腹、太もも、膝など、くすぐりに敏感な場所を、
這い回られ、撫で回され、つつかれ、なぞられ……さまざまな手法でくすぐられ続けている。
くすぐりに慣れることなど到底できず、また逃げることもできず、ただ笑い苦しむことしかできなかった。

ついに15人目……1週目の最後である。

船員「オラオラ…くすぐってぇか? こちょこちょこちょ……」
ナミ「ひっひ…あひいいいいい…いや…あははっはっはは~~!!はっはははははは~~!!」
アラン「時間です…………さぁ小娘。どうですか?今の気分はぁ?」
ナミ「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ………はぁ……」

1人1分で15分連続でくすぐられたナミは首をぐったりと下げている。呼吸を整えることに必死で質問に答える余裕はなかった。

アラン「ふふふ!!話す余裕もないほど辛かったですか♪………では今の僕の気分を教えてあげましょうか?」
   「”最高”!!この言葉に尽きます……5年間恨み続けてきたあなたにこんなお礼ができてるんですからね!!」
ナミ「はぁ……はぁ……あんたたち…はぁ……絶対…………絶対許さないわ……はぁ……」
  「…そんな調子でいられるのも…………はぁ……ルフィたちが来るまでよ……………」
ギース「ルフィ?お前の仲間か……だがこんな広い海でそう簡単に俺らを見つけられるかなぁ?」
ナミ「絶対…………来てくれるんだから………はぁ……はぁ……」

ナミは仲間を信じるしかなかった。そうでなければこのくすぐり地獄を耐えることなど到底できなかったのだ。

船員「船長!もう2週目いいですか?」

再び先頭になった船員が、手をわきわきさせながら待ちわびている。

アラン「いいですよ! では小娘。せいぜい頑張ってください♪ ふふふふふ!」

アランはそういうと酒を飲みながら、ナミのくすぐられる姿の観賞に戻る。

船員「よぉ、女!2回目だなぁ!今度こそ屈服させてやるぜ!!こちょこちょこちょこちょこちょ……」
ナミ「く……くっくはっはっは!!きゃっはっはあははははっはあ~~!!」

再度始められるくすぐり地獄……2回目と言われて、終わりがないことを嫌でも実感してしまうナミだったが、
仲間への信頼、自分の意地やプライドで耐え抜く覚悟があった。

16人目……17人目……18人目……19人目と、また次々にくすぐられ続ける。

ナミ「これくらいぃぃぃ!!なんでも……きゃはぁ!!きゃははっはっははははははぁああ~!!」
船員「ほらほら、くすぐってぇだろ!早く奴隷になるって言っちまえよ!」
ナミ「ひゃははははは!!だっ…だれがっぁはははは奴隷なんかに……ひひひゃははは~!!」

たまらないくすぐったさに笑い苦しみながらも、ナミは強気な態度をとった。

26人目……27人目……28人目……29人目……

船員「こちょこちょこちょこちょこちょ………奴隷になるって言えばくすぐりやめてやるのによぉ?…こちょこちょ…」
ナミ「いやぁ~~っはっはっはっはっはっはは~~!!あひゃはははははぁぁっぁくっくふふひひひぃぃ!」
  「死んでもぉぉぉぉぉっはははっはぁ~!!死んでもならっはっは……ならないわあああははは!!!」

どんなにくすぐったくても、手足はピンとIの字に拘束されたまま、全くビクとも動かない。くすぐったい部分を
強制的にさらけ出され、ガードすることもかなわない。こんな状態で30分近くも船員たちに好き放題くすぐられて、
ナミは身体中を汗ばませ、オレンジ色の髪を激しく振り乱し、涙まで流して笑い悶えている。
確実にナミを限界へと近づけていたが、なんとか2週目をも耐え抜いた。

ギース「小娘……なかなか頑張ってるみたいじゃねぇか!」
ナミ「はぁ……はぁ……こんなことで……はぁ………堕とせるほど……はぁ……はぁ…私は安くないわよ……はぁ……」

ナミは息を整えながら、強気な言葉をはいた。

アラン「はははは!!あれだけ死に者狂いで笑い叫んでおいて、まだそんなこといえるんですね…本当に楽しませてくれる小娘だぁ」
船員「船長!もう3週目いいですか?」

また先頭になった船員が、手をわきわきさせながら待ちわびている。

アラン「いや待て……あなたたちはもういいです……この小娘に本当のくすぐり地獄を見せてやることにしました!!」
船員「まさか船長と副船長が!?」
アラン「はい、次は僕とギースでやります!」

アランがそういった瞬間船員たちが歓声を上げ始めた。

船員たち「ついにあの2人でくすぐるのか~!!」
    「あの女もこれまでだなぁ!!」
    「これであの女がくすぐりに観念するとこがみれるぜ!」

ナミ「はぁ……はぁ……あの2人が……はぁ………なんだっていうのよ……はぁ……」
  「…でも……はぁ……絶対に……はぁ………はぁ……屈しないんだから!!」

ナミはアランとギースにくすぐられることに不安を抱きながらも、気持ちを強く持った。

アラン「ギース……僕たちでやりますよ!」
ギース「さっきから見てるだけでウズウズしてたんだ!!…待ちくたびれたぜ!!」

アランとギースがナミの前後に立った。

ナミ「く………」
アラン「今度は2人ががりです……しかも僕たちのくすぐりはそれだけじゃないですよ……まぁすぐにわかる……本当のくすぐり地獄がね!!」
ギース「5年前のお礼、俺たち本人からたーーっぷりしてやるぜ!!」

そういうと2人はナミの身体をくすぐり始めた。2人の20本の指がナミのあらゆるくすぐったい部分を這い回る。

ナミ「くく………くくふひいひひ…ははは!!きゃっはっはっはっはっは~~~!!」
アラン・ギース「こちょこちょこちょこちょ……こちょこちょ…」
ナミ「いやぁ~!!い……いやっはっはっはっはっは~~~!!」
  「(く…くすぐったいぃぃ………でも…さっきまでと同じくらい……)」

ナミは当然身体を捩りながら笑い苦しんではいたが、そんな特別なくすぐりとも思えなかったので、若干の安堵もあった。

アラン「………そろそろやりますか」
ギース「そーだな!」

2人がそういった瞬間、ナミに異変が起きた。

ナミ「!!? きゃぁぁっはっはあははっははははははっははは~~~!!!!!!あっはははははははははははは~~!!!!」

ナミは今までとは明らかに違う、叫ぶような笑い声を上げた。それを聞いて2人はすぐ、くすぐりをやめた。

ナミ「はは………はぁ……ははぁ……はぁ……はぁ……(な…なんなの……いまの……異常なくすぐったさは……)」
ギース「おやおやおや? どうしたぁ小娘?」

ギースがにやにやしながら言う。

ナミ「はぁ………な、なにをしたの!?」
アラン「秘密を教えてあげましょうか……僕たちは……”コチョコチョの実”を食べたくすぐり人間です!!」
ナミ「く……くすぐり人間!!!?」

アラン「こちょこちょの実はこの世に2つ存在してね。僕が食べたのは”コチョコチョの実 type GIVE”」
   「僕が触れている人間に与えるくすぐったさを自由に操作できるのさ。」
ギース「そして俺が食べたのは”コチョコチョの実 type RECIEVE”」
   「俺が触れている人間が受け取るくすぐったさを自由に操作できる。」
アラン「さっき僕とギースはその能力で一瞬くすぐったさを5倍にしました。」
   「あなたに与えたのは普段の5倍のくすぐったさ……そしてあなたはそのくすぐったさをさらに普段の5倍で受け取った……」
   「つまりあなたがさっき感じたくすぐったさは普段の25倍ってわけです!!」

ナミ「!!!? (それがさっきの……!?)」

ギース「そして俺たちはそれぞれ0~10倍まで操作することができる………小娘…この意味がわかるかぁ?」
アラン「そう……僕たち2人は最大100倍のくすぐったさを感じさせることができるのです!!」

ナミ「そ……そんな能力……」

アラン「さぁ………小娘……………続けましょうか…」
ギース「じっくり味わえばいいさぁ……本当のくすぐり地獄をな……」

ナミはまだその能力を信じたくなかったが、それでもさきほど感じたくすぐったさは紛れもなく異常だったのだ。
ナミは恐怖で顔が青ざめていた。

アラン「僕たちはこんなことだってできるんですよ!」

そういうと、2人はまたナミをくすぐり始めた。

ナミ「いやっ……いやっはっ…………………………えっ!!? 何!!?……」

驚くべきことに、ナミは全くくすぐったさを感じなかった。ナミのその反応を見た2人がにやにやとしている。

アラン「今はくすぐったさを0倍にしています!これからどんどん倍率を上げていってあげますよ!」
ギース「今のうちに俺たちの奴隷になるっていった方が利口だと思うぜ?」

触られている感覚がないわけではない。くすぐったいという感覚だけがきれいに取り除かれているといった感じだ。
ナミはこの2人の能力が本当に本物であると実感すると同時に、今後この能力でくすぐられてしまうという恐怖を感じずにはいられず、
固く覚悟を決めていたナミの心が折れかかる。

ナミ「………………………………………(奴隷には絶対なりたくない…………でも……こんな能力でくすぐられたら…………)」
  「(こいつらは触れている間しか能力は使えないはず…………でもこんな拘束された状態じゃ……………どうしたら………) 」
アラン「時間切れです…………………ギース!!!」
ギース「おぅ!!」

アラン・ギース「2倍っ!!!!」

その掛け声とともに2人はくすぐったさをそれぞれ2倍へと引き上げた。ついにコチョコチョの実の能力者2人による地獄のくすぐり拷問が始ったのだ。

ナミ「きゃああはっはっっはっはははははっはっはっはっはあぁぁぁ~~!!あひゃっははっはっはあああ~~~!!!!!」
  「いやぁぁぁっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはぁぁぁぁ~~!!やめてぇぇぇぇ~~!!!!!」

今までくすぐりとは違い、普段の4倍にもなるくすぐったさは、ナミにとって一瞬たりとも耐えることのかなわないくすぐったさだった。
そんな異常なくすぐったさからなんとか抜け出そうと、ナミは全身に力を込めて大暴れするが、手足の拘束はビクともせず、
2人の20本の指を身体から離すことはできない。ただただ4倍のくすぐったさを与えられ続け、我を忘れて笑い狂った。

ナミ「きぃぃぃぃぃぃ~~!!きゃぁぁぁぁぁっはっはっっはっはぁぁぁぁ~~!!!!くすぐったいいいいいい~!!!!」

ギース「はっはぁ~!!俺たちの能力、気に入ってくれてるみてぇだなぁ!!」
アラン「あなたのようなもともとくすぐりに弱い人に対し、僕たちのこの能力は大きく力を発揮します」
   「初期値が大きければ、倍増したときに増える値も大きい…………掛け算というのはそういうものです…」

2人の言うように、ナミはまさしくこの能力に翻弄されている最中だった。…くすぐったい…という感覚のみに頭の中は支配され、
それがナミに叫ぶような笑い声を出させ、身体を激しく捩らせる。

ナミ「きゃっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは~~~!!!!」
  「く、くるしぃぃぃぃぃぃ~~!!!!ひゃぁぁっはっはっはっはっはっははっはっはっは~~~~!!!!!」
アラン「さぁ! どんどんいきますよ~!」

アラン・ギース「3倍っ!!!!」

掛け声とともに2人はさらにくすぐったさをそれぞれ3倍へと引き上げた。9倍ものくすぐったさがナミを襲う。

ナミ「ひひいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいぃぃぃいい~~~~~!!!!!!」
  「きゃああはははあはははははあははああはははっははあっはははははあああああぁぁ~~!!!!!!!」
  「いやああぁぁははっはははあ!!もういやぁーーっはっはっはははははははははっはは~~~~!!!!!!」

相変わらずナミは2人のくすぐり人間の能力により、激しく笑い狂わされ続けていた。

ナミ「やはっ、あははははははははっや~~~っっははははははははははははははは~~~~!!!!!」
  「あひゃはははははぁぁっぁくっくふふひひひぃぃ!!!!やめっやぁっはははははははははははは~~~!!!!」

船員たち「うっは~~~!!やっぱり船長と副船長のくすぐり責めはすげぇ!」
    「おいおい見ろよ!女のあの暴れっぷり!あの顔!たまんねぇなぁ!!」
    「おの女、きっとくすぐったいってことしか考えられない状態だぜぇ!」
    「はぁ……はぁ……見てるだけで満足だぁ!」
    「おーい!!自慢の乳が激しく揺れちゃってるぜぇ?じっと我慢したらどうだぁ?ははははは!!」

船員たちが口ぐちに言う。くすぐり好きな船員たちにとって、これこそ最高のくすぐりショーだった。
アランとギースはナミの敏感な腋の下と脇腹を中心に、全身のくすぐったいポイントを、こちょこちょと執拗にくすぐり続ける。
それはもちろんコチョコチョの実の能力を存分に発揮しながらである。
くすぐりの手からなんとか逃げようと、必死に身体を暴れさせるナミだったが、触れている間しか能力が使えない
2人のいやらしい手は決してナミを逃さなかった。

アラン「こちょこちょ……こちょこちょ………そろそろ奴隷になると言ったらどうです?……こちょこちょこちょこちょ………」
ギース「まぁ言わなくてもいいけどよぉ!!ただコチョコチョの実の能力で、もっともっとくすぐったくしてやるだけさぁ!!!」

ナミ「きゃああはははあはははははあははああはははっははあっはははははあああああぁぁ~~~!!!!」
  「いやあああぁぁあああはっはっはははあははははははははあああぁぁ~~!!!もういやあああああぁぁ~~~!!!」
  「きゃぁぁっははっはっはっはっは~~!!だめぇぇぇぇぇぇ~~!!もうだめぇぇぇぇえっははっはっはは~~!!!!!」

  「(く…くすぐったああいぃぃぃぃ……くすぐったああいぃぃ………くすぐったすぎるううぅぅぅぅ…………)」
  「(もう限界………こんな能力………耐えられるわけないいいぃぃ…………おかしくなっちゃうううぅ………)」

そう思った瞬間、襲いくる9倍にもさせられた異常なくすぐったさにまみれて、これまで強気だったナミの中で、何かが壊れた。

ナミ「きゃはははははははっははあっはははぁーー!!!!わかっ…ひゃっはははは!!わかったわよおおぉ~~!!!!」
  「あひゃはははぁぁっぁくっく…奴隷にでもおおぉぉぉ!!!なんでもなるからあああぁぁっはっはははははははは~~~!!!!」
  「許してえぇぇっっへっへぇ!!お願いいぃぃいっひっははっははは!!あっはっはっはっはっはははははああ~~~!!!!」
  「やめてぇぇぇぇ~~っはっははははははは~~~!!!!もうぅぅぅもうくすぐらないでぇぇぇ~~~!!!!」

手足をIの字に拘束され、ナミの弱点は強制的にさらけ出され、全く抵抗もできず、逃げることもできない。
そんな中くすぐりゲームで服を奪われ死ぬほど恥ずかしい辱めを受け、また30分もの間、くすぐりに長けた船員たちに
好き放題くすぐられ続け、さらにこちょこちょの実の能力者2人によって何倍ものくすぐったさを感じさせられたナミは、
ついに身体中を汗ばませ、オレンジ色の髪を激しく振り乱し、涙と涎を撒き散らし、笑い泣き叫びながら屈服した。
この瞬間、宴は1番の盛り上がりを見せた。

船員たち「うおおおおおおおお!!!ついにあの女が堕ちたぞぉぉぉ!!!!!」
    「ははは!!あんだけ強気だったのになぁ!!」
    「所詮くすぐりにかかっちまえば、堕とせねぇ女なんかいねぇんだよぉ!!」
    「くすぐり最高ーーーー!!」

船員たちがこれまでになく歓声を上げている。アランとギースはくすぐりをやめてナミに話しかける。

アラン「やっと僕たちの奴隷になると言ってくれましたか…それにしても……いい屈服っぷりでしたね♪」
ギース「そりゃぁ俺たちの能力の前じゃなぁ!はははははは!!5年前のお礼ができたってもんだぜぇ!!」

ナミ「はぁ………はぁ………はぁ………はぁ………はぁ………はぁ………」

ナミは呼吸を整えることに必死で、2人の言葉に反応する余裕もない。全身の力が抜け、首をがっくりと折り、ただうなだれていた。

アラン「では、さっそく奴隷さんには……僕とギースの夢を叶えるのに働いてもらいましょうか…」
ナミ「はぁ………はぁ………あんたたちの………ゆ………め………!?」

ナミは息絶え絶えながらも聞かずにはいられなかった。

ギース「ついにこのときが来たんだなぁ………ゾクゾクしてきたぜぇ!!」
アラン「僕たちの夢…………それは5年前、宝を奪われた小娘を気が済むまで本気でくすぐることです!!」

ナミ「な!!!??もう…………もうくすぐりだけは……やめて………」

そんなナミの絶え絶えしい言葉には聞く耳を持たず、2人はまた楽しげにくすぐり始めた。

アラン・ギース「MAX!10倍っ!!!!」

掛け声とともにこちょこちょの実の能力が発動する。無防備にさらけ出された腋の下や脇腹、首や背中、お腹、太もも、膝など、
くすぐりに敏感な場所を、2人の20本の指が這い回り、その1本1本のくすぐったさが100倍となってナミの神経を貫く。

ナミ「きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあっはあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁははははははは~~!!!!!!!!!!!!!!!!!」
  「やめっやぁっははははははははは!!!!!!きゃああああはははははははははははははぁはははあああ~~~!!!!!!!」
  「ひひいいいいいい!!息がああぁぁ!!息があああぁぁははっはははははははははははははははははははは!!!!!!」
  「きゃははははははははっは~~!!死んじゃうぅぅぅぅぅああはっはははははははははははははははああ~~~!!!!!!!」
  「もういやぁっははっはっはははははは~~!!くるしぃぃぃぃぃぃいっひゃっははははははっはっは~~!!」

くすぐったさ100倍……それは次元が違った。それこそ今まで受けてきたくすぐったさも次元が違っていたが、それでも次元が違うといえるほど、
異常で考えられないくすぐったさだった。拘束が壊れるのではないかと思うくらい大暴れし、激しく頭を左右に振り、
オレンジ色の髪を振り乱して、柔らかい巨乳を左右にぶるぶると激しく震わせながら、全裸のナミは
今まで生きてきて出したことのない絶叫ともいえる声で笑い狂い泣き叫んだ。ナミの顔は涙と鼻水と涎でもうぐちゃぐちゃだ。

アラン「これです………5年間何度も夢にみた……この小娘を本気で笑い狂わせる瞬間……」
ギース「5年前の憎たらしい小娘からは想像できないこの顔………この反応………最高だぁ!!!もっともっと見せてくれよぉ!!」

ナミ「お願いぃぃひひっひひいぃぃぃぃい~!!!お願いしますうううぅぅぅ~~!!!!あはやはははっははははははぁ~!!!!」
  「もうゆるぅきゃはははは!!もう許してぇぇえええええええっはははははははははははははははははっはあ~~!!!!!」
  「助けてえぇえぇぇ~~!!きゃははあは~~!!!!!!誰か助けてぇぇええっはっはははははははは~~!!!!!!」
  「きゃはっははははははははははっはははははははははははははははははっははははははははははははははははははは~~~!!!!」
  「いやあああはっははははははははははっはははははははははははははははははっはははははははははははははははははは~~~!!!!」

ギース「そういえば…この小娘ぇ……もうくすぐりだけはやめて…とか言ってたなぁ………全く…わかってねぇぜ!!」
   「お前はもう俺たちこちょこちょ海賊団のくすぐり奴隷なんだぜぇ?」
   「これから俺たちの欲を満たすためだけに生きていくんだぁ!!はっはははははは!!!!」
アラン「その通りです……これから毎日くすぐられ続けるのですよ。」
   「この船にはいろんなタイプのくすぐり好きが乗っています。」
   「さまざまな男に……さまざまな拘束をされ……さまざまな場所を……さまざまな手法で……」
   「来る日も来る日も…くすぐられ続けるのです。………こんなに楽しいことはないですね♪」

ナミにとって死ぬよりも辛い言葉だった………
もうこちょこちょ海賊団から逃れることはできない………
ナミは5年前、アランとギースの宝を奪ったことを本気で後悔した………
しかしいくら後悔しても、もう手遅れ………
ナミの決して逃れることのできない……決して終わることのないくすぐり地獄はいまだ始まったばかりなのだ………

■続く■


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  • ナミはくすぐり地獄におちるべきだね♪ -- ひみつ 2020-11-02 (月) 09:44:07

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